『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
(本節は、それ以前の時代の回想で始まり、それが今語られている時代まで進んで行き、後に続きは完全に再開する。)
パーシェ(※ペルシャ)のハイクワドには、偉大なる叡智と王の力を持ったルーサグ王が住んでいた。
ルーサグ王の首都ソウルツは、フォネシアの国境にあって、12の従属都市を持っていた。
そして、各々の都市が一人の王によって統治されていた。
大干ばつが、ルーサグが統治する領域を襲った。
ルーサグは、博愛心のある王で、
水と豊かな土壌の国を見つけようと検査官をあちこちに送ったが、ああ、望んだものは見つからなかった。
ルーサグは、神託を伺った。
見よ、天使エガプトが来て、王に答えられた。
「あなたの予言者を送りなさい。そうすれば、私はその予言者を導く。」
それで、王は、高い予言者を呼びにやって、神託の言葉を伝えた。
予言者は言われた。
「どこで神があなたに触れても、
私が触れることもお赦しください。
おそらく、私はあなたの神が話されるのを聞くことができます。」
予言者はその場で王に触れ、
すぐに神は予言者に話しかけ、予言者はそれを聞いた。
それで、神は予言者をエガプトに導いた。
エガプトは当時、南アラビンヤと呼ばれていた。
予言者は、その国を知らず、神に尋ねた。
霊は言われた。
「エガプト(Egupt)の土地を見なさい。」
このように、その土地は名づけられ、今日までエジプト(Egypt)と呼ばれることになる。
予言者は、その土地が肥沃で十分な水があることを知った。
それで、予言者は、パーシェに戻って、
王に知らせた。
報告を聞くとすぐに、王は、民をエガプトに移住させるように命じた。
それで1年目に、5万人が出発した。
そして、2年目に10万人が、
その後何年も、これと同じぐらい多くの民が移住した。
これらのことは、
ホアドでのゼウスの支配の700年目に起こった。
そして、あと200年の間に、
見よ、エガプトの地には数百万人が住んでいた。
なぜなら、近隣諸国での干ばつと飢饉のために、彼らはここにやってきたのだ。
ルーサグは、エガプトの地を支配するために息子を行かせた。
息子は、エガプトをソウルツ(※ルーサグのパーシェの首都)の王国に従属させた。
息子の名はハクサクスであった。
ハクサクスは、高齢で亡くなったとき、息子ベイカルにエガプトの知事職を任せた。
そして、ベイカルは、パーシェへの忠誠を破り、
エガプト全土を独立王国として確立した。
ベイカルの息子ゴートは後を継いだ。
そして、ゴートは、大都市、神殿、学問所で王国を豊かにして、ゲームとトーナメントをつくった。
ゴートの娘ラベクは、後を継いで、エガプト初の女王となった。
ラベクは、その偉大な土地を都市と学問所でさらに豊かにした。
このように、“ ゼウスが天の王国で倒された時に ”、その国が誕生した。
今、70年間、オシリス、バール、アシュトレト、エガプトの神々は、
人間に対して大きな力を持たなかった。
この短い期間の間に、羊飼いの王たちは、エガプトに膨大な数で移動した。
“そして、これらの者たちと調和して、血族で信仰していたのが、アブラハム(※ブラーマと同時代の“創造主がお育てになった救世主”)の支持者であるフェイシストであり、彼らもまたすぐにエガプトに移住した。”
(※このフェイシストたちが後に“モーゼの出エジプトの民”となる。)
一方、王国は、ラベク(※女王)から、長男のホアン、その長男ナマン、その長男セヴ、その娘アルマ、その長男ホザ、その長男ロウツァグに順に継承された。
そして、オシリス(※チェ·レ·ムング氏)は、
<神による創造の歴史について、
人間と天使の記録を修正することを決めた>とき、ここで次のことが起こった。
オシリスは、“以前に述べられたように”、自らの命令に従ってこのことを行った。
それで、神託をとおして、ロウツァグ王は、
エガプトの図書館に<天国と地球の創造の歴史(※全てオシリスことチェ·レ·ムング氏創作で偽物)>を授けた。
それには、罪の起源、人間の創造(その最初がアスではなく、現在アダムと呼ばれる)が含まれ、
ヴェーデ語ではなく、パーシェ語を採用した。
そして、これらの記録は、エズラが、次のダンハ·サイクルにおいて選び抜き、イスラエル人(Iz'Zerlites )と呼ばれるフェイシストの教えであると、<誤って考えた>ものと同じであった。
(※実際、正反対である。オシリスは反ヤーウェイで偽聖書を創作したのであり、“当時の”イスラエル人は正当な創造主の信奉者フェイシストであったのだから。)
そして、フェイシストの記録は、国の記録の中に、残されることも入れられることを許されることもなかったが、フェイシスト自身の間で残された。
なぜなら、当時、フェイシストは、不法とされ、それは今日までもそうでさえあるからだ。
なぜなら、フェイシストは、その国の救世主も神々も採用しようとしなかったからだ。
ロウツァグの息子ハイラムが後を継ぎ、
息子タマスがハイラムの後を継いだ。
タマスは、予言者であり、預言者でもあり、神々を見ることができ、理解しながら神々と話すことができた。
タマスの後を娘のハンナが継ぎ、
ハンナの後を “ホジャックス” が継いだ。
“ホジャックスは、一般に<大ピラミッドと呼ばれるオシリスの神殿>の建築者であった。”
“トート”という名の、<オシリスの最初の人間のしもべであったホジャックス>は、
ゼウスの預言者に敬意を表して、自らをソースマ(Thothma つまり、トート神)と名乗った。
なぜなら、オシリスがホジャックスに
「あなたは、まさに“トート”の<生まれ変わり>である。そして、見よ、あなたは地球の神になるだろう」と言われたからだった。
“ ソースマは、神々の声を聞くことができ、理解しながら神々と話すことができた。”
そして、オシリスは、天使のしもべであるエガプトをとおして、ソースマに若い頃から特別に世話をした。
ソースマは、16歳で、哲学部、天文学、鉱物学の試験に合格し、17歳で、建築学校と、人の神々の歴史の試験に合格し、18歳で、生と死の達人として認められ、“ 休止状態 ” に達する力を持っていて、人間の目なしで見て、人間の耳なしで聞き、19歳で、父と母の死で、玉座に上がった。
なぜなら、オシリスは、ソースマを<使う>ことを望んだので、破壊する天使を送ってハンナと夫の息に吹き込ませ、その夫婦が肺の毒によって亡くなったからだった。
(※一般に、霊感を持つ人はほぼ全員が<使われる>と考えた方がいい。ほぼ、<使おうとする>のは悪い霊だ。悪神たちも、霊感を持つ人間は希少であることをよく理解している。感度が高ければ尚更、利用する価値がある。1回も使用されたことのない電話ボックスはあるだろか?必ずや、電話ボックスがあれば誰かは利用しよう思うはずだ。大概、よくはない理由で使われる。最高の“感度”であったソースマであった為に、最高に悪い悪神に利用されてしまったということで、とても哀しいことだった。“不死身の存在”、“老子としても生きた”、など、数々の逸話ある偉人として伝えられ、間違いなく卓越した霊覚者であったトートとは、そのような存在であったのだ。“悪神の力は計り知れない”。しかしヤーウェイの手中の存在。)
それで、オシリスは、しもべの神エガプトをとおして、ソースマに話された。
「息子よ、息子よ!」
ソースマは言われた。
「神よ、お話しください。何をお望みですか。」
オシリスは言われた。
「暗い部屋を用意しなさい。そうすれば、私はあなたのところへ行く。」
ソースマは暗い部屋を用意した。
そして、オシリスは、しもべの神をとおしてソースマのところに来て、言われた。
「あなたは、偉大な叡智を持つが、約束を忘れている!」
ソースマは言われた。
「神よ、何の約束でしょうか。」
オシリスは言われた。
「天国にいたとき、あなたは言った。
(※これが既にに大嘘!騙しの始まり。ソースマは、天国になど未だいなかった。)
『今、私は地球に降りて、<生まれ変わって>、“ <肉体における永遠の生命>を証明します ” 。』」
(※酷い!これがかなり酷い騙しで、<肉体を不死身にする、肉体ごとアセンションする >ことが人間の完成であり、究極の目標である、とかなりの理解力を持つ霊的達人までをも騙すことに至った嘘。“オシリスこと”チェ·レ·ムング氏の悪徳さ、罪深さはとてつもなく大きい。)
(※実際、肉体の死の後、再度肉体を復活させて、魂が永遠であることを “霊視力のない人間にも証として見せるために ” エーテリアの大天使たちが大勢で協力した“ブラーマとユーティヴ夫婦の肉体の復活”でさえ、一瞬のことで、その肉体はすぐにエーテルへと還っていった。<肉体ごと不死身となる、肉体を永遠の存在にする>、といったことを可能とする業が仮に実在した例があったとしても、<特殊なことに過ぎず、人間の究極の目標などではない>。人間は、肉体という、魂を何層にも包むうちの一枚の“皮”が剥がれても、剥がれてよく、内部で育っていた霊体がアトモスフェリアの素材を次にはまとって新生し、そうして私たちは “脱皮してゆけばよい” ので、肉体に執着心を抱く必要はない。それよりも重要で真の目標であるのは、【皆で《融合》して役立ち合える“気質と感覚神経の自分”を、何が何でも造ること】なのだ!)
ソースマが
< 天国においてそのようであって、戻って、そのような目的で生まれ変わった> ことを
心から信じるまで、
“ オシリスは何年もソースマにこのように同じことを話した ”。
そして、ソースマはオシリスに答えられた。
「あなたがお話になることは、私にとっては “まさに夢のように思えます ”。」
(※かなりの頭脳、叡智を持っていても、エス世界の存在から示される話に、霊能力者は騙されてしまうようだ。)
オシリスは、万物で何が最も偉大で、最善であるかをソースマに尋ねられた。
ソースマは言われた。
「物質的なものと霊的なものの2つだけが存在します。」
オシリスは言われた。
「そのとおりだ。それなら、叡智とは何であるのか。」
ソースマは言われた。
「第1に大きな物質的知識を得ること、
第2に、霊的知識を得ることです。
しかし、叡智の神よ、
どのように人間が最高の霊的知識を得られるかについて、私に話してくれませんか。」
オシリスは言われた。
「来て、天国に住んで、自分の目で確かめなさい。」
ソースマは言われた。
「その叡智を学ぶために、
どれくらい人間は天国に滞在しなければならないのですか。」
オシリスは言われた。
「人間によって、1日、100日、千年、100万年となる。」
(※いずれにせよ、100万年も地球の天国に長居する霊はいないはずで、皆救済され、エーテリア界へ上昇している。偽オシリスさえ救済されている。地球も役割を終え消えているかもしれない。)
ソースマは言われた。
「人が肉体を100日間残しておいて、その間、天国に旅することができるなら、
それは、その人のためになることですか。」
オシリスは言われた。
「そうすることは、死を自在に操ることである。
見よ、あなたは、すでに “休止状態” の力に達した。
霊の道を支配することが次の課題である。」
ソースマは言われた。
「見てください、神よ、
90日間埋められる魔法使いのようにさえ、
私は休止状態の力を得ました。
そうです、私は肉体から出て霊の状態になって、多くのものを見ますが、
私の魂は風の一吹きのようで、無秩序に進みます。」
オシリスは言われた。
「私に神殿を用意しなさい。
そうすれば、私は来て、あなたに教える。」
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P311,312,313,314,315
ヤーウェイは仰せられた。
「私は、地球を創造して、形作って、天空に置き、私の存在によって、人間の生命を誕生させた。
人間が物質的なことを学べるように、私は人間に肉体を与えた。
“そして、人間が天空を上昇して、私のエーテリア界を受け継げるように、私は死を創造した。”」
必ず死ぬというのに、
私たちはあまりにも死後について
探ろうとせず 話題にせず
探求しようとせずにいはしないだろうか。
子供から
「私たちって死ぬの? 死んだらどうなるの?」
と聞かれた親が
「うん、死ぬんだよ。心臓が止まったら
死ぬんだよ。」
「心臓の代わりはないの?」
「無いんだよ、心臓が2つあったらいいのにね。」
「それじゃ私は 死ぬまでしかいないの?」
「そうだよ。」
「 · · · 」
この “辻褄の合わない話” が通ってしまう世界が現代だ。
“ この状態で子供を持っても通ってしまう人間社会 ”。
それならまだ、
ピラミッドが造られたような太古の時代の方が
人々には 合理性を求める
真摯な心があったとはいえないだろうか。
少なくとも我が子が死んだらどうなるのかと
思う人間がいて
死後について探ろうとしていた。
探って、探って、
それでもハッキリは判明しないかもしれないが、
“ 辻褄は合う ”。
我が子に聞かれた親は、
“ 子供のために、必死に探っていたからだ ”。
そして、自分なりの生と死についての感覚を
子供に伝えられる。
しかし、“ 闇から子供は生まれる ”。
闇だから、辻褄は合わないし、
辻褄が合わなくても通ってしまう。
そして、闇だから、
やはり探っても、闇の存在の騙しに合って
“求めるほどに釣られてしまう魚”のように
食い物にされてしまう!
