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261

“トート”は哀しい存在 悪神に利用された歴史上最も偉大な達人

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

(本節は、それ以前の時代の回想で始まり、それが今語られている時代まで進んで行き、後に続きは完全に再開する。)

 

 

パーシェ(※ペルシャ)のハイクワドには、偉大なる叡智と王の力を持ったルーサグ王が住んでいた。

ルーサグ王の首都ソウルツは、フォネシアの国境にあって、12の従属都市を持っていた。

そして、各々の都市が一人の王によって統治されていた。

 

大干ばつが、ルーサグが統治する領域を襲った。

ルーサグは、博愛心のある王で、

水と豊かな土壌の国を見つけようと検査官をあちこちに送ったが、ああ、望んだものは見つからなかった。

 

ルーサグは、神託を伺った。

見よ、天使エガプトが来て、王に答えられた。

「あなたの予言者を送りなさい。そうすれば、私はその予言者を導く。」

 

それで、王は、高い予言者を呼びにやって、神託の言葉を伝えた。

予言者は言われた。

「どこで神があなたに触れても、

私が触れることもお赦しください。

おそらく、私はあなたの神が話されるのを聞くことができます。」

 

予言者はその場で王に触れ、

すぐに神は予言者に話しかけ、予言者はそれを聞いた。

それで、神は予言者をエガプトに導いた。

 

エガプトは当時、南アラビンヤと呼ばれていた。

予言者は、その国を知らず、神に尋ねた。

霊は言われた。

「エガプト(Egupt)の土地を見なさい。」

このように、その土地は名づけられ、今日までエジプト(Egypt)と呼ばれることになる。

 

予言者は、その土地が肥沃で十分な水があることを知った。

それで、予言者は、パーシェに戻って、

王に知らせた。

報告を聞くとすぐに、王は、民をエガプトに移住させるように命じた。

それで1年目に、5万人が出発した。

そして、2年目に10万人が、

その後何年も、これと同じぐらい多くの民が移住した。

 

 

これらのことは、

ホアドでのゼウスの支配の700年目に起こった。

そして、あと200年の間に、

見よ、エガプトの地には数百万人が住んでいた。

なぜなら、近隣諸国での干ばつと飢饉のために、彼らはここにやってきたのだ。

 

ルーサグは、エガプトの地を支配するために息子を行かせた。

息子は、エガプトをソウルツ(※ルーサグのパーシェの首都)の王国に従属させた。

息子の名はハクサクスであった。

ハクサクスは、高齢で亡くなったとき、息子ベイカルにエガプトの知事職を任せた。

そして、ベイカルは、パーシェへの忠誠を破り、

エガプト全土を独立王国として確立した。

ベイカルの息子ゴートは後を継いだ。

そして、ゴートは、大都市、神殿、学問所で王国を豊かにして、ゲームとトーナメントをつくった。

ゴートの娘ラベクは、後を継いで、エガプト初の女王となった。

ラベクは、その偉大な土地を都市と学問所でさらに豊かにした。

 

このように、“ ゼウスが天の王国で倒された時に ”、その国が誕生した。

 

今、70年間、オシリス、バール、アシュトレト、エガプトの神々は、

人間に対して大きな力を持たなかった。

 

この短い期間の間に、羊飼いの王たちは、エガプトに膨大な数で移動した。

 

“そして、これらの者たちと調和して、血族で信仰していたのが、アブラハム(※ブラーマと同時代の“創造主がお育てになった救世主”)の支持者であるフェイシストであり、彼らもまたすぐにエガプトに移住した。”

(※このフェイシストたちが後に“モーゼの出エジプトの民”となる。)

 

 

一方、王国は、ラベク(※女王)から、長男のホアン、その長男ナマン、その長男セヴ、その娘アルマ、その長男ホザ、その長男ロウツァグに順に継承された。

 

そして、オシリス(※チェ·レ·ムング氏)は、

<神による創造の歴史について、

人間と天使の記録を修正することを決めた>とき、ここで次のことが起こった。

 

オシリスは、“以前に述べられたように”、自らの命令に従ってこのことを行った。

それで、神託をとおして、ロウツァグ王は、

エガプトの図書館に<天国と地球の創造の歴史(※全てオシリスことチェ·レ·ムング氏創作で偽物)>を授けた。

それには、罪の起源、人間の創造(その最初がアスではなく、現在アダムと呼ばれる)が含まれ、

ヴェーデ語ではなく、パーシェ語を採用した。

 

そして、これらの記録は、エズラが、次のダンハ·サイクルにおいて選び抜き、イスラエル人(Iz'Zerlites )と呼ばれるフェイシストの教えであると、<誤って考えた>ものと同じであった。

(※実際、正反対である。オシリスは反ヤーウェイで偽聖書を創作したのであり、“当時の”イスラエル人は正当な創造主の信奉者フェイシストであったのだから。)

 

そして、フェイシストの記録は、国の記録の中に、残されることも入れられることを許されることもなかったが、フェイシスト自身の間で残された。

なぜなら、当時、フェイシストは、不法とされ、それは今日までもそうでさえあるからだ。

なぜなら、フェイシストは、その国の救世主も神々も採用しようとしなかったからだ。

 

 

ロウツァグの息子ハイラムが後を継ぎ、

息子タマスがハイラムの後を継いだ。

タマスは、予言者であり、預言者でもあり、神々を見ることができ、理解しながら神々と話すことができた。

タマスの後を娘のハンナが継ぎ、

ハンナの後を “ホジャックス” が継いだ。

 

“ホジャックスは、一般に<大ピラミッドと呼ばれるオシリスの神殿>の建築者であった。”

 

“トート”という名の、<オシリスの最初の人間のしもべであったホジャックス>は、

ゼウスの預言者に敬意を表して、自らをソースマ(Thothma つまり、トート神)と名乗った。

なぜなら、オシリスがホジャックスに

「あなたは、まさに“トート”の<生まれ変わり>である。そして、見よ、あなたは地球の神になるだろう」と言われたからだった。

 

“ ソースマは、神々の声を聞くことができ、理解しながら神々と話すことができた。”

 

そして、オシリスは、天使のしもべであるエガプトをとおして、ソースマに若い頃から特別に世話をした。

ソースマは、16歳で、哲学部、天文学、鉱物学の試験に合格し、17歳で、建築学校と、人の神々の歴史の試験に合格し、18歳で、生と死の達人として認められ、“ 休止状態 ” に達する力を持っていて、人間の目なしで見て、人間の耳なしで聞き、19歳で、父と母の死で、玉座に上がった。

 

なぜなら、オシリスは、ソースマを<使う>ことを望んだので、破壊する天使を送ってハンナと夫の息に吹き込ませ、その夫婦が肺の毒によって亡くなったからだった。

 

(※一般に、霊感を持つ人はほぼ全員が<使われる>と考えた方がいい。ほぼ、<使おうとする>のは悪い霊だ。悪神たちも、霊感を持つ人間は希少であることをよく理解している。感度が高ければ尚更、利用する価値がある。1回も使用されたことのない電話ボックスはあるだろか?必ずや、電話ボックスがあれば誰かは利用しよう思うはずだ。大概、よくはない理由で使われる。最高の“感度”であったソースマであった為に、最高に悪い悪神に利用されてしまったということで、とても哀しいことだった。“不死身の存在”、“老子としても生きた”、など、数々の逸話ある偉人として伝えられ、間違いなく卓越した霊覚者であったトートとは、そのような存在であったのだ。“悪神の力は計り知れない”。しかしヤーウェイの手中の存在。)

 

 

それで、オシリスは、しもべの神エガプトをとおして、ソースマに話された。

「息子よ、息子よ!」

 

ソースマは言われた。

「神よ、お話しください。何をお望みですか。」

 

オシリスは言われた。

「暗い部屋を用意しなさい。そうすれば、私はあなたのところへ行く。」

 

ソースマは暗い部屋を用意した。

そして、オシリスは、しもべの神をとおしてソースマのところに来て、言われた。

「あなたは、偉大な叡智を持つが、約束を忘れている!」

 

ソースマは言われた。

「神よ、何の約束でしょうか。」

 

オシリスは言われた。

「天国にいたとき、あなたは言った。

(※これが既にに大嘘!騙しの始まり。ソースマは、天国になど未だいなかった。)

 

『今、私は地球に降りて、<生まれ変わって>、“ <肉体における永遠の生命>を証明します  ” 。』」

 

(※酷い!これがかなり酷い騙しで、<肉体を不死身にする、肉体ごとアセンションする >ことが人間の完成であり、究極の目標である、とかなりの理解力を持つ霊的達人までをも騙すことに至った嘘。“オシリスこと”チェ·レ·ムング氏の悪徳さ、罪深さはとてつもなく大きい。)

 

(※実際、肉体の死の後、再度肉体を復活させて、魂が永遠であることを “霊視力のない人間にも証として見せるために ” エーテリアの大天使たちが大勢で協力した“ブラーマとユーティヴ夫婦の肉体の復活”でさえ、一瞬のことで、その肉体はすぐにエーテルへと還っていった。<肉体ごと不死身となる、肉体を永遠の存在にする>、といったことを可能とする業が仮に実在した例があったとしても、<特殊なことに過ぎず、人間の究極の目標などではない>。人間は、肉体という、魂を何層にも包むうちの一枚の“皮”が剥がれても、剥がれてよく、内部で育っていた霊体がアトモスフェリアの素材を次にはまとって新生し、そうして私たちは “脱皮してゆけばよい” ので、肉体に執着心を抱く必要はない。それよりも重要で真の目標であるのは、【皆で《融合》して役立ち合える“気質と感覚神経の自分”を、何が何でも造ること】なのだ!)

 

 

ソースマが 

< 天国においてそのようであって、戻って、そのような目的で生まれ変わった> ことを

心から信じるまで、

“ オシリスは何年もソースマにこのように同じことを話した ”。

 

そして、ソースマはオシリスに答えられた。

「あなたがお話になることは、私にとっては “まさに夢のように思えます ”。」

(※かなりの頭脳、叡智を持っていても、エス世界の存在から示される話に、霊能力者は騙されてしまうようだ。)

 

オシリスは、万物で何が最も偉大で、最善であるかをソースマに尋ねられた。

ソースマは言われた。

「物質的なものと霊的なものの2つだけが存在します。」

 

オシリスは言われた。

「そのとおりだ。それなら、叡智とは何であるのか。」

 

ソースマは言われた。

「第1に大きな物質的知識を得ること、

第2に、霊的知識を得ることです。

しかし、叡智の神よ、

どのように人間が最高の霊的知識を得られるかについて、私に話してくれませんか。」

 

オシリスは言われた。

「来て、天国に住んで、自分の目で確かめなさい。」

 

ソースマは言われた。

「その叡智を学ぶために、

どれくらい人間は天国に滞在しなければならないのですか。」

 

オシリスは言われた。

「人間によって、1日、100日、千年、100万年となる。」

(※いずれにせよ、100万年も地球の天国に長居する霊はいないはずで、皆救済され、エーテリア界へ上昇している。偽オシリスさえ救済されている。地球も役割を終え消えているかもしれない。)

 

ソースマは言われた。

「人が肉体を100日間残しておいて、その間、天国に旅することができるなら、

それは、その人のためになることですか。」

 

オシリスは言われた。

「そうすることは、死を自在に操ることである。

見よ、あなたは、すでに “休止状態” の力に達した。

霊の道を支配することが次の課題である。」

 

ソースマは言われた。

「見てください、神よ、

90日間埋められる魔法使いのようにさえ、

私は休止状態の力を得ました。

そうです、私は肉体から出て霊の状態になって、多くのものを見ますが、

私の魂は風の一吹きのようで、無秩序に進みます。」

 

オシリスは言われた。

「私に神殿を用意しなさい。

そうすれば、私は来て、あなたに教える。」

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P311,312,313,314,315

 

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

「私は、地球を創造して、形作って、天空に置き、私の存在によって、人間の生命を誕生させた。

人間が物質的なことを学べるように、私は人間に肉体を与えた。

“そして、人間が天空を上昇して、私のエーテリア界を受け継げるように、私は死を創造した。”」



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魂の融合により 実在の世界(霊界)を知覚するのが正当な道


確かに

必ず死ぬというのに、

私たちはあまりにも死後について

探ろうとせず 話題にせず

探求しようとせずにいはしないだろうか。

 

子供から

「私たちって死ぬの? 死んだらどうなるの?」

と聞かれた親が

「うん、死ぬんだよ。心臓が止まったら

死ぬんだよ。」

 

「心臓の代わりはないの?」

 

「無いんだよ、心臓が2つあったらいいのにね。」

 

「それじゃ私は 死ぬまでしかいないの?」

 

「そうだよ。」

 

「  ·  ·  ·  」

 

 

この “辻褄の合わない話” が通ってしまう世界が現代だ。

 

“ この状態で子供を持っても通ってしまう人間社会 ”。

 

 

それならまだ、

ピラミッドが造られたような太古の時代の方が

人々には 合理性を求める

真摯な心があったとはいえないだろうか。

 

少なくとも我が子が死んだらどうなるのかと

思う人間がいて

死後について探ろうとしていた。

探って、探って、

それでもハッキリは判明しないかもしれないが、

“ 辻褄は合う ”。

 

我が子に聞かれた親は、

“ 子供のために、必死に探っていたからだ ”。

そして、自分なりの生と死についての感覚を

子供に伝えられる。

 

 

しかし、“ 闇から子供は生まれる ”。

 

闇だから、辻褄は合わないし、

辻褄が合わなくても通ってしまう。

そして、闇だから、

やはり探っても、闇の存在の騙しに合って

“求めるほどに釣られてしまう魚”のように

食い物にされてしまう!

 

 

【創造主の仕組みは、

既に在るものの中に常に在る。】

 

”素朴に“ その現象の意味、

《前進の図》と捉えての

叡智を理解しようと必死にその解釈に

“ 困る時間の中から ”

私たちに次第、次第に、染み出てくる。

 

 

死後の世界、霊の世界を探るために、

ピラミッドまで建てさせられた太古の人々。

(※悪神に利用されてのことであったが。)

 

本当は、灯台下暗しで、

死後の世界の解明は、

死後に訪れる “私たちの状態” から探れるように、創造主は仕組まれている。

 

【《愛する人の死後》に訪れる “自分” を探ることから探るように仕組まれている。】

 

愛していたなら 融合していたなら

一層 困難な自分に陥る。

その困難さを、

その困難の理由を必死に探ることが

愛する人と共に、死の後に続く世界に

自分も入って行ける入り口なのだ。

 

愛する人と自分との《本物の世界》

愛する人と自分との《間柄》とは、

【全く無くならず、音と音のように、

和音のように堅固で普遍的な《世界》として

もう消えないものとなっている!】

 

と、その《世界》が浮き彫りとなり、“ 発見する ”。

「これは、霊界ではないか?」

 

 

 

しかし、彼らは “外側に”

大規模な<死後世界探索装置>を造り上げた。

その時、探る時に、

彼らを導いたのは、彼らが愛した人ではなく

最たる利己の存在 <悪神>で、

サタンに身を委ねた彼らは、

その為、慈愛の世界を発見することは出来なかった。

 

 

【創造主の仕組みは、

その仕組みで前進すれば、するほどに

慈愛の世界へと導かれるように仕組まれている。】

そして<たいそうな装置>は、いつも必要とされない。

 

だから、愛する人に “伝えるため” の、

愛する人と “共に死の先の世界でも前進するため” の、

《【死後の時間】は、重要な時間であると、

皆で認識して探求しよう。そのように尊ぼう。》

【愛する人の死】は、

偽の装置ピラミッドと違い

本物の、人間が霊界を知り探求するため用意された、【創造主の装置】なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

ソースマ(※トート)は言われた。

「どのように体をそれほど長く保存して、傷めないようにするのかが問題です。

長い間埋められた魔法使いは、

掘り起こされて復活すると、

あまりに体が痛んでいることが分かり、すぐに亡くなってしまいます。

(神よ、解決策がありますか。)」

 

オシリス(※偽神“オシリス”ことチェ·レ·ムング氏)は言われた。

「あなたは、天文学の神殿を造って、

人間と天使の救世主であり、

天国と地球の神であるオシリスに

その神殿を捧げなさい。

そして、その神殿は、

世界に対して東西南北に直角に造られる。

そして、観測線は、ヒダンのヴォルテックスの頂点に接し、

それは、北極星(トゥアクスTuax)の変差の中線にある。」

 

「ピラミッドの形で、その神殿を建てなさい。

私は、あなたにあらゆる部分の細かい寸法を示す。」

 

「そして、音、熱、寒気が入れない厚さの壁を造りなさい。

しかし、中には、

達人でもある、あなた自身、あなたの長たち、本人に相応しい部屋を造りなさい。

なぜなら、私も、天国に地球を与え、地球に天国を与え、

私の天使は、地球に来て一時期住み、

私の地球生まれの者たちは、天国に行って一時期住むからだ。

そうだ、<彼らは、私の玉座に私を訪問しに来て、私が彼らのために用意した栄光を見るからだ>。

(※そして地上の人々に、見たこと、聞いたこと、を話して広める。彼らはけっして嘘はついていない。ただ、悪くて偽物の神の国を、最高で唯一の天国と思わされて地上に還される。)」

 

「私の神殿は、排他的ではなく、地球と天国の哲学を探求する者にはすべて公開されている。

そういう訳で、あなたは、私の神殿を、太陽、月、星々で造りなさい。

 

そして、“ あなたがすべての人間の中で最高で、

<肉体の永遠の生命の創始者になること>が、

地球の国々へのあかしとなるだろう ”。

 

天国の天使(※霊)が地球に帰還して、一時期肉体を持つのと同じように(※輪廻転生のこと。人工?的な、悪神工的な。)、

“ あなたも自らの肉体を自在に操り、思うように肉体を保つようになる。

<なぜなら、これは、私が地球に人間を創造した目標と栄光であるからだ。> ”」

 

(※こうして、完全に間違った考えをサタンに操られた悪神により人間は植え付けらてしまった!今もなお、このことが人間の目標と栄光であり、これを達成するまで輪廻転生を繰り返して精進する、と霊を知る人々の間で信じられている。

これは<きせる>を繰り返し、無賃乗車して、ずっと列島各地を永遠に旅することが乗客の目的と栄光だと言われているのと同じだ。しかし、それを出来たとしても、私たちは嬉しくない。しかし、それをする秘訣を会得したトートは、列島を旅し続け、時々降りて、憑いたり、入って生まれ変わったようにして生きたりしながら、奇跡を起こしたり、師のようになって人々に教えたりして、先へ進まずに、復活も出来ない存在へと、次元の隙間に閉じ込められた旅人のようになってしまった。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P315,316

 

 

 

ー雪の結晶ー

 

今や、アトモスフェリア人は、あまりにもより低い天国が好きだったので、ニルヴァニアの自由な天国に上昇しようとせず、チンヴァットの橋に一度もたどり着かなかったということが、時間が経過する間に起こった。しかし、アトモスフェリア人は、地球に戻ってコーポリア人と会話することが多く、より低い天国の栄光さえも褒め称えた。