【創造主の仕組みは、
既に在るものの中に常に在る。】
”素朴に“ その現象の意味、
《前進の図》と捉えての
叡智を理解しようと必死にその解釈に
“ 困る時間の中から ”
私たちに次第、次第に、染み出てくる。
死後の世界、霊の世界を探るために、
ピラミッドまで建てさせられた太古の人々。
(※悪神に利用されてのことであったが。)
本当は、灯台下暗しで、
死後の世界の解明は、
死後に訪れる “私たちの状態” から探れるように、創造主は仕組まれている。
【《愛する人の死後》に訪れる “自分” を探ることから探るように仕組まれている。】
愛していたなら 融合していたなら
一層 困難な自分に陥る。
その困難さを、
その困難の理由を必死に探ることが
愛する人と共に、死の後に続く世界に
自分も入って行ける入り口なのだ。
愛する人と自分との《本物の世界》
愛する人と自分との《間柄》とは、
【全く無くならず、音と音のように、
和音のように堅固で普遍的な《世界》として
もう消えないものとなっている!】
と、その《世界》が浮き彫りとなり、“ 発見する ”。
「これは、霊界ではないか?」
しかし、彼らは “外側に”
大規模な<死後世界探索装置>を造り上げた。
その時、探る時に、
彼らを導いたのは、彼らが愛した人ではなく
最たる利己の存在 <悪神>で、
サタンに身を委ねた彼らは、
その為、慈愛の世界を発見することは出来なかった。
【創造主の仕組みは、
その仕組みで前進すれば、するほどに
慈愛の世界へと導かれるように仕組まれている。】
そして<たいそうな装置>は、いつも必要とされない。
だから、愛する人に “伝えるため” の、
愛する人と “共に死の先の世界でも前進するため” の、
《【死後の時間】は、重要な時間であると、
皆で認識して探求しよう。そのように尊ぼう。》
【愛する人の死】は、
偽の装置ピラミッドと違い
本物の、人間が霊界を知り探求するため用意された、【創造主の装置】なのだ。
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
ソースマ(※トート)は言われた。
「どのように体をそれほど長く保存して、傷めないようにするのかが問題です。
長い間埋められた魔法使いは、
掘り起こされて復活すると、
あまりに体が痛んでいることが分かり、すぐに亡くなってしまいます。
(神よ、解決策がありますか。)」
オシリス(※偽神“オシリス”ことチェ·レ·ムング氏)は言われた。
「あなたは、天文学の神殿を造って、
人間と天使の救世主であり、
天国と地球の神であるオシリスに
その神殿を捧げなさい。
そして、その神殿は、
世界に対して東西南北に直角に造られる。
そして、観測線は、ヒダンのヴォルテックスの頂点に接し、
それは、北極星(トゥアクスTuax)の変差の中線にある。」
「ピラミッドの形で、その神殿を建てなさい。
私は、あなたにあらゆる部分の細かい寸法を示す。」
「そして、音、熱、寒気が入れない厚さの壁を造りなさい。
しかし、中には、
達人でもある、あなた自身、あなたの長たち、本人に相応しい部屋を造りなさい。
なぜなら、私も、天国に地球を与え、地球に天国を与え、
私の天使は、地球に来て一時期住み、
私の地球生まれの者たちは、天国に行って一時期住むからだ。
そうだ、<彼らは、私の玉座に私を訪問しに来て、私が彼らのために用意した栄光を見るからだ>。
(※そして地上の人々に、見たこと、聞いたこと、を話して広める。彼らはけっして嘘はついていない。ただ、悪くて偽物の神の国を、最高で唯一の天国と思わされて地上に還される。)」
「私の神殿は、排他的ではなく、地球と天国の哲学を探求する者にはすべて公開されている。
そういう訳で、あなたは、私の神殿を、太陽、月、星々で造りなさい。
そして、“ あなたがすべての人間の中で最高で、
<肉体の永遠の生命の創始者になること>が、
地球の国々へのあかしとなるだろう ”。
天国の天使(※霊)が地球に帰還して、一時期肉体を持つのと同じように(※輪廻転生のこと。人工?的な、悪神工的な。)、
“ あなたも自らの肉体を自在に操り、思うように肉体を保つようになる。
<なぜなら、これは、私が地球に人間を創造した目標と栄光であるからだ。> ”」
(※こうして、完全に間違った考えをサタンに操られた悪神により人間は植え付けらてしまった!今もなお、このことが人間の目標と栄光であり、これを達成するまで輪廻転生を繰り返して精進する、と霊を知る人々の間で信じられている。
これは<きせる>を繰り返し、無賃乗車して、ずっと列島各地を永遠に旅することが乗客の目的と栄光だと言われているのと同じだ。しかし、それを出来たとしても、私たちは嬉しくない。しかし、それをする秘訣を会得したトートは、列島を旅し続け、時々降りて、憑いたり、入って生まれ変わったようにして生きたりしながら、奇跡を起こしたり、師のようになって人々に教えたりして、先へ進まずに、復活も出来ない存在へと、次元の隙間に閉じ込められた旅人のようになってしまった。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P315,316
ー雪の結晶ー
今や、アトモスフェリア人は、あまりにもより低い天国が好きだったので、ニルヴァニアの自由な天国に上昇しようとせず、チンヴァットの橋に一度もたどり着かなかったということが、時間が経過する間に起こった。しかし、アトモスフェリア人は、地球に戻ってコーポリア人と会話することが多く、より低い天国の栄光さえも褒め称えた。
そのため、人間は、父の御業の壮大さのため、驚きをもって見上げた。しかし、これらは“束縛された霊”だった。(※実際はアトモスフェリア人だった。)
それから、ヤーウェイ(創造主)は雪の結晶を作って、降らせたので、人間は結晶が作られるときの美しさと華々しさを見ることができた。そして、ヤーウェイは “自由な天国” からエーテリア人を送った。人間が今までに聞いたどんな栄光も、エーテリア界の美しさと壮大さの光に比べると、闇のようであることを、エーテリア人は人間に教えた。そして、エーテリア人は雪の結晶を手にとって、言われた。「ヤーウェイの名において、私たちはあなたに宣言しよう。エーテリア界は、地球よりも大きく、しかも透過することもできる。エーテリア界は、結晶体、アーチ、曲線の道、それに角度のついた道で溢れているので、人間が単独で100万年かけて一通り全体を移動しようとしても、その美しさと壮大さの半分も見ることができない。そして、天国の天空には、“ 何百億ものエーテリア界がある ”。ここにある雪の結晶を、エーテリア界にある無数の世界の、極致の模様·パターンであると思って見なさい。すると、あなたは、虹のように雪の結晶を彩り、何百万人もの数え切れない天使で、雪の結晶を飾るだろう。天使は、きれいで、純粋で、神聖で、ヤーウェイの智恵と御業で豊かで、ヤーウェイの愛の威光に溢れているだろう。」
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
それから、すべてのフェイシスト(※創造主の信奉者)をエガプトの土地から追放するように、
オシリス(※偽物で悪神)はソースマ王(トート)に命じた。
フェイシストは特に羊飼いの王たちは、奴隷にすることができなかった。
ソースマは、20万人の戦士の軍隊を徴用して、羊飼いの王たちを追い払わせ、彼らのうち30万人以上を処刑させた。
そして、ソースマは、フェイシストから家や土地などのすべての財産を取り上げて、
フェイシストに、人間のものを所有させておくことを許さず、
しもべとして以外には、土地を耕させず、他のどの労働にも従事させなかった。
そして、ソースマ(トート)の圧政を逃れるために、羊飼いの王たちと無学な者たちを含む300万人のフェイシストがエガプトの土地から出た。
そして、エガプトの土地に残ったフェイシストについては、
オシリス(※悪神)は、ソースマ王をとおして次の法律を作った。
「いかなる土地、家、雄牛、荷役用の動物、雌牛、子牛、崇拝の祭壇、神殿、神聖な踊りの場も所有してはならない。しかし、生涯ずっと、しもべと、しもべのしもべとなりなさい。
しかし、あなたの寝室、あなたの家族の寝室では、あなた自身のやり方で崇拝してもよく、
そのことで、そこであなたは誰にも邪魔されない。」
(※しかしこの内容は、【創造主の掟】と一致している。【生涯、自身に何も所有させず、信仰を見せびらかすようなことはせず、しかし、自身の狭い場所で真摯に創造主を思い続けなさい。そして、他者の為に生きなさい。他者に尽くしなさい。】を、悪神オシリスはフェイシストに促進させる方向へ、このこと自体をとおしてはさせる結果となる。)
「あなたの教えを公に信仰告白すれば、必ず血と肉の罰を受けることになる。
そして、もはや学校でも大学でも教えてはならない。
あなたの子供たちは高等教育を受けられない。
そして、あなたの《数の測定と処理技術》については、もはや秘密にしてはならない。
(※【《授けられた豊かなもの》は、全員に分配しなさいとの創造主の掟】もフェイシストに促される結果となる。)
さもなくば、あなたは血を流すことになるだろう。」
(※悪神のすることは悪行なのだが、“ 結果として ”《善への踏み台》、《魂を目覚めさせる刺激》となってしまう。)
「『見てください、主神よ』あるいは『絶対存在であられるヤーウェイよ』と言えば、妻と子供たちと共に死刑に処す。
そして、人間が、質問して、あなたを試して、
『誰が世界を創造されたのですか』と尋ねるなら、『見てください、神です』と答えなさい。
『創造主が絶対存在であられるとあなたは思いますか』とさらに尋ねれば、『いいえ、神は、仕事を終えた人間のようで、天国の御座に座られています』と言いなさい。
『どこに神がおられますか』とさらに尋ねるならば『天国のホアドの山におられます』と言いなさい。
『絶対存在は人格ですか』とさらに尋ねるならば、『いいえ、絶対存在は風のように意味のないものです。天国と地球には唯一の統治者がおられ、それはオシリスでさえあり、神である首長(統括神)であり、人間の救世主です』と言いなさい。」
(※このことは【創造主の掟】に反するので、言ったり、同調することは出来ないため、その場所からは出るべきだ。水や肥沃な土地があるからと、その場所しか居場所はない、などと考えずに。また思想の異なる人々と戦ったりせずに。私たちは、常に移動して、創造主に導かれ、“ 別の捨てられていたような場所 ”にて、《【水が湧き出る豊かな体験☆】を授かる機会》を体験する。そこは、“地上のクラオシヴィ”だ。そしてまた、そこは皆に分配する為に創造主に導かれたので、分配し、再び次の“別の捨てられていたような場所”に移動して行けば、戦争も起きず、《地上は満遍なく、【創造主の豊かさ☆】を掘削できる場所となる》。それが真のフェイシストの地上での在り方だ。)
神(※悪神)は言われる。
「これらのことを行わない者は誰でも死刑に処される。私の地球の統治者であるソースマに従わない者は誰でも生きられない。」
これらの法律は、エガプトの図書館に入れられて、また、筆記者と予言者によって公的に宣言された。
“しかし、これらの規制があっても、200万人以上のフェイシストがエガプトの地に残った。”
(※この時、全てのフェイシストがエジプトを出ていれば、地上の人類の歴史は大きく変わっていただろう。)
そして、ソースマは、オシリスの神殿(ピラミッド)の建設を開始し、20万人の男女に強制させ、ピラミッドを建設させた。
《その半数以上はフェイシストであった。》
そして、これらの労働者は、12人、24人、48人などの集団に分けられ、各集団には大佐がいた。
1728人の男女の各集団には、将軍がいて、6人の将軍ごとに1人の高官がいて、12人の高官ごとに1人の長がいて、これらの長は王の枢密院に入っていた。
そして、王(※トート)は、異なる働きを各長に割り当てた。
運河を掘る者たち、《石》を探し出す者たち、《石》を切る者たち、船を造る者たち、ローラー、材木、車地を用意する者たちを割り当てた。
2つの場所で、測量士は 《神殿を造るための石 》 を見つけた。
一つの場所は、ハゼカ山のふもとにある大きな川エゴンの岸の上にあり、もう一つは、アオカバ山脈の中にあるネウフの平原の至るところにあった。
エゴンの源流から、最初にアオカバまで運河が造られ、
そこから、ネウフの平原まで塊になって下って、
それから、ガキルまで流れた。
“ガキルは、神殿を建てる場所に王が選んだ場所だった。”
そして、“建設に使われる丸太” については、ガムボザとルグザクの森からエゴンの “ 川の水に乗せて降ろしてきた” 。
これらの丸太は、縛りつけられて、水に浮かせて必要な場所に流され、
そこで、車地によって、使えるように水から引き出された。
今、《神殿の石》は、《石切り場》で切られた。
そして、《石》は、きちんと仕上げられて、
車地によって滑らせて置かれ、
それから、車地によって山腹を水辺まで降ろされて、
水の上に浮かされて、必要とされる場所まで運ばれた。
台車は、その仕事に熟練した人間により切られた板でできていて、
設計されたような重荷を運ぶのに十分な長さと広さがあった。
そして、台車の底にはローラーがあり、端がつぼ金で止められていた。
今、《石が石切り場から》台車に降ろされるときに、
それは目的地へ運ばれる準備ができていた。
そして、台車がガキル近くに着いたとき、
麻と亜麻でできた縄が台車に縛りつけられて、
地上の車地によって、
台車は水から上げられて斜面を引き上げられ、
その台車のローラーは車輪として役立った。
神殿を造る準備が万端になったとき、
王(※トート)自身は、すべての哲学についての教養が深かったので、
土台を築き始め、神殿の建設方法について指示を出した。
ガウ(※イヒンにだけ首長から使用法が教えられていた三角形の計器)、物差し(長さ)、定規、コンパス、鉛直線は、王(※トート)と職人(※フェイシスト)が用いた道具であった。
(※この時使役されたのが、《これらの道具やその使用方法の知識を有していたフェイシストたち》で、エジプトに残って偽物のオシリスのアラブの民たちと共住していて、その後もエジプトにいて、次第に世俗的となり、やがて“闇の勢力”へと堕ちていったのだ。→<石工職人の集まりが発祥といわれる。つまり、サタンに憑かれてしまった堕ちたフェイシスト集団>)
そして、神殿の全建築において
測定(尺度)または実測の他のどの道具も
使われなかった。
そして、“ 長さ ” と呼ばれている測定(尺度)については、“ 測定した千人の人間の平均の長さを基本の長さ ” とした。
この長さは、12の部分に分けられ、これらの部分がさらに12の部分に分けられ、
それを繰り返した。
神殿の基部が置かれたあと、
斜面の建築者も神殿を造り始めたが、
“ それは丸太で造られた ”。
そして、神殿が少し上げられたとき、
神殿の一層が建てられて、
それから再び斜面がより高くに建てられて、
神殿のもう一層が建てられて、
それを繰り返した。
このように、木でできた斜面は、
高さが増していく神殿として建てられた。
斜面の幅は神殿の幅と同じであったが、
斜面の全長は(人間の)440人分の長さであった。
(これは、約半マイルの斜面を作ると考えられる。ー原書編集注〔およそ670メートル〕)
車地によって、また、男性と女性が直接引くことによって、
石を運ぶ台車はこの斜面上を走った。
ソースマ(トート)は、神殿を造ることに24年を費やして、神殿は完成した。
しかし、神殿を建てるのに使われた斜面を撤去するのにもう半年が必要だった。
その後、斜面がきれいに取り除かれ、
地球上の古今無双の、最大の建築物が完成された。
(※しかし、この建築の為に使役されたフェイシストたちに、大きな<神経上の害>が生じたのだと推測できる。24年間も、大きく重い石を相手にし、建築に携わり労苦したなら、人間の神経は《石》や建築した《ピラミッド》と強く結ばれてしまう。つまり、<彼らの霊が物質に拘束されることになった>と推測できる。創造主は【人生で、堅固な物を建ててはいけない。死後長く、それに拘束されることになるから。それが地上に存在する限り。】とフェイシストに教え、フェイシストは皆、その掟を守って生きていたが、このピラミッド建築に使役されたことで初めて、フェイシストの中に<死後、復活せず、地上にとどまる霊たちが生まれてしまった> のだろう。それらの霊たちが、子孫と共に地上で暮らし、やがて、そうした一族たちが <世俗的な民> へと堕ちてしまい、<石工職人の集団が発祥>の “闇の勢力” を生むこととなったと思われる。
“オシリスことチェ·レ·ムング氏”の地球の人類に与えた悪影響はとても大きい。)
そのようなのが、
ソースマが建設したオシリスの神殿であり、
最大のピラミッドであった。
ヤーウェイは仰せられていた。
「彼らにこれを造らせなさい。
なぜなら、これを造る時代は、《地球の節目》だからだ。
そして、今は、地球の物質的成長の極限である。(※ピラミッド建築時代が。)
それで、< 人間の最大の物質的な野望の墓 > としてそれを建てさせなさい。
《今後、人間は、永久に、
【地球にではなく、天国に】自己を築き上げて行こうとするだろう。》
そして、これらのことは、
地球の物質的な時代において、まるで <人間が野望に取り憑かれていたようだった> ことのあかしとなるだろう。
《そして、人間の霊的な時代においては、
物質的な環境の “ 逆の状況 ” になるだろう。》
なぜなら、私は、
地球によって、過去のことを証明し、
“人間によって”、地球のある時代の過去と現在のことを証明するからだ。」
(※実際に、証明できてきています。何故なら私たちの【魂と魂の融合による “和音のごとき実在世界” 】はピラミッドよりも堅固で、永久に存在し、消えない、ということの理解が《理知的に》人間に可能となったからです。そして、そうした【人間の心と心の融合】をこそ尊び、コンクリートの建物よりも “優先して選ぶ人々” が大多数となる時代が来るので、霊的な時代に入り、最たる物質的な環境とは “逆の状況になる” ことも、もうすぐ証明されるからです。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P316,317,318,319
“ ヤーウェイの御名において
「地球にではなく、意識の世界に堅固な絆を築き上げて行きましょう!」”
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
神殿が完成したとき、そして、王と4人の大祭司が神聖な部屋に入ったとき、
偽のオシリスは、しもべの神エガプトをとおして、サージス(※人間に姿を見せる霊力)で来て、王に話しかけた。
「王よ、私はここにいる!」
ソースマは言われた。
「私の労はよく報いられています。
私の神である首長(統括神)よ、
あなたが私のところに来たので、私は祝福されています。」
オシリスは言われた。
「私の部屋を神聖にしておきなさい。
地球上に住む老若男女が、これらの私の神聖なものの神秘を知ることを、
私の達人を除いて許してはならない。
<永遠の生命の鍵>がここにある。」
(※本当の生命とは、利己心がなくなり、皆の為に生きる者となること、活きた存在であることで、その為に、《利己心がなくなる鍵》を伝授された方が比較にならないほどの人間の救済となり、それはとうに万人に公とされている。【魂と魂とが融合すること】だ。具体的に、【結婚生活をとおして、男女の心と心とが完全に結合することである。その経過で利己の神経は消え得る】と、やはり素朴さの中に、創造主は《鍵》を示されている。)
ソースマは言われた。
「<永遠の生命の鍵>とは何を意味しますか。」
オシリスは言われた。
「『これを食べたら、人間は神々のようになり、永遠に生きることができる』と、
私があなたの祖先に命じたもののように、
この中に善悪の属性を持つものがある。
なぜなら、これは、<人間が死を克服するということで、そのためにさえ、私は地球上に人間を創造したからだ>。
(※これは“オシリス”ことチェ·レ·ムング氏の単なる騙し言葉であるので、注意。)」
ソースマは言われた。
「私たち5人のみがこれらのことを知ればよいのでしょうか。」
オシリスは言われた。
「そんなことはない。そうでなければ、私の王国は光で溢れることはない。
私が神殿を造った方法を見なさい!
それは、達人を守ることになかったのか。
そして、あなたに私の王国についての知識を伝えてきたように、
あなたはそのことを他者に伝えて、
私の掟をとおして以外には、これらの光が彼らに届くことを許してはならない。」
神殿が完成して2か月経った今、
ソースマ王は、王国の情勢を整えて、
<神聖な部屋>に入り、
そこから、<神聖な部屋>に4人の祭司を残して、
<生死の部屋>に上った。
そして、ソースマは、舌を喉の奥に入れて、死の状態にした。
そして、祭司は入口を閉めて、中にソースマ王を密閉した。
オシリスは、しもべの神であるエガプトをとおして、祭司に言われた。
「あなたがたの中の1人は、4人が交代で見張りをして、<神聖な部屋>の中にいなさい。私も残ろう。」
そして、4人の祭司は、くじを引いて、4人で、
1人あたり6時間の見張りの順番を選び、日課を続けていく。
そして、オシリスは、
<ソースマの霊にバールを送って、ソースマをオシリスの天の場所であるアグホアデンに連れて行き、ソースマの霊に玉座の栄光を見せて>、言われた。
(※このように霊を肉体から連れ出し、偽物である霊界の天国を見せて、人間に伝えさせるのは、みな悪神の仕業だ。)
「神々の中の神を見なさい。」
ソースマは言われた。
「それは、偉大な栄光です。
見てください、私の目は、私の神である首長(統括神)の光によって見えません。」
この後に、バールは、ソースマの魂を <オシリスの王国の千の場所> に連れて行き、ソースマにその栄光を示した。
(※こうした案内も騙す為に常にされる。)
ソースマはバールに言われた。
「神に仕える “天使” よ、
(※こうした “案内役の天使” は、その悪神団のかなり上層部にいる霊とみた方がいい。この場合は “オシリスの息子” バールだ。たとえその案内役が優しそうな女性の天使だったとしても。地上でいえば、どこかの国のスパイ組織のようだ!いや、地上のスパイ組織が悪神団を反映しているのだった。霊からのコンタクトを受けた際には、何を言われても直ぐ真に受けず、「貴方はどなたですか?お一人ですか?ご伴侶は?融合されていないのですね。」と【階級の確認】を必ずしよう。これは簡単明瞭な、人間と霊の判断方法なのだ。しかし、地上のスパイ団はそれも理解し“夫婦”を使う。それでも本物からは【融合の度合いと慈愛と二人の和音】が“放射”されていて、人間の魂の磁石はそれを感じ取る。どのような役割と任務で動く天使であるのかをそこで判断できるのだ。)
神が実は人間の像の形をしていることを、
あなたは私に示してくださいました。
そして、すべてを統治する一神以外には誰もおられません。」
バールは言われた。
「それなら、あなたは神が誰であると思うか。」
ソースマは言われた。
「あなたはどう思われますか。
なぜなら、見てください、神の栄光があまりに偉大だったので、私には神は見えませんでした。」
それから、バールは答えられた。
「天使と人間だけが存在して、これらが万物の総和である。
あなたが見た方(神)は、
あなたのようでさえあり、かつて人間だったが、はるか遠くの星の世界におられる。
そのお方(神)は、神格に達して、自ら世界を創造された。
達人であるあなたが花、植物、蛇を創造することができるかのようである。
このように、神は、何もない空間の領域に入って、地球と天国を創造された。
地球と天国は、神のものなので、神に属す。
そして、同様に、あらゆる星の世界は、すべての首長である、あなたの神のような神によって、創造され、統治される。」
ソースマは言われた。
「すべての民がこれらのことを知ることができさえすればと思います!