そのため、人間は、父の御業の壮大さのため、驚きをもって見上げた。しかし、これらは“束縛された霊”だった。(※実際はアトモスフェリア人だった。)

それから、ヤーウェイ(創造主)は雪の結晶を作って、降らせたので、人間は結晶が作られるときの美しさと華々しさを見ることができた。そして、ヤーウェイは “自由な天国” からエーテリア人を送った。人間が今までに聞いたどんな栄光も、エーテリア界の美しさと壮大さの光に比べると、闇のようであることを、エーテリア人は人間に教えた。そして、エーテリア人は雪の結晶を手にとって、言われた。「ヤーウェイの名において、私たちはあなたに宣言しよう。エーテリア界は、地球よりも大きく、しかも透過することもできる。エーテリア界は、結晶体、アーチ、曲線の道、それに角度のついた道で溢れているので、人間が単独で100万年かけて一通り全体を移動しようとしても、その美しさと壮大さの半分も見ることができない。そして、天国の天空には、“ 何百億ものエーテリア界がある ”。ここにある雪の結晶を、エーテリア界にある無数の世界の、極致の模様·パターンであると思って見なさい。すると、あなたは、虹のように雪の結晶を彩り、何百万人もの数え切れない天使で、雪の結晶を飾るだろう。天使は、きれいで、純粋で、神聖で、ヤーウェイの智恵と御業で豊かで、ヤーウェイの愛の威光に溢れているだろう。」

263

堕ちたフェイシスト<石工職人>は“ピラミッド建設の使役”から生まれた

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

それから、すべてのフェイシスト(※創造主の信奉者)をエガプトの土地から追放するように、

オシリス(※偽物で悪神)はソースマ王(トート)に命じた。

フェイシストは特に羊飼いの王たちは、奴隷にすることができなかった。

 

ソースマは、20万人の戦士の軍隊を徴用して、羊飼いの王たちを追い払わせ、彼らのうち30万人以上を処刑させた。

そして、ソースマは、フェイシストから家や土地などのすべての財産を取り上げて、

フェイシストに、人間のものを所有させておくことを許さず、

しもべとして以外には、土地を耕させず、他のどの労働にも従事させなかった。

 

そして、ソースマ(トート)の圧政を逃れるために、羊飼いの王たちと無学な者たちを含む300万人のフェイシストがエガプトの土地から出た。

 

そして、エガプトの土地に残ったフェイシストについては、

オシリス(※悪神)は、ソースマ王をとおして次の法律を作った。

「いかなる土地、家、雄牛、荷役用の動物、雌牛、子牛、崇拝の祭壇、神殿、神聖な踊りの場も所有してはならない。しかし、生涯ずっと、しもべと、しもべのしもべとなりなさい。

しかし、あなたの寝室、あなたの家族の寝室では、あなた自身のやり方で崇拝してもよく、

そのことで、そこであなたは誰にも邪魔されない。」

(※しかしこの内容は、【創造主の掟】と一致している。【生涯、自身に何も所有させず、信仰を見せびらかすようなことはせず、しかし、自身の狭い場所で真摯に創造主を思い続けなさい。そして、他者の為に生きなさい。他者に尽くしなさい。】を、悪神オシリスはフェイシストに促進させる方向へ、このこと自体をとおしてはさせる結果となる。)

 

「あなたの教えを公に信仰告白すれば、必ず血と肉の罰を受けることになる。

そして、もはや学校でも大学でも教えてはならない。

あなたの子供たちは高等教育を受けられない。

そして、あなたの《数の測定と処理技術》については、もはや秘密にしてはならない。

(※【《授けられた豊かなもの》は、全員に分配しなさいとの創造主の掟】もフェイシストに促される結果となる。)

さもなくば、あなたは血を流すことになるだろう。」

 

(※悪神のすることは悪行なのだが、“ 結果として ”《善への踏み台》、《魂を目覚めさせる刺激》となってしまう。)

 

「『見てください、主神よ』あるいは『絶対存在であられるヤーウェイよ』と言えば、妻と子供たちと共に死刑に処す。

そして、人間が、質問して、あなたを試して、

『誰が世界を創造されたのですか』と尋ねるなら、『見てください、神です』と答えなさい。

『創造主が絶対存在であられるとあなたは思いますか』とさらに尋ねれば、『いいえ、神は、仕事を終えた人間のようで、天国の御座に座られています』と言いなさい。

『どこに神がおられますか』とさらに尋ねるならば『天国のホアドの山におられます』と言いなさい。

『絶対存在は人格ですか』とさらに尋ねるならば、『いいえ、絶対存在は風のように意味のないものです。天国と地球には唯一の統治者がおられ、それはオシリスでさえあり、神である首長(統括神)であり、人間の救世主です』と言いなさい。」

(※このことは【創造主の掟】に反するので、言ったり、同調することは出来ないため、その場所からは出るべきだ。水や肥沃な土地があるからと、その場所しか居場所はない、などと考えずに。また思想の異なる人々と戦ったりせずに。私たちは、常に移動して、創造主に導かれ、“ 別の捨てられていたような場所 ”にて、《【水が湧き出る豊かな体験☆】を授かる機会》を体験する。そこは、“地上のクラオシヴィ”だ。そしてまた、そこは皆に分配する為に創造主に導かれたので、分配し、再び次の“別の捨てられていたような場所”に移動して行けば、戦争も起きず、《地上は満遍なく、【創造主の豊かさ☆】を掘削できる場所となる》。それが真のフェイシストの地上での在り方だ。)

 

神(※悪神)は言われる。

「これらのことを行わない者は誰でも死刑に処される。私の地球の統治者であるソースマに従わない者は誰でも生きられない。」

 

これらの法律は、エガプトの図書館に入れられて、また、筆記者と予言者によって公的に宣言された。

“しかし、これらの規制があっても、200万人以上のフェイシストがエガプトの地に残った。”

(※この時、全てのフェイシストがエジプトを出ていれば、地上の人類の歴史は大きく変わっていただろう。)

 

そして、ソースマは、オシリスの神殿(ピラミッド)の建設を開始し、20万人の男女に強制させ、ピラミッドを建設させた。

《その半数以上はフェイシストであった。》

 

そして、これらの労働者は、12人、24人、48人などの集団に分けられ、各集団には大佐がいた。

1728人の男女の各集団には、将軍がいて、6人の将軍ごとに1人の高官がいて、12人の高官ごとに1人の長がいて、これらの長は王の枢密院に入っていた。

 

そして、王(※トート)は、異なる働きを各長に割り当てた。

運河を掘る者たち、《石》を探し出す者たち、《石》を切る者たち、船を造る者たち、ローラー、材木、車地を用意する者たちを割り当てた。

 

2つの場所で、測量士は 《神殿を造るための石 》 を見つけた。

一つの場所は、ハゼカ山のふもとにある大きな川エゴンの岸の上にあり、もう一つは、アオカバ山脈の中にあるネウフの平原の至るところにあった。

エゴンの源流から、最初にアオカバまで運河が造られ、

そこから、ネウフの平原まで塊になって下って、

それから、ガキルまで流れた。

“ガキルは、神殿を建てる場所に王が選んだ場所だった。”

 

そして、“建設に使われる丸太” については、ガムボザとルグザクの森からエゴンの “ 川の水に乗せて降ろしてきた”  。

これらの丸太は、縛りつけられて、水に浮かせて必要な場所に流され、

そこで、車地によって、使えるように水から引き出された。

 

今、《神殿の石》は、《石切り場》で切られた。

そして、《石》は、きちんと仕上げられて、

車地によって滑らせて置かれ、

それから、車地によって山腹を水辺まで降ろされて、

水の上に浮かされて、必要とされる場所まで運ばれた。

 

台車は、その仕事に熟練した人間により切られた板でできていて、

設計されたような重荷を運ぶのに十分な長さと広さがあった。

そして、台車の底にはローラーがあり、端がつぼ金で止められていた。

 

今、《石が石切り場から》台車に降ろされるときに、

それは目的地へ運ばれる準備ができていた。

そして、台車がガキル近くに着いたとき、

麻と亜麻でできた縄が台車に縛りつけられて、

地上の車地によって、

台車は水から上げられて斜面を引き上げられ、

その台車のローラーは車輪として役立った。

 

神殿を造る準備が万端になったとき、

王(※トート)自身は、すべての哲学についての教養が深かったので、

土台を築き始め、神殿の建設方法について指示を出した。

 

ガウ(※イヒンにだけ首長から使用法が教えられていた三角形の計器)、物差し(長さ)、定規、コンパス、鉛直線は、王(※トート)と職人(※フェイシスト)が用いた道具であった。

(※この時使役されたのが、《これらの道具やその使用方法の知識を有していたフェイシストたち》で、エジプトに残って偽物のオシリスのアラブの民たちと共住していて、その後もエジプトにいて、次第に世俗的となり、やがて“闇の勢力”へと堕ちていったのだ。→<石工職人の集まりが発祥といわれる。つまり、サタンに憑かれてしまった堕ちたフェイシスト集団>)

 

そして、神殿の全建築において

測定(尺度)または実測の他のどの道具も

使われなかった。

そして、“ 長さ ” と呼ばれている測定(尺度)については、“ 測定した千人の人間の平均の長さを基本の長さ ” とした。

この長さは、12の部分に分けられ、これらの部分がさらに12の部分に分けられ、

それを繰り返した。

 

神殿の基部が置かれたあと、

斜面の建築者も神殿を造り始めたが、

“ それは丸太で造られた ”。

 

そして、神殿が少し上げられたとき、

神殿の一層が建てられて、

それから再び斜面がより高くに建てられて、

神殿のもう一層が建てられて、

それを繰り返した。

 

このように、木でできた斜面は、

高さが増していく神殿として建てられた。

 

斜面の幅は神殿の幅と同じであったが、

斜面の全長は(人間の)440人分の長さであった。

(これは、約半マイルの斜面を作ると考えられる。ー原書編集注〔およそ670メートル〕)

 

車地によって、また、男性と女性が直接引くことによって、

石を運ぶ台車はこの斜面上を走った。

 

 

ソースマ(トート)は、神殿を造ることに24年を費やして、神殿は完成した。

しかし、神殿を建てるのに使われた斜面を撤去するのにもう半年が必要だった。

その後、斜面がきれいに取り除かれ、

地球上の古今無双の、最大の建築物が完成された。

 

(※しかし、この建築の為に使役されたフェイシストたちに、大きな<神経上の害>が生じたのだと推測できる。24年間も、大きく重い石を相手にし、建築に携わり労苦したなら、人間の神経は《石》や建築した《ピラミッド》と強く結ばれてしまう。つまり、<彼らの霊が物質に拘束されることになった>と推測できる。創造主は【人生で、堅固な物を建ててはいけない。死後長く、それに拘束されることになるから。それが地上に存在する限り。】とフェイシストに教え、フェイシストは皆、その掟を守って生きていたが、このピラミッド建築に使役されたことで初めて、フェイシストの中に<死後、復活せず、地上にとどまる霊たちが生まれてしまった> のだろう。それらの霊たちが、子孫と共に地上で暮らし、やがて、そうした一族たちが <世俗的な民> へと堕ちてしまい、<石工職人の集団が発祥>の “闇の勢力” を生むこととなったと思われる。

“オシリスことチェ·レ·ムング氏”の地球の人類に与えた悪影響はとても大きい。)

 

 

そのようなのが、

ソースマが建設したオシリスの神殿であり、

最大のピラミッドであった。

 

 

ヤーウェイは仰せられていた。

「彼らにこれを造らせなさい。

なぜなら、これを造る時代は、《地球の節目》だからだ。

そして、今は、地球の物質的成長の極限である。(※ピラミッド建築時代が。)

 

それで、< 人間の最大の物質的な野望の墓 > としてそれを建てさせなさい。

 

《今後、人間は、永久に、

【地球にではなく、天国に】自己を築き上げて行こうとするだろう。》

 

そして、これらのことは、

地球の物質的な時代において、まるで <人間が野望に取り憑かれていたようだった> ことのあかしとなるだろう。

 

《そして、人間の霊的な時代においては、

物質的な環境の “ 逆の状況 ” になるだろう。》

 

なぜなら、私は、

地球によって、過去のことを証明し、

“人間によって”、地球のある時代の過去と現在のことを証明するからだ。」

 

 

(※実際に、証明できてきています。何故なら私たちの【魂と魂の融合による “和音のごとき実在世界” 】はピラミッドよりも堅固で、永久に存在し、消えない、ということの理解が《理知的に》人間に可能となったからです。そして、そうした【人間の心と心の融合】をこそ尊び、コンクリートの建物よりも “優先して選ぶ人々” が大多数となる時代が来るので、霊的な時代に入り、最たる物質的な環境とは “逆の状況になる” ことも、もうすぐ証明されるからです。)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P316,317,318,319

 

 

 

 

“ ヤーウェイの御名において

「地球にではなく、意識の世界に堅固な絆を築き上げて行きましょう!」”

 




264

人間を仮死状態に保たせ霊界に連れ出し戻した<悪神の装置ピラミッド>


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

神殿が完成したとき、そして、王と4人の大祭司が神聖な部屋に入ったとき、

偽のオシリスは、しもべの神エガプトをとおして、サージス(※人間に姿を見せる霊力)で来て、王に話しかけた。

「王よ、私はここにいる!」

 

ソースマは言われた。

「私の労はよく報いられています。

私の神である首長(統括神)よ、

あなたが私のところに来たので、私は祝福されています。」

 

オシリスは言われた。

「私の部屋を神聖にしておきなさい。

地球上に住む老若男女が、これらの私の神聖なものの神秘を知ることを、

私の達人を除いて許してはならない。

<永遠の生命の鍵>がここにある。」

 

(※本当の生命とは、利己心がなくなり、皆の為に生きる者となること、活きた存在であることで、その為に、《利己心がなくなる鍵》を伝授された方が比較にならないほどの人間の救済となり、それはとうに万人に公とされている。【魂と魂とが融合すること】だ。具体的に、【結婚生活をとおして、男女の心と心とが完全に結合することである。その経過で利己の神経は消え得る】と、やはり素朴さの中に、創造主は《鍵》を示されている。)

 

 

ソースマは言われた。

「<永遠の生命の鍵>とは何を意味しますか。」

 

オシリスは言われた。

「『これを食べたら、人間は神々のようになり、永遠に生きることができる』と、

私があなたの祖先に命じたもののように、

この中に善悪の属性を持つものがある。

なぜなら、これは、<人間が死を克服するということで、そのためにさえ、私は地球上に人間を創造したからだ>。

(※これは“オシリス”ことチェ·レ·ムング氏の単なる騙し言葉であるので、注意。)」

 

ソースマは言われた。

「私たち5人のみがこれらのことを知ればよいのでしょうか。」

 

オシリスは言われた。

「そんなことはない。そうでなければ、私の王国は光で溢れることはない。

私が神殿を造った方法を見なさい!

それは、達人を守ることになかったのか。

そして、あなたに私の王国についての知識を伝えてきたように、

あなたはそのことを他者に伝えて、

私の掟をとおして以外には、これらの光が彼らに届くことを許してはならない。」

 

 

神殿が完成して2か月経った今、

ソースマ王は、王国の情勢を整えて、

<神聖な部屋>に入り、

そこから、<神聖な部屋>に4人の祭司を残して、

<生死の部屋>に上った。

そして、ソースマは、舌を喉の奥に入れて、死の状態にした。

そして、祭司は入口を閉めて、中にソースマ王を密閉した。

 

オシリスは、しもべの神であるエガプトをとおして、祭司に言われた。

「あなたがたの中の1人は、4人が交代で見張りをして、<神聖な部屋>の中にいなさい。私も残ろう。」

 

そして、4人の祭司は、くじを引いて、4人で、

1人あたり6時間の見張りの順番を選び、日課を続けていく。

 

そして、オシリスは、

<ソースマの霊にバールを送って、ソースマをオシリスの天の場所であるアグホアデンに連れて行き、ソースマの霊に玉座の栄光を見せて>、言われた。

(※このように霊を肉体から連れ出し、偽物である霊界の天国を見せて、人間に伝えさせるのは、みな悪神の仕業だ。)

 

「神々の中の神を見なさい。」

 

ソースマは言われた。

「それは、偉大な栄光です。

見てください、私の目は、私の神である首長(統括神)の光によって見えません。」

 

この後に、バールは、ソースマの魂を <オシリスの王国の千の場所> に連れて行き、ソースマにその栄光を示した。

(※こうした案内も騙す為に常にされる。)

 

 

ソースマはバールに言われた。

「神に仕える “天使” よ、

(※こうした “案内役の天使” は、その悪神団のかなり上層部にいる霊とみた方がいい。この場合は “オシリスの息子” バールだ。たとえその案内役が優しそうな女性の天使だったとしても。地上でいえば、どこかの国のスパイ組織のようだ!いや、地上のスパイ組織が悪神団を反映しているのだった。霊からのコンタクトを受けた際には、何を言われても直ぐ真に受けず、「貴方はどなたですか?お一人ですか?ご伴侶は?融合されていないのですね。」と【階級の確認】を必ずしよう。これは簡単明瞭な、人間と霊の判断方法なのだ。しかし、地上のスパイ団はそれも理解し“夫婦”を使う。それでも本物からは【融合の度合いと慈愛と二人の和音】が“放射”されていて、人間の魂の磁石はそれを感じ取る。どのような役割と任務で動く天使であるのかをそこで判断できるのだ。)

 

神が実は人間の像の形をしていることを、

あなたは私に示してくださいました。

そして、すべてを統治する一神以外には誰もおられません。」

 

バールは言われた。

「それなら、あなたは神が誰であると思うか。」

 

ソースマは言われた。

「あなたはどう思われますか。

なぜなら、見てください、神の栄光があまりに偉大だったので、私には神は見えませんでした。」

 

それから、バールは答えられた。

「天使と人間だけが存在して、これらが万物の総和である。

あなたが見た方(神)は、

あなたのようでさえあり、かつて人間だったが、はるか遠くの星の世界におられる。

そのお方(神)は、神格に達して、自ら世界を創造された。

達人であるあなたが花、植物、蛇を創造することができるかのようである。

このように、神は、何もない空間の領域に入って、地球と天国を創造された。

地球と天国は、神のものなので、神に属す。

そして、同様に、あらゆる星の世界は、すべての首長である、あなたの神のような神によって、創造され、統治される。」

 

ソースマは言われた。

「すべての民がこれらのことを知ることができさえすればと思います!

私が地球に戻されるとき、これらのことを覚えていればと思います。」

 

バールは言われた。

「あなたはこのこと以上に覚えているだろう。

なぜなら、私は、今、あなたを偶像崇拝者とヤーウェイ信奉者の地獄に連れて行くからだ。」

 

それから、バールはソースマの魂を “ゼウスの地獄” に連れて行き、ソースマにその恐怖を見せた。

 

“しかし、バールは、ソースマをクラオシヴィの神の領域には連れて行かなかった。”

(※いずれにせよバールはクラオシヴィには階級が異なり入れない。)

 

今、ソースマが天国を30日間旅したとき、

バールはソースマの霊を<死の部屋>に戻して、

ソースマに<肉体を回復する方法>を示し、

ソースマはそれを行った。

 

そして、バールはエガプトに合図して、エガプトは見張りの祭司に話された。

「見よ、ソースマは戻ってきた。

兄弟たちを連れて来なさい。

そして、ソースマを<神聖な部屋>に連れて行きなさい。」

 

そして、彼らは、来たとき、密封する石を取り去って、王を<神聖な部屋>へ連れて行った。

王は < 催眠から目を覚ました >。

今、ソースマは、40日間、<死の催眠状態>であったが、

天国で見たすべてを覚えていて、共にいた大祭司たちに

関連付けて話された。

 

(※現代も、医療技術により<仮死の催眠状態>となって、霊界を垣間見た臨死体験者の話は、信憑性が高いとして人々に広められている。しかし、どの霊界を見てきたかは人による部分が大きく、“このように”様々なのだ。その人自身にかなりの霊的知識や判断の基準、見定め力がなければ、霊界側の霊たちに簡単に操作されているかもしれない。赤子の手をひねるがごとくに。)

 

 

そして、バールとエガプトは、サージスで来て、

<神聖な部屋> でソースマと祭司と話された。

1日間、王は、<神聖な部屋> にいた。

それで、王の霊は肉体になじむことができた。

 

その翌日には、ソースマと祭司は、

神殿から出てきて、その扉を封鎖して、

王の見張りに任せて、誰もその場に立ち入れないようにした。

 

(※このようなのが、エジプトのピラミッドの存在の理由と目的、使用方法、ということだ。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P319,320,321

 

 

 

 

ーエスは言われたー

「ヤーウェイは、人間に、

地球に生まれて、地球に一時期住み、そして亡くなって、霊が上昇し、一時期アトモスフェリアに住み、毎日、毎年、その旅において、地球と共に移動することを命じられました。」

「したがって、人間が天国で受け継ぐことになる位を知っているであろう者は、霊の【相対的“強さ”と行動の“純粋さ”】を見極めるでしょう。【人間は、地球で孤立して生き、利己心(サタン)のために働くなら、“天国で孤立して、仲間がいなくなるでしょう”。】」

「過去において、『あなたが審判されないように、人を審判してはいけない』と言われましたが、私はあなたに伝えます。『霊的にも肉体的にもすべての人間を審判してください。しかし(※そして)、黙って、あなたの内面を見て、どのように父が才能と御業によってあなたを審判しているのかを知ってください。』それでも、とりわけ、あなたに影響を与える “見えない原因” を観察し、あなたの記憶と認識を活性化させてください。なぜなら、このことに、霊的知識を得る大きな秘密が隠されているからです。」

 

【知識の書】より



265

理よりも 純粋さとロマンチックさだ♡ と証明された

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

3人の天使であるエガプト、バール、アシュトレトは、その夜(※ソースマが霊界から肉体に戻ってきた日の夜)、

王の宮殿の祭壇に入って、達人の域に達した大学生に姿を見せた。

 

バールは、大学生の前で言葉で話されて、

自分の言葉を王(ソースマ)に伝えるように命じた。

「見よ、私は、あなたが天国で会ったあなたの首長である神の天使である。

私は、あなたと共に天国を旅した者である。

私が話すことは、私がそのしもべである、私たちの神である首長(統括神)の名において、私が伝えることである。

 

明日、あなたの大祭司はくじ引いて、

そのうちの1人はオシリスの神殿の<神聖な部屋>に入って、

あなたが行ったように行いなさい。

そして、その祭司のあと、見よ、別の祭司が同様に行い、すべての4人の祭司があなたと同じ経験をするまで続けなさい。」

 

そして、4人の祭司は、順番に、自らを<死の状態>にして、

オシリスの天の王国、そしてゼウスの地獄の多くを訪ねて、

神殿の守護神であるバール、アシュトレト、またはエガプトによって、“霊の状態において” 導かれた。

 

彼らが天国と地球についての同じ知識をこのように蓄えたとき、彼らの5人は、

<肉体において永遠の生命に達すること>について同意見だった。

(※それは彼らの肉体が “まだ若く”、仮死状態、臨死状態に置かれても耐えられ、霊が肉体に戻れば復元する力があったためだ。肉体が老化したり病的になり “ 機能力を失えば ” 肉体は朽ちる。)

 

 

オシリスは言われた。

「見よ、<私は、すでに死んでいる多くの者たちを復活させる。そして、彼らは、防腐処理を施された遺体に呼びかけて、彼らを目覚めさせ、彼らの中に住む。>

 

(※これは、”オシリス”ことチェ·レ·ムング氏には不可能だ。それほどのヴォルテックスを彼は持っていない。ブラーマとユーティヴ夫妻の遺体に二人の霊を再び入れて一時復活させるために、エーテリア界の大天使たちが大勢協力し、どれほどの威力のエーテリアのヴォルテックスを二人の遺体に射し込んだことか。人間は、肉体に拘る必要はない。次の体が待っているし、地上より高いレベルで大人として生きる世界で生きられるのだから。永遠にこの“図画工作と体育ばかりしている世界”にいて嬉しいだろうか。“魂たちをプロデュースする” 大人の世界に進み行ける方がよっぽど☆☆☆だ。)

 

 

それから、物事の根底に迫り、私の民を準備しなさい。

なぜなら、私は、直接来て、あなたが建てた神殿に住むからだ。

そして、私の天の王国は地球に降りてくる。

 

(※当時エジプトは、<低い悪神の霊界>が確かに降りていて一体化していたのだろう。“そのような磁界”となっていたのだろう。そのことも、共に住んでいたフェイシストがサタンに憑かれる原因となったのだろう。そのようなことの理由から、イヒンはドルークと接触しないように言われていた。神経は感化されるものだから。)

 

したがって、星の塔を準備しなさい。」

 

ソースマは、スラット(羽根板)の東線の方に、

長さ7人分、高さ36人分の塔を造った。

ソースマは、木と石でそれを造った。

それは、下から上までの開口部があり、開口部の幅は6人分の長さだった。

壁の中には曲がった階段があり、東西南北に外を向く窓があった。

そのため、全方角の星々が観測できた。

予言者と数学者の住み家は塔の頂上にあり、計測器とレンズの場所がついていた。

 

これが完成したとき、ソースマは、神殿のスラット全体に木と石の外壁を造った。

そして、この壁の中には、階段もあり、ピラミッドの頂点に通じていた。

この壁は窓も備えていて、そのため、北の星々が観測できた。

 

ソースマは太陽の観測塔を造った。

それは、全色のレンズを備えていた。

そのため、ピラミッドの底辺に立っている達人は、その日の時間ごとの太陽を見ることができ、黒点とその変化を見分けることができた。

“ガウが観測の角度のそれぞれにつけられ”、

そのため、北の星々に対しての太陽の位置を毎日観測できた。

したがって、これらの2つの塔を用いて、ソースマと数学者は、距離と大きさについて、太陽、月、星々を測った。

 

そして、オシリスは、

最も賢い数学者たちを地球の遠い土地に派遣するように王に命じた。

その目的は、天国の風と地球の干ばつを観察すること、異なる年と季節の異なる領域での収穫の多さを測ること、地球上での飢饉、疫病、さまざまな出来事を観察することであった。

 

オシリスは王に言われた。

「あなたの数学者たちが

蓄積した叡智と共にあなたのところに戻ったとき、あなたまたはその後継者は、

太陽、星々、月を調べて、それらを、数学者たちが関連付けることと、1年ごと、3年ごと、5年ごと、7年ごとなど、数百年間、数千年間で比較しなさい。」

 

「そして、3300年の期間をじっと見て、

地球の出来事と関連させるように、太陽、月、星々を比較するとき、

これからの “3300年間” の預言の鍵を手にするだろう。

(※ダンハ·サイクルの知識はあるので、偽オシリスは人間にこのように話した。しかし、エーテリア界のことやエーテリア人たちのことは教えなかった。)

 

そして、さまざまな土地や民について、未来予測を話せるようになり、誤ることもなくなるだろう。」

 

ソースマ王は、数学者たちを呼び集めて、彼らの中から階級によって1200人を選んだ。

ソースマは、その1200人を100の集団に分けて、十分な数のお供をつけて、

彼らを世界の各地に送り、掟に従って、観察のためにそれぞれに16年を割り当てた。

 

彼らは、出来事を記録する筆記者の他に、さまざまな計測器を持っていった。

彼らは、アラビンヤ、ヴィンデュ、ジャフェス、パーシェ、ヘレステ、ウローパ中を巡り、西の海(大西洋)さえも渡って、アラビンヤ(アフリカ)の南端、そしてアラビンヤの内陸の大きな王国(ここでは、中央アフリカには当スペタ·サイクルの間に大きな文明があったことか分かっている。)、

そして、永遠の雪の領域であるヘレステ、パーシェ、ジャフェスのそれぞれの北方に行った。

 

16年目と17年目に、彼らは、旅行中に亡くなった数名を除いて、帰ってきた。

これらの数学者が得た知識は、非常にすばらしかった。

数ヵ国では、彼らは、“知識が必要だと口先まで出かかっていた哲学者たち” を見つけた。

ソースマは、大いなる華麗さと栄光で彼らを歓迎して、彼らのすべてに大きな富を与えた。

 

ソースマは、これらのことを書物に書き直させ、要約させ、それらの書物を「博学の書」と名づけた。

それらの書物は、ピラミッドの南の部屋に保管され、ここでは書物が傷まず保管できた。

 

そして、他の数学者が同じ領域にもう16年間旅をして、同じように観測しなければならなず、

他の数学者が彼らの後を継ぎ、

“ それを3300年間続けなければならないということを、ソースマは法律にした ”。

 

したがって、新しい長旅が始まった。

今、最初の数学者たちが不在の間、

ソースマと哲学者たちは、<毎日、太陽、月、星々を観測した。

そして、それらの位置と動き、

ソースマの故郷の王国での地球上の出来事について、記録をつけた。>

 

(※しかし、これら星々の動きと地球上の出来事の照らし合わせだけでは、預言は正確には出来ない。まずは、国民の利己の度合いから人々の階級をそれに加えることと、そして、最も重要なダン、ジアイ、アジの到来について創造主から教えられる必要があるが、それは、本物の神に伝えられる。何故なら、【創造主のヴォルテックスは慈悲と慈愛】で、地球と地球の天国の人々全体に対する慈悲と慈愛が最も強い人は本物の地球の神だからだ。その為、避雷針に雷が落ちるように、本物の神に創造主の慈悲による叡智は降りる。

それでも、大きな節目として約3300年毎のダンハの夜明けに、闇に落ちていた地球が救済される、という現象は皆が預言できるかもしれない。夜明け前が最も暗くなる感覚は人々に分かりやすいので。しかし、サイクルが3300年ともまた限らない。)

 

そして、これらの観測は、“ 刻板と地図 ” になって、

学者が使う言語であったパーシェ語で記録がつけられた。

なぜなら、当時のエガプト語は、無学の者たちがほとんど話していて、音声言語であるフォネス語との混交言語であったからだ。

 

数学者が戻ったあと、ソースマと哲学者は、

天国の地図と刻板と比較して、すべてのことを調べて、

これらの比較から推論された事実は、別の書物に書かれて、

「神と、地球の王である息子ソースマとの哲学」と呼ばれた!

 

この写本が作られて、アラビンヤ、ヴィンデュ、ジャフェス、パーシェ、ヘレステ、ウローパの地の神の祭司に送られたが、原書はオシリスの神殿の<神聖な部屋>に保管された。

ソースマは、叡智をすべての人間に与えることに専心した。

ソースマは、統治下で、エガプトの地に学者の77の大学、12の預言大学、200の哲学部、7つの達人の学校、3千の無償の学校、人間の救世主であるオシリスへの4千の礼拝所を建設した。

それらの他に、神への340のオベリスク、ゼウスへの30の凱旋門、創造主(偽のオシリス)への4千のオアンス·ヌス(oans-nus)[またはヌ·オアン(nu-oan)ー原書編集注]が建設され、これらは磨かれた石の台に乗せられて、街角に立っていた。

 

ソースマの統治の間、4千人以上の男性と300人の女性が達人の位に進み、

皆が死の催眠状態になって、霊になって動き回ることができた。

30年以内に、これらの内の700人以上は、ピラミッドの<神聖な部屋>で幽体離脱を試みることを許された。

そして、彼らの霊は、<オシリスの天の領域>に案内されて、そこに何日も滞在して、無事に体に戻ってきた。

“部屋の位置” のために、幽体離脱中は、体に対して処置を施すことはなかった、

 

このように、ソースマは、地球上にこれまでに生きた者の中で最も賢く、最も偉大な人間の一人であることを “ 自ら証明した ” 。

 

(※オアスペ中で、これほど誉めるのであるから“トート”ことソースマの達人ぶりは本物中の本物だったのたろう。しかし、彼の魂は、誰かと融合していただろうか。どれほど、知恵や能力、哲学の才能に溢れかえっていても、また、身に付けたとしても、そのことと、魂の復活とは別物であることが、トートにより “ 証明された ” 。魂の復活は、イーサーが濃縮に濃縮を重ね、一個の魂という “半端” となるまでに集約されたものが、互いに中和し合いながら別の魂と融合を果たし、“一いち” となり、【ようやく “半端”  が終わることで始まる】。魂のイーサーが濃縮から解放へと“反転する瞬間”、【復活】を開始する瞬間だ。魂の復活は、他の者の魂が持つ《自分には無い、自分とは異なる“美徳”》を愛でて味わい生かす行為、自分と他者の“精髄エッセンス”との融合による中和、でしか始まらない。だから 人は、“ 理 ” よりも、純粋さ、そしてロマンチックさが心に溢れている方がいい♡)

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P321,322,323,324

 

 

 

「最も教養のある者、または最も敬虔な者を議員にしようとするのではなく、ヤーウェイや仲間と “一体化すること” に最も優れている議員を選びなさい。

なぜなら、“このような者たちがまず神々や女神たちになる”からだ。」

 

ー地球の天国の最初の議会“メブ”の議員を選ぶ際の神の言葉ー

 

(※神々や女神たちが、“純粋でロマンチック”な方々ばかりでよかった♡  創造主の世界、宇宙は “純粋でロマンチック” な世界なんだ☆♡ でないとロマンがないよね!)

266

輪廻転生を信じる人が多いと浮遊霊だらけになる

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(※ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

 

ソースマは、神々が伝えたすべてのことを信じて、自らがトートの生まれ変わりであることを信じて、肉体については決して死なないことを信じた。

 

偽のオシリスは、

しもべの神であるエガプトをとおして、ソースマに言われた。

 

「次に話すことは、人間についての天国と地球の在り様である。

<万人は、不滅の肉体に完成するまで、何度も生まれ変わる。そして、不滅の肉体が完成したその日には、人間は達人の域に完全に達したので、望めば、地球に残ることも天国に上昇することもできる。それゆえに、あらゆる知識について、達人の域は最も偉大である。>」

(※↑これが大嘘なので注意!!

しかし、未だに、霊界に精通したかなりの人物たちも信じ込んでいる!

地元意識系ボス猿的悪神“オシリス”ことチェ·レ·ムング氏の、エーテリア界という “よその地域” “ や “よその天使たち” に<地球を乗っ取られたくない獣の気>による猿知恵だったが、かなりの範囲で伝播され、長く信じられるようになってしまった!)

 

 

ソースマは、新しい創造物(※魂)があるかどうかを尋ねて、

サタンはオシリスを促し、

オシリスは言われた。

「<そうではない。あなたの霊は地球と同じくらい古い。>

(※このような言い回しも本当によく使われる。“あなたの魂はとても古い” など。)

 

(※注意!全て大嘘↓)

<最初は、それは、一粒のからし種のように、小さくて、丸く、それだけが霊だった。

そして、これらの種の多くが、すべての目に見えない存在を構成する。

種の一つが受精期間に根づくとき、それは始まりである。

そして、カエル、ロバ、虫、ライオン、または小さな爬虫類として生まれ、それぞれの時間を生きて、死ぬ。

そして、霊は、それ自体を、もう一度、他の子宮に戻すように送り、知識が少なく、生命において悪である人間に生まれる。そして、霊は、時間を生きて、再び死ぬ。

しかし、また、霊は、別の子宮に急ぎ、再び別の人間に生まれるが、知識においてより賢く、生命において悪が少なくなる。

これは、数百世代も、数千世代も続いていく。

しかし、達人の域に達した者は、自らの肉体を地球から呼び出す力において、霊を持つのだ。

達人は、もはや他者の汚れを経験する必要がない。>」

 

 

ソースマは、自ら信じていることにおいて賢明であった。

なぜなら、ソースマは、

年を取って、肉体が衰え、目がくぼみ弱くなり、手が “かさかさしている” のを見て、

神々に尋ねたからだ。

「神よ、あなたが私に真理を教えてくださったことを存じています。

判断力については、私は、あなたの前では弱く、

私のうぬぼれにおいて好奇心が強いのです。」

 

オシリスは言われた。

「王よ、話しなさい!」

 

ソースマは言われた。

「私は、すべての “意志の力” によっても、

(※ “意志の力” で自己の意識のとおりに物質的な物事が実現するといった、利己心を単に強め、物質的なものに固執させる<マスターの教え>も同様に注意が必要だ。ソースマも <“意志の力” による利己的な自己実現>を悪神から教えられていたのだろう。)

 

そして、学識によっても、肉体の衰えを止めることができません。

したがって、私は、“意志の力” を超えて、ミイラのようにもはや “乾燥してしまう” ならば、

私がさらにやせ衰えるとき、

それは、私にとってはどのようなことですか。」

 

(※肉体を潤わせる力こそ、若さであり、それは血管が収縮する能力から生まれる。その為に肉体、特に血管に潤いが生み出せなくなることが老いや、病であり、仕方ないことなのだ。脱皮するのに皮がいつまでも厚くて元気だとかえって都合が悪い。)

 

 

サタンは、王の質問に答えるようにオシリスに促した。

オシリスは言われた。

「さらにやせ衰えるまでは、あなたは、自分の魂の力を理解できない。」

 

このことを、王は、甘んじて受け入れ、

疲れ切ってよろめいていたときでさえ、

“ 新しい宮殿を建設し始めて ”、言われた。

「私は、この肉体を不滅の肉体にしたあと、

“ ここ ” に来て、永遠に住むことにする。

そして、私は、聡明で完全無欠な達人たちに囲まれるであろう。

そして、これは、私が地球上に築き上げる最初の共同体となるだろう。」

 

(※トートが正しく、エーテリア界への復活について教えられていたなら、このように哀しい存在とはならなかっただろう。しかし!トートが “誰かを心から愛していたなら”、運命は好転したかもしれなかった。トートに、純粋でロマンチックな面♡があったなら!)