私が地球に戻されるとき、これらのことを覚えていればと思います。」
バールは言われた。
「あなたはこのこと以上に覚えているだろう。
なぜなら、私は、今、あなたを偶像崇拝者とヤーウェイ信奉者の地獄に連れて行くからだ。」
それから、バールはソースマの魂を “ゼウスの地獄” に連れて行き、ソースマにその恐怖を見せた。
“しかし、バールは、ソースマをクラオシヴィの神の領域には連れて行かなかった。”
(※いずれにせよバールはクラオシヴィには階級が異なり入れない。)
今、ソースマが天国を30日間旅したとき、
バールはソースマの霊を<死の部屋>に戻して、
ソースマに<肉体を回復する方法>を示し、
ソースマはそれを行った。
そして、バールはエガプトに合図して、エガプトは見張りの祭司に話された。
「見よ、ソースマは戻ってきた。
兄弟たちを連れて来なさい。
そして、ソースマを<神聖な部屋>に連れて行きなさい。」
そして、彼らは、来たとき、密封する石を取り去って、王を<神聖な部屋>へ連れて行った。
王は < 催眠から目を覚ました >。
今、ソースマは、40日間、<死の催眠状態>であったが、
天国で見たすべてを覚えていて、共にいた大祭司たちに
関連付けて話された。
(※現代も、医療技術により<仮死の催眠状態>となって、霊界を垣間見た臨死体験者の話は、信憑性が高いとして人々に広められている。しかし、どの霊界を見てきたかは人による部分が大きく、“このように”様々なのだ。その人自身にかなりの霊的知識や判断の基準、見定め力がなければ、霊界側の霊たちに簡単に操作されているかもしれない。赤子の手をひねるがごとくに。)
そして、バールとエガプトは、サージスで来て、
<神聖な部屋> でソースマと祭司と話された。
1日間、王は、<神聖な部屋> にいた。
それで、王の霊は肉体になじむことができた。
その翌日には、ソースマと祭司は、
神殿から出てきて、その扉を封鎖して、
王の見張りに任せて、誰もその場に立ち入れないようにした。
(※このようなのが、エジプトのピラミッドの存在の理由と目的、使用方法、ということだ。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P319,320,321
ーエスは言われたー
「ヤーウェイは、人間に、
地球に生まれて、地球に一時期住み、そして亡くなって、霊が上昇し、一時期アトモスフェリアに住み、毎日、毎年、その旅において、地球と共に移動することを命じられました。」
「したがって、人間が天国で受け継ぐことになる位を知っているであろう者は、霊の【相対的“強さ”と行動の“純粋さ”】を見極めるでしょう。【人間は、地球で孤立して生き、利己心(サタン)のために働くなら、“天国で孤立して、仲間がいなくなるでしょう”。】」
「過去において、『あなたが審判されないように、人を審判してはいけない』と言われましたが、私はあなたに伝えます。『霊的にも肉体的にもすべての人間を審判してください。しかし(※そして)、黙って、あなたの内面を見て、どのように父が才能と御業によってあなたを審判しているのかを知ってください。』それでも、とりわけ、あなたに影響を与える “見えない原因” を観察し、あなたの記憶と認識を活性化させてください。なぜなら、このことに、霊的知識を得る大きな秘密が隠されているからです。」
【知識の書】より
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
3人の天使であるエガプト、バール、アシュトレトは、その夜(※ソースマが霊界から肉体に戻ってきた日の夜)、
王の宮殿の祭壇に入って、達人の域に達した大学生に姿を見せた。
バールは、大学生の前で言葉で話されて、
自分の言葉を王(ソースマ)に伝えるように命じた。
「見よ、私は、あなたが天国で会ったあなたの首長である神の天使である。
私は、あなたと共に天国を旅した者である。
私が話すことは、私がそのしもべである、私たちの神である首長(統括神)の名において、私が伝えることである。
明日、あなたの大祭司はくじ引いて、
そのうちの1人はオシリスの神殿の<神聖な部屋>に入って、
あなたが行ったように行いなさい。
そして、その祭司のあと、見よ、別の祭司が同様に行い、すべての4人の祭司があなたと同じ経験をするまで続けなさい。」
そして、4人の祭司は、順番に、自らを<死の状態>にして、
オシリスの天の王国、そしてゼウスの地獄の多くを訪ねて、
神殿の守護神であるバール、アシュトレト、またはエガプトによって、“霊の状態において” 導かれた。
彼らが天国と地球についての同じ知識をこのように蓄えたとき、彼らの5人は、
<肉体において永遠の生命に達すること>について同意見だった。
(※それは彼らの肉体が “まだ若く”、仮死状態、臨死状態に置かれても耐えられ、霊が肉体に戻れば復元する力があったためだ。肉体が老化したり病的になり “ 機能力を失えば ” 肉体は朽ちる。)
オシリスは言われた。
「見よ、<私は、すでに死んでいる多くの者たちを復活させる。そして、彼らは、防腐処理を施された遺体に呼びかけて、彼らを目覚めさせ、彼らの中に住む。>
(※これは、”オシリス”ことチェ·レ·ムング氏には不可能だ。それほどのヴォルテックスを彼は持っていない。ブラーマとユーティヴ夫妻の遺体に二人の霊を再び入れて一時復活させるために、エーテリア界の大天使たちが大勢協力し、どれほどの威力のエーテリアのヴォルテックスを二人の遺体に射し込んだことか。人間は、肉体に拘る必要はない。次の体が待っているし、地上より高いレベルで大人として生きる世界で生きられるのだから。永遠にこの“図画工作と体育ばかりしている世界”にいて嬉しいだろうか。“魂たちをプロデュースする” 大人の世界に進み行ける方がよっぽど☆☆☆だ。)
それから、物事の根底に迫り、私の民を準備しなさい。
なぜなら、私は、直接来て、あなたが建てた神殿に住むからだ。
そして、私の天の王国は地球に降りてくる。
(※当時エジプトは、<低い悪神の霊界>が確かに降りていて一体化していたのだろう。“そのような磁界”となっていたのだろう。そのことも、共に住んでいたフェイシストがサタンに憑かれる原因となったのだろう。そのようなことの理由から、イヒンはドルークと接触しないように言われていた。神経は感化されるものだから。)
したがって、星の塔を準備しなさい。」
ソースマは、スラット(羽根板)の東線の方に、
長さ7人分、高さ36人分の塔を造った。
ソースマは、木と石でそれを造った。
それは、下から上までの開口部があり、開口部の幅は6人分の長さだった。
壁の中には曲がった階段があり、東西南北に外を向く窓があった。
そのため、全方角の星々が観測できた。
予言者と数学者の住み家は塔の頂上にあり、計測器とレンズの場所がついていた。
これが完成したとき、ソースマは、神殿のスラット全体に木と石の外壁を造った。
そして、この壁の中には、階段もあり、ピラミッドの頂点に通じていた。
この壁は窓も備えていて、そのため、北の星々が観測できた。
ソースマは太陽の観測塔を造った。
それは、全色のレンズを備えていた。
そのため、ピラミッドの底辺に立っている達人は、その日の時間ごとの太陽を見ることができ、黒点とその変化を見分けることができた。
“ガウが観測の角度のそれぞれにつけられ”、
そのため、北の星々に対しての太陽の位置を毎日観測できた。
したがって、これらの2つの塔を用いて、ソースマと数学者は、距離と大きさについて、太陽、月、星々を測った。
そして、オシリスは、
最も賢い数学者たちを地球の遠い土地に派遣するように王に命じた。
その目的は、天国の風と地球の干ばつを観察すること、異なる年と季節の異なる領域での収穫の多さを測ること、地球上での飢饉、疫病、さまざまな出来事を観察することであった。
オシリスは王に言われた。
「あなたの数学者たちが
蓄積した叡智と共にあなたのところに戻ったとき、あなたまたはその後継者は、
太陽、星々、月を調べて、それらを、数学者たちが関連付けることと、1年ごと、3年ごと、5年ごと、7年ごとなど、数百年間、数千年間で比較しなさい。」
「そして、3300年の期間をじっと見て、
地球の出来事と関連させるように、太陽、月、星々を比較するとき、
これからの “3300年間” の預言の鍵を手にするだろう。
(※ダンハ·サイクルの知識はあるので、偽オシリスは人間にこのように話した。しかし、エーテリア界のことやエーテリア人たちのことは教えなかった。)
そして、さまざまな土地や民について、未来予測を話せるようになり、誤ることもなくなるだろう。」
ソースマ王は、数学者たちを呼び集めて、彼らの中から階級によって1200人を選んだ。
ソースマは、その1200人を100の集団に分けて、十分な数のお供をつけて、
彼らを世界の各地に送り、掟に従って、観察のためにそれぞれに16年を割り当てた。
彼らは、出来事を記録する筆記者の他に、さまざまな計測器を持っていった。
彼らは、アラビンヤ、ヴィンデュ、ジャフェス、パーシェ、ヘレステ、ウローパ中を巡り、西の海(大西洋)さえも渡って、アラビンヤ(アフリカ)の南端、そしてアラビンヤの内陸の大きな王国(ここでは、中央アフリカには当スペタ·サイクルの間に大きな文明があったことか分かっている。)、
そして、永遠の雪の領域であるヘレステ、パーシェ、ジャフェスのそれぞれの北方に行った。
16年目と17年目に、彼らは、旅行中に亡くなった数名を除いて、帰ってきた。
これらの数学者が得た知識は、非常にすばらしかった。
数ヵ国では、彼らは、“知識が必要だと口先まで出かかっていた哲学者たち” を見つけた。
ソースマは、大いなる華麗さと栄光で彼らを歓迎して、彼らのすべてに大きな富を与えた。
ソースマは、これらのことを書物に書き直させ、要約させ、それらの書物を「博学の書」と名づけた。
それらの書物は、ピラミッドの南の部屋に保管され、ここでは書物が傷まず保管できた。
そして、他の数学者が同じ領域にもう16年間旅をして、同じように観測しなければならなず、
他の数学者が彼らの後を継ぎ、
“ それを3300年間続けなければならないということを、ソースマは法律にした ”。
したがって、新しい長旅が始まった。
今、最初の数学者たちが不在の間、
ソースマと哲学者たちは、<毎日、太陽、月、星々を観測した。
そして、それらの位置と動き、
ソースマの故郷の王国での地球上の出来事について、記録をつけた。>
(※しかし、これら星々の動きと地球上の出来事の照らし合わせだけでは、預言は正確には出来ない。まずは、国民の利己の度合いから人々の階級をそれに加えることと、そして、最も重要なダン、ジアイ、アジの到来について創造主から教えられる必要があるが、それは、本物の神に伝えられる。何故なら、【創造主のヴォルテックスは慈悲と慈愛】で、地球と地球の天国の人々全体に対する慈悲と慈愛が最も強い人は本物の地球の神だからだ。その為、避雷針に雷が落ちるように、本物の神に創造主の慈悲による叡智は降りる。
それでも、大きな節目として約3300年毎のダンハの夜明けに、闇に落ちていた地球が救済される、という現象は皆が預言できるかもしれない。夜明け前が最も暗くなる感覚は人々に分かりやすいので。しかし、サイクルが3300年ともまた限らない。)
そして、これらの観測は、“ 刻板と地図 ” になって、
学者が使う言語であったパーシェ語で記録がつけられた。
なぜなら、当時のエガプト語は、無学の者たちがほとんど話していて、音声言語であるフォネス語との混交言語であったからだ。
数学者が戻ったあと、ソースマと哲学者は、
天国の地図と刻板と比較して、すべてのことを調べて、
これらの比較から推論された事実は、別の書物に書かれて、
「神と、地球の王である息子ソースマとの哲学」と呼ばれた!
この写本が作られて、アラビンヤ、ヴィンデュ、ジャフェス、パーシェ、ヘレステ、ウローパの地の神の祭司に送られたが、原書はオシリスの神殿の<神聖な部屋>に保管された。
ソースマは、叡智をすべての人間に与えることに専心した。
ソースマは、統治下で、エガプトの地に学者の77の大学、12の預言大学、200の哲学部、7つの達人の学校、3千の無償の学校、人間の救世主であるオシリスへの4千の礼拝所を建設した。
それらの他に、神への340のオベリスク、ゼウスへの30の凱旋門、創造主(偽のオシリス)への4千のオアンス·ヌス(oans-nus)[またはヌ·オアン(nu-oan)ー原書編集注]が建設され、これらは磨かれた石の台に乗せられて、街角に立っていた。
ソースマの統治の間、4千人以上の男性と300人の女性が達人の位に進み、
皆が死の催眠状態になって、霊になって動き回ることができた。
30年以内に、これらの内の700人以上は、ピラミッドの<神聖な部屋>で幽体離脱を試みることを許された。
そして、彼らの霊は、<オシリスの天の領域>に案内されて、そこに何日も滞在して、無事に体に戻ってきた。
“部屋の位置” のために、幽体離脱中は、体に対して処置を施すことはなかった、
このように、ソースマは、地球上にこれまでに生きた者の中で最も賢く、最も偉大な人間の一人であることを “ 自ら証明した ” 。
(※オアスペ中で、これほど誉めるのであるから“トート”ことソースマの達人ぶりは本物中の本物だったのたろう。しかし、彼の魂は、誰かと融合していただろうか。どれほど、知恵や能力、哲学の才能に溢れかえっていても、また、身に付けたとしても、そのことと、魂の復活とは別物であることが、トートにより “ 証明された ” 。魂の復活は、イーサーが濃縮に濃縮を重ね、一個の魂という “半端” となるまでに集約されたものが、互いに中和し合いながら別の魂と融合を果たし、“一いち” となり、【ようやく “半端” が終わることで始まる】。魂のイーサーが濃縮から解放へと“反転する瞬間”、【復活】を開始する瞬間だ。魂の復活は、他の者の魂が持つ《自分には無い、自分とは異なる“美徳”》を愛でて味わい生かす行為、自分と他者の“精髄エッセンス”との融合による中和、でしか始まらない。だから 人は、“ 理 ” よりも、純粋さ、そしてロマンチックさが心に溢れている方がいい♡)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P321,322,323,324
「最も教養のある者、または最も敬虔な者を議員にしようとするのではなく、ヤーウェイや仲間と “一体化すること” に最も優れている議員を選びなさい。
なぜなら、“このような者たちがまず神々や女神たちになる”からだ。」
ー地球の天国の最初の議会“メブ”の議員を選ぶ際の神の言葉ー
(※神々や女神たちが、“純粋でロマンチック”な方々ばかりでよかった♡ 創造主の世界、宇宙は “純粋でロマンチック” な世界なんだ☆♡ でないとロマンがないよね!)
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(※ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
ソースマは、神々が伝えたすべてのことを信じて、自らがトートの生まれ変わりであることを信じて、肉体については決して死なないことを信じた。
偽のオシリスは、
しもべの神であるエガプトをとおして、ソースマに言われた。
「次に話すことは、人間についての天国と地球の在り様である。
<万人は、不滅の肉体に完成するまで、何度も生まれ変わる。そして、不滅の肉体が完成したその日には、人間は達人の域に完全に達したので、望めば、地球に残ることも天国に上昇することもできる。それゆえに、あらゆる知識について、達人の域は最も偉大である。>」
(※↑これが大嘘なので注意!!
しかし、未だに、霊界に精通したかなりの人物たちも信じ込んでいる!
地元意識系ボス猿的悪神“オシリス”ことチェ·レ·ムング氏の、エーテリア界という “よその地域” “ や “よその天使たち” に<地球を乗っ取られたくない獣の気>による猿知恵だったが、かなりの範囲で伝播され、長く信じられるようになってしまった!)
ソースマは、新しい創造物(※魂)があるかどうかを尋ねて、
サタンはオシリスを促し、
オシリスは言われた。
「<そうではない。あなたの霊は地球と同じくらい古い。>
(※このような言い回しも本当によく使われる。“あなたの魂はとても古い” など。)
(※注意!全て大嘘↓)
<最初は、それは、一粒のからし種のように、小さくて、丸く、それだけが霊だった。
そして、これらの種の多くが、すべての目に見えない存在を構成する。
種の一つが受精期間に根づくとき、それは始まりである。
そして、カエル、ロバ、虫、ライオン、または小さな爬虫類として生まれ、それぞれの時間を生きて、死ぬ。
そして、霊は、それ自体を、もう一度、他の子宮に戻すように送り、知識が少なく、生命において悪である人間に生まれる。そして、霊は、時間を生きて、再び死ぬ。
しかし、また、霊は、別の子宮に急ぎ、再び別の人間に生まれるが、知識においてより賢く、生命において悪が少なくなる。
これは、数百世代も、数千世代も続いていく。
しかし、達人の域に達した者は、自らの肉体を地球から呼び出す力において、霊を持つのだ。
達人は、もはや他者の汚れを経験する必要がない。>」
ソースマは、自ら信じていることにおいて賢明であった。
なぜなら、ソースマは、
年を取って、肉体が衰え、目がくぼみ弱くなり、手が “かさかさしている” のを見て、
神々に尋ねたからだ。
「神よ、あなたが私に真理を教えてくださったことを存じています。
判断力については、私は、あなたの前では弱く、
私のうぬぼれにおいて好奇心が強いのです。」
オシリスは言われた。
「王よ、話しなさい!」
ソースマは言われた。
「私は、すべての “意志の力” によっても、
(※ “意志の力” で自己の意識のとおりに物質的な物事が実現するといった、利己心を単に強め、物質的なものに固執させる<マスターの教え>も同様に注意が必要だ。ソースマも <“意志の力” による利己的な自己実現>を悪神から教えられていたのだろう。)
そして、学識によっても、肉体の衰えを止めることができません。
したがって、私は、“意志の力” を超えて、ミイラのようにもはや “乾燥してしまう” ならば、
私がさらにやせ衰えるとき、
それは、私にとってはどのようなことですか。」
(※肉体を潤わせる力こそ、若さであり、それは血管が収縮する能力から生まれる。その為に肉体、特に血管に潤いが生み出せなくなることが老いや、病であり、仕方ないことなのだ。脱皮するのに皮がいつまでも厚くて元気だとかえって都合が悪い。)
サタンは、王の質問に答えるようにオシリスに促した。
オシリスは言われた。
「さらにやせ衰えるまでは、あなたは、自分の魂の力を理解できない。」
このことを、王は、甘んじて受け入れ、
疲れ切ってよろめいていたときでさえ、
“ 新しい宮殿を建設し始めて ”、言われた。
「私は、この肉体を不滅の肉体にしたあと、
“ ここ ” に来て、永遠に住むことにする。
そして、私は、聡明で完全無欠な達人たちに囲まれるであろう。
そして、これは、私が地球上に築き上げる最初の共同体となるだろう。」
(※トートが正しく、エーテリア界への復活について教えられていたなら、このように哀しい存在とはならなかっただろう。しかし!トートが “誰かを心から愛していたなら”、運命は好転したかもしれなかった。トートに、純粋でロマンチックな面♡があったなら!)