 

 

「しかし、その後、私は、そのような多くの共同体を造り、地球全体が不滅の肉体を取り戻すまで、さらに多くの共同体を造る。

なぜなら、それらのうち、私の王国と、地球の老若男女が、私をすべての中の首長であると認めるだろうからだ。」

 

それでも、

ソースマの叡智と神々の叡智がありながらも、

ソースマは石につまずいて、100歳の日に突然亡くなった。

 

 

ソースマが完全に息絶えたとき、祭司は遺体を神殿に運んだ。

祭司は、ソースマの霊が天国から帰り、

遺体を、腐敗する肉から、永遠に生き続ける腐敗しない肉に変えることを “ 完全に信じていた ” 。

 

そして、祭司は、以前神々によって示される場所に遺体を安置し、

人間の救世主である偽のオシリスの命によって、遺体を密閉した。

 

オシリスは言われた。

「<私を信じる者は誰でも、私はその者を永遠の生命へと救済する。>

(※そうして人々は偽物で悪い宗教の悪い神に祈るようになってしまう。)

 

その者は、たとえ肉体を失っても、肉体を再び見つけ、腐敗しやすい肉体は一瞬のうちに変化して、永遠の生命に向かって腐敗しなくなり、魂がその肉体に宿るだろう。」

 

 

5日目に、祭司は部屋を開けた。

なぜなら、奇跡の法律に従って、その日に、霊は離れ業を達成しなければならないからだ。

しかし、驚いたことに、それは起こらず、

遺体は冷たく亡くなったままだった。

 

しかし、神々は、サージスで来て、祭司に言われた。

「あと5日間遺体を密閉しなさい。」

 

そして、祭司は、命じられたように行って、その後再び遺体を調べたが、生き返らなかった。

また、祭司は、さらに5日間遺体を密閉するように命じられ、それを行ったが、生き返らなかった。

 

 

当時、大祭司であったホウアカは、

そのことについてオシリスに尋ねた。

そして、オシリスは、しもべの神であるエガプトをとおして、答えられた。

「温血で、肉体が生きている若い男性を連れてきなさい。

そうすれば、その者は、達人の7人目の息子になり、自らを死に落とす方法を知るだろう。」

 

祭司は、24歳のクサイアンを連れてきた。

クサイアンは、<神聖な部屋>に入ったとき、

王の魂のために自らを死に落とすように伝えられた。

そして、クサイアンは、このように死に落とされ、5日間、<死の部屋>に、王の遺体と共に密閉された。

5日後に、祭司は、指示にしたがって両者の遺体を<神聖な部屋>に持ってきた。

 

オシリスが来て、

祭司に遺体の周りに立つように命じ、祭司がそうしたとき、

オシリスの王国からの天使が来て、

王の遺体を神隠しにして、

クサイアンの霊を復活させて

クサイアンの体に住まわせ、

その霊を体に取り憑かせ、

それが、戻ってきた “ソースマの霊であるふり” をした。

 

ホウアカは神々に言われた。

「ソースマの遺体はどこにあるのですか。

それは変化したのですか。」

 

神々は答えられた。

「それは、天国へ行って、何日もしてから戻る。

しかし、王の霊については、見よ、あなたと共にある。」

 

祭司は、クサイアンに話しかけ、

それがソースマであると信じた。

 

そして、3日後に、彼らが神殿から出てきたあと(クサイアンがソースマであるふりをして)、

クサイアンがソースマ2世として戴冠し、

“ 彼らはそうではないことを知っていたが ”、

これらのことが事実であると広く宣言した。

 

 

ソースマの霊については、死の時に、

アグホアデンで連れてこられ、

<オシリスの天の王国のしもべの一人とされ、

このように隷属した>。

 

(※あそこまで信じ、仕えていたのであれば、当然こうなる。そして、彼の神経は、完全に、地球に拘束されてしまっただろう。霊とは再び地上の肉体へ入り、何度も生き直すもので、達人度を高めて肉体を不死身とするまで精進することが人間の目標であり栄光であるとの感覚に、完全に意識が支配されてしまっただろう。オシリスたち悪神らは、それが嘘だと分かっているが、トートはこの嘘の世界を “実際に生きて、体験し説き伝え広めてしまった” のだ。完全に感覚神経に染み込んでしまった。そのために、抜け出せない。哀しい存在となって、その後も、“ 彼の叡智 ”を地上に伝えるマスターとなってしまったようだ。)

 

 

それで、クサイアンはエガプトの王になった。

 

当時、偽の神々であるオシリスと共謀者は、

ソースマの霊を決して生まれ変わらせようとしなかった。

しかし、ソースマの美徳と叡智のため、

オシリスの天の王国のために、

そして、永遠に地球でオシリスを至高の神として擁立するために、

彼らはソースマを利用した。

 

ソースマの後を継いだエガプトの地の諸王国については、

地球の住民は、その主な役割を既に知っていた。

何百年もの間、エガプト人は、

とりわけ、星々、太陽、月の知識、

そして、達人の域と奇跡(※これらはみな魔術だ)において、世界で最も教養ある民であった。

 

しかし、悲しみが彼らに訪れた。

その土地は、何億人ものドルジャで溢れた。

そして、エガプトの民については、

その主な望みは、死後に霊において戻って来て、

人間と共に住むことができることだった。

そして、後に続いたことは、言うもおぞましいことだった。

 

<これらの霊は、地球に住むよりも高いどんな天国もまったく見えず、他の天国のことは何も知らなかった>、

と言うに留めておこう。

 

そして、彼らは、

<子供たちが生まれる時を虎視眈々と狙い>、

<子供たちに取り憑いて、>

<生まれたての霊を追い払って、>、

<新生児の新しい体の中で成長し、>

<自らが生まれ変わったと考えた。>

 

そして、これらのドルジャは、

かつて地球に生きていたとき、

偉大な王、女王、または哲学者であったふりをした。

 

<彼らは、マスターである偽の神オシリスと同じように教えた。>

「この地球よりも高い天国はなく、肉体が不滅になるまで、人間は何度も生まれ変わらなければならない。」

(※実際、肉体は不滅にならないので、このように信じさせれば、魂たちを永遠に地球に縛りつけることに、悪神らは成功する。)

 

 

これらの霊のすべてが、生まれたての霊を追い払うというわけではななかったが、

多くの霊が、同じ体に自らを差し込んだ。

(※このように生まれながらに憑依されながら生きている人々は大変多い。性に違和感が生じたり、別の人間の記憶が出てきたりする。

輪廻転生を当然と信じる霊界に入った霊たちは、新生する胎児に入っていいものだと信じてしまっているのだろう。またそれを促す神々や天使がこうしているのだから、霊は信じてしまうのだろう。)

 

 

これらの霊は、彼らと共に生きて、昼夜共に住んだが、彼らの人間の仲間以上のことは知らなかった。

そして、そのような人が亡くなったとき、

見よ、ドルジャは、

<行って、別の子供に自らを差し込んで、

同じように共に生きて住んでいた>。

 

このようなことが代々続いた。

そして、これらの欲望の満足のために、

霊の多くは、サージスでエガプト人の家族の中に現れて、

肉体的に彼らと共に飲み食いし、

人間が誰も話題にしない物事を行って、

それによって、恐ろしい病気が人間の肉体を乗っ取って、彼らの血と肉には害獣が住んだ。

人々は、怠け者と浮浪者になった。

土地は耕されず、学問所は無人の廃墟となった。

 

 

 

(※日本人では、おそらく、“真面目に列に並ぶだろう”。生まれ変わるにも、順番待ちを守るだろう。そして、登録し、担当する部署もあるのだろう。下調べに、入る胎児の生まれる家を下見するかもしれない。このように霊界とは、信じるなら、そのようになっていく世界だ。“当然”として人生で行動した“長年の習慣”が《強固な感覚神経》を生えさせ、それが磁気となり磁界を造り、私たちはその磁界の住人となる。輪廻転生を当然として生きれば、輪廻の制度を作った悪神のシステムにより、受胎した子宮に憑依することを待つようになるし、霊的なことは何も考えずに生きたなら、世俗的に物質世界のように生きたいが勝手が変わりとても困ることになる。そうした日本人が今、多いようだ。私たちが常に、源の存在、創造主に意識を向けて生きていれば、汚れる意識も中和され創造主に導いて頂けるのだが。何かと意識がサタンに傾いても、その都度這い上がり、再び創造主に心を向ける習慣が、人々に根づいてさえいれば。)

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P324,325,326,327,328

 

 

エスは言われた。

「聡明になって、あらゆる点でヤーウェイを理解して、ヤーウェイが審判するであろうように、物事を見て “判断してください” 。《なぜなら、天国には騙す者たちがいるからです。》そして、自らの偽りを隠す者に対して、これらの霊は、数千という数で来ます。しかし、第3の復活の者たち(※一体化して創造主の役に立つ任務を果たす有機的な共同体を創った天使たち)は、これらの霊から逃れます。」

 

 

【知識の書】より

 




267

一部のフェイシストが<異質の曲がった獣>となってしまった

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

エガプトの地については、上述のことで十分である。

そして、パーシェ(※ペルシャ)とヘレステ(※東欧)については、

これらのことは、オシリス、バール、アシュトレトの統治に関する “主な部分” である。

 

つまり、フェイシスト、羊飼いの王、リスティアンの民は、迫害されたため、

何百年もの間パーシェとヘレステへ逃げ、

都市を造って、王国を樹立した。

 

そして、これらの民の誰も、

首長、神、ゼウスを受け入れなかったが、

ほとんどは、主神(※創造主)を崇拝していた。

それでも、彼らは、<純粋さの点においてはフェイシストでなかった>。

(※それではダメです。純粋さ、ロマンチックさがないなら、<異質の曲がった獣>へと堕ちるからです。)

 

なぜなら、彼らは、戦争に従事して、

ラバを統治者として地域社会で “ 暮らさず ”、

<戦士のように暮らした>からだ。

(※フェイシストに戦士はいないので、もうこの人々はフェイシストではない。<異質の曲がった獣の民>。)

 

 

これらの民を

“人間の救世主であるオシリス(※ことチェ·レ·ムング氏)” に服従させる任務は、

バールとアシュトレトに任された。

 

それで、バールとアシュトレトは、

“ これらの民が頑なに主神を崇拝している ” ことが分かって、

(※彼らはもはや <主神のふりをしたサタンそのもの> を崇拝しているに過ぎない。利己の為に祈るなら、サタンが応えるから。)

 

ジャフェスのテ·インやヴィンデュのスガと同様に、

彼らを <お互いに破滅させる> ことをついに決心した。

 

そして、バールとアシュトレトは、

その目的のために、

オシリスに戦天使の軍隊を要求した。

オシリスは、彼らに偉大な天使の将軍と高位の対策を与えた。

“ テ·インとスガからの逃亡者もいた。”

 

(※肉体を出て霊界に入った後も、地球ヴォルテックス内に居る間は <サタンが常に存在する場所であることに変わりはない> ので、気を引き締める必要がある。常に、創造主へと心を向け続けなければ、サタンつまり、利己心、獣の気に引き込まれてしまう!)

 

バールとアシュトレトは、

それぞれの前述の将軍と大佐を

交互にくじを引いて選択し、ついに彼らは二等分された。

オシリスは、バールとアシュトレトにそれぞれ5億人の戦天使を与えた。

そして、彼らは、このように武装して、

地球のパーシェとヘレステの(※彼らにとって)好ましくない領域に降り立った。

 

その頃、地球のこれらの大きな地域は、

多くの国と王国に分けられていた。

 

そして、王国は、土地によってではなく、

中心都市に敬意を表した(貢ぎ物を納めた) “ 従属都市の数によって” 測られた。

ただし、1従属都市しかなかった王国もあった。

 

お互いに戦争をするように仕向けられた最初の大都市は、ハウグンとロウガで、

アシュトレトがハウグンを選び、バールがロウガを選んだ。

 

これらの2都市は、400年以上存在し、それぞれが50万人の住民と、他に従属都市を含んだ。

トジャクは、ハウグンの王であって、ソーマの息子であった。

(※<貢ぎ物、従属都市、王>、など、創造主の掟を完全に破っていて、こうした人々はもはや創造主の信奉者ではない。しかし、このような人々がヨーロッパに広く散らばったユダヤ人と呼ばれることになる人々だ。おそらく、イヒンにのみ教えられた<理や利>のみを利己的に受け継ぎ、イヒンの “心” は捨ててしまったのだ。心がサタンに乗っ取られたフェイシスト、<異質の曲がった獣>と成り下がってしまった人々。)

 

 

そして、ロウガについては、ターウェアが王であって、ディアの息子だった。

ディアは哲学者バウンの息子だった。

 

バールとアシュトレトは、天国(※低い霊界)からの軍隊と共にこれらの都市に近づいたとき、

止まって、一時的な王国をゾーイ山脈に建設した。

 

バールはアシュトレトに言われた。

「見てください、あなたは諸都市を選んだので、私に最初に攻撃してくれますか。」

 

アシュトレトは言われた。

「あなたの思いどおりにこれらの戦いを進めてください。私があなたを破ります。

それから、ロウガを攻撃します。」

 

 

バールは、夢の中で、ターウェアのところに行って、

“ 息子がハウグンの民によって待ち伏せされて、

さらに、トジャクがターウェアに向かって進軍して、都市を占領することを決めた ”

とターウェアに伝えた。

ターウェアは、目が覚めたとき、

夢のことで悩んで、

 

そのことについて神託に尋ねた。

<アシュトレトは、神託所を所有していた>ので、

(※このように既に、神託所が悪に乗っ取られている。)

王に答えられた。

「あなたはフェイシストの子孫である。

なぜ夢を恐れるのか。だが、あなたの夢のことは用心深くしなさい。

あなたの息子に話してはならない。

なぜなら、今日、息子は狩りに出かけ、

あなたの言葉を伝えると、

“ 伝えないとしたら起こらないかもしれないことを引き起こすかもしれないからだ ”。」

 

王は自分の思いどおりにした。

しかし、アシュトレトは、<王にインスピレーションを与える霊>を送って、言われた。

「あなたの息子に忠告することは賢明なことだ。」

 

そして、王は、行って、息子に忠告した。

 

 

 

それから、アシュトレトは、

トジャクの妻のところへ行って、ロウガの王子が見た目は狩りに行くが、

実はまったく別の理由でハウグンに近づいて、

それがなんと妻自身と夫のトジャクの殺人であったという夢を妻に見させた。

女王は、突然の恐れで目を覚まして、

王に自分の見た夢の話を伝えた。

トジャクは言われた。

「愚かな女性よ。

それは、あなたの病んでいる血のせいにすぎない。

その血が、心臓を伝って流れ、あなたに愚かな夢を見させたのだ。」

 

トジャクは、問題を退けた。

その翌日、しもべを夢で見た場所に送らせるように、< 天使(※霊)は女王にインスピレーションを送り続け >、女王はそれに応じた。

そして、女王のしもべは、槍で武装していて、まるで偶然であるがごとく、

目の前に来た者は誰でも殺すように指示された。

 

このようにして、ターウェアの息子が殺された。

ターウェアは神託に尋ねて、

アシュトレトが答えられた。

「なぜ、あなたは慰めを求めて私のところに来るのか。

あなたの息子が亡くなっているのはあなたのせいではないのか。

私はあなたに言った。『あなたの息子にあなたの夢のことを話してはならない。なぜなら、話すことでそれを引き起こすことが多いからだ。』」

 

ターウェアは言われた。

「<アポロン·ヤよ>、私が非難を受けるのはもっともです!

(※既に、偶像崇拝にさえ堕ちている!偶像には簡単に悪霊は成りすまして人間を誘導する。)

 

しかし、すべてのことをご存知のあなたよ、私に教えてください。

私の夢の一部が現実となったので、

トジャクが私の王国を占有しに来るという夢の残りは、実際、現実になるのでしょうか。」

 

アシュトレトは言われた。

「私があなたに伝えるならば、あなたは、それをうかつに漏らし、自己防衛において何もしないだろう。」

 

それから、ターウェアは、神託に従うことを宣誓した。

それで、アシュトレトは、ターウェアに、トジャクに対して進軍し、

王子を失ったことを相殺するために、1万人の命で贖罪することを求めるように命じた。

 

これで、ロウガの都市でのアシュトレトの働きは終わった。

そして、アシュトレトは、ハウグンに行った。

 

一方、バールは、ロウガを引き受けて、

天使(※霊)の軍隊をロウガの民に送って、

<王子が殺されたことで民を狂気で奮起させた>。

(※戦争が “ いつもこのように ” 、エス世界の悪霊たちから“そそのかされて”起こされることがよく分かる。)

 

アシュトレトは、自らの側では、

その時ハウグンの神託を操って、戦天使をその都市の民に送った。

 

アシュトレトは、“王子が、狩りではなく、王と女王を殺すために来たので、彼らに王子を殺す正義がある” ということを忠告した。

 

そして、アシュトレトは、さらに、トジャク王に伝えた。

「私が真実を語っているかどうか、私を見極めなさい。

見よ、2日後に、ターウェアの戦士たちはあなたの都市の門にいるだろう。

彼らに備えて、彼らを追い払いなさい。

さもなければ、見よ、あなたの城壁は廃墟と化すだろう。」

 

もちろん、アシュトレトの予言は現実になった。

<そして、トジャクは、自らが神々の加護を受けているとその時信じた。>

(※創造主は戦争の加護などしない。国すら、土地すら、“欲しがられるなら与えなさい ”、と仰せになるのが創造主だから。【それが究極の人間の業だ。】しかし、人々がそのように行動するなら、そのような日々の中に、《純粋さやロマンチックさ溢れる究極の慈愛と慈悲の世界、【魂と魂の融合】が成される世界》を与えて下さる☆☆。《人間同士の深い絆》とはそのような究極の環境で生まれるから。【同じ傷を共有し合える心と心に《絆》は出来る。】そのため物質世界は、何かと傷を負いやすく出来ている!)

 

 

女王はトジャクに言われた。

「王よ、重要なことを私は考えています。

私は、しもべたちに王子を殺すように命じました。

なぜなら、あなたと私の命を守るにはこうするしかないと、神々が教えてくれたからです。」

 

トジャク王は、女王を正当化して、言われた。

「あなたは、私とあなたの命を守ってくれたのだ。」

 

ロウガの神であるバールは、

ハウグンの都市に対して人間の軍隊を進軍させた一方、

アシュトレトは、ハウグンの軍隊を彼らと戦わせるために進軍させた。

 

そして、このように、“ 人間が棒と針でゲームをするように ”、神(※悪神)と女神(※悪女神)はこれらの2大都市の人間でゲームをして、戦いの勝敗を見て、その駆け引きを楽しみ、天使の軍隊を使って、人間にインスピレーションを与え続け、あるいは、時には人間に一転して逃げさせたりもした。

そして、神々(※悪神ら)が休み、ごちそうを食べ、人間の死の楽しみについて話し合っている間、その2大都市もまた少し休むが、殺伐な行為を繰り返すだけだった。

 

4年間、神々と天使は、これらの人間の2つの都市に戦争させておいた。

そして、2つの都市は、一日の移動に要する時間がかかったが、

その間の道は、すべて殺された者たちの骨がばら撒かれていた。

そして、4年後に、彼らはちりと灰になった。

そして、最後の年の人々のほとんどは、死者の毒の入った空気を吹き込まれて、亡くなった。

しかし、この死の戦いで、バールがアシュトレトを破った。

なぜなら、アシュトレトの民はわずかに残ったが、“ バールは自らの民を皆殺しにしたからだった。(※!) ”

 

 

 

(※霊界に入って、兵士や戦天使になる霊がいるのだろうかと思うが、生前に悪神を信仰していれば、隷属しているのでそのように使役されるし、また、<霊的なことを何も考えず、行わず生活していて霊界に入った場合>も、次第にそのような霊へとなることが実際多いだろう。何故なら、<物質世界の世俗的な生活をする為の神経>しか生えていない霊体で、考えでは“自分は死んだのだ”と理解できたとしても、<神経が物質世界の世俗的な生活しか出来ない>ようになっているので、霊界を向上しながら生きることは出来ないからだ。物質世界とは違う世界に、不足感、不満、虚無感、怒り、とサタンに誘導されること甚だしくなれば、最終的には争いに加わるようになり、組織に入るしかなく、兵士や戦天使へと身を持ち崩してしまう。“ 神経を生やそう”。 霊的な神経が生え伸びるように人生を生きて、イヒンの方々のように人生を生きよう。全ては源から生まれると“分かりながら”、創造主に思いを向けながら。大きな違いに気づくことになる。そうして生きた人々と、そうしなかった人々との違いに驚愕する。【生命の型】の成型のされ方に、 “育てられていない人々が不憫で”悲しくなるほどの差があるのを知り、そこでもまた、創造主の実在、御力の偉大さを教えられる。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』328,329,330,331,332

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「創造主の道のみを歩む」しるしで

敬礼をお送りします!”

268

自らを創造した存在の御手を請い願う時が 老若男女のすべてにいつか訪れる

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

そのように、バールとアシュトレトは、

パーシェとヘレステの他の大都市でも同様に続けた。

そして、どんな2、3の都市の破壊に要する時間も、2~10年だった。

 

しかし、アテネとトロイの破壊には12年を要した。

(※全て、堕ちたフェイシストたちの王国だったということだ。)

 

イトゥナとファードの破壊には11年を要した。

ス·グンとラカオの間で戦争に引き込むために2年を要した。

 

アテネとトロイを戦争させるのに3年を要した。

欲望の天使(※霊)である200人の吸血鬼はトロイの王子を攻撃した。

そして、王子は、自暴自棄になって、アテネの王女を誘拐するように駆り立てられ、王女は、バールの天使団(※霊団)によって表沙汰にされた。

 

この大戦で、アシュトレトは、“ゲーム”に勝って、トロイ人を破壊させることに成功した。

 

トスとサンの互角のゲーム(戦い)は9年続いた。

なぜなら、両都市は、そのすべての民と、従属王国も、全滅したからだ。

しかし、トルの都市は “ 内部崩壊 ” された。

なぜなら、戦争を起こす都市が “ 近隣になかった ” からだ。

天使(※悪霊)は他の領域の死者からウイルスを持ってきて、トルの人々の息に吹き込み、肉体はただれ、彼らは戦争ではなく病気で亡くなった。

 

破壊は全部で106年かかった。

その後、パーシェ(※ペルシャ)とヘレステ(※東欧)は、荒廃し、野獣が国中を走っていた。

 

オシリス(※こと、チェ·レ·ムング氏)は言われた。

「私は、エガプトの地を世界で最も偉大な国にし、すぐ近くに統治の場を持つ。」

(※しかしこのチェ·レ·ムング氏のようになってしまう霊がいるのだから、肉体を脱いで霊界に入っただけの人々の中に、同様に、更に姑息さを増して地球を牛耳りたいと欲する霊が出ても不思議ではない。そうした霊たちがいるのが低い霊界だ。当然、他者と争っている。それが地上にも現れてくる。)

 

サタンはオシリスに言っていた。

「あなたがパーシェとヘレステを破壊しないならば、

見よ、バールとアシュトレトは、あなたに反抗して、これらの地を自らの王国に選ぶだろう。」

 

 

《しかし、サタンと、当時、天国と地球の神であると偽称したオシリスの両方とも、

【ヤーウェイの御手の行進】を防ぐには “力不足だった ”。》

(※いつも、必ずそうなるのだが。)

 

なぜなら、ヤーウェイが自らの創造物のすべてに自由を与えたように、

そして、オシリスが地球と天国の唯一の統治者であるという発想を育ててきたようにさえ、

“ オシリスが自ら蒔いた種がバールとアシュトレトに根づいたからだった ”。

(※彼らは組織であったが、融合に至るわけはない。【融合には、創造主の仲介が必要】だから。彼らは単なる “取引先同士” だった。)

 

彼ら(※バールとアシュトレト)は互いに協定を結んで、結局オシリスから分離した。

 

“ そして、地球での <分け前> が 

自分たちのものであるのかを決めるために、

天国の戦争は、<3神の間>で起こり、

それにテ·インとスガも加わった。”

 

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

 

「《私は、善悪について何もない状態で人間を創造し、人間に自由を与えた。》

そして、《私は、死者の霊にも自由を与えた》。

 

しかし、これらの霊は、自らを神々と称し、

自らの栄光を讃えるために、人間を思うがままに使った。

なぜなら、これらの霊は、

【人間が、“守護する天使のインスピレーションによって”、善にも悪にも、戦争にも平和にも、美徳にも欲望にも向かっていく “可能性” があることが分かったから】だ。」

 

(※創造主が創られた世界は【可能性の世界】だから。)

 

(※その為に、人間も同様だが、霊は特に、他者に対して【善きインスピレーションをもたらす霊は善霊】であり、【悪いインスピレーションを起こさせるなら悪霊】となる。そしてそのそれぞれインスピレーションを与えることが、善き行い、または悪い行いとなる。創造主の天使たちは、魂を “どのようにして成長させるか” と、《常に魂たちをプロデュース》しているのだ☆)

 

 

「しかし、このことにおいて、

私は、救済策も与え、自由を奪うことなく達成される。

つまり、< 人間の魂と争っている神々は

最後には自らの天の王国を破壊してしまって、

これにより、天使と人間は束縛から逃れることができる > のだ。」

(※つまり、悪は常に最終的に必ず自滅するから。未来は必ず行き止まりだから。)

 

 

そして、これはそのようになった。

テ·イン、スガ、オシリスは、

彼らの戦争と陰謀が人間と続く間でさえ、

それぞれが他者を打倒して、破滅をもたらすために、ハダ(※低い霊界)における 

<支配権を得ようと画策 (※世俗的な人間の常なる感覚と神経) >した。

そして、これらの2つの天国(つまり、地球上のハダの領域と、地球上空または地球に近い地獄)で三つ巴の戦争がこのように起こって、

<100億人の戦天使が数百年も> 戦争に従事した。

 

なぜなら、人間がコーポリアル界の戦争に従事するように、天使は霊的な(es'sean)戦争に従事するからだ。

 

なぜなら、彼らは、お互いを【殺すことはできない】が (※霊体は磁気であり亡くならないので)、

<お互いを束縛して、隷属させ>、

(※このように自由を奪うことが死に近いものとなる。)

地獄に落とし、永遠の業火で囲み、逃げられないようにするからだ。

 

そして、戦う神々は、軍隊を送り出し、敵を捕虜にする。

捕虜は、捕まえられて、臣民になるか、拷問にかけられるかのどちらかである。

(※悪神を信仰させられることも、拷問の痛みを感じさせられることも、悪い霊から“神経に向け与えられること”なので、霊界では成立する。但し、同じ質の磁石の魂たちの間で。あまり磁石の質が異なれば、寄れないから。)

 

そして、総勢何億人もの戦天使は、別の神(※悪神)の王国に入って、

その郊外の地区から、全財産と共にその臣民を奪う。

 

しかし、これらの、奇襲軍は、あまりに危険を冒して進むので、捕らえられ、拷問にかけられることもあった。

 

したがって、ハダの神々(※低い霊界のボス猿たち)は、人間に自己防衛することを教えてきたように、自国を常備軍の壁で囲う。

そして、彼らの敵は、

これらの常備軍の防御線を突破する手段を考え出そうとして、略奪と破壊に走る。

(※世俗的な霊には、このような世界の方が馴染み深く、安らぐことすらあるのだろう。)

 

 

<その狂気の時代には、

ヤーウェイの天使からの声に、彼らは心を澄ませて耳を傾けることができない。>

(※あまりに炎症が酷い時には治療も功を奏さないように。)

 

それは、人間の王が戦争しているのと同じようでさえある。

<誰かが彼らに「見よ、ヤーウェイは完全平和である!」と言っても、彼らはヤーウェイと平和を呪いさえするだろう。>

<ヤーウェイの聖者が平和と愛で間に入っても、

戦天使は脅迫して呪うのだ。>

 

(※これは今日の日本も同じだ。創造主の話を興味深く口にしたり、またそれに耳を傾ける人は殆ど見当たらない。富や地位、誉を得る話、食べ物の話、スポーツの話、芸能の話、肉体の話の方が上位で、そのことに皆とても真剣で戦々恐々としていて、創造主の話は、聞くことに対しても存在に対しても、呪いさえしている。)

 

【治療用鎮痛剤(バルム)が効力を発揮できる前に、“ 自然治癒する必要 ” がある。

(※【自浄の作用が遂行されること】が最も霊を改善する。というよりそれしか結局は、魂が救われることは無いかもしれない。)】

 

《熱病または潰瘍(※【肉体の “自浄作用” 】) のように、ヤーウェイは、神々に統治を続けさせ、

ついに、彼らは、無力になり、堕落し、

自らの蒔いた収穫で包囲される。》

 

なぜなら、他のことはともかく、

(※↓最大重要神理!!↓)

《つらい不幸が、人間を “ 無力感で苦悶させ ” 、人間に【“自らを創造した”奇跡の存在の力】を持たせ、そして、自らを【至高人格の導きの御声】に “しっかりと至らせるために” 、【助けの御手を “請い願い” 、人間に祈らせる時】が、地球と天国の老若男女の“すべてに訪れる”からだ。》

 

(※最大で最悪の無力感に苦悶し、“【自分という存在を創造された存在】に、この《魂の根本が破壊されえぐれ出来た大きく深く酷い傷》を元に戻して頂くしか他に何らの、正常に戻り生きる術がない”と、創造主に【魂の根元に届き癒す御光】を、【創造主の御手のはたらき】を求め、《実際に御光が魂の根元に差し込まれるのを感じ》、その《魂の根元の破壊が “修復されてくるのを感じる時 ” 、人は【創造主の根源の御光】を受けることとなり、その存在を実感する》。【最悪の時に最高のものは来る】。そして以後、【創造主の根源の御光】と常に共に生きるように変化を遂げる。)

 

その時には、人間は、

救ってくれるふりをする神々、諸首長、救世主、息子たちに “ 背を向けて ” 、

《まっすぐに父の面前に立って、

父を知るようになり、

喜んで平和、愛、理性、真理を学ぶだろう》。

 

 

ヤーウェイは言われてきた。

 

「あらゆる魂の内側に、私は扉を作った。

そして、この扉の中で、私の光は輝く。

ここで、私の声は話す。

しかし、彼らは <背を向けて> 、外側の耳に話しかける者たちを求める。

蛇は彼らを噛み、彼らは毒と死に落とされる!」

 

 

地球の人間は言ってきた。

「ヤーウェイよ、

魂にはなしかける、あなたの静かで小さな声を、< 私は心にとめない >。

私は、戦争へと導く王に従って、

大きな音と強圧的な違いで、高潔な取引として死のやり取りを追及する。

ヤーウェイよ、

< あなたではなく、大変華やかな王が私のマスターとなる>。

見よ、私は、王が私に望むようにさえ、王の偉大な軍隊にいるか、あるいは、死に導かれる。なぜなら、王は、私の救世主であり、私を守ってくれるからだ。

(※人々は言う。「創造主?フッ、私の会社に、私は導かれる。なぜなら、会社は私の救世主であり、私を守ってくれるからだ。私は会社の人間である。)

 

王の神々は私の神々であり、王の諸首長は私の諸首長であり、王の救世主は私の救世主である。

血と大虐殺によって、私は忠誠を証明する。

(※会社の決まりは私を決めるものであり、出来る限り自分自身では考えないことが、忠誠であり、楽である。その為に、私の存在を左右する本当に大切なものの【小さな声】が、歳を経ても、老いても、一向に、何一つ、聞こえるようにならないことなど、私は全く気にもならない。周囲の大多数の日本人と同じようであることが、私にとっては全てなのだ。」)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P332,333,334

 

 

 

 

 

 

“ 私を創造した奇跡の存在 《創造主》よ

この魂の根源の傷に向けて

あなたの【根源の御光】をお与え下さい “

 

“ 私の大切なこの人を創造した奇跡の存在 《 創造主 》よ

この魂の根源の傷に向けて

あなたの根源の御光をお与え下さい ”

 




269

《永遠の復活の道》を共に歩み 共に魂を“震わせる”純愛に生きる

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

そして、ハダ(※低い霊界、地獄)の何十億人もの天使(※霊、悪霊)もそのようにさえ言った。

「私の魂の【静かで小さな声】ではなく、

<あそこの派手な神>に私は従う。

神はあまりにも神聖なので、腹ばいになって進む以外には誰も神に近づくことができない!

神は、私の首長と救世主である。

神の戦いは私の戦いである。

神の敵にハダの地獄を与えるように、私はやり取りする。」

 

 

ヤーウェイ(※創造主)は仰せられてきた。

「闇と悪を選ぶ者たちにさえも

(※創造主ではなくサタンや悪神を選ぶ者たちにさえも)、

私は自由(※選択の自由)を与えてきた。

 

なぜなら、

これらのすべての守護者とリーダーは、王、神、首長、救世主であるかに関わらず、

<罠にすぎず、彼らが他者のために造った地獄>から抜け出すために、

(※選択する者は)遅かれ早かれ彼らに背を向けなければならないことを、

彼らは、将来、(※痛い目に遭う、虚し過ぎる自分になる)経験によって

【知ることになるからだ。(※100%の確率で。)】

 

なぜなら、彼らは、

私から距離を置いたか、

私の人格を否定したか、

私を風のように空虚な存在と呼んだので、

 

【私は彼らを切り離さないが、】

彼らは <自らを私から切り離し、このように苦悶に堕ちるからだ >。」

 

「なぜなら、私はエシーン(es'sean)について

コーポリア人の近くにいるからだ。

(※私は霊的にいつでも肉体の人間に密着しているから、人間が私を拒絶さえしなければ、私は人間にいつでも流入する。そして、私は完全へと向かわせる工程を人間に与えながら魂を大人へと進化させる。しかし、私を切り離し、私の流入が無いようにするなら、その人間は苦悶に堕ちる。酸素が不足していけば苦悶に堕ちてゆくのが人間であるのと同じように。)

 

それから(※だから)、

彼らの王(※個人の誉、富、地位への欲望)と

神々(※悪神を信仰し隷属すること)、

そして、賛美する王国(※大好きな世俗の世界)を持つすべての者と、

【彼ら(※人間たち)に縁を切らせなさい。】

(※再び、イヒンのような生き方が出来るように進化させなさい。)

 

そうすれば、私が絶対存在であるので、彼らは私を信奉するだろう。

このことを、すべての民が、地球でも天国(※霊界)でも行うことになるだろう。

 

【私の王国は、暴力でも戦争でもなく、すべての魂への自由によって存在する。】

 

そして、

【他者への平和と愛と自由を “実践する者“ は誰でも、私の選びし民(※フェイシスト)である。】

 

【彼らは、《永遠の復活の道》を歩んでいるのだ。】」

 

(※《永遠の復活の道》を、共に歩み、その大きく揺れ動く、私たちの魂を育てる為の【道の《振動》】を、共に魂に受け、魂を共に《震わせた者同士》が “融合” する。共に創造主を選択し続け歩む、この1本の《永遠の復活の道》を、何度振り落とされても、共によじ登り、再び共に歩み、そして歩み切った魂と魂に、魂の融合は成立する。)

(※↑難しいでしょうか!? 確かにかなりハードルが高いことは分かります。しかし、だからこそ、“純粋さとロマンチックさ” が最重要の要素で、最たる才能なのです!誰もが感動する物語はこのようではないですか? 実際にそれを生き、リアル感動物語を宇宙に創造することなのです。《創造主はかなりのロマンチスト》☆   そして、その担当は《ルーイス“結婚の守護天使”》で、地球の守護天使中《唯一のエーテリア人》です。《それゆえ、純粋さが桁違い》な為、ルーイスに守護された夫婦は《桁違いに純粋でドラマチックな世界》を生き、融合に導かれるのでしょう。最幸の宝物を授けられ、宇宙に旅立って行きます。“全ての男女が、創造主に心を向け、ルーイスの守護を受けられる地上世界に、日本になりますように。”)

 

 

 

バールとアシュトレトは、

パーシェとヘレステで地球の住民(※オシリス以外を信奉する住民たち)を滅ぼした頃、

オシリスに訴えて、

別々の王国を持てるように昇進を要求して、言われた。

「天国(※低い霊界)でのテ·インとスガの戦争に対して(※世界の覇権争いで)、

あなたを強力にするために、

同盟の目的で、私たちの王国をあなたの王国に併合したことが真実であることを、

あなたはご存知です。

そして、あなたの御心を実行するために、

私たちはパーシェとヘレステの人間の王国を荒廃させました。

“そのため、私たちが天国で偉大な王国を持つことを、初めから、あなたは私たちと約束していました。”」

 

「今、見てください、天国(※低い霊界)は1つの大きな戦場となっています!

そして、この大戦に終わりの見込みがないことも認めます。

これらの天の戦争は、何百年も猛威を振るったように、今日でも同じです。

(※今日でも同じ、いや悪も更新されています。新しいアイディアが提案され採用されているのでしょう。しかし、私たちの“純粋さとロマンチックさ”は、更に至純に透き通ることに、純愛にさえ生きればなります。)

 

また、天の軍隊は、年々、統制がとれなくなり、良心がなくなってきました。」

 

「その証拠に、あなたの天国、テ·インの天国、スガの天国は、早かれ遅かれ、無限地獄に堕ちるでしょう。

このことを防ぐために、

私たちの神であるあなたよ、

それぞれに場所をお与えください。

私たちは、思いどおりに、その場所を征服し、統治します。」

 

オシリス(※チェ·レ·ムング氏)は彼らに答えられた。

「すべての神々の中で、私以外で、

人間の臣民をより高い段階に育てることに少しでも労力を投じた者がいたか。

テ·インの道も、スガの道も、破壊であった。

そして、うるさく頼むことで、あなたがた2人は、パーシェとヘルステの人間を滅ぼすように私を説得した。

そして、今、何よりも私たちが心を一つにするべき時に、あなたがたは、私の偉大な王国を分裂、分割するように、私にうるさく頼む。

私たちに有利なように、私たちには力の均衡があるということに、あなたがたは気づかないのか。

そのうえ、この乱世に、あなたがたが新しい王国を支持すれば、私たちは皆、テ·インとスガの意のままである。」

 

「そういう訳で、私たちが敵を扉から追放するまでは、あなたがた2人にこの問題を棚上げにするようにお願いする。

同盟に忠実になろうではないか。」

 

 

今、この要件では、

バールとアシュトレトは、オシリスのところには直接来ることはなく、自らの提案を恥じているがごとく使者を送った。

しかし、他方、オシリスは、2人を自分の王国に招待しなかった。

 

 

アシュトレトはバールに言われた。

「オシリスが何をしたか見てください!