「しかし、その後、私は、そのような多くの共同体を造り、地球全体が不滅の肉体を取り戻すまで、さらに多くの共同体を造る。
なぜなら、それらのうち、私の王国と、地球の老若男女が、私をすべての中の首長であると認めるだろうからだ。」
それでも、
ソースマの叡智と神々の叡智がありながらも、
ソースマは石につまずいて、100歳の日に突然亡くなった。
ソースマが完全に息絶えたとき、祭司は遺体を神殿に運んだ。
祭司は、ソースマの霊が天国から帰り、
遺体を、腐敗する肉から、永遠に生き続ける腐敗しない肉に変えることを “ 完全に信じていた ” 。
そして、祭司は、以前神々によって示される場所に遺体を安置し、
人間の救世主である偽のオシリスの命によって、遺体を密閉した。
オシリスは言われた。
「<私を信じる者は誰でも、私はその者を永遠の生命へと救済する。>
(※そうして人々は偽物で悪い宗教の悪い神に祈るようになってしまう。)
その者は、たとえ肉体を失っても、肉体を再び見つけ、腐敗しやすい肉体は一瞬のうちに変化して、永遠の生命に向かって腐敗しなくなり、魂がその肉体に宿るだろう。」
5日目に、祭司は部屋を開けた。
なぜなら、奇跡の法律に従って、その日に、霊は離れ業を達成しなければならないからだ。
しかし、驚いたことに、それは起こらず、
遺体は冷たく亡くなったままだった。
しかし、神々は、サージスで来て、祭司に言われた。
「あと5日間遺体を密閉しなさい。」
そして、祭司は、命じられたように行って、その後再び遺体を調べたが、生き返らなかった。
また、祭司は、さらに5日間遺体を密閉するように命じられ、それを行ったが、生き返らなかった。
当時、大祭司であったホウアカは、
そのことについてオシリスに尋ねた。
そして、オシリスは、しもべの神であるエガプトをとおして、答えられた。
「温血で、肉体が生きている若い男性を連れてきなさい。
そうすれば、その者は、達人の7人目の息子になり、自らを死に落とす方法を知るだろう。」
祭司は、24歳のクサイアンを連れてきた。
クサイアンは、<神聖な部屋>に入ったとき、
王の魂のために自らを死に落とすように伝えられた。
そして、クサイアンは、このように死に落とされ、5日間、<死の部屋>に、王の遺体と共に密閉された。
5日後に、祭司は、指示にしたがって両者の遺体を<神聖な部屋>に持ってきた。
オシリスが来て、
祭司に遺体の周りに立つように命じ、祭司がそうしたとき、
オシリスの王国からの天使が来て、
王の遺体を神隠しにして、
クサイアンの霊を復活させて
クサイアンの体に住まわせ、
その霊を体に取り憑かせ、
それが、戻ってきた “ソースマの霊であるふり” をした。
ホウアカは神々に言われた。
「ソースマの遺体はどこにあるのですか。
それは変化したのですか。」
神々は答えられた。
「それは、天国へ行って、何日もしてから戻る。
しかし、王の霊については、見よ、あなたと共にある。」
祭司は、クサイアンに話しかけ、
それがソースマであると信じた。
そして、3日後に、彼らが神殿から出てきたあと(クサイアンがソースマであるふりをして)、
クサイアンがソースマ2世として戴冠し、
“ 彼らはそうではないことを知っていたが ”、
これらのことが事実であると広く宣言した。
ソースマの霊については、死の時に、
アグホアデンで連れてこられ、
<オシリスの天の王国のしもべの一人とされ、
このように隷属した>。
(※あそこまで信じ、仕えていたのであれば、当然こうなる。そして、彼の神経は、完全に、地球に拘束されてしまっただろう。霊とは再び地上の肉体へ入り、何度も生き直すもので、達人度を高めて肉体を不死身とするまで精進することが人間の目標であり栄光であるとの感覚に、完全に意識が支配されてしまっただろう。オシリスたち悪神らは、それが嘘だと分かっているが、トートはこの嘘の世界を “実際に生きて、体験し説き伝え広めてしまった” のだ。完全に感覚神経に染み込んでしまった。そのために、抜け出せない。哀しい存在となって、その後も、“ 彼の叡智 ”を地上に伝えるマスターとなってしまったようだ。)
それで、クサイアンはエガプトの王になった。
当時、偽の神々であるオシリスと共謀者は、
ソースマの霊を決して生まれ変わらせようとしなかった。
しかし、ソースマの美徳と叡智のため、
オシリスの天の王国のために、
そして、永遠に地球でオシリスを至高の神として擁立するために、
彼らはソースマを利用した。
ソースマの後を継いだエガプトの地の諸王国については、
地球の住民は、その主な役割を既に知っていた。
何百年もの間、エガプト人は、
とりわけ、星々、太陽、月の知識、
そして、達人の域と奇跡(※これらはみな魔術だ)において、世界で最も教養ある民であった。
しかし、悲しみが彼らに訪れた。
その土地は、何億人ものドルジャで溢れた。
そして、エガプトの民については、
その主な望みは、死後に霊において戻って来て、
人間と共に住むことができることだった。
そして、後に続いたことは、言うもおぞましいことだった。
<これらの霊は、地球に住むよりも高いどんな天国もまったく見えず、他の天国のことは何も知らなかった>、
と言うに留めておこう。
そして、彼らは、
<子供たちが生まれる時を虎視眈々と狙い>、
<子供たちに取り憑いて、>
<生まれたての霊を追い払って、>、
<新生児の新しい体の中で成長し、>
<自らが生まれ変わったと考えた。>
そして、これらのドルジャは、
かつて地球に生きていたとき、
偉大な王、女王、または哲学者であったふりをした。
<彼らは、マスターである偽の神オシリスと同じように教えた。>
「この地球よりも高い天国はなく、肉体が不滅になるまで、人間は何度も生まれ変わらなければならない。」
(※実際、肉体は不滅にならないので、このように信じさせれば、魂たちを永遠に地球に縛りつけることに、悪神らは成功する。)
これらの霊のすべてが、生まれたての霊を追い払うというわけではななかったが、
多くの霊が、同じ体に自らを差し込んだ。
(※このように生まれながらに憑依されながら生きている人々は大変多い。性に違和感が生じたり、別の人間の記憶が出てきたりする。
輪廻転生を当然と信じる霊界に入った霊たちは、新生する胎児に入っていいものだと信じてしまっているのだろう。またそれを促す神々や天使がこうしているのだから、霊は信じてしまうのだろう。)
これらの霊は、彼らと共に生きて、昼夜共に住んだが、彼らの人間の仲間以上のことは知らなかった。
そして、そのような人が亡くなったとき、
見よ、ドルジャは、
<行って、別の子供に自らを差し込んで、
同じように共に生きて住んでいた>。
このようなことが代々続いた。
そして、これらの欲望の満足のために、
霊の多くは、サージスでエガプト人の家族の中に現れて、
肉体的に彼らと共に飲み食いし、
人間が誰も話題にしない物事を行って、
それによって、恐ろしい病気が人間の肉体を乗っ取って、彼らの血と肉には害獣が住んだ。
人々は、怠け者と浮浪者になった。
土地は耕されず、学問所は無人の廃墟となった。
(※日本人では、おそらく、“真面目に列に並ぶだろう”。生まれ変わるにも、順番待ちを守るだろう。そして、登録し、担当する部署もあるのだろう。下調べに、入る胎児の生まれる家を下見するかもしれない。このように霊界とは、信じるなら、そのようになっていく世界だ。“当然”として人生で行動した“長年の習慣”が《強固な感覚神経》を生えさせ、それが磁気となり磁界を造り、私たちはその磁界の住人となる。輪廻転生を当然として生きれば、輪廻の制度を作った悪神のシステムにより、受胎した子宮に憑依することを待つようになるし、霊的なことは何も考えずに生きたなら、世俗的に物質世界のように生きたいが勝手が変わりとても困ることになる。そうした日本人が今、多いようだ。私たちが常に、源の存在、創造主に意識を向けて生きていれば、汚れる意識も中和され創造主に導いて頂けるのだが。何かと意識がサタンに傾いても、その都度這い上がり、再び創造主に心を向ける習慣が、人々に根づいてさえいれば。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P324,325,326,327,328
エスは言われた。
「聡明になって、あらゆる点でヤーウェイを理解して、ヤーウェイが審判するであろうように、物事を見て “判断してください” 。《なぜなら、天国には騙す者たちがいるからです。》そして、自らの偽りを隠す者に対して、これらの霊は、数千という数で来ます。しかし、第3の復活の者たち(※一体化して創造主の役に立つ任務を果たす有機的な共同体を創った天使たち)は、これらの霊から逃れます。」
【知識の書】より
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
エガプトの地については、上述のことで十分である。
そして、パーシェ(※ペルシャ)とヘレステ(※東欧)については、
これらのことは、オシリス、バール、アシュトレトの統治に関する “主な部分” である。
つまり、フェイシスト、羊飼いの王、リスティアンの民は、迫害されたため、
何百年もの間パーシェとヘレステへ逃げ、
都市を造って、王国を樹立した。
そして、これらの民の誰も、
首長、神、ゼウスを受け入れなかったが、
ほとんどは、主神(※創造主)を崇拝していた。
それでも、彼らは、<純粋さの点においてはフェイシストでなかった>。
(※それではダメです。純粋さ、ロマンチックさがないなら、<異質の曲がった獣>へと堕ちるからです。)
なぜなら、彼らは、戦争に従事して、
ラバを統治者として地域社会で “ 暮らさず ”、
<戦士のように暮らした>からだ。
(※フェイシストに戦士はいないので、もうこの人々はフェイシストではない。<異質の曲がった獣の民>。)
これらの民を
“人間の救世主であるオシリス(※ことチェ·レ·ムング氏)” に服従させる任務は、
バールとアシュトレトに任された。
それで、バールとアシュトレトは、
“ これらの民が頑なに主神を崇拝している ” ことが分かって、
(※彼らはもはや <主神のふりをしたサタンそのもの> を崇拝しているに過ぎない。利己の為に祈るなら、サタンが応えるから。)
ジャフェスのテ·インやヴィンデュのスガと同様に、
彼らを <お互いに破滅させる> ことをついに決心した。
そして、バールとアシュトレトは、
その目的のために、
オシリスに戦天使の軍隊を要求した。
オシリスは、彼らに偉大な天使の将軍と高位の対策を与えた。
“ テ·インとスガからの逃亡者もいた。”
(※肉体を出て霊界に入った後も、地球ヴォルテックス内に居る間は <サタンが常に存在する場所であることに変わりはない> ので、気を引き締める必要がある。常に、創造主へと心を向け続けなければ、サタンつまり、利己心、獣の気に引き込まれてしまう!)
バールとアシュトレトは、
それぞれの前述の将軍と大佐を
交互にくじを引いて選択し、ついに彼らは二等分された。
オシリスは、バールとアシュトレトにそれぞれ5億人の戦天使を与えた。
そして、彼らは、このように武装して、
地球のパーシェとヘレステの(※彼らにとって)好ましくない領域に降り立った。
その頃、地球のこれらの大きな地域は、
多くの国と王国に分けられていた。
そして、王国は、土地によってではなく、
中心都市に敬意を表した(貢ぎ物を納めた) “ 従属都市の数によって” 測られた。
ただし、1従属都市しかなかった王国もあった。
お互いに戦争をするように仕向けられた最初の大都市は、ハウグンとロウガで、
アシュトレトがハウグンを選び、バールがロウガを選んだ。
これらの2都市は、400年以上存在し、それぞれが50万人の住民と、他に従属都市を含んだ。
トジャクは、ハウグンの王であって、ソーマの息子であった。
(※<貢ぎ物、従属都市、王>、など、創造主の掟を完全に破っていて、こうした人々はもはや創造主の信奉者ではない。しかし、このような人々がヨーロッパに広く散らばったユダヤ人と呼ばれることになる人々だ。おそらく、イヒンにのみ教えられた<理や利>のみを利己的に受け継ぎ、イヒンの “心” は捨ててしまったのだ。心がサタンに乗っ取られたフェイシスト、<異質の曲がった獣>と成り下がってしまった人々。)
そして、ロウガについては、ターウェアが王であって、ディアの息子だった。
ディアは哲学者バウンの息子だった。
バールとアシュトレトは、天国(※低い霊界)からの軍隊と共にこれらの都市に近づいたとき、
止まって、一時的な王国をゾーイ山脈に建設した。
バールはアシュトレトに言われた。
「見てください、あなたは諸都市を選んだので、私に最初に攻撃してくれますか。」
アシュトレトは言われた。
「あなたの思いどおりにこれらの戦いを進めてください。私があなたを破ります。
それから、ロウガを攻撃します。」
バールは、夢の中で、ターウェアのところに行って、
“ 息子がハウグンの民によって待ち伏せされて、
さらに、トジャクがターウェアに向かって進軍して、都市を占領することを決めた ”
とターウェアに伝えた。
ターウェアは、目が覚めたとき、
夢のことで悩んで、
そのことについて神託に尋ねた。
<アシュトレトは、神託所を所有していた>ので、
(※このように既に、神託所が悪に乗っ取られている。)
王に答えられた。
「あなたはフェイシストの子孫である。
なぜ夢を恐れるのか。だが、あなたの夢のことは用心深くしなさい。
あなたの息子に話してはならない。
なぜなら、今日、息子は狩りに出かけ、
あなたの言葉を伝えると、
“ 伝えないとしたら起こらないかもしれないことを引き起こすかもしれないからだ ”。」
王は自分の思いどおりにした。
しかし、アシュトレトは、<王にインスピレーションを与える霊>を送って、言われた。
「あなたの息子に忠告することは賢明なことだ。」
そして、王は、行って、息子に忠告した。
それから、アシュトレトは、
トジャクの妻のところへ行って、ロウガの王子が見た目は狩りに行くが、
実はまったく別の理由でハウグンに近づいて、
それがなんと妻自身と夫のトジャクの殺人であったという夢を妻に見させた。
女王は、突然の恐れで目を覚まして、
王に自分の見た夢の話を伝えた。
トジャクは言われた。
「愚かな女性よ。
それは、あなたの病んでいる血のせいにすぎない。
その血が、心臓を伝って流れ、あなたに愚かな夢を見させたのだ。」
トジャクは、問題を退けた。
その翌日、しもべを夢で見た場所に送らせるように、< 天使(※霊)は女王にインスピレーションを送り続け >、女王はそれに応じた。
そして、女王のしもべは、槍で武装していて、まるで偶然であるがごとく、
目の前に来た者は誰でも殺すように指示された。
このようにして、ターウェアの息子が殺された。
ターウェアは神託に尋ねて、
アシュトレトが答えられた。
「なぜ、あなたは慰めを求めて私のところに来るのか。
あなたの息子が亡くなっているのはあなたのせいではないのか。
私はあなたに言った。『あなたの息子にあなたの夢のことを話してはならない。なぜなら、話すことでそれを引き起こすことが多いからだ。』」
ターウェアは言われた。
「<アポロン·ヤよ>、私が非難を受けるのはもっともです!
(※既に、偶像崇拝にさえ堕ちている!偶像には簡単に悪霊は成りすまして人間を誘導する。)
しかし、すべてのことをご存知のあなたよ、私に教えてください。
私の夢の一部が現実となったので、
トジャクが私の王国を占有しに来るという夢の残りは、実際、現実になるのでしょうか。」
アシュトレトは言われた。
「私があなたに伝えるならば、あなたは、それをうかつに漏らし、自己防衛において何もしないだろう。」
それから、ターウェアは、神託に従うことを宣誓した。
それで、アシュトレトは、ターウェアに、トジャクに対して進軍し、
王子を失ったことを相殺するために、1万人の命で贖罪することを求めるように命じた。
これで、ロウガの都市でのアシュトレトの働きは終わった。
そして、アシュトレトは、ハウグンに行った。
一方、バールは、ロウガを引き受けて、
天使(※霊)の軍隊をロウガの民に送って、
<王子が殺されたことで民を狂気で奮起させた>。
(※戦争が “ いつもこのように ” 、エス世界の悪霊たちから“そそのかされて”起こされることがよく分かる。)
アシュトレトは、自らの側では、
その時ハウグンの神託を操って、戦天使をその都市の民に送った。
アシュトレトは、“王子が、狩りではなく、王と女王を殺すために来たので、彼らに王子を殺す正義がある” ということを忠告した。
そして、アシュトレトは、さらに、トジャク王に伝えた。
「私が真実を語っているかどうか、私を見極めなさい。
見よ、2日後に、ターウェアの戦士たちはあなたの都市の門にいるだろう。
彼らに備えて、彼らを追い払いなさい。
さもなければ、見よ、あなたの城壁は廃墟と化すだろう。」
もちろん、アシュトレトの予言は現実になった。
<そして、トジャクは、自らが神々の加護を受けているとその時信じた。>
(※創造主は戦争の加護などしない。国すら、土地すら、“欲しがられるなら与えなさい ”、と仰せになるのが創造主だから。【それが究極の人間の業だ。】しかし、人々がそのように行動するなら、そのような日々の中に、《純粋さやロマンチックさ溢れる究極の慈愛と慈悲の世界、【魂と魂の融合】が成される世界》を与えて下さる☆☆。《人間同士の深い絆》とはそのような究極の環境で生まれるから。【同じ傷を共有し合える心と心に《絆》は出来る。】そのため物質世界は、何かと傷を負いやすく出来ている!)