オシリスは私たちを子供扱いしています。

オシリスは、私たちがオシリスに好ましく仕え続けるならば、私たちに甘い約束を与えます。

バールよ、あなたにお伝えします。

あなたはオシリスに仕えるかもしれませんが、

今後、私はオシリスの何者でもありません!

見てください、私は自らの王国の境界を定め、

自らのやり方でその王国を樹立して、統治します。

そして、オシリスが私の邪魔をするならば、

テ·インとスガにオシリスの弱点を知らせます。」

 

 

バールは言われた。

「私もそのようにさえします。

私は、あなたの王国のそばに王国を樹立し、

敵が私たちを攻撃するならば、私たちはよりよく自己防衛ができます。」

 

それは、話されたとおりに実行された。

バールは、自らの天の王国にヘレステと北西アラビンヤ上空の広がりを境界に定めた。

アシュトレトは、自らの天の王国に、パーシェと北東アラビンヤ上空の広がりを境界に定めた。

 

そして、2人は、将軍と大佐を選んで、天の玉座をつるくとすぐに、オシリス、テ·イン、スガに知らせた。

 

“このことは、次に、これらの広い諸王国の全体の分裂を引き起こした。”

 

オシリスの天国では、カバスが反乱を起こして、サムスと名乗った。サムスは将軍であったが、何万人もの天使(※霊)の執事が喜んで仕えた。

サムスは、西にエガプト上空を天の場所の境界と定めて、玉座と執事を立てて、人間の救世主である、主神の唯一の息子として、神託をとおして人間に自らを宣言した。

 

テオス·ジューダスもオシリスに背いて、南アラビンヤ(アフリカ)上空に天の王国を樹立した。

これらの他に、オシリスの天の王国の偉大な将軍と大佐(マーカス、デロス、アクタ、ヘブロン、デボラ、ジュルタ、ウァブ、タイス、ドノール

)が、皆反乱を起こして、< 自らの天の王国 > を建て始めた。

 

そして、スガの天の王国で、

千人以上の将軍と大佐が、反乱を起こして、<自らの天の王国> を樹立し始めた。

これらのうち、最も突出したのは次の者たちだった(ジュドサ、ヴィシュヌ、エオラタ、クリスナ、ヒスタガ、ヴィヴァウリアス、ヒラス、ハロユ、アーホマ、ヴラクトゥ、ティヴィラッサ)。

 

そして、テ·インの天の王国で、

800人以上の将軍と大佐が、反乱を起こして、<自らの王国>を樹立した。

これらのうち、最も強力なのが次の者たちだった(チョング、ホ·タイン、ディウト、カウ、ガン、ス·レプ、ディジー、ヒス、メ·レー、ワング、ホップ·ジー、カーブ)。

 

そして、すべての反乱を起こした者たちは、

“自らを” 神々、首長、または救世主と呼び、

同様に地球にも居住しようとした。

彼らは皆、数百万人、数千万人の天使(※霊)の崇拝者を連れて行った。

彼らの中には、最初に1億人以上の臣民がいた者たちもいた。

 

 

 

(※悪の組織は必ず分裂する。<分裂はサタンの力により起き>、【融合は創造主の仲介により完成する】。悪は自らの利の為に他者と遣り取りするが、融合に至る者同士は、“より自分を相手に与えようとし合う”。しかし、不思議と、与えても与えても自分が枯渇してしまうことはない。住んでいる世界が変わって来る感じだ。一人でいるより二人でいればいるほどに、“ 純粋さが研ぎ澄まされてゆく” 人間同士となっている。どう考えても、後者の方がいい。)

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P334,335,336,337

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「フェイシスト

“他者への平和と愛と自由を実践する者は誰でも”」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 




270

どんな場所でも たとえ地獄でも必ず 【他者を生かす思い】で

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

それで、無政府状態がハダ(※低い霊界)を支配し始めた。

秩序は崩壊した。

戦争の火種は各地に分散して、

天使(※霊たち)も神々(※偽神、悪神たち)も、

<他者を苦しめること以外には、あちこちの戦争が何のためのものか分からなかった。(※狂気の沙汰)>

そして、その争いがあまりに大きかったので、

地球の半分以上で、

“すべての最も低い天国は、一続きの結び目と地獄のみになった。”

痛み、無秩序、破壊を与えることが、200億人の闇の天使(※霊、悪霊)の仕事だった。

戦争と地獄の連続だった!

 

(※その為、巷にいる幽霊と言われ遭遇する霊は殆ど、人間に良くはないことをしようとするのだろう。このような地獄から逃げて来る霊であるため、意味なく、人間に悪意を放射してしまう状態なのだ。日本人は最初そのような<争いと暴力の地獄の世界>に入っても、理が働き、<お互いに暴力は避けようとする世界>を作って住む霊たちの世界に移ることが多いようだ。しかし皆、他者と接触しないように家に閉じこもって<自分を守るのみの生>となり、虚しさに苛まれ、“肉体だった時の自分の生”を恋しがるとのこと。しかしそれは、肉体の生を送っているときから、【他者に喜んでもらいたいとする神経が生える自分】でいなかったためなのだ。だから<何も出来ず、何もしないで閉じこもり、自分を守っているだけの霊>となってしまう。何かをすると、すぐに互いに対立してしまい再び暴力の世界が出現するから。しかし、“あの人にも、この人にも、あの様な《いい面》があるのに、それが生かされれば、あの人は闇から解放される。それを気づかせてあげられればな。”  そんな世界にもし入ったなら、そうして周りの人に生き返ってもらおう。《一人ひとりに必ず美徳があり、それを生かせば宇宙全体の為になるのだから。》美徳は大概は穢れてしまって狂気になっている。しかし、【“美徳が他者から認められて”、中和されれば、気が和み、気の炎症は下火になる】。そう思いやりを他者に向けることで、地獄の沙汰を少しずつでも解いていこう。どんな場所でも必ず、【他者を生かす思い】で。)

 

 

今、ああ、数百年も戦争にふけっていた地球全体で、何十億人もの霊が混沌状態で、

<自分たちが霊界にいることも実は知らなかったが、左右に、前後に、やってくるすべてと>

なおも戦っていて、叫んで、狂気で喚き(※霊界は、“気”の世界なので、<気が狂う>と落ち着かせるのは肉体がない分難儀となる。そして、“磁気”のため、<類似の気につられ>、余計に大きな狂気となってしまう。集団ヒステリー状態。)、

突き進み、絶え間なく苦しみ、<終わりのない悪夢を見ていた>。

 

そして、闇の強い天使団(※悪霊団)の中にいるのは、

深い闇に生まれ、今地球上の人々を苦しめているドルジャで、

フェタル(※人間の肉体にとり憑き貪る霊、吸血鬼とも言われる)になろうとしていた

<何億人もの親しい者達(※親類縁者)>であった!

脳と心臓まで人間の血肉を吸う吸血鬼の霊は、<野蛮で、狂っている!>。

(※とにかくみな、そうなると狂ってしまうのだ。何故?どうして?と、理由や目的を解こうとしてはいけない。そうなると悪霊は意味などない狂った行動をする。)

 

言い表せない恐怖の行為に人間が駆り立てられて、汚れたものに取り憑かれて

自暴自棄になっていた。

人間を苦しめる毒と嫌な臭いを持ってくる霊、

(※自分が臭いだけでなく、故意に嫌な臭いを持ってくる、毒も持ってくる!)

かさぶたと膿みの出る腫れもので腐敗している人間の肉を食べることを喜ぶ霊、

<最高の高貴な天国として輪廻と欲望を教える霊>がいた。

(※再び肉体を持とうと思うことは、単に利己的な欲望なのだ。)

 

 

そして、今、アヌハサジ(別名ゼウス、偽の統括神)の天使団(※悪霊団)は、四方八方に押し入って、あちこちに広がって、

<汚いもの>と、<何千もの地獄に与える食べ物>を探していた。

 

そして、これらの者たちは、

オシリスに<嫌われた名と裏切り>を思い出して、

(※アヌハサジつまりゼウスを裏切って、ゼウスに謀反を起こしたのはオシリスだったから)

オシリスの大きな王国に向かった。

 

(※ここで確認しますが、これらは全て地球の<低い霊界>の話です。しかし、低い霊界は常にこのような世界なのでしょう。そのために、地表も影響を受け、弱肉強食の世界だったり、悪が強かったり、世俗の世界が映ってしまっています。)

 

長く続いた奴隷の身分の為に絶望に陥っていた何十億人もの天使(※悪霊団)が続き、

<復讐しようと奮起していた>。

彼らは、オシリスの首都のアグホアデンに向かって急ぎ、

火の柱と高いアーチ形の門を打ち倒して、オシリスの玉座に突進し、

オシリス、副神たち、高位の高官を

<捕らえて、引っ張り出し、嫌な臭いがする地獄に落とした。>

 

(※霊とは、念が気、となり、善くない念なら殺気となり、<霊の数が増えるほど念力が強く大きくなる>とのこと。その為に<悪霊は、数を増やしたい>そう。< 霊団員を増やせば、それだけ強い霊団となり安定する。>  組織は殺気の強さによる主従関係で成立している。その為、霊団の霊の数が減少したり、殺気の主従関係にほころびが出来れば、悪霊団は脆くなり総崩れとなり、今度は恨む霊たちに復讐される。オシリスの王国も、それだけ脆弱となっていたということだ。)

 

 

それらの地獄は、狂人と苦しんだドルジャの嘆きと、うなり声で恐ろしく、蹴り、打撃、強打が彼らを汚れた闇で包み、息苦しいガスが充満して、窒息しそうであった。

(※よって地獄とは創造主が霊に罰を与える為に作ったものではなく、利己的な霊同士が勝手に争っている場所である、ということ。肉体の人間も、誰も強いなくても、勝手に他者と争う。それがそのまま霊界では、地獄の磁界となるだけ。心の中に他者と争う気が存在していれば、霊界ではそれは実体となり表に出てしまう。つまり、霊界とは、肉体の人間が言葉に出さずに内心思っていることの世界なのだ。内心いつも創造主のことばかり考えているのがいいと思う♡)

 

それから、他の軍隊が、テ·インとその高い執事のところに向かい、その王国を略奪した。

テ·インと高い執事を捕まえて、勝ち誇ったように、同じく恐ろしい地獄に連れ去った。

 

 

偉大なスガのところに、また他の軍隊が向かい、

さらに復讐心に燃えて自暴自棄であった。

彼らも、スガを捕らえて、その強い王国を略奪して、スガを地獄に落とした。

 

彼らは、より小さい神々のいる多くの国々に向かい、完膚なきまでに叩きのめし、地獄に落とした。

 

“ 当時のそれらの領域で、

< バールとアシュトレトの2神だけが逃れ >、

より好機をつかんで自己を救済し、

邪悪な計画を実行した。”

 

 

ウローパ(※西欧)と南北グアタマ(※南北アメリカ)の利己的な神々については、

ほとんど触れる必要がない。

彼らは弱い天の王国を樹立して、戦争に人間を扇動することに成功したが、

それほど大きな破壊にはならなかった。

彼らの天の王国(※低い霊界の偽神の王国)は、ほとんどの場合失敗であった。

彼らの玉座は、ほとんど最初からみすぼらしかった。

なぜなら、地球のこれらの大きな地域の人間は、あまりにも散在して少なかったので、“ 偽の神々に利益をもたらすことができなかったからだ。”

 

グアタマにおいて、彼らは、先人を滅ぼした偽の神イトゥラの教訓を忘れていなかった。

彼らは、慎重で、ほとんどの場合、主神に対する忠誠を守っていた。

 

 

悪については十分に語った。

今、善良で誠実な者、

そして地球と天国の変化について話そう。

(※よかったぁ。“悪神のやり方に通じておきなさい”と創造主が仰るので書いていました、が確かに悪神のやり方に通じておいた方がよかったみたいです。)

 

ジアイ(※イーサーの濃縮した状態、霊界の雨雲のような具合)の圧力によって、クラオシヴィ(※地球の天国の最も高い場所の高原で本物の地球の神と善霊たちがいる)は、

地球の近くと、地球に接するいくつかの場所に下った。

闇は、700年間、いくつかの領域で地球の土地の一面に広がった。

そのため、太陽は、火の赤い球として以外は、輝かなかった。

そして、ネビュラ(※ジアイよりも濃縮したイーサーの状態。霊界の嵐に遭っている地球といった時。)は、3人分の長さ(およそ15フィート〔4.5メートル〕)にまで多くの場所に落ちて、そのため、

破壊された地球の大都市の場所さえ、すっかり覆われ、それは新しい国のようだった。

 

(考古学者は、初期の文明を見つけるために発掘するが、現在でも、その埋められた場所がアジ、ジアイ、またはネビュラの落下に原因があるとは考えない。このことは、現在の考古学者が理解していないことである。ー現代語版オアスペ注)

 

そして、このことは、

ヤーウェイの天使には有益であることが分かった。

つまり、このことは、人間の部分が恐ろしい戦争に堕落した混沌状態の霊の集団を、

それらの天使が救済しやすくした。

なぜなら、ヤーウェイの息子であるクラオシヴィの本物の神と、大切に育てられた天使団の働きがそのようであったからだ。

 

彼らは、地球と天国の全体から

利己的な神々の堕落した犠牲者を集めて、

彼らに理性を回復させ、より幸せで、より神聖な光景が見えるようにし、

彼らに高潔さと善き御業を教えた。

 

 

ヤーウェイは、

息子である神に言われていた。

 

【「一人の人間が世界全体を上昇させることができないので、悲嘆してはならず、

できることを行うことをやめてはならない。

なぜなら、人間の栄光は力の限り生きることにあるからだ。】

(※確かに、一人で尽力しても世界を上昇させることはできない。しかし、悲嘆せずに、今、自分が出来ることを行うことをやめてはいけない。なぜなら、それが人間の栄光だからだ。【世界が上昇する為に、今、自分が出来ることを力を出し尽くして行うこと、それが人間の栄光だ!】 )」

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P337,338,339

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「より幸せで、より神聖な光景」のしるしで

敬礼をお送りします!”

271

星に独りでは殺伐とし生命も生まれない “土で出来ている魂”

魂は土、砂地で出来ている

そう 魂はだから星なんだ。

 

イーサーという磁粒の砂

その集まりの星。

 

そして だから魂には

土壌の良し悪しがある。

 

土壌がよくない状態なら

何を蒔いても育たないし

受け付けられず

横暴な葉が繁り放題か カビの生えた状態

悪い気が地中に根を張っている。

 

だから星として成り立ち 輝きを放つには

まず 土壌の改良から着手する以外に

実際には方法はない。

 

土壌の改良が出来るのは

当然 【創造主の根源の御光】だ。

自分や他者の魂の砂地の

土壌を改良するには “言葉は要らない”。

言葉を蒔いて 受け取れる土壌なら

誰も苦労はしていない。

 

 

【創造主の根源の御光】の

“存在と実体”を授かった人々には、

地球の魂たちという星々の

《土壌を改良する役割り》が在る。

 

霊的な行動だ。

もう、そのような在り方で生きる段階に入ったということ。

 

困難な行程を与えられ、

自分を創造した奇跡の存在創造主に

魂の根元を修復する【根源の御光】を請い求め

そして授かったのは、

“全て”この為だから。

これもまた、自分たちの為ではなくて、

みんなに、全ての魂たちに分配できる為に

授けられた【根源の御光】だったのだ。

 

そして、魂はこのとおり、

磁気の砂粒でできた星なので

私たちはみな 

自分という星の王子さま☆ 王女さま☆

 

独りしかいない星でいいですか?

 

独りでは永遠に生命は生まれない

殺伐とした星。

 

星の王子さまには 王女さまが必要だ☆☆

星と星は融合できる♡

 

すると “ なんということでしょう ”

次から次へと 多様性に満ちた

命あふれる みずみずしく光輝く星へと

愛と力と叡智が溢れる星へと

変化したではありませんか☆

 

これは 創造主のロマンではないですか。

私たち魂を 闇から生ませ、

輝く星の王と女王とまでに創造するという

壮大なロマン。

 

 

そして、そんな

《芯からの “ 強力で強大な多幸感 ” により

強く輝きを放射しないでいられない星》が

星同士 遣り取りし 連携して

《この輝きの仕組み》を

他者に 全員に 分配しようと働くとき、

星たちは集まってきて

“ 星雲 ” となる。

 

肉眼には分からなくても

星雲には そんな星の王☆と女王☆たちが

無数にいらして 魂たちを動かしながら

善きことを 宇宙に対して

放射しながら いつもいつでも

働いていらっしゃるんだ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ヤーウェイとの戦いの書】より

 

 

ヤーウェイは、息子である神に言われていた。

 

「利己的な神々は、あなたがたを攻撃したので、私にも反乱を起こしていることになる。

利己的な神々は、創造主であるふりをして、

<自らの栄光のために自己を賛美した>ので、

飽きてしまうだろう。

(※全くそうだ。創造主がいる生命でないなら、創造主を感じ求めながらの生でないなら、つまらなく、完全生も美も豊かさも、何もなく、くだらなく、問題の解き方も解らず、合理性も皆無で、飽き飽きしてしまう生活となるだろう。)

 

これらの時代の前に、偽の神々は、

自らの名を賛美することに満足していたが、

今や、驚いたことに

創造主として統括神を立てて、

統括神を人間として玉座に擁立して、崇拝した!」

 

「そして、テ·インとスガとオシリスもそうだった!

女性から生まれて、

私の息が自らにかかっていることを知っている者たちばかりだった。

(※そのため、堕天使と言われる。)

 

悩み苦しむものを集めて、回復させ、

光と真理において救済することは、

私の息子であるあなたがたには十分なことである。

天国のあなたがたの学校と大学、そして、保育園、病院、工場、“ 高速飛行のオテヴァンとエアリアヴァグナ ” の艦隊を準備しておきなさい。

(※やっぱり!オテヴァンは小型の足周りのいい、高速飛行タイプだったんですね!エアリアヴァグナもそうなんですね☆ アヴァランザとかエアラヴァグナとかは反対に巨大で壮麗な船なんでしょうね!うわぁ、楽しみですね、向こうでの。推測ですが、“息”で 運転するのではないかと。皆で息を合わせ、息で魂の磁石の回転をコントロールし、魂の磁石が船の磁石と一体化している、感じではないかな☆と。)

 

そして、あなたがたの信頼できる有志を送って、苦しむ者たちを《喜ばせ》、

《大感喜で彼らに堂々と振る舞わせなさい》。

(※創造主の世界とは、本当にいつも☆☆☆で♡♡♡の世界なのだ!)」

 

 

「しかし、話を聞こうとしない者たち、

あなたがたと私を呪い、自らの栄光のために

破壊しようとする者たちにたいしては、

黙っていなさい。

【私の手は彼らの上にある。(※私の働きは彼らを統治している。養育の工程の下にいる。)】

私のジアイ(※濃縮したイーサー、霊的な圧力)のシャワーは、地球と天国を包む。

<彼らは、自分たちのゲームにおいて、

自らが闇と破壊に堕ちて行くのだ。>」

 

 

そして、利己的な神々が悪行を行っている間、

ヤーウェイの天使であり、絶対存在であられる至高人格の信奉者であるフェイシストは、

火の船に乗って天国中を(※霊界中を)駆け回って、

ヤーウェイの迫害された子供たちを呼び込んだ。

悪神たちの天国(※低い霊界)中と、

地球の諸王国中に、

大声で、陽気に、次の言葉で呼びかけた。

 

「来なさい!来なさい!父の御国は自由である!