女王はトジャクに言われた。
「王よ、重要なことを私は考えています。
私は、しもべたちに王子を殺すように命じました。
なぜなら、あなたと私の命を守るにはこうするしかないと、神々が教えてくれたからです。」
トジャク王は、女王を正当化して、言われた。
「あなたは、私とあなたの命を守ってくれたのだ。」
ロウガの神であるバールは、
ハウグンの都市に対して人間の軍隊を進軍させた一方、
アシュトレトは、ハウグンの軍隊を彼らと戦わせるために進軍させた。
そして、このように、“ 人間が棒と針でゲームをするように ”、神(※悪神)と女神(※悪女神)はこれらの2大都市の人間でゲームをして、戦いの勝敗を見て、その駆け引きを楽しみ、天使の軍隊を使って、人間にインスピレーションを与え続け、あるいは、時には人間に一転して逃げさせたりもした。
そして、神々(※悪神ら)が休み、ごちそうを食べ、人間の死の楽しみについて話し合っている間、その2大都市もまた少し休むが、殺伐な行為を繰り返すだけだった。
4年間、神々と天使は、これらの人間の2つの都市に戦争させておいた。
そして、2つの都市は、一日の移動に要する時間がかかったが、
その間の道は、すべて殺された者たちの骨がばら撒かれていた。
そして、4年後に、彼らはちりと灰になった。
そして、最後の年の人々のほとんどは、死者の毒の入った空気を吹き込まれて、亡くなった。
しかし、この死の戦いで、バールがアシュトレトを破った。
なぜなら、アシュトレトの民はわずかに残ったが、“ バールは自らの民を皆殺しにしたからだった。(※!) ”
(※霊界に入って、兵士や戦天使になる霊がいるのだろうかと思うが、生前に悪神を信仰していれば、隷属しているのでそのように使役されるし、また、<霊的なことを何も考えず、行わず生活していて霊界に入った場合>も、次第にそのような霊へとなることが実際多いだろう。何故なら、<物質世界の世俗的な生活をする為の神経>しか生えていない霊体で、考えでは“自分は死んだのだ”と理解できたとしても、<神経が物質世界の世俗的な生活しか出来ない>ようになっているので、霊界を向上しながら生きることは出来ないからだ。物質世界とは違う世界に、不足感、不満、虚無感、怒り、とサタンに誘導されること甚だしくなれば、最終的には争いに加わるようになり、組織に入るしかなく、兵士や戦天使へと身を持ち崩してしまう。“ 神経を生やそう”。 霊的な神経が生え伸びるように人生を生きて、イヒンの方々のように人生を生きよう。全ては源から生まれると“分かりながら”、創造主に思いを向けながら。大きな違いに気づくことになる。そうして生きた人々と、そうしなかった人々との違いに驚愕する。【生命の型】の成型のされ方に、 “育てられていない人々が不憫で”悲しくなるほどの差があるのを知り、そこでもまた、創造主の実在、御力の偉大さを教えられる。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』328,329,330,331,332
“ヤーウェイの御名において
「創造主の道のみを歩む」しるしで
敬礼をお送りします!”
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
そのように、バールとアシュトレトは、
パーシェとヘレステの他の大都市でも同様に続けた。
そして、どんな2、3の都市の破壊に要する時間も、2~10年だった。
しかし、アテネとトロイの破壊には12年を要した。
(※全て、堕ちたフェイシストたちの王国だったということだ。)
イトゥナとファードの破壊には11年を要した。
ス·グンとラカオの間で戦争に引き込むために2年を要した。
アテネとトロイを戦争させるのに3年を要した。
欲望の天使(※霊)である200人の吸血鬼はトロイの王子を攻撃した。
そして、王子は、自暴自棄になって、アテネの王女を誘拐するように駆り立てられ、王女は、バールの天使団(※霊団)によって表沙汰にされた。
この大戦で、アシュトレトは、“ゲーム”に勝って、トロイ人を破壊させることに成功した。
トスとサンの互角のゲーム(戦い)は9年続いた。
なぜなら、両都市は、そのすべての民と、従属王国も、全滅したからだ。
しかし、トルの都市は “ 内部崩壊 ” された。
なぜなら、戦争を起こす都市が “ 近隣になかった ” からだ。
天使(※悪霊)は他の領域の死者からウイルスを持ってきて、トルの人々の息に吹き込み、肉体はただれ、彼らは戦争ではなく病気で亡くなった。
破壊は全部で106年かかった。
その後、パーシェ(※ペルシャ)とヘレステ(※東欧)は、荒廃し、野獣が国中を走っていた。
オシリス(※こと、チェ·レ·ムング氏)は言われた。
「私は、エガプトの地を世界で最も偉大な国にし、すぐ近くに統治の場を持つ。」
(※しかしこのチェ·レ·ムング氏のようになってしまう霊がいるのだから、肉体を脱いで霊界に入っただけの人々の中に、同様に、更に姑息さを増して地球を牛耳りたいと欲する霊が出ても不思議ではない。そうした霊たちがいるのが低い霊界だ。当然、他者と争っている。それが地上にも現れてくる。)
サタンはオシリスに言っていた。
「あなたがパーシェとヘレステを破壊しないならば、
見よ、バールとアシュトレトは、あなたに反抗して、これらの地を自らの王国に選ぶだろう。」
《しかし、サタンと、当時、天国と地球の神であると偽称したオシリスの両方とも、
【ヤーウェイの御手の行進】を防ぐには “力不足だった ”。》
(※いつも、必ずそうなるのだが。)
なぜなら、ヤーウェイが自らの創造物のすべてに自由を与えたように、
そして、オシリスが地球と天国の唯一の統治者であるという発想を育ててきたようにさえ、
“ オシリスが自ら蒔いた種がバールとアシュトレトに根づいたからだった ”。
(※彼らは組織であったが、融合に至るわけはない。【融合には、創造主の仲介が必要】だから。彼らは単なる “取引先同士” だった。)
彼ら(※バールとアシュトレト)は互いに協定を結んで、結局オシリスから分離した。
“ そして、地球での <分け前> が
自分たちのものであるのかを決めるために、
天国の戦争は、<3神の間>で起こり、
それにテ·インとスガも加わった。”
ヤーウェイは仰せられた。
「《私は、善悪について何もない状態で人間を創造し、人間に自由を与えた。》
そして、《私は、死者の霊にも自由を与えた》。
しかし、これらの霊は、自らを神々と称し、
自らの栄光を讃えるために、人間を思うがままに使った。
なぜなら、これらの霊は、
【人間が、“守護する天使のインスピレーションによって”、善にも悪にも、戦争にも平和にも、美徳にも欲望にも向かっていく “可能性” があることが分かったから】だ。」
(※創造主が創られた世界は【可能性の世界】だから。)
(※その為に、人間も同様だが、霊は特に、他者に対して【善きインスピレーションをもたらす霊は善霊】であり、【悪いインスピレーションを起こさせるなら悪霊】となる。そしてそのそれぞれインスピレーションを与えることが、善き行い、または悪い行いとなる。創造主の天使たちは、魂を “どのようにして成長させるか” と、《常に魂たちをプロデュース》しているのだ☆)
「しかし、このことにおいて、
私は、救済策も与え、自由を奪うことなく達成される。
つまり、< 人間の魂と争っている神々は
最後には自らの天の王国を破壊してしまって、
これにより、天使と人間は束縛から逃れることができる > のだ。」
(※つまり、悪は常に最終的に必ず自滅するから。未来は必ず行き止まりだから。)
そして、これはそのようになった。
テ·イン、スガ、オシリスは、
彼らの戦争と陰謀が人間と続く間でさえ、
それぞれが他者を打倒して、破滅をもたらすために、ハダ(※低い霊界)における
<支配権を得ようと画策 (※世俗的な人間の常なる感覚と神経) >した。
そして、これらの2つの天国(つまり、地球上のハダの領域と、地球上空または地球に近い地獄)で三つ巴の戦争がこのように起こって、
<100億人の戦天使が数百年も> 戦争に従事した。
なぜなら、人間がコーポリアル界の戦争に従事するように、天使は霊的な(es'sean)戦争に従事するからだ。
なぜなら、彼らは、お互いを【殺すことはできない】が (※霊体は磁気であり亡くならないので)、
<お互いを束縛して、隷属させ>、
(※このように自由を奪うことが死に近いものとなる。)
地獄に落とし、永遠の業火で囲み、逃げられないようにするからだ。
そして、戦う神々は、軍隊を送り出し、敵を捕虜にする。
捕虜は、捕まえられて、臣民になるか、拷問にかけられるかのどちらかである。
(※悪神を信仰させられることも、拷問の痛みを感じさせられることも、悪い霊から“神経に向け与えられること”なので、霊界では成立する。但し、同じ質の磁石の魂たちの間で。あまり磁石の質が異なれば、寄れないから。)
そして、総勢何億人もの戦天使は、別の神(※悪神)の王国に入って、
その郊外の地区から、全財産と共にその臣民を奪う。
しかし、これらの、奇襲軍は、あまりに危険を冒して進むので、捕らえられ、拷問にかけられることもあった。
したがって、ハダの神々(※低い霊界のボス猿たち)は、人間に自己防衛することを教えてきたように、自国を常備軍の壁で囲う。
そして、彼らの敵は、
これらの常備軍の防御線を突破する手段を考え出そうとして、略奪と破壊に走る。
(※世俗的な霊には、このような世界の方が馴染み深く、安らぐことすらあるのだろう。)
<その狂気の時代には、
ヤーウェイの天使からの声に、彼らは心を澄ませて耳を傾けることができない。>
(※あまりに炎症が酷い時には治療も功を奏さないように。)
それは、人間の王が戦争しているのと同じようでさえある。
<誰かが彼らに「見よ、ヤーウェイは完全平和である!」と言っても、彼らはヤーウェイと平和を呪いさえするだろう。>
<ヤーウェイの聖者が平和と愛で間に入っても、
戦天使は脅迫して呪うのだ。>
(※これは今日の日本も同じだ。創造主の話を興味深く口にしたり、またそれに耳を傾ける人は殆ど見当たらない。富や地位、誉を得る話、食べ物の話、スポーツの話、芸能の話、肉体の話の方が上位で、そのことに皆とても真剣で戦々恐々としていて、創造主の話は、聞くことに対しても存在に対しても、呪いさえしている。)
【治療用鎮痛剤(バルム)が効力を発揮できる前に、“ 自然治癒する必要 ” がある。
(※【自浄の作用が遂行されること】が最も霊を改善する。というよりそれしか結局は、魂が救われることは無いかもしれない。)】
《熱病または潰瘍(※【肉体の “自浄作用” 】) のように、ヤーウェイは、神々に統治を続けさせ、
ついに、彼らは、無力になり、堕落し、
自らの蒔いた収穫で包囲される。》
なぜなら、他のことはともかく、
(※↓最大重要神理!!↓)
《つらい不幸が、人間を “ 無力感で苦悶させ ” 、人間に【“自らを創造した”奇跡の存在の力】を持たせ、そして、自らを【至高人格の導きの御声】に “しっかりと至らせるために” 、【助けの御手を “請い願い” 、人間に祈らせる時】が、地球と天国の老若男女の“すべてに訪れる”からだ。》
(※最大で最悪の無力感に苦悶し、“【自分という存在を創造された存在】に、この《魂の根本が破壊されえぐれ出来た大きく深く酷い傷》を元に戻して頂くしか他に何らの、正常に戻り生きる術がない”と、創造主に【魂の根元に届き癒す御光】を、【創造主の御手のはたらき】を求め、《実際に御光が魂の根元に差し込まれるのを感じ》、その《魂の根元の破壊が “修復されてくるのを感じる時 ” 、人は【創造主の根源の御光】を受けることとなり、その存在を実感する》。【最悪の時に最高のものは来る】。そして以後、【創造主の根源の御光】と常に共に生きるように変化を遂げる。)
その時には、人間は、
救ってくれるふりをする神々、諸首長、救世主、息子たちに “ 背を向けて ” 、
《まっすぐに父の面前に立って、
父を知るようになり、
喜んで平和、愛、理性、真理を学ぶだろう》。
ヤーウェイは言われてきた。
「あらゆる魂の内側に、私は扉を作った。
そして、この扉の中で、私の光は輝く。
ここで、私の声は話す。
しかし、彼らは <背を向けて> 、外側の耳に話しかける者たちを求める。
蛇は彼らを噛み、彼らは毒と死に落とされる!」
地球の人間は言ってきた。
「ヤーウェイよ、
魂にはなしかける、あなたの静かで小さな声を、< 私は心にとめない >。
私は、戦争へと導く王に従って、
大きな音と強圧的な違いで、高潔な取引として死のやり取りを追及する。
ヤーウェイよ、
< あなたではなく、大変華やかな王が私のマスターとなる>。
見よ、私は、王が私に望むようにさえ、王の偉大な軍隊にいるか、あるいは、死に導かれる。なぜなら、王は、私の救世主であり、私を守ってくれるからだ。
(※人々は言う。「創造主?フッ、私の会社に、私は導かれる。なぜなら、会社は私の救世主であり、私を守ってくれるからだ。私は会社の人間である。)
王の神々は私の神々であり、王の諸首長は私の諸首長であり、王の救世主は私の救世主である。
血と大虐殺によって、私は忠誠を証明する。
(※会社の決まりは私を決めるものであり、出来る限り自分自身では考えないことが、忠誠であり、楽である。その為に、私の存在を左右する本当に大切なものの【小さな声】が、歳を経ても、老いても、一向に、何一つ、聞こえるようにならないことなど、私は全く気にもならない。周囲の大多数の日本人と同じようであることが、私にとっては全てなのだ。」)」
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P332,333,334
“ 私を創造した奇跡の存在 《創造主》よ
この魂の根源の傷に向けて
あなたの【根源の御光】をお与え下さい “
“ 私の大切なこの人を創造した奇跡の存在 《 創造主 》よ
この魂の根源の傷に向けて
あなたの根源の御光をお与え下さい ”
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
そして、ハダ(※低い霊界、地獄)の何十億人もの天使(※霊、悪霊)もそのようにさえ言った。
「私の魂の【静かで小さな声】ではなく、
<あそこの派手な神>に私は従う。
神はあまりにも神聖なので、腹ばいになって進む以外には誰も神に近づくことができない!
神は、私の首長と救世主である。
神の戦いは私の戦いである。
神の敵にハダの地獄を与えるように、私はやり取りする。」
ヤーウェイ(※創造主)は仰せられてきた。
「闇と悪を選ぶ者たちにさえも
(※創造主ではなくサタンや悪神を選ぶ者たちにさえも)、
私は自由(※選択の自由)を与えてきた。
なぜなら、
これらのすべての守護者とリーダーは、王、神、首長、救世主であるかに関わらず、
<罠にすぎず、彼らが他者のために造った地獄>から抜け出すために、
(※選択する者は)遅かれ早かれ彼らに背を向けなければならないことを、
彼らは、将来、(※痛い目に遭う、虚し過ぎる自分になる)経験によって
【知ることになるからだ。(※100%の確率で。)】
なぜなら、彼らは、
私から距離を置いたか、
私の人格を否定したか、
私を風のように空虚な存在と呼んだので、
【私は彼らを切り離さないが、】
彼らは <自らを私から切り離し、このように苦悶に堕ちるからだ >。」
「なぜなら、私はエシーン(es'sean)について
コーポリア人の近くにいるからだ。
(※私は霊的にいつでも肉体の人間に密着しているから、人間が私を拒絶さえしなければ、私は人間にいつでも流入する。そして、私は完全へと向かわせる工程を人間に与えながら魂を大人へと進化させる。しかし、私を切り離し、私の流入が無いようにするなら、その人間は苦悶に堕ちる。酸素が不足していけば苦悶に堕ちてゆくのが人間であるのと同じように。)
それから(※だから)、
彼らの王(※個人の誉、富、地位への欲望)と
神々(※悪神を信仰し隷属すること)、
そして、賛美する王国(※大好きな世俗の世界)を持つすべての者と、
【彼ら(※人間たち)に縁を切らせなさい。】
(※再び、イヒンのような生き方が出来るように進化させなさい。)
そうすれば、私が絶対存在であるので、彼らは私を信奉するだろう。
このことを、すべての民が、地球でも天国(※霊界)でも行うことになるだろう。
【私の王国は、暴力でも戦争でもなく、すべての魂への自由によって存在する。】
そして、
【他者への平和と愛と自由を “実践する者“ は誰でも、私の選びし民(※フェイシスト)である。】
【彼らは、《永遠の復活の道》を歩んでいるのだ。】」
(※《永遠の復活の道》を、共に歩み、その大きく揺れ動く、私たちの魂を育てる為の【道の《振動》】を、共に魂に受け、魂を共に《震わせた者同士》が “融合” する。共に創造主を選択し続け歩む、この1本の《永遠の復活の道》を、何度振り落とされても、共によじ登り、再び共に歩み、そして歩み切った魂と魂に、魂の融合は成立する。)
(※↑難しいでしょうか!? 確かにかなりハードルが高いことは分かります。しかし、だからこそ、“純粋さとロマンチックさ” が最重要の要素で、最たる才能なのです!誰もが感動する物語はこのようではないですか? 実際にそれを生き、リアル感動物語を宇宙に創造することなのです。《創造主はかなりのロマンチスト》☆ そして、その担当は《ルーイス“結婚の守護天使”》で、地球の守護天使中《唯一のエーテリア人》です。《それゆえ、純粋さが桁違い》な為、ルーイスに守護された夫婦は《桁違いに純粋でドラマチックな世界》を生き、融合に導かれるのでしょう。最幸の宝物を授けられ、宇宙に旅立って行きます。“全ての男女が、創造主に心を向け、ルーイスの守護を受けられる地上世界に、日本になりますように。”)
バールとアシュトレトは、
パーシェとヘレステで地球の住民(※オシリス以外を信奉する住民たち)を滅ぼした頃、
オシリスに訴えて、
別々の王国を持てるように昇進を要求して、言われた。
「天国(※低い霊界)でのテ·インとスガの戦争に対して(※世界の覇権争いで)、
あなたを強力にするために、
同盟の目的で、私たちの王国をあなたの王国に併合したことが真実であることを、
あなたはご存知です。
そして、あなたの御心を実行するために、
私たちはパーシェとヘレステの人間の王国を荒廃させました。
“そのため、私たちが天国で偉大な王国を持つことを、初めから、あなたは私たちと約束していました。”」
「今、見てください、天国(※低い霊界)は1つの大きな戦場となっています!
そして、この大戦に終わりの見込みがないことも認めます。
これらの天の戦争は、何百年も猛威を振るったように、今日でも同じです。
(※今日でも同じ、いや悪も更新されています。新しいアイディアが提案され採用されているのでしょう。しかし、私たちの“純粋さとロマンチックさ”は、更に至純に透き通ることに、純愛にさえ生きればなります。)
また、天の軍隊は、年々、統制がとれなくなり、良心がなくなってきました。」
「その証拠に、あなたの天国、テ·インの天国、スガの天国は、早かれ遅かれ、無限地獄に堕ちるでしょう。
このことを防ぐために、
私たちの神であるあなたよ、
それぞれに場所をお与えください。
私たちは、思いどおりに、その場所を征服し、統治します。」
オシリス(※チェ·レ·ムング氏)は彼らに答えられた。
「すべての神々の中で、私以外で、
人間の臣民をより高い段階に育てることに少しでも労力を投じた者がいたか。
テ·インの道も、スガの道も、破壊であった。
そして、うるさく頼むことで、あなたがた2人は、パーシェとヘルステの人間を滅ぼすように私を説得した。
そして、今、何よりも私たちが心を一つにするべき時に、あなたがたは、私の偉大な王国を分裂、分割するように、私にうるさく頼む。
私たちに有利なように、私たちには力の均衡があるということに、あなたがたは気づかないのか。
そのうえ、この乱世に、あなたがたが新しい王国を支持すれば、私たちは皆、テ·インとスガの意のままである。」
「そういう訳で、私たちが敵を扉から追放するまでは、あなたがた2人にこの問題を棚上げにするようにお願いする。
同盟に忠実になろうではないか。」
今、この要件では、
バールとアシュトレトは、オシリスのところには直接来ることはなく、自らの提案を恥じているがごとく使者を送った。
しかし、他方、オシリスは、2人を自分の王国に招待しなかった。
アシュトレトはバールに言われた。
「オシリスが何をしたか見てください!
オシリスは私たちを子供扱いしています。
オシリスは、私たちがオシリスに好ましく仕え続けるならば、私たちに甘い約束を与えます。
バールよ、あなたにお伝えします。
あなたはオシリスに仕えるかもしれませんが、
今後、私はオシリスの何者でもありません!
見てください、私は自らの王国の境界を定め、
自らのやり方でその王国を樹立して、統治します。
そして、オシリスが私の邪魔をするならば、
テ·インとスガにオシリスの弱点を知らせます。」
バールは言われた。
「私もそのようにさえします。
私は、あなたの王国のそばに王国を樹立し、
敵が私たちを攻撃するならば、私たちはよりよく自己防衛ができます。」
それは、話されたとおりに実行された。
バールは、自らの天の王国にヘレステと北西アラビンヤ上空の広がりを境界に定めた。
アシュトレトは、自らの天の王国に、パーシェと北東アラビンヤ上空の広がりを境界に定めた。
そして、2人は、将軍と大佐を選んで、天の玉座をつるくとすぐに、オシリス、テ·イン、スガに知らせた。
“このことは、次に、これらの広い諸王国の全体の分裂を引き起こした。”
オシリスの天国では、カバスが反乱を起こして、サムスと名乗った。サムスは将軍であったが、何万人もの天使(※霊)の執事が喜んで仕えた。
サムスは、西にエガプト上空を天の場所の境界と定めて、玉座と執事を立てて、人間の救世主である、主神の唯一の息子として、神託をとおして人間に自らを宣言した。
テオス·ジューダスもオシリスに背いて、南アラビンヤ(アフリカ)上空に天の王国を樹立した。
これらの他に、オシリスの天の王国の偉大な将軍と大佐(マーカス、デロス、アクタ、ヘブロン、デボラ、ジュルタ、ウァブ、タイス、ドノール
)が、皆反乱を起こして、< 自らの天の王国 > を建て始めた。
そして、スガの天の王国で、
千人以上の将軍と大佐が、反乱を起こして、<自らの天の王国> を樹立し始めた。
これらのうち、最も突出したのは次の者たちだった(ジュドサ、ヴィシュヌ、エオラタ、クリスナ、ヒスタガ、ヴィヴァウリアス、ヒラス、ハロユ、アーホマ、ヴラクトゥ、ティヴィラッサ)。
そして、テ·インの天の王国で、
800人以上の将軍と大佐が、反乱を起こして、<自らの王国>を樹立した。
これらのうち、最も強力なのが次の者たちだった(チョング、ホ·タイン、ディウト、カウ、ガン、ス·レプ、ディジー、ヒス、メ·レー、ワング、ホップ·ジー、カーブ)。
そして、すべての反乱を起こした者たちは、
“自らを” 神々、首長、または救世主と呼び、
同様に地球にも居住しようとした。
彼らは皆、数百万人、数千万人の天使(※霊)の崇拝者を連れて行った。
彼らの中には、最初に1億人以上の臣民がいた者たちもいた。
(※悪の組織は必ず分裂する。<分裂はサタンの力により起き>、【融合は創造主の仲介により完成する】。悪は自らの利の為に他者と遣り取りするが、融合に至る者同士は、“より自分を相手に与えようとし合う”。しかし、不思議と、与えても与えても自分が枯渇してしまうことはない。住んでいる世界が変わって来る感じだ。一人でいるより二人でいればいるほどに、“ 純粋さが研ぎ澄まされてゆく” 人間同士となっている。どう考えても、後者の方がいい。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P334,335,336,337
“ヤーウェイの御名において
「フェイシスト
“他者への平和と愛と自由を実践する者は誰でも”」のしるしで
敬礼をお送りします!”
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
それで、無政府状態がハダ(※低い霊界)を支配し始めた。
秩序は崩壊した。
戦争の火種は各地に分散して、
天使(※霊たち)も神々(※偽神、悪神たち)も、
<他者を苦しめること以外には、あちこちの戦争が何のためのものか分からなかった。(※狂気の沙汰)>
そして、その争いがあまりに大きかったので、
地球の半分以上で、
“すべての最も低い天国は、一続きの結び目と地獄のみになった。”
痛み、無秩序、破壊を与えることが、200億人の闇の天使(※霊、悪霊)の仕事だった。
戦争と地獄の連続だった!
(※その為、巷にいる幽霊と言われ遭遇する霊は殆ど、人間に良くはないことをしようとするのだろう。このような地獄から逃げて来る霊であるため、意味なく、人間に悪意を放射してしまう状態なのだ。日本人は最初そのような<争いと暴力の地獄の世界>に入っても、理が働き、<お互いに暴力は避けようとする世界>を作って住む霊たちの世界に移ることが多いようだ。しかし皆、他者と接触しないように家に閉じこもって<自分を守るのみの生>となり、虚しさに苛まれ、“肉体だった時の自分の生”を恋しがるとのこと。しかしそれは、肉体の生を送っているときから、【他者に喜んでもらいたいとする神経が生える自分】でいなかったためなのだ。だから<何も出来ず、何もしないで閉じこもり、自分を守っているだけの霊>となってしまう。何かをすると、すぐに互いに対立してしまい再び暴力の世界が出現するから。しかし、“あの人にも、この人にも、あの様な《いい面》があるのに、それが生かされれば、あの人は闇から解放される。それを気づかせてあげられればな。” そんな世界にもし入ったなら、そうして周りの人に生き返ってもらおう。《一人ひとりに必ず美徳があり、それを生かせば宇宙全体の為になるのだから。》美徳は大概は穢れてしまって狂気になっている。しかし、【“美徳が他者から認められて”、中和されれば、気が和み、気の炎症は下火になる】。そう思いやりを他者に向けることで、地獄の沙汰を少しずつでも解いていこう。どんな場所でも必ず、【他者を生かす思い】で。)
今、ああ、数百年も戦争にふけっていた地球全体で、何十億人もの霊が混沌状態で、
<自分たちが霊界にいることも実は知らなかったが、左右に、前後に、やってくるすべてと>
なおも戦っていて、叫んで、狂気で喚き(※霊界は、“気”の世界なので、<気が狂う>と落ち着かせるのは肉体がない分難儀となる。そして、“磁気”のため、<類似の気につられ>、余計に大きな狂気となってしまう。集団ヒステリー状態。)、
突き進み、絶え間なく苦しみ、<終わりのない悪夢を見ていた>。
そして、闇の強い天使団(※悪霊団)の中にいるのは、
深い闇に生まれ、今地球上の人々を苦しめているドルジャで、
フェタル(※人間の肉体にとり憑き貪る霊、吸血鬼とも言われる)になろうとしていた
<何億人もの親しい者達(※親類縁者)>であった!
脳と心臓まで人間の血肉を吸う吸血鬼の霊は、<野蛮で、狂っている!>。
(※とにかくみな、そうなると狂ってしまうのだ。何故?どうして?と、理由や目的を解こうとしてはいけない。そうなると悪霊は意味などない狂った行動をする。)
言い表せない恐怖の行為に人間が駆り立てられて、汚れたものに取り憑かれて
自暴自棄になっていた。
人間を苦しめる毒と嫌な臭いを持ってくる霊、
(※自分が臭いだけでなく、故意に嫌な臭いを持ってくる、毒も持ってくる!)
かさぶたと膿みの出る腫れもので腐敗している人間の肉を食べることを喜ぶ霊、
<最高の高貴な天国として輪廻と欲望を教える霊>がいた。
(※再び肉体を持とうと思うことは、単に利己的な欲望なのだ。)
そして、今、アヌハサジ(別名ゼウス、偽の統括神)の天使団(※悪霊団)は、四方八方に押し入って、あちこちに広がって、
<汚いもの>と、<何千もの地獄に与える食べ物>を探していた。
そして、これらの者たちは、
オシリスに<嫌われた名と裏切り>を思い出して、
(※アヌハサジつまりゼウスを裏切って、ゼウスに謀反を起こしたのはオシリスだったから)
オシリスの大きな王国に向かった。
(※ここで確認しますが、これらは全て地球の<低い霊界>の話です。しかし、低い霊界は常にこのような世界なのでしょう。そのために、地表も影響を受け、弱肉強食の世界だったり、悪が強かったり、世俗の世界が映ってしまっています。)
長く続いた奴隷の身分の為に絶望に陥っていた何十億人もの天使(※悪霊団)が続き、
<復讐しようと奮起していた>。
彼らは、オシリスの首都のアグホアデンに向かって急ぎ、
火の柱と高いアーチ形の門を打ち倒して、オシリスの玉座に突進し、
オシリス、副神たち、高位の高官を
<捕らえて、引っ張り出し、嫌な臭いがする地獄に落とした。>
(※霊とは、念が気、となり、善くない念なら殺気となり、<霊の数が増えるほど念力が強く大きくなる>とのこと。その為に<悪霊は、数を増やしたい>そう。< 霊団員を増やせば、それだけ強い霊団となり安定する。> 組織は殺気の強さによる主従関係で成立している。その為、霊団の霊の数が減少したり、殺気の主従関係にほころびが出来れば、悪霊団は脆くなり総崩れとなり、今度は恨む霊たちに復讐される。オシリスの王国も、それだけ脆弱となっていたということだ。)
それらの地獄は、狂人と苦しんだドルジャの嘆きと、うなり声で恐ろしく、蹴り、打撃、強打が彼らを汚れた闇で包み、息苦しいガスが充満して、窒息しそうであった。
(※よって地獄とは創造主が霊に罰を与える為に作ったものではなく、利己的な霊同士が勝手に争っている場所である、ということ。肉体の人間も、誰も強いなくても、勝手に他者と争う。それがそのまま霊界では、地獄の磁界となるだけ。心の中に他者と争う気が存在していれば、霊界ではそれは実体となり表に出てしまう。つまり、霊界とは、肉体の人間が言葉に出さずに内心思っていることの世界なのだ。内心いつも創造主のことばかり考えているのがいいと思う♡)
それから、他の軍隊が、テ·インとその高い執事のところに向かい、その王国を略奪した。
テ·インと高い執事を捕まえて、勝ち誇ったように、同じく恐ろしい地獄に連れ去った。
偉大なスガのところに、また他の軍隊が向かい、
さらに復讐心に燃えて自暴自棄であった。
彼らも、スガを捕らえて、その強い王国を略奪して、スガを地獄に落とした。
彼らは、より小さい神々のいる多くの国々に向かい、完膚なきまでに叩きのめし、地獄に落とした。
“ 当時のそれらの領域で、
< バールとアシュトレトの2神だけが逃れ >、
より好機をつかんで自己を救済し、
邪悪な計画を実行した。”
ウローパ(※西欧)と南北グアタマ(※南北アメリカ)の利己的な神々については、
ほとんど触れる必要がない。
彼らは弱い天の王国を樹立して、戦争に人間を扇動することに成功したが、
それほど大きな破壊にはならなかった。
彼らの天の王国(※低い霊界の偽神の王国)は、ほとんどの場合失敗であった。
彼らの玉座は、ほとんど最初からみすぼらしかった。
なぜなら、地球のこれらの大きな地域の人間は、あまりにも散在して少なかったので、“ 偽の神々に利益をもたらすことができなかったからだ。”
グアタマにおいて、彼らは、先人を滅ぼした偽の神イトゥラの教訓を忘れていなかった。
彼らは、慎重で、ほとんどの場合、主神に対する忠誠を守っていた。
悪については十分に語った。
今、善良で誠実な者、
そして地球と天国の変化について話そう。
(※よかったぁ。“悪神のやり方に通じておきなさい”と創造主が仰るので書いていました、が確かに悪神のやり方に通じておいた方がよかったみたいです。)
ジアイ(※イーサーの濃縮した状態、霊界の雨雲のような具合)の圧力によって、クラオシヴィ(※地球の天国の最も高い場所の高原で本物の地球の神と善霊たちがいる)は、
地球の近くと、地球に接するいくつかの場所に下った。
闇は、700年間、いくつかの領域で地球の土地の一面に広がった。
そのため、太陽は、火の赤い球として以外は、輝かなかった。
そして、ネビュラ(※ジアイよりも濃縮したイーサーの状態。霊界の嵐に遭っている地球といった時。)は、3人分の長さ(およそ15フィート〔4.5メートル〕)にまで多くの場所に落ちて、そのため、
破壊された地球の大都市の場所さえ、すっかり覆われ、それは新しい国のようだった。
(考古学者は、初期の文明を見つけるために発掘するが、現在でも、その埋められた場所がアジ、ジアイ、またはネビュラの落下に原因があるとは考えない。このことは、現在の考古学者が理解していないことである。ー現代語版オアスペ注)
そして、このことは、
ヤーウェイの天使には有益であることが分かった。
つまり、このことは、人間の部分が恐ろしい戦争に堕落した混沌状態の霊の集団を、
それらの天使が救済しやすくした。
なぜなら、ヤーウェイの息子であるクラオシヴィの本物の神と、大切に育てられた天使団の働きがそのようであったからだ。
彼らは、地球と天国の全体から
利己的な神々の堕落した犠牲者を集めて、
彼らに理性を回復させ、より幸せで、より神聖な光景が見えるようにし、
彼らに高潔さと善き御業を教えた。
ヤーウェイは、
息子である神に言われていた。
【「一人の人間が世界全体を上昇させることができないので、悲嘆してはならず、
できることを行うことをやめてはならない。
なぜなら、人間の栄光は力の限り生きることにあるからだ。】
(※確かに、一人で尽力しても世界を上昇させることはできない。しかし、悲嘆せずに、今、自分が出来ることを行うことをやめてはいけない。なぜなら、それが人間の栄光だからだ。【世界が上昇する為に、今、自分が出来ることを力を出し尽くして行うこと、それが人間の栄光だ!】 )」
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P337,338,339
“ヤーウェイの御名において
「より幸せで、より神聖な光景」のしるしで
敬礼をお送りします!”
そう 魂はだから星なんだ。
イーサーという磁粒の砂
その集まりの星。
そして だから魂には
土壌の良し悪しがある。
土壌がよくない状態なら
何を蒔いても育たないし
受け付けられず
横暴な葉が繁り放題か カビの生えた状態
悪い気が地中に根を張っている。
だから星として成り立ち 輝きを放つには
まず 土壌の改良から着手する以外に
実際には方法はない。
土壌の改良が出来るのは
当然 【創造主の根源の御光】だ。
自分や他者の魂の砂地の
土壌を改良するには “言葉は要らない”。
言葉を蒔いて 受け取れる土壌なら
誰も苦労はしていない。
【創造主の根源の御光】の
“存在と実体”を授かった人々には、
地球の魂たちという星々の
《土壌を改良する役割り》が在る。
霊的な行動だ。
もう、そのような在り方で生きる段階に入ったということ。
困難な行程を与えられ、
自分を創造した奇跡の存在創造主に
魂の根元を修復する【根源の御光】を請い求め
そして授かったのは、
“全て”この為だから。
これもまた、自分たちの為ではなくて、
みんなに、全ての魂たちに分配できる為に
授けられた【根源の御光】だったのだ。
そして、魂はこのとおり、
磁気の砂粒でできた星なので
私たちはみな
自分という星の王子さま☆ 王女さま☆
独りしかいない星でいいですか?
独りでは永遠に生命は生まれない
殺伐とした星。
星の王子さまには 王女さまが必要だ☆☆
星と星は融合できる♡
すると “ なんということでしょう ”
次から次へと 多様性に満ちた
命あふれる みずみずしく光輝く星へと
愛と力と叡智が溢れる星へと
変化したではありませんか☆
これは 創造主のロマンではないですか。
私たち魂を 闇から生ませ、
輝く星の王と女王とまでに創造するという
壮大なロマン。
そして、そんな
《芯からの “ 強力で強大な多幸感 ” により
強く輝きを放射しないでいられない星》が
星同士 遣り取りし 連携して
《この輝きの仕組み》を
他者に 全員に 分配しようと働くとき、
星たちは集まってきて
“ 星雲 ” となる。
肉眼には分からなくても
星雲には そんな星の王☆と女王☆たちが
無数にいらして 魂たちを動かしながら
善きことを 宇宙に対して
放射しながら いつもいつでも
働いていらっしゃるんだ☆
『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
ヤーウェイは、息子である神に言われていた。
「利己的な神々は、あなたがたを攻撃したので、私にも反乱を起こしていることになる。
利己的な神々は、創造主であるふりをして、
<自らの栄光のために自己を賛美した>ので、
飽きてしまうだろう。
(※全くそうだ。創造主がいる生命でないなら、創造主を感じ求めながらの生でないなら、つまらなく、完全生も美も豊かさも、何もなく、くだらなく、問題の解き方も解らず、合理性も皆無で、飽き飽きしてしまう生活となるだろう。)
これらの時代の前に、偽の神々は、
自らの名を賛美することに満足していたが、
今や、驚いたことに
創造主として統括神を立てて、
統括神を人間として玉座に擁立して、崇拝した!」
「そして、テ·インとスガとオシリスもそうだった!