来なさい!来なさい!

平和と静けさにおいて、

あなたがたは自らのマスターとなるだろう!

見よ、父の場所は、ますます高くに上昇する!

<低い王国、地球、輪廻、ドルジャの創作話に向かって、下向きにではなく>、

《叡智、高潔さ、愛、幸せに向かって、上向きに上昇する。(※これは本当♡真実☆)》」

 

「【あなたがたは、至高人格を捨てたので、

苦境に堕ちて、あそこの、より高い天国に目を閉じた。】

束縛のなかにいるあなたがたよ、来なさい!

すべてから自由になりなさい!

《【あなたがたの生命を誕生させたヤーウェイ】のところへ飛んで行きなさい!》

 

<世界>、<利己心>、<すべての神々と救世主>、<諸首長と諸王>との縁を切りなさい!

ヤーウェイの者となりなさい!

平和と愛、善き御業と高潔さを誓いなさい!」

 

「来なさい!来なさい!

私たちのオテヴァンは自由に使える!

私たちのエアリアヴァグナは大変快適である!

《来て、私たちの愛となりなさい!

【ヤーウェイと一体となった仲間】になろう。》」

(※ヤーウェイと一体となった仲間になりたいですね♡☆)

 

そして、彼らは、数万人、数億人と集まった!

 

ー  何百年もの間、

彼らはハダの混乱した領域で働いて、

“極度に疲れ果てるまで、苦労に苦労を重ねた。”

そして、しばらく休んで、

精力的に働くために活力を与えられた。

しかし、忠実な息子と娘である、精を出している何万人、何億人ものこれらのヤーウェイの天使は、独りではなく、姿が見えないこともない。

《なぜなら、その御業により、彼ら自身の魂を磨き上げ、【高潔なる忍耐において】、まさに神々と女神たちと同じようになったからだ。》】 ー

 

(※これは私たち人間も、同様に生きるようにするべき姿勢だ。)

 

それは、彼らの美しい顔に表れていて、

そのために、

はるか遠くの天国の高位の使者が、

旅で通って、

“ 彼らの中にヤーウェイの魂を見た ”。

 

(※なぜなら、ヤーウェイが宇宙で一番、無私で働き、働き続け、働くことを止めない、高潔で美しい方だから。)

 

使者は、

地球とその悪神たちの闇と、

《骨の折れる御業で誠意ある努力をするヤーウェイの天使団》について、

他の世界に伝え広めた。

 

 

そして、今、地球とその天国は、

ジアイの森の境界を横切って、

他のエーテリアの神々の故郷と王国に向かって

ゆっくりと進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P339,340,341

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「創造主 “ 高潔なる忍耐の最たる方 ” 」のしるしで

敬礼をお送りします!”

272

いよいよ紀元後のサイクルへ!大天使長リカ “純粋さと信仰の星への救済”


『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(※ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

 

 

【リカの書】より

(紀元前約1550年~紀元後約1450年リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

 

 

天国ではボンの夜明けとして、

そして、地球ではモーゼ、カピリヤ、チャイン(※チャイナの由来となる救世主)のサイクルとして知られている。

 

 

 

ヤーウェイは仰せられた。

「私は、地球に十分な地球らしさを育む時を与えた。

そして、人間の世代がその期間を知るように、

見よ、私は、人間に、世界の中央に《ピラミッド》を建設させた。

なぜなら、それは、それからずっと、

<人間が石の神殿と永遠の肉体の生命を持つ希望> から “ 離れて ” 、

《私のエーテリア(神界)天国の霊的な住まいを喜ぶための私の印だったからだ。

(※ほとほと嫌気が差して、人間を上向きにさせる闇の印として、光へのまさに踏み台、それがピラミッド。)》

 

そして、私は、地球を闇から連れ出し、

ボンの夜明けで包みこんだ。」

 

 

 

はるか遠くのエーテリア界で、

ヤーウェイの御声は話された。

 

「リカよ、リカよ、私の息子よ!

赤色星である地球を見なさい。

地球はあなたの目の前に来る。

地球は、ボナサの沼において、ジアイの森から、暗く、土で汚れた状態で現れる。

地球は、あなたのエーテリアのフィールドであるタクスペ、オペル、ウェドジャインを横切って、ジアイの沼の “ 臭い ” と “ かす ” でいっぱいである。

地球に行って、

地球についた土とアトモスフェリア(霊界)の天国をきれいに洗いなさい。」

 

 

リカは言われた。

 

「ああ、ヤーウェイよ、

“どのようにして、彼らは、あなたのことを忘れてしまったのでしょう!”」

(※名言です。本当に、どうして人間は、私たちを創造した創造主について考えずにいて平気でいられるのでしょう?)

 

「父よ、私は、赤色星である地球に行きます!

“私は、地球を【純粋さと信仰の星へ】救済します。”

あなたの選ばれた民は、束縛から救済されるでしょう。

あなたの神は、地球と天国で勝利を収めました。」

 

リカは、

エーテリア王国であるヴェッタプイサで、最高会議を招集した。

ヴェッタプイサは、高いボンのアーク(※光の区域)にあるアートゴナサスの道から外れた、ポー·ヤの平原にあった。

ボンのアークは、“ 数万年来の聖天使が光で照らしてきた ”。

 

リカは言われた。

「ヤーウェイの御声が私に届いた。

『赤色星である地球を見なさい。

息子よ、地球に行って、地球についた土とアトモスフェリア天国をきれいに洗いなさい。』

私は言った。

『父よ、私は行きます!私は、地球を “ 純粋さと信仰の星 ” へと救済します。』」

 

リカは言われた。

「5億人のエーテリアの天使団を私は連れて行く。

5年と40日間の間、

私と天使団は、赤色星とその天国に滞在する。

地球の本物の神は、

私の名においてヤーウェイの御手によって回復され、救済されるだろう。

ホンヨンの庭の “収穫の位” によって、

私の高官も “ 私の天使団を選んで、記録する ” 。」

 

そして、会議では、

ヴォルクマンの道のエーテリアの図書館の歴史家たちが話された。

“ ヴォルクマンの道を、

地球は数万年かけて移動してきた。”

 

そして、歴史家たちは、過去何サイクルもの間の地球の情勢を詳述して、

集められた神々の前で、

地球とその天国の “すべての出来事を明らかにした ”。

 

それから、リカは、

地球とその天国に急ぎの使者を送った。

火のアロウ船(※この船も高速で足周りのいい小型タイプのようですね!)に乗って、

“ 2万人の急ぎの使者は疾走した ”。

 

彼らは、エーテリア天国を走行することと

移動する星々のアトモスフェリア(※物質的な星を包む霊界)のヴォルテックスを通過することの

“ 両方に熟達していて ”、

地球の神、偽の神々、諸首長、偽の諸首長、

ハダ(※地球の低い霊界)、地獄の詳細をつかんで、

地球の図書館を調査して、

急いでヴェッタプイサに戻って

最高会議と、

ヤーウェイの御座のニルヴァ二アの天使長であるリカに問題を持ち込んだ。

 

 

リカは、ゾーゼ

( “もう一つのはるか遠くの太陽のヴォルテックス” )の

南の円周のヤタス·コ·オウェンの道を横断するコーポリアル界(物質界)の星である《アトス》に生まれて、

(※つまり、リカ大天使長は、地球生まれではなく、《アトス》生まれの天使。これまで来地球されたエーテリアの大天使長で《地球生まれなのはアポロ大天使長だけ》のようだ。)

 

メス·ヤ(オリ·イイの女神、後にイェウナ·ガマヤの女天使長)によって、

12万5千年のサイ·カーのサイクルにおいて

エーテリアに上げられた。

 

そして、リカは、

4千年間のヴァラサクの神、

6千年間のケマの神、

1万5千年間の、ヘナシトのアジの沼にあるユダのエーテリアの道の調査員、

2千年間のイワルトの検査官、

4千年間のワチャの旅の検査官、

8千年間のヒッテ·ソマトの記録係、

2万6千年間のハビアンのヴォルテックスの解放者、

2千年間のラティオティヴィの記録係、

1万2千年間のオテヴェレゼドの内地の平原の神、

そして、2万年間のマー·ハ·デウィンの “ 天使長 ” 、

2万5千年間の “ ヴェッタプイサの天使長 ” に昇進した。

 

 

最高会議のため、リカには、

“ エーテリア界における10万年間以上 ” の階級の

3万人の天使長と女天使長、

調査員の位の50万人(※調査員は位が高いようです。創造主のことを探求するのが任務のためでしょう。)、

神々と女神の位の700万人、

諸首長と諸女首長の位の5億人以上がいた。

(※もの凄い☆☆宇宙での経歴の方々ばかりです☆)

 

 

リカの言葉、ヤーウェイの言葉は、

ポー·ヤの平原にあまねく広がり、

そこは、エーテリアの(この領域で)最初の最高の光であり、地球と天国を移動していた。

何百万人ものエーテリア人は、

遠くに輝く星団を見つめた。

数百人の声が上がった。

 

「赤色星はどこにありますか。

地球とその問題の天国はどこにありますか。

これは、ヒダンの太陽(北極星)と共に移動する

“ 若い星 ” ではないのですか。

私たちの天使長がヤーウェイの救いの船を

すぐに送ろうとしている所の道を、

私たちの目が大いに楽しむには、

この小さい移動している世界の角度と軌道は、

どのくらいであればよいのですか。」

 

 

それから、彼らは、指さして、

ヤーウェイが “ 果てしない天空に置かれた小さな宝石の一つである地球 ” が

それらのどちらであるのかを、

その赤のような色と、ゆっくりとした動きによって推測した。

 

彼らは、それを見つめて、魂を喜ばせて話された。

「ヤーウェイよ、

これほど広大に創られるとは、あなたは偉大です。

このような宝石をエーテリア界にちりばめて、

【人間の魂が成長する場所】をお与えてになるとは、あなたは偉大です。

 

【地球の民(赤色星の息子と娘)は、エーテリアを必ず見なければならず、

短い肉体の命とこの果てしない楽園の違いを

必ず認識しなければなりません。】

 

そうであれば、

人間が息をこらして名を呼ぶ < 創造主として、自らを崇拝させる無節操な偽の諸首長と偽の神々を、小さな天国で、地球の民が持つことはありえますか >。

そして、

この広大無辺なエーテリア界につながる、

すべての道への鍵を握っているふりをする(※偽)救世主の天使団(※悪霊団)を、

地球の民はまた持つのですか。

 

セントラルサン(複数)で生命が誕生する人間は、

彼らの諸首長、救世主、神々のうぬぼれを

頑なに守る何らかの訳があるとしても、

《どのようにして、地球と同じぐらい小さなものの上で、そのようにうぬぼれることができるのでしょうか。》

(※またも名言です!本当に、どのようにしたら、このような小~さな星に過ぎない地球の上に蟻より小さな存在として宇宙にいるのに、何ら創造された存在について知らずにいて、落ち着いている上に、何らかのうねぼれを抱いて人間はいられるのでしょう?? まさに、もの凄~~くうぬぼれた赤ん坊のようなのが、宇宙家族における地球の民、私たち人間なのでしょうね。)  」

 

 

それから、リカの急ぎの使者は

アロウ船に乗って帰った。

使者は、叡智と素早さにおいて、まさに神々の域に達していた。

そして、彼らは、赤色星とその天国への訪問について急いで話して、

< どのように、ヤーウェイの息子である本物の神が、苦労し続けていたが、何十億人もの不幸な魂を苦しい地獄に陥れた利己的な神々と諸首長に打ち負かされたのか > を話した。

 

そして、リカは、エーテリアの統治において、この知らせを広めた。

【この知らせは一度広めるだけでよかった。

なぜなら、共感する魂が、衝撃の表情を浮かべて、それを他者に話し、同じような者たちが直ちに何十億人もの最高位のエーテリア人にまで広めたからだった。】

(※このようなのが、霊の仕組みなのだろう。霊同士が共感し、伝染、伝播、感染する。波は次々伝わる。【ただし、“同じような者たち”の間で。】)

 

そして、リカが「5億人の天使が、問題の地球とその天国に私と共に行く」と言われたとき、

有志は、非常に急いで、名簿に登録される準備ができていた。

 

 

それから、リカは、

さらに詳細を聞こうと、急ぎの使者に尋ねて、

急ぎの使者は答えられた。

「ヤーウェイの息子であるリカよ!

“ 地球は物質文明の盛りを過ぎて、人間はその時を祝うためにピラミッドを建てました。”

利己的な神々がのさばる全盛の時代が過ぎて、

それは、ピラミッドによっても記憶されます。

なぜなら、主神ヤーウェイの代わりに神、首長、救世主を崇拝するように、同時に、彼らは人間に教えたからです。

しかし、闇は利己的な神々にのしかかり、

利己的な神々は地獄に束縛され、人間も地獄に束縛されます。」

 

「見てください、

《 これは、地球が物質文明の繁栄が

“ 限界を超えて以来 ” の、

地球のダンの “ 最初の夜明け ” です 》。」

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P342,343,346,347,348

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「人間の魂が成長する場所」のしるしで

敬礼をお送りします!”

273

この世での才能は永遠に続くように授けられたもの “あの人の天での労働は?”

『おオアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【リカの書】より

リカは主任高官に言われた。「私の5億人の天使団を登録して彼らに長と将軍に任命し、彼らを階級付けして、割り当てなさい。これらの他に、100万人の歌手、100万人のトランペット奏者、100万人のお供、100万人の伝令官、100万人の使者、100万人の記録係と従者を私に与えなさい。」
(※エーテリアの方々は常に、《深刻にはならない》。そして《世界そのものを創れる》と知っておられ、《ご自分たちの世界そのもので来られる 》。一方、私たちコーポリア人は、<すぐに真に受けてしまい>、<ペースを乱し>、<その為利己的に傾き過ぎてしまう>。)

リカは、主任建築者を呼んで、言われた。「10億人が乗船できる火の船エアラヴァグナ(※これは大型船ですね。ほとんど、星ですね☆)を、私に作りなさい。そして、船に十分な執事と職人をつけなさい。赤色星までの距離、船が通る “密度(※イーサーの濃度)” 、必要とされる力、旅行時間について、私の数学者に相談しなさい。それから、万事準備を整えなさい。」

次に、リカは最高会議に話された。
「私の留守の間は、私の副天使長であるヘイフ·ウーを私の代行とさせる。私が行く前に、あなたがたが “ 私に発言を望む問題 ” に触れて、話しなさい!」

アトゥンジは言われた。「リカよ、見てください、ヤティス星は、アクタワのアジの森の方に向かって進み、エスパラン時代をまだ過ぎていません!」
リカは言われた。「アクタワの《森を整備》するために、女神エアシヴィを30億人の労働者と共に任命する。エアシヴィよ、どう思うか。」
エアシヴィは言われた。「リカよ、ヤーウェイとあなたに感謝します!私はすぐに労働者を選んで、《道を建設し始めます》。」(※《森の整備》にはまず《道を建設し始める》。やっぱり。宇宙の基本っぽいですね、森の整備、の為に道の建設は。地上にいる間にこうした労働も出来たらいいですね。)

ワン·トゥイは言われた。「リカよ、あなたが戻る前に、“ハプサ·オガンのヴォルテックス” が、ヴェッタプイサの南のフィールドを横切ります。ヴェッタプイサには、60~70の階級の200億人がいます。」
リカは言われた。「3年間のヴェッタプイサの援助に、私は、ティシ·キングを5千万人の天使団と共に任命する。ティシ·キングよ、どう思うか。」
ティシ·キングは言われた。「ヤーウェイの庇護により、私はこの働きを頂けて嬉しいです。私は時間をかけて天使団を準備して、私に任されたことを成し遂げます。」

ウォサロウシットは言われた。「4年間で、エウィンの天使団が、二重星であるエレブとウィスから、“ 400億人の天使の収穫 ” と共に帰還します。どのように、彼らは割り当てられますか。」
リカは言われた。「ボナサに60億人、オペルに20億人、ウェドジャインに50億人、エオスタに20億人、フェウベン道に70億人、ゼケルに40億人、ヒューロンに30億人、ポー·ヤに60億人、ユリトに10億人、そして、ズラヴァに40億人を割り当てる。そして、私は、女神ミサタを任命して、彼らのために、これらのいくつかの天国の場所を与えさせ、彼らの選択と割り当てを任せる。そして、私は、ミサタに、働く天使団として5億人を与える。ミサタよ、どう思うか。」
ミサタは言われた。「それは、“ ヤーウェイの贈り物です。嬉しいです ”。私自身と天使団の準備をします。」(※本当に、【創造主に仕えられる任務】が頂けることは創造主からの最たる贈り物だ♡)

チン·フエンは、言われた。「“セム” の時代にエサタスという星の世界が、ヴェー·ユイスの道を、今から3年で横切るのを見てください!」
(※“セム” とはコーポリアルの星が出来かける揺籃期の状態で、ベタベタとした “ムチン” 状の星。創造主は人間にそのことを示す印として “ クラゲ ” を地球に残された。肉体でもムチンは大変に重要な物質で、体がムチンを作れなくなることが病であり、老いとなる。ムチンは、血管が収縮する機能を通して生み出され、またその素材としては硫黄分が必要。ムチンは、体内の汚れや炎症を中和して消す。生命を育み、成長させる創造主の仕組みとは、【中和させ続けること】なのだ。そのために、男性と女性は、共に暮らし、神経上の互いの汚れを有効利用し合うことで中和され、炎症が抑えられ、そして永遠に生命の仕組みが働き続けられるように創られている。肉体の仕組みも、霊界の仕組みも、違いはなく、一つだ。)
リカはチン·フエンに答えられた。「“セム”の時代にこれらの “光の道” を横切ると、エサタスの広大な大陸に十分な動物を生み出す、エサタスの力を損なうだろう。(※“ムチン”の力が減少してしまうのだろう。)
道は、エサタスの “懐胎の時期” を守るために、“ セムの森で満たさなければならない ”。ヴェー·ユイスの道にあるエサタスの、“セムの森の神”であるイエオラカクを、この働きに4千年間任命しよう。(※エーテリア界には、“セムの森の神”がいるのですね☆ ということは “ムチンの神” が宇宙にはいるということですね☆凄い♡)
そして、60億人の労働者をイエオラカク(※ムチンの神☆ つまりは中和の神☆)に割り当てる。イエオラカクよ、どう思うか。」
イエオラカクは答えられた。「これはすばらしい働きです。ヤーウェイの叡智と力によって、私はそれを成し遂げます。」
(※星の生成にも、エーテリアの天使たちは創造主の創造を理解し共働創造者になっている。【創造主の動きを理解し手助けすることが、やはり人間も含め全存在の労働なのだ☆】 創造主も、“ 協力し合うこと ” を宇宙で天使と楽しんでおられる♡)

ヴェアガ·インドラスは言われた。「2年後、レオガストリヴィンズの船団が4千年間の宇宙の旅から帰り、イニジフアスの領域から “20億人を連れてくる” でしょう。誰が彼らを歓迎する準備をしましょうか。」
リカは言われた。「千万人の天使団のいるイェアノプスタンだ。どう思うか。」
イェアノプスタンは言われた。「リカよ、とても喜ばしい仕事です。」

ヒス·ジョウソウは言われた。「ユングツェの平原のエーテリア界の上のラッシティッサのアーチは、4年間を投じる準備ができています。」
リカは言われた。「スットゥズには600万本のアーチ、イヴィジには400万本のアーチ、そして、それぞれに1億人の労働者を割り当てる。どう思うか。」
それから、スットゥズとイヴィジは話された。「ヤーウェイの助けによって、その仕事を成就します。」

サチャチャは言われた。「星の世界であるネトは、“ 2年で軌道に乗せる ” 必要があり、その地点で、ネトはタクスペの南のフィールドを通るでしょう。」
リカは言われた。「これは偉大な労働であり、私は、ウラサスとサラスにそれを成就するように任命する。そして、私は、40億人の労働者と共に、彼らに3年を与える。どう思うか。」(※確かにこれは偉大な労働ですね☆ 闇から生まれた魂は、成長して、そんなことまで出来るようになるのですね☆)
それから、ウラサスとサラスは答えられた。「大変恐縮ですが、私たちはこの偉大な仕事を喜んでいます。ヤーウェイの叡智と力によって、私たちはそれを成就します。」

このように、リカは、地球と天国から戻る前に、これから成就するであろう “千以上の約束” をした。
(※エーテリア界は多忙ですね!より根元、より根本の世界の整備、そして創造主が新たに創造される世界の創造の手助けを、エーテリア人たちはせっせとされているのですね☆ そうした天使の方々のお働きにより地球も生まれ、維持され、私たち人間も生まれ、生きていたのですね!出来る限り早く、私たちもエーテリア人となって仕事の助けが出来るようになりたいです!)