女性から生まれて、
私の息が自らにかかっていることを知っている者たちばかりだった。
(※そのため、堕天使と言われる。)
悩み苦しむものを集めて、回復させ、
光と真理において救済することは、
私の息子であるあなたがたには十分なことである。
天国のあなたがたの学校と大学、そして、保育園、病院、工場、“ 高速飛行のオテヴァンとエアリアヴァグナ ” の艦隊を準備しておきなさい。
(※やっぱり!オテヴァンは小型の足周りのいい、高速飛行タイプだったんですね!エアリアヴァグナもそうなんですね☆ アヴァランザとかエアラヴァグナとかは反対に巨大で壮麗な船なんでしょうね!うわぁ、楽しみですね、向こうでの。推測ですが、“息”で 運転するのではないかと。皆で息を合わせ、息で魂の磁石の回転をコントロールし、魂の磁石が船の磁石と一体化している、感じではないかな☆と。)
そして、あなたがたの信頼できる有志を送って、苦しむ者たちを《喜ばせ》、
《大感喜で彼らに堂々と振る舞わせなさい》。
(※創造主の世界とは、本当にいつも☆☆☆で♡♡♡の世界なのだ!)」
「しかし、話を聞こうとしない者たち、
あなたがたと私を呪い、自らの栄光のために
破壊しようとする者たちにたいしては、
黙っていなさい。
【私の手は彼らの上にある。(※私の働きは彼らを統治している。養育の工程の下にいる。)】
私のジアイ(※濃縮したイーサー、霊的な圧力)のシャワーは、地球と天国を包む。
<彼らは、自分たちのゲームにおいて、
自らが闇と破壊に堕ちて行くのだ。>」
そして、利己的な神々が悪行を行っている間、
ヤーウェイの天使であり、絶対存在であられる至高人格の信奉者であるフェイシストは、
火の船に乗って天国中を(※霊界中を)駆け回って、
ヤーウェイの迫害された子供たちを呼び込んだ。
悪神たちの天国(※低い霊界)中と、
地球の諸王国中に、
大声で、陽気に、次の言葉で呼びかけた。
「来なさい!来なさい!父の御国は自由である!
来なさい!来なさい!
平和と静けさにおいて、
あなたがたは自らのマスターとなるだろう!
見よ、父の場所は、ますます高くに上昇する!
<低い王国、地球、輪廻、ドルジャの創作話に向かって、下向きにではなく>、
《叡智、高潔さ、愛、幸せに向かって、上向きに上昇する。(※これは本当♡真実☆)》」
「【あなたがたは、至高人格を捨てたので、
苦境に堕ちて、あそこの、より高い天国に目を閉じた。】
束縛のなかにいるあなたがたよ、来なさい!
すべてから自由になりなさい!
《【あなたがたの生命を誕生させたヤーウェイ】のところへ飛んで行きなさい!》
<世界>、<利己心>、<すべての神々と救世主>、<諸首長と諸王>との縁を切りなさい!
ヤーウェイの者となりなさい!
平和と愛、善き御業と高潔さを誓いなさい!」
「来なさい!来なさい!
私たちのオテヴァンは自由に使える!
私たちのエアリアヴァグナは大変快適である!
《来て、私たちの愛となりなさい!
【ヤーウェイと一体となった仲間】になろう。》」
(※ヤーウェイと一体となった仲間になりたいですね♡☆)
そして、彼らは、数万人、数億人と集まった!
ー 何百年もの間、
彼らはハダの混乱した領域で働いて、
“極度に疲れ果てるまで、苦労に苦労を重ねた。”
そして、しばらく休んで、
精力的に働くために活力を与えられた。
しかし、忠実な息子と娘である、精を出している何万人、何億人ものこれらのヤーウェイの天使は、独りではなく、姿が見えないこともない。
《なぜなら、その御業により、彼ら自身の魂を磨き上げ、【高潔なる忍耐において】、まさに神々と女神たちと同じようになったからだ。》】 ー
(※これは私たち人間も、同様に生きるようにするべき姿勢だ。)
それは、彼らの美しい顔に表れていて、
そのために、
はるか遠くの天国の高位の使者が、
旅で通って、
“ 彼らの中にヤーウェイの魂を見た ”。
(※なぜなら、ヤーウェイが宇宙で一番、無私で働き、働き続け、働くことを止めない、高潔で美しい方だから。)
使者は、
地球とその悪神たちの闇と、
《骨の折れる御業で誠意ある努力をするヤーウェイの天使団》について、
他の世界に伝え広めた。
そして、今、地球とその天国は、
ジアイの森の境界を横切って、
他のエーテリアの神々の故郷と王国に向かって
ゆっくりと進んだ。
『オアスペ全訳第2巻』P339,340,341
“ヤーウェイの御名において
「創造主 “ 高潔なる忍耐の最たる方 ” 」のしるしで
敬礼をお送りします!”
天国と地球と霊を解き明かした書。
(※ご出版、ありがとうございます。)
【リカの書】より
(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)
天国ではボンの夜明けとして、
そして、地球ではモーゼ、カピリヤ、チャイン(※チャイナの由来となる救世主)のサイクルとして知られている。
ヤーウェイは仰せられた。
「私は、地球に十分な地球らしさを育む時を与えた。
そして、人間の世代がその期間を知るように、
見よ、私は、人間に、世界の中央に《ピラミッド》を建設させた。
なぜなら、それは、それからずっと、
<人間が石の神殿と永遠の肉体の生命を持つ希望> から “ 離れて ” 、
《私のエーテリア(神界)天国の霊的な住まいを喜ぶための私の印だったからだ。
(※ほとほと嫌気が差して、人間を上向きにさせる闇の印として、光へのまさに踏み台、それがピラミッド。)》
そして、私は、地球を闇から連れ出し、
ボンの夜明けで包みこんだ。」
はるか遠くのエーテリア界で、
ヤーウェイの御声は話された。
「リカよ、リカよ、私の息子よ!
赤色星である地球を見なさい。
地球はあなたの目の前に来る。
地球は、ボナサの沼において、ジアイの森から、暗く、土で汚れた状態で現れる。
地球は、あなたのエーテリアのフィールドであるタクスペ、オペル、ウェドジャインを横切って、ジアイの沼の “ 臭い ” と “ かす ” でいっぱいである。
地球に行って、
地球についた土とアトモスフェリア(霊界)の天国をきれいに洗いなさい。」
リカは言われた。
「ああ、ヤーウェイよ、
“どのようにして、彼らは、あなたのことを忘れてしまったのでしょう!”」
(※名言です。本当に、どうして人間は、私たちを創造した創造主について考えずにいて平気でいられるのでしょう?)
「父よ、私は、赤色星である地球に行きます!
“私は、地球を【純粋さと信仰の星へ】救済します。”
あなたの選ばれた民は、束縛から救済されるでしょう。
あなたの神は、地球と天国で勝利を収めました。」
リカは、
エーテリア王国であるヴェッタプイサで、最高会議を招集した。
ヴェッタプイサは、高いボンのアーク(※光の区域)にあるアートゴナサスの道から外れた、ポー·ヤの平原にあった。
ボンのアークは、“ 数万年来の聖天使が光で照らしてきた ”。
リカは言われた。
「ヤーウェイの御声が私に届いた。
『赤色星である地球を見なさい。
息子よ、地球に行って、地球についた土とアトモスフェリア天国をきれいに洗いなさい。』
私は言った。
『父よ、私は行きます!私は、地球を “ 純粋さと信仰の星 ” へと救済します。』」
リカは言われた。
「5億人のエーテリアの天使団を私は連れて行く。
5年と40日間の間、
私と天使団は、赤色星とその天国に滞在する。
地球の本物の神は、
私の名においてヤーウェイの御手によって回復され、救済されるだろう。
ホンヨンの庭の “収穫の位” によって、
私の高官も “ 私の天使団を選んで、記録する ” 。」
そして、会議では、
ヴォルクマンの道のエーテリアの図書館の歴史家たちが話された。
“ ヴォルクマンの道を、
地球は数万年かけて移動してきた。”
そして、歴史家たちは、過去何サイクルもの間の地球の情勢を詳述して、
集められた神々の前で、
地球とその天国の “すべての出来事を明らかにした ”。
それから、リカは、
地球とその天国に急ぎの使者を送った。
火のアロウ船(※この船も高速で足周りのいい小型タイプのようですね!)に乗って、
“ 2万人の急ぎの使者は疾走した ”。
彼らは、エーテリア天国を走行することと
移動する星々のアトモスフェリア(※物質的な星を包む霊界)のヴォルテックスを通過することの
“ 両方に熟達していて ”、
地球の神、偽の神々、諸首長、偽の諸首長、
ハダ(※地球の低い霊界)、地獄の詳細をつかんで、
地球の図書館を調査して、
急いでヴェッタプイサに戻って
最高会議と、
ヤーウェイの御座のニルヴァ二アの天使長であるリカに問題を持ち込んだ。
リカは、ゾーゼ
( “もう一つのはるか遠くの太陽のヴォルテックス” )の
南の円周のヤタス·コ·オウェンの道を横断するコーポリアル界(物質界)の星である《アトス》に生まれて、
(※つまり、リカ大天使長は、地球生まれではなく、《アトス》生まれの天使。これまで来地球されたエーテリアの大天使長で《地球生まれなのはアポロ大天使長だけ》のようだ。)
メス·ヤ(オリ·イイの女神、後にイェウナ·ガマヤの女天使長)によって、
12万5千年のサイ·カーのサイクルにおいて
エーテリアに上げられた。
そして、リカは、
4千年間のヴァラサクの神、
6千年間のケマの神、
1万5千年間の、ヘナシトのアジの沼にあるユダのエーテリアの道の調査員、
2千年間のイワルトの検査官、
4千年間のワチャの旅の検査官、
8千年間のヒッテ·ソマトの記録係、
2万6千年間のハビアンのヴォルテックスの解放者、
2千年間のラティオティヴィの記録係、
1万2千年間のオテヴェレゼドの内地の平原の神、
そして、2万年間のマー·ハ·デウィンの “ 天使長 ” 、
2万5千年間の “ ヴェッタプイサの天使長 ” に昇進した。
最高会議のため、リカには、
“ エーテリア界における10万年間以上 ” の階級の
3万人の天使長と女天使長、
調査員の位の50万人(※調査員は位が高いようです。創造主のことを探求するのが任務のためでしょう。)、
神々と女神の位の700万人、
諸首長と諸女首長の位の5億人以上がいた。
(※もの凄い☆☆宇宙での経歴の方々ばかりです☆)
リカの言葉、ヤーウェイの言葉は、
ポー·ヤの平原にあまねく広がり、
そこは、エーテリアの(この領域で)最初の最高の光であり、地球と天国を移動していた。
何百万人ものエーテリア人は、
遠くに輝く星団を見つめた。
数百人の声が上がった。
「赤色星はどこにありますか。
地球とその問題の天国はどこにありますか。
これは、ヒダンの太陽(北極星)と共に移動する
“ 若い星 ” ではないのですか。
私たちの天使長がヤーウェイの救いの船を
すぐに送ろうとしている所の道を、
私たちの目が大いに楽しむには、
この小さい移動している世界の角度と軌道は、
どのくらいであればよいのですか。」
それから、彼らは、指さして、
ヤーウェイが “ 果てしない天空に置かれた小さな宝石の一つである地球 ” が
それらのどちらであるのかを、
その赤のような色と、ゆっくりとした動きによって推測した。
彼らは、それを見つめて、魂を喜ばせて話された。
「ヤーウェイよ、
これほど広大に創られるとは、あなたは偉大です。
このような宝石をエーテリア界にちりばめて、
【人間の魂が成長する場所】をお与えてになるとは、あなたは偉大です。
【地球の民(赤色星の息子と娘)は、エーテリアを必ず見なければならず、
短い肉体の命とこの果てしない楽園の違いを
必ず認識しなければなりません。】
そうであれば、
人間が息をこらして名を呼ぶ < 創造主として、自らを崇拝させる無節操な偽の諸首長と偽の神々を、小さな天国で、地球の民が持つことはありえますか >。
そして、
この広大無辺なエーテリア界につながる、
すべての道への鍵を握っているふりをする(※偽)救世主の天使団(※悪霊団)を、
地球の民はまた持つのですか。
セントラルサン(複数)で生命が誕生する人間は、
彼らの諸首長、救世主、神々のうぬぼれを
頑なに守る何らかの訳があるとしても、
《どのようにして、地球と同じぐらい小さなものの上で、そのようにうぬぼれることができるのでしょうか。》
(※またも名言です!本当に、どのようにしたら、このような小~さな星に過ぎない地球の上に蟻より小さな存在として宇宙にいるのに、何ら創造された存在について知らずにいて、落ち着いている上に、何らかのうねぼれを抱いて人間はいられるのでしょう?? まさに、もの凄~~くうぬぼれた赤ん坊のようなのが、宇宙家族における地球の民、私たち人間なのでしょうね。) 」
それから、リカの急ぎの使者は
アロウ船に乗って帰った。
使者は、叡智と素早さにおいて、まさに神々の域に達していた。
そして、彼らは、赤色星とその天国への訪問について急いで話して、
< どのように、ヤーウェイの息子である本物の神が、苦労し続けていたが、何十億人もの不幸な魂を苦しい地獄に陥れた利己的な神々と諸首長に打ち負かされたのか > を話した。
そして、リカは、エーテリアの統治において、この知らせを広めた。
【この知らせは一度広めるだけでよかった。
なぜなら、共感する魂が、衝撃の表情を浮かべて、それを他者に話し、同じような者たちが直ちに何十億人もの最高位のエーテリア人にまで広めたからだった。】
(※このようなのが、霊の仕組みなのだろう。霊同士が共感し、伝染、伝播、感染する。波は次々伝わる。【ただし、“同じような者たち”の間で。】)
そして、リカが「5億人の天使が、問題の地球とその天国に私と共に行く」と言われたとき、
有志は、非常に急いで、名簿に登録される準備ができていた。
それから、リカは、
さらに詳細を聞こうと、急ぎの使者に尋ねて、
急ぎの使者は答えられた。
「ヤーウェイの息子であるリカよ!
“ 地球は物質文明の盛りを過ぎて、人間はその時を祝うためにピラミッドを建てました。”
利己的な神々がのさばる全盛の時代が過ぎて、
それは、ピラミッドによっても記憶されます。
なぜなら、主神ヤーウェイの代わりに神、首長、救世主を崇拝するように、同時に、彼らは人間に教えたからです。
しかし、闇は利己的な神々にのしかかり、
利己的な神々は地獄に束縛され、人間も地獄に束縛されます。」
「見てください、
《 これは、地球が物質文明の繁栄が
“ 限界を超えて以来 ” の、
地球のダンの “ 最初の夜明け ” です 》。」
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P342,343,346,347,348
“ヤーウェイの御名において
「人間の魂が成長する場所」のしるしで
敬礼をお送りします!”
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天国と地球と霊を解き明かした書。『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【リカの書】より
船に乗ったリカが加速して、
ソナサト、ハター、ヤークスのフィールド
(ヤン·ウィー道にあり、これらの領域において光に溢れたチェン·ア·ゴーサというエーテリア界にある) を進み、
そして、今、あちこちを進む何百もの船が横断するとき、
ヤーウェイの御光は、
ラポン天使団の真ん中にある高いアーチに降りてきて、
ヤーウェイの御声は御光から話された。
「私は、コーポリア人(※肉体の人間)にコーポリアル界(※物質界)の海を横切るための船の造り方を教えたように、
エーテリア人(※地球のヴォルテックスを越えた先に広がるイーサーの濃縮が最も解放されている世界、最も高い天国の天使たち)に
私のエーテリアの海を走り抜ける船を造る方法を教えた。」
「私は、コーポリア人が船以外でコーパーの上の大気に上昇できないように、コーポリア人を束縛したように、
《私の天国を人間の霊のために創造して、
造られた船によって、
彼らが私の天空を横切れるようにした。》」
「【なぜなら、私は、コーポリア人に伝えた《小さい知識》を、《永遠に続く知識》のようにしようとしたからだ。】」
「【【コーポリア人に、私は、
《客観的な存在》と《主観的な存在》の2種類の存在を与えた。】】
(※《客観的な存在》とは肉体の状態の自分。《主観的な存在》とは“幽体”と今よく呼ばれている自分と思われる。いわゆる幽体離脱の “幽体” 。)
《主観的な存在》によって、
人間は、はるか遠くの場所で自らを“想像でき”、
そして、人間から生じる考えは、友人のところに “届き”、遠くでも理解できるように “話しかける ” 。
【なぜなら、私は人間をそのように創造したからだ。】
(※従って、【想像している=幽体の自分がその場所、時空間、磁界に行っている】、ということ。何故なら、創造主が人間をそのように創造したから。
しかし、幽体は幽体にすぎず、肉体を脱皮して逝く時に生まれ出てゆく霊体とは異なる。“幽体=生き霊”と考えてよいだろう。よく霊界について思索している人間は、幽体が霊界で霊から目撃されているらしい。“あの人、また来てるよ。” などと噂されているかもしれない。)
しかし、《客観的に進む者》は、
自らの人格を連れて行かなければならない。
【なぜなら、私は人間をそのように創造したからだ。】」
「そして、私はこれらの2つの状態を
すべての人間の霊に拡大して、
人間の霊が、彼らに知られている場所に、
客観的にも主観的にも現れるようにした。」
(※霊界の人間、つまり霊となってもまた、本体の霊体と、分身霊体を持ち、念じるならそこに分身霊体で赴ける。しかし、本体は自分の磁界に居る。)
「そして、これは、
私が地球とその天国のすべての場所に創造した“ 束縛 ” で、
【すべての人間に客観的な結びつきの力を理解させる】。」
(※《客観的な存在》の自分が実際の自分。《紛れもない自分自身の人格》つまり、【神経という磁気により結びついた磁界からは離れられない自分】。あまり善くはない霊が、善き天国の天使であると自分を思えば《主観的な存在としての分身霊体》で、善き天国に一時は赴むけるのだろうが、《本体である客観的な存在》の磁気は悪と結びついているため、善き天国には入れない。悪の磁界に居たままである。)
(※であるので、皆、船を造って、船で磁界を越えて《客観的な存在》つまり本霊体を移動させるのだろう。船に磁気の差違ある世界への霊体の進入を可能たらしめる磁界保護機能のような仕組みがあり、磁界の波を越えてエーテリア界からも、地球ヴォルテックスに高い天使団も入って来れるのではないだろうか。)
「【一人だけでは】、また、小舟に乗っても、
広い海を渡ることができず、
【まったく何のためにもならない】ことに、
人間が気づくように、
私は広い海をコーポリアル界の地球上に創造した。
【一人の天使だけで長旅に行って、
孤立して無力になるようには、
私の天国を天空に創造しなかった。】
【しかし(※そして)、彼らが結びつきから逃れることができないように、私は天国を与えたのだ。
そうだ、彼らが一緒に集まって、行かなければならないように、私は天空を創造した。】」
「【それでも、私は万人に自由を与えた。】
【主観的に進むために】客観的に進まず、
【ほとんど効果がなく】、
【多くの真実も利益もない】者に、
私は自由を与えた。
そして、私がこの自由を与えるので、
見よ、ドルジャでさえ『そうだ、私はそこに行ったことがある』と言う。
そして、彼らは、誰かの肩に乗る以外には、
地球から上昇して、いかなる場所に行く方法も知らない。」
「そして、永遠に続いていくあらゆる知識が
【客観的に得られなければならないように】、
私は人間と天使(※霊)を創造した。
【そうだ、私は、人間に、
自己の人格によって果てしなく経験することを望ませた。】」
「そして、彼らは、天国と地球の私の海を、彼らの大きな船で満たす。
そうだ、【一つの場所では満たされない欠乏感を持たせて、私は人間を創造した】。
【なぜなら、私は、“ 変わった使命 ” を帯びさせて、《恩恵と愛の任務》で、人間を送り出すからだ。】
なぜなら、【私は、人間に、
私の働きの知識を蓄える】からだ。」
リカは、8億人と共に速度を上げて進んだ。
火の船であるエアラヴァグナは、飛行中、流星のように輝いて、ハオグ·サ·ウベンのエーテリアの領域であるエネア·ワッサの海を通った。
ヤーウェイ信奉者の船は、四方八方に、数万機あり、無数の方向に進んでいた。
(※というか、ヤーウェイ信奉者以外はエーテリアにいない。ブラックホールのヴォルテックス内などは、ヤーウェイ信奉者以外の霊がいるだろうけれど。凄い束縛の世界そう。。)
急務のために速く進む船もあれば、
移動する “ 練習船 ” に乗って、速度が遅く、
ヤーウェイが与えられた世界の《大きな広がり》と《輝かしい豊かさ》を探検して、
いつも “ 新生児に対して準備ができていた船もあった ” (※☆)。
☆ ☆ ☆
船のそれぞれが、エーテリアの海に散りばめられた宝石のようで、
動くブリリアントカットのダイヤモンドが万華鏡の眺めを見せてくれているようで、
無限の光景を驚きの奇跡で変え続けた。
☆ ☆ ☆
これらのすべては、“《しるしと合図》によって、彼らの場所と任務の内容を、大切に育てられたエーテリアの魂に啓示していた ”。
耀きを与えられた《生きた火の書物のような船と人間》は、“ 世界の父の御光と歴史で輝いていた ”。
☆ ☆ ☆
“ 他のすべての船に乗っているかのように ”、
リカの船に乗って、何億人ものすべての魂が、
魅了されて、
絶えず変化する光景に畏怖と賛美の念を抱いて立っていた。
沈思黙考する者もいれば、手を上げてポーズをとる者もいれば、大喜びで、突然叫びだす者もいれば、ヤーウェイへの深い崇敬で、永遠の賛美を述べる者もいた。
《その【完全な天分における “すべての魂”】は、肉体の命で最初に輝き出すように、
“ さまざまな才能の完全に熟した実 ” である。》
リカのエアラヴァグナは、
前方へ速度を上げ、今、ノピタの道にいて、
ダイヤモンドのような物質、アーチ、鍾乳洞、石筍が大変豊かな、クイオンのアジの森を通って、
あまりにも見事な光の結晶の領域にあるエーテリア界のまさに背景である、
森の形成と溶解の場面にあった。
そして、ここでも、ヤーウェイの選びし民の何万機もの船があり、
大きな道の両側に、アヌティヴのフィールドがあり、“ 何百万もの数えきれないエーテリア王国が居住していた ”。
数十万マイルの道に沿って、何百万人もの魂の手が広がって、彼らの好みの船に旗を振っていた。
それらの船は、
ヤーウェイが彼らを生んだ、ある故郷の星に行こうとしていた。
それから、リカのエアラヴァグナは、進路を変更した。
リカの命令によって、ヨ·ト·ガクトラの彗星をとおして送られたのは、
すでに4千マイルの広さの頭のある、凝縮している “ 新しい世界 ” である。
それは、横糸巻きの軸のように回り、それ自体の上に、広がるネビュラを連続的に巻きつけている、溶解したコーパーのまさしく “球” である。
ここに沿って進むのが、
研究者と訪問客を乗せた何十万機もの “練習船” である。
今丸いと思えば、今壊れ、
また、今いっぱいに伸びて、
ヴォルテックス中を回転している、液火のこの球(3千万マイル〔約4800万キロ〕の長さ)を転がし続けている非常に壮大な光景を見ることが、
それらの “練習船” の目的だった。
危険な状態に投げて転がされた船の多くを、
この彗星のヴォルテックスに対して
“ 均衡を保つために ”、
それらは、熟練者の手に負えず、
多くの船の何百万人の研究者を震恐させ、
自分たちを預かっているまさに神々と比べて、
どれだけ自分たちが無力で愚かであるかに気づかせた。
リカは、その光景を見るのに長く停まらず、
また、自らの8億人を思いのままにさせることもなく、
再び、赤色星(地球)に進路を取った。
“そして、《ヴリラ·ガボン神が
エチョシニト王国を建てていたファウセッテ山脈》を走り抜けた。
エチョシニト王国の首都はエクサストラスで、
ニウアンの神々が
《地球の最初の始まり》
を目撃するために集まった場所であった。”
リカはしばらくそこに留まった。
そして記録係は、降りて、
エクサストラス図書館から、
《地球の初期の歴史とその創造物の階級》を集めた。
その写しを手に入れて、記録係は急いで戻った。
再びエアラヴァグナは、
前方へ速度を上げて、今ゼドの平原を横切る進路を取った。
ゼドの平原の真ん中には、大海であるオブロウォチシ(直径400万マイル、約640万キロ)があり、また、何千機ものエーテリアの船が点在していた。
そして、今や、船は、70億人のエーテリア人と共にいる、女神エネンファクタスのいるリカスの方へと、速度を上げた。
ここでリカと天使団は、何百万もの花輪と記章を投げ落とした一方、
“ 2つの天空の音楽がヤーウェイの賛美において合わさった ”。
ここからの横断距離は300万マイル(約480万キロ)であった。
今、この地点への彼らの旅の間、
赤色星は地平線より上に立っていたが、
ここでは、地平線に立ち始め、
まばゆいばかりの炎で輝いた。
そして、リカのエアラヴァグナが行く進路に沿って、女神エネンファクタスは、10万本の火の柱を事前に掲げて、
リカの一行に敬意を表した。
そして、この敬意に、
リカと天使団は神聖な敬礼で応えた。
この後に、直径300万マイルのホゴベドのジアイの森が現れ、エーテリアの空気とインスピレーションが無いために閉じる。
アラザクテアンの州がここにあり、イェウ·シン神が、カガドス星から新たに育てられた300億人の花嫁と花婿と共に暮らしていた。
これらの領域の上に、リカは、すぐに速度を上げ、それから、ヴァシュアン道の開かれた海であるアマタパンに向かった。
そして、サッマの無人の領域での200万マイル(約320万キロ)帆走し、
リカはチンヴァットに着いた。
チンヴァットは、月の軌道を越えた地球のヴォルテックスとの境界線の “橋” であった。
そして、止まることがないが、今、下向きの面を走り抜け、高速回転する地球の方にまっすぐ進み、
“その速さは1日75万マイル(約120万キロ)だった”。
リカは、8億人の天使団のいる火の船と共に、
アトモスフェリアの高く浮いている高原を通って来て、素早く降り立った。
(※リカ大天使長。とてつもなく素敵そうですね☆)
火の船は、流星のようで、“ 大陸と同じぐらいの大きさだった ”。
(※地球は小~~~さいので、広大なエス世界の磁器は比較にならず全て大きい。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P354,355,356,357
“ヤーウェイの御名において
「一緒に、結びついて行く “天空”」のしるしで
敬礼をお送りします!”
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天国と地球と霊を解き明かした書。『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【リカの書】より
本物の神々は言われた。
「ヤーウェイよ、
私たちはあなたの前で嘆き悲しみます。
長い間、一生懸命、
私たちは、割り当てられた期間を働きました。
私たちは、天国と地球の住民を襲った深い闇を
どうすることもできずに見ていました。」
リカは言われた。
「地球と天国の闇で
苦労して働いてきたあなたがた本物の5神に、
私は、夜明けの時期のために、
あなたがたのかつての名を元に戻す。
その後、私はあなたがたを皆上昇させ、
あなたがたの王国は完全に復興し、
あなたがたは、平和に、安らかに、私のニルヴァニアの天国の後継者となるだろう。」
5神の名は、
アネ、ジェク、レイ、オール、イースであった。
リカは、彼らに言われた。
「あなたがたは、かつて神々として戴冠された。
あなたがたに“新しい名”を授けるので、ヤーウェイの御座の脚部に来なさい。」
彼らが指定された場所に来たとき、リカは続けられた。
「私の(新しくあなたがたに作った)王冠を頭に被って、
私があなたがたに任せた働き
(アネの中のヤーウェイ、レイの中のヤーウェイ、オールの中のヤーウェイ、イースの中のヤーウェイ)において、
ヤーウェイの名において話しなさい。」
それで、リカは、
彼らの頭の上に、イナネ、インジェク、インレイ、イノアル、イニイス(彼らの位と、これらのことが起こる地球の時代を示す “パン語の名” )
と刻まれたバンドをつけて戴冠した。
リカは言われた。
「あなたがたの一人ひとりに、私は、夜明けの期間、エーテリアの天使団から千万人の労働者を与える。
そして、次に挙げるのが、私があなたがたに割り当てる労働である。
《イナネは、地球のヴィンデュ(※インド)に降りて、私の人間の息子であるカピリヤとその支持者にインスピレーションを与えなさい。》
《インレイは、地球のジャフェス(※中国)の地に降りて、私の人間の息子であるチャインとその支持者にインスピレーションを与えなさい。》」
《イノアルは、地球のエガプト(※エジプト)の地に降りて、私の人間の息子であるモーゼとその支持者にインスピレーションを与えなさい。》
そして、あなたがた3神は、
地球のこれらの大きな地域で、
《自由に安全になるように、フェイシストを回復させなさい》。
《そして、イノアルよ、
あなたは、エガプトからモーゼとフェイシストを救済して、
西への彼らの道を形成しなさい。
なぜなら、彼らは、地球を一周して、
コスモン時代までにそれを完了するからだ。》」
(※したがって、元を辿れば、アブラハムの民、その流れを継ぐモーゼの民は、“移動すること”を創造主から定められたフェイシストの民である。そして、他の地域にて育てられたフェイシストの民と比較すると、何かと周囲に騒動が起きやすい民となったのだ。しかし、創造主は、戦うように教えてなどいない。ザラザストラは、戦わず肉片一つ自分の物を残さず霊となり復活していった。利益を追及する、最も富を集める術に長ける民など、堕ちに堕ちたサタンの民でしかない。しかし仮に彼らが、創造主の富を掘削する才能を生かして全員に分配して、見返りや支配権などの低い気に侵されないで地球に御国を出現させるためにそれらに勤しむなら、その才能は生かされる。彼らはイヒンにのみ教えられた様々な知識を使用する民だ。それらを知らない民とはレベルが異なる。しかし、人は、創造主から授けられたものは、全員に行き渡るまでに分配することに力の限りに生きることが必要なのだ。)
「《インジェクは、地球のパーシェ(※ペルシャ)とヘレステ(※東欧)の地に降りて、
それらの民に、フェイシストである奴隷を解放させなさい。》
《あなたは、フェイシストに、“モーゼとその民のところに移住するように”インスピレーションを与えなさい。》
《イニシスは、地球のジャフェス、ヴィンデュ、アラビンヤの地に降りて、
それらの地に散らばったフェイシストにインスピレーションを与えて、
【大きな光であるカピリヤ、チャイン、モーゼ】のところに集まらせなさい。》」
「そして、エーテリアから私が連れてきた天使団から来た者たちを、あなたがたと一緒に連れて行き、“一斉に働きなさい”。
そして、あなたがたは、夜明けが終わったとき、ここに戻ってきて、
私のニルヴァニアの王国に上昇させられるだろう。
それでも、あなたがたは、ヤーウェイの選びし民を放っておかずに、彼らに【天使の“後継者”を与える】だろう。
そして、このことにおいて、
【地球にフェイシストと住む私のすべての天使団】に、私は新しい法を与える。
それは、【引退する天使団が、出て行く前に、
いつも“後継者”を与えるということ】だ。
なぜなら、フェイシストは、二度と再び、長い間放っておかれることがないからだ。」
それから、選ばれた5神は言われた。
「ヤーウェイよ、あなたの名、叡智、力において、私たちは、喜びにおいて出発し、あなたの掟を果たします。
《私たちが地球を失ったので》、
《地球を救済し》、
(※《地球も呼吸している。善を吸っては、悪を吐き出し、そしてまた再び、善を吸っては悪を吐き出す。》これを繰り返しながら、【地球は魂を育てる星として魂を生み出し養育している。】凄いシステム☆)
あなたを賛美するために、
あなたは、地球を私たちの手に委ねてくださいました!」
そして、5千万人の天使団が選ばれるように、
リカは憩いの日を宣言した。
その働きの中で、高官は5神が天使団を選ぶのを手伝った。
憩いの間、
アトモスフェリア人は、“ 地球とその天国の土地の構造と性質について ”、エーテリア人に説明した。
そして、祈りと歌の時間、踊りの時間の後、
憩いは終わった。
労働時間を再開してから、
選ばれし5神は、天使団と共に、
ヤーウェイの御座の前で敬礼して、引き下がって、彼らのために事前に用意された船に向かった。
彼らは乗船して、地球に向かって出発した。
ヤーウェイはリカに話された。
「地球の他の大きな地域のために、
そして、地球の海の島々のために、
他のしもべを私に任せて、彼らのそれぞれに、
あなたがニルヴァニアから連れてきた千万人の私のしもべを与えなさい。
そして、彼らは、人間の中に下って、
インスピレーションなどによって、
私を崇拝する散らばったフェイシストを、集団にして集めなさい。
そして、あなたのしもべに、
彼らの後に来る【後継者も与えさせ】、【人間と住まわせ】、彼らが交代で
守護する期間を短くして、彼らが疲れないようにしなさい。
(※人間は、善くも悪くも、“いとも簡単に” 天使や霊から放射されるインスピレーションによって《思考をコントロールされる》ようだ。元々そのように、“ みんなで ” 何でもやるように創られているのだろう。だからこそいつも、創造主に心を向けている必要がある。“ 創造主のしもべの天使が《共に住んで》くだされるように。”)」
それから、リカは、
チョウ、ニャク、ギッチー、ゲルフ、アー、シワーを任命して、
彼らを地球の異なる地域に割り当て、
オリアン世界(※エーテリアの)から連れてこられた千万人の天使団を、彼らのそれぞれに与えた。
そして、これらの天使団は、前の天使団と同様の方法で選ばれて、
また、敬礼して、地球に向けて出発した。
また、ヤーウェイは、
玉座の御光の中で話された。
「多くの者たちが叡智と真理において上昇するので、私は、《セオヴラキスタンを彼らのための私の聖地》とする。
(※この時には、クラオシヴィはアジの影響で地表に近い場所まで降下していた。)
《セオヴラキスタン》は、
夜明けの復活の時に、私の花嫁と花婿のための領域となるだろう。
しかし、【誰も私のいる場所を見つけることができないように】、
夜明けの終わりに、《セオヴラキスタン》は、【分割され、再分割される】だろう。
なぜなら、私の天国の1つの名を知っている地球の人間は、<その名を賛美し、そこまで上昇することを望むが、他のどの天国に上昇することも望まないからだ>。」
「私の本物の神々が、初期の頃、
《ホアド》について人間に教えたので、
人間はホアドを望んでいた。
それで、私の敵である偽の神々のそれぞれが叫んだ。
『見よ、私の天の場所はホアドである!
私はすべての天の統治者である!
ここにいる私のところに来なさい!』
なぜなら、このようにして、私が実際に伝えた名は、<奪われて>、私の地球生まれの民を<奴隷にする罠とされたから>だった。」
「そして、私は、【人間には、私の天の場所のどんな名も、もはや伝えることはなく】、
私のエーテリア天国とアトモスフェリア天国を示す高い天国と低い天国を除いて、
【どの天国についても教えられない。】
そして、これらの用語によって、
“ 地球の人間は、偽の天の統治者の戦略に対して抵抗力がつくだろう ”。」
「そして、天使、人間、神々、または救世主が
『私のところに来なさい。そうすれば、あなたに私の天の王国のことを伝える!』と言うとき、
< 彼らは偽物であり、私の民を奴隷にする専制君主にすぎないことに、人間は気づくだろう >。
【しかし、『行って、“ 私ではなく、主神に仕えなさい ” 。なぜなら、私はあなたのように人間にすぎないからだ』といえば、
彼らは私のニルヴァニアの天使団のものであることが分かるだろう。】」
「そして、『ここそこの天国に来なさい。
なぜなら、私と共にのみ喜びがあるからだ』と言えば、それは彼らに不利なあかしとなるだろう。
しかし、『実のところ、ヤーウェイはあなたと共にいる。【“ヤーウェイの中にある”あなた自身】を磨きなさい。そうすれば、あなたは、
すべての世界に喜びを見いだすだろう』と言えば、
それは、彼らが私の自由な天国から来ているあかしとなるだろう。」
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P361,362,363,364
“ヤーウェイの御名において
「創造主の中にある“あなた自身”」のしるしで
敬礼をお送りします!”
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