しかし、リカは、通常の問題は、副天使長のヘイフ·ウーと、選ばれた千万人の最高会議に任せた。

ヤーウェイは仰せられていた。
「私は、《小さな労働》を人間に与えて、人間に創造した才能を磨かせたのと同じようであるが、【適性に合わせて、霊的に】、私のエーテリア界の高くに上昇した住民に、《より大きな仕事》を与えた。
《そういう訳で、私の子供たちに、【お互いに調和して共に働く “秘訣” を学ばせなさい】。》
《私は、【苦難ではなく、大歓喜の手段として】、人間に労働を与えたのだ。》」
(※低い霊界では、【“上下関係のない協力者”としての人間関係】を持てずに、労働も出来ずに、毎日虚しく家に閉じこもる世界があるという。【大歓喜の手段としての労働】が出来るためには、《自分にはない相手の【精髄エッセンス】を “喜んで ” 吸引する》《相手を“完全に”信頼する》気質が必要だ。しかし、サタンに魂の磁石が向いた神経ではこれが難しく、神経である磁気は<己>に向かう一方であり、どうしても出来ない。【大歓喜の労働】となる《一体化》は、<仲良くなりたいと思わない>、<内輪揉め>、<信頼しない>、<異なる精髄を認めず吸引できない>、があると不可能だ。直ぐに対立してしまうから。他者との《一体化》なしに偉大な仕事が果たされることは絶対に無い。)


「なぜなら、私が【コーパーに与えた才能】は、“ コーパーで亡くなるためにではなく ”、【永遠に続くように授けた】からだ。
私は、コーポリアル界の数学の才能と、コーポリアル界の構造を作り上げる才能を授け、そうだ、コーポリアル界の《万物への才能》を授けたようにさえ、エーテリア界においても【同じ才能】を授けたが、
【それは霊的に授けたものだ】。
(※数学の霊的意味とは何だろう?構造を作り上げることの霊的意味とは何だろ?その物事の内包する《意味合い》とは《霊》だ。たとえば、“ジャガイモを他者に渡す人”がいて、その人が《地中のジャガイモを見つける才能》と《それで皆の空腹を満たす才能》の持ち主なら、その霊的意味は、①【創造主の御国は豊かであると理解できる才能】を持ち、それで②【潜在している創造主の豊かさを掘削できる才能】、そして③【皆に分配して皆の不足は解消できるとの理解と愛の才能】を授けられた魂ということだ。①②③の才能はそのまま、“ 霊界での労働 ” に生かされる “適応性” となり、永遠に続き更に磨かれていくだろう。そのような才能を授けられた天使が、古代に地球に降り、古代の人類に地中のジャガイモを見つけさせ、皆で分配して美味しく栄養を摂る事を教えてくれたのだろう。)


そのことにおいて、コーポリアル界の《物への才能の適応性を判断する》、コーポリアル界の地球上の人間は、私が高貴な天国において《同じ才能を授けた労働の “性質” 》を “ 理解するかもしれない ”。(※俄然、理解させて頂きたいです!)」

「私が与えた仕事をするには、“ 才能があまりにもあり過ぎる ” と、どの人間にも恐れさせてはなならない。
なぜなら、【人間は、天空を創造して、惑星と星々を創造して天空を満たす】までは、【運命を全く成し遂げていない】からだ。」
(※果てしなく続く道、成長、学び、進化において、任務、労働、仕事を果たす喜び、創造する喜び、【創造主と仲間と共に創造できる大歓喜の生命】が、ず~~~~っと続いていくのが人間なんだ☆☆☆♡♡♡)





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P348,349,350



“ヤーウェイの御名において「“霊” コーパーとエスを貫く意味合い」のしるしで敬礼をお送りします!”

274

“ 最も動かず反応がない石でなく、 最も繊細な 《霊 》が 私の建物である ”

『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より

ヴェッタプイサにおいて、カイルクサクの玉座の御光の中で、ヤーウェイは話された。
「息子リカよ!これは私の道と旅である。“ あなたと天使団によって、私の声は力を帯びて伝わる。”【私は、地球上に、《霊と言葉》において基礎を築く。(※ピラミッドのようなものでなく。)】
あなたの仲間の天使長たちと女天使長たちは、あなたと共に行き、地球と天国の住民を救済するのを手伝いなさい。」
「私の敵は、ピラミッドで彼らの労働の跡を残した。<彼らの心は私のところまでは上昇しない>ので、彼らは、<万物の中で最も動かない(反応がない)物である石>に降りて行った。彼らは、地球の住民を退廃と死に陥れた。私を憎み、私を否定し、至高人格である私を信仰しなかった者たちの<あかしとして、彼らの墓> を建てさせなさい。」
「【私の建物は、万物の中でも《最も繊細》で、私自身の体の霊である。】(※本当に、この霊 “ 磁気神経体 ” は、《最も繊細》だ。この繊細さが、どこまでも創造主の精神性と一致するよう学び、進歩、成長してゆく。それで私たち霊は、永遠なのだとのこと。)
実のところ、私の建物は、私の選びし民の魂の中にある墓である。(※そのような状態である。)そして、それは、再び闇の中に消えるのではなく、全世界を包みこむ。」
「なぜなら、私の選びし民が、離散した民であり、迫害され、奴隷にされ、すべての人類種の中で最も軽蔑されたことが、あなたに分かるだろうからだ。
《しかし、私は彼らと共に私の力を示す。》【私は彼らを育てる。】彼らが無知と闇の中にいる時でさえ、“ 私が彼らをとおして ” 行うことと、話す言葉は、力を持ってくるだろう。“ 彼らの言葉は、永遠に大切にされるだろう。”
そして、《言葉の叡智において》、また、《善き御業の見事さにおいて》、誰も彼らとは比べることができない。」
「しかし、他のすべての民族の学者は、忘れられるだろう。彼らの叡智は、吹き飛ばされる風のようである。彼らを堕落させた利己的な神々と諸首長は、自らを噛み切って死ぬ蛇のようである。<そうだ、彼らのピラミッドと神殿が立っている限り、彼ら自身の虚偽は彼らに迫るだろう。>」
「彼らは、防壁に自らを束縛してきた。彼らは、何千年も、なおも私の労働者となり、彼らが地球に蒔いた悪(罪)を償うだろう。彼らは、天国(※霊界)から見下ろして、神殿とピラミッドを喜んで見ることはないが、< 彼らの建物は『あなたは偽物である』と彼らに永遠に叫ぶだろう >。そして、それは、彼らにとっては、消えることのない猛火となるだろう。」

「< そして、星々、太陽、月、陸と海の万物についての彼らの博識は、消え去り、人間の中に記憶されないだろう。>そうだ、博識な人間の名は、落ちぶれ、地球上で彼らを覚えている者がいなくなるだろう。やがて、ずいぶん経ってから、諸民族の国々は、(※現在の私たちのような)彼らと彼らの叡智を忘れて、彼らを気の毒にさえ思って、彼らのことを『なんと愚かな民だろう!』と言うだろう。(※確かに、防腐処理されたミイラが発掘されると、<生き返りが信仰されていた当時の民たち>を気の毒に私たちは思う。)」
「しかし、彼らの奴隷であり、“ 世界では、何の意味もない存在同然 ”の私の選びし民は、《話をすれば、その言葉は忘れられず》、《文字にすれば、彼らの書物は世界の新しい基礎となる》だろう。私の手が彼らを守っているので、“ 私の叡智は彼らの口から ” 語られるだろう。」
「そして、これは、知識がどのように永遠に続いていくかについて、来る時代のあかしとなるだろう。なぜなら、<地球の建物が地球上に残って、地球に傾く霊が>、(※現代人は家を建て所有しているので、地球に傾く霊になってしまう危険大だ!)
<上昇しない> のと同じように、(※家が無い方がいいですね!)
私もコーパーにコーパーを束縛したからだ。(※考えてみれば、子孫にも、“創造主との創造の体験”をして成長してもらうためにも、代々受け継げるようになどと土地や家屋敷や田畑を遺さない方が全てにおいていいですね!【地球に束縛されないほどにエーテリアへと旅立ちやすくなる】のですから☆あのエーテリア世界へと☆)
しかし、《私は、【霊的な知識のために胎動した霊】を人間に植え付けたので、永遠の復活に向けて霊的な知識が上向きになるだろう。》」
(※肉体という子宮の中で“善くも悪くも”着々と霊は確固たる者となっていて、《朽ちゆく肉体とは反比例に霊は育ち盛りの状態で霊界へと生まれ出て行く》。従って、肉体のシワシワとした外形や具合の悪さに騙されてはいけません。霊は育ち盛りです。“高齢の人ほど、霊は育っているのです!” つまり、《高齢者は、個性的な神経が “善くも悪くも” 繁栄して大きな木のようになっています》。それと比べると、若くて肉体が健やかな人の霊は “ まだ若木のごとし ” です。高齢の人ほどは《中身、つまりは霊》が育っていません。)


リカは尋ねられた。「至高の存在であられるヤーウェイよ、あなたの神々(※地球の神々)の準備はできておられますか。“ 地球における私の手を強くするために、彼らは何を行ってきましたか。”」
ヤーウェイは答えられた。「6世代の間、私の神は、あなたと天使団のために準備をしてきた。私の声は私の神と共にあって、私は神に言った。『息子よ、見よ、私が “もう一つの光の夜明け” に地球をもたらす時代が、6世代後に来る。“そして、その日には、私のエーテリア界から息子のリカを連れてくる。”リカは、偉大な力を持つエーテリア人の強い天使団と共に来るだろう。』

息子よ、地球に降り立ちなさい。そして、あなたの《世代のマスターであるルーイス(※エーテリア人ゆえ純粋さとロマンチックさが桁違いの結婚の守護天使♡)》と共に、あなたの声を聞ける後継者を育てなさい。地球の3つの大きな地域に、3人のしもべを与えて、私の意志を行わせなさい。」
「そして、リカよ、クラオシヴィの神である息子は、あなたのところに、彼らの父の土地の第6世代の子孫である3人の人間であるカピリヤ、チャイン、モーゼを育ててきた。彼らは、聖人で、賢者である私のフェイシストである。これらの者たちに、彼らの先人の神々(悪の神々によって打ち負かされた神々さえ)を送りなさい。」
「そして、カピリヤはヴィンデュ(※インド)のフェイシスト、チャインはジャフェス(※中国)のフェイシスト、モーゼはエガプト(※エジプト)のフェイシストを救済するだろう。
また、“モーゼにその民を西へ導くように、モーゼとその民に命じなさい。そうすれば、彼らの子孫も西へ行き、【そうだ、地球を一周するまで西へ行くだろう。】”
その旅を終えるのに3400年間を彼らに割り当てなさい。そして、どこに行こうとも、【彼らは、私の名ヤーウェイを確立し、すべての神々から万人を引き離し『私は在る』である主神を信仰させるだろう】。」

「《そして、彼らが私の名をグアタマ[北アメリカー原書編集注]の西海岸に伝えて、私を確立したとき、私は “ コスモンに地球をもたらす ” 。》(※コスモンとは、物質的な知識と霊的な知識とが【融合した知】という “意味合い”。そして、今の地球はコスモンの時代。)
《そして、私の天使は、地球のどの場所にも大きな力と共に降り立つ。》
(※今、地上は一時代前と違い、《霊に対しオープンにされた時代》。絶対的に霊を地上に降りさせないようにした時代と違い、《霊と肉体の人間とが地上で共に暮らし、“共同で善き世界を” 地球の霊界と地上との両方に “影響させ合って” 作りなさい》、という時代なのだ! 【何故なら、それがエスとコーパーの本来の関係であり、霊と肉体人間との本来の関係だから】とのこと。初代の人類種イヒンは天使たちとそのように “関係し合いながら”、交流しながら “地上で” 暮らしていた。そうしながら、【地上と霊界の両方に、共同で善き世界、“天国” を創造していたのだ。】。今ようやく、イヒンでない民たちも、そのような本来の在り方、生き方で地球を生きるようにと創造主がされている時代が “コスモン” だ。)

そして、《モーゼの子供たちのフェイシスト》が、《チャインの子供たちのフェイシスト》と、《カピリヤの子供たちのフェイシスト》を見つけるだろう。」
「そして、これらのすべての民は、その日に叫ぶだろう。『神も、首長も、救世主も存在しません!』
なぜなら、【私の手は彼らを守り】、【彼らの言葉は私の言葉である】からだ。【しかし、主神であり、絶対存在である私、ヤーウェイを、彼らは賛美するだろう。】」
「そして、彼らは、世界の力になり、平和を確立して、戦争を放棄し、万人を平和、愛、正義の道へと導くだろう。」


リカのエーテリアの領域にあるヴェッタプイサは、ヤーウェイの御光によって、ヤーウェイの清らかな息子と娘(その天の大邸宅は、彼らの《偉大な完全性に“相応しい”》) によって輝かしくなって、今、大歓喜で胎動した。
リカが、休みを取って、赤色星である地球に “旅” に出て、“ 地球を《神聖さと愛の星☆》へと救済しようとしていること ”を、ヤーウェイの息子であるリカの洗練された天使団は、知って、音楽家、伝令官、トランペット奏者、何百万人もの演奏者を与え、彼らの崇敬と歓喜を宣言した。
今、光輝く火の船であるエアラヴァグナは、その場に用意され、その旅に向かう多数の天使団が中に入った。
歩道が、リカとお供の天使長たちと女天使長たちのために確保された。
ラポンの天使団の先頭にいたのが、女天使長のヤノディとタジドで、腕を組んで歩いた。次に、リカが一人で歩いた。次にレプサドとトーソ、ミエンテとホルス·アド、チャマ·ジウスとムルダーナ、オシャーとイホハ、グワン·グーとギーホーガン、そして、レヘングとアントシヴが、それぞれがこの順に、腕を組んで歩いた。
天使長たちが前に行進するにつれて、音楽はだんだん大きくなった。10億人以上がヤーウェイに向かって合唱し、それをはるか遠くのトランペット奏者が反響した。そして、天使長たちが船に入り、船の労働者と機関士が続き、皆が動かず、ついに音楽が止まった。
リカは、高いアーチの上を歩いて、手をヤーウェイに伸ばして、言われた。
「“ ヤーウェイよ、私は、あなたの名、叡智、愛、力において出て行きます!”あなたが栄光でいっぱいにされたあなたの偉大な天国は、私を支えてくれます。
《あなたが私に与えて下さった【閃光】は、私が “あなたに見えるように” 【光り輝かせ続けます】。》
あなたの御手は私を守ってくださいます。あなたの腕は火の船を包みます。
その船が上昇して、これらの世界を走り抜けて、赤色星にたどり着き、あなたの天使団と共に誇らしげに出航して、あなたの栄光のために働くことを、あなたにおいて、私は知っています。」
(※全ての全ては、創造主が、創造主の御力により、私たちを通過して下さることをとおして。)

「天空の宮殿よ、上昇しなさい。【私の中に住むヤーウェイの力によって!】上に!前に!上昇しなさい!」
さて、今、一つの意志で、天使団が加わり、労働者と機関士は、それぞれの持ち場についた。(※UFOの操縦とチューニングの労働に適応する霊的意味を内包した物質的な才能とはどのようなものなのでしょうか? 音楽的な才能、圧力制御の才能、時空間把握の才能、メカニックさんたちの才能、、沢山つながっていく物質的な才能がありそうですね☆ 一番の才能は、やはり他者と一体化して融合できる才能♡ですね。)
すかさず、エアラヴァグナは、その土台から上昇し、赤色星に向かい、ヴェッタプイサのフィールド上を前に進んだ。天国の大きな船の四方八方から、10万本の旗が揺らめき、下にいる天使団の手にある100万本以上の旗によって応えられた。船のエスエナウは、行進をさらに活気づけ始め、下にいる数百万人が加わり、一方、大群衆は、手をたたいて、長い拍手を送って叫んでいた。

このように、ヤーウェイの息子であるリカは、赤色星である地球に向かって出発した。






次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P350,351,352,353,354



“ヤーウェイの御名において「これは創造主の道と旅」のしるしで敬礼をお送りします!”
275

《客観的な自分【実際】》と《主観的な自分【幽体】》がいる 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【リカの書】より

 

 

船に乗ったリカが加速して、

ソナサト、ハター、ヤークスのフィールド

(ヤン·ウィー道にあり、これらの領域において光に溢れたチェン·ア·ゴーサというエーテリア界にある) を進み、

そして、今、あちこちを進む何百もの船が横断するとき、

ヤーウェイの御光は、

ラポン天使団の真ん中にある高いアーチに降りてきて、

ヤーウェイの御声は御光から話された。

 

「私は、コーポリア人(※肉体の人間)にコーポリアル界(※物質界)の海を横切るための船の造り方を教えたように、

エーテリア人(※地球のヴォルテックスを越えた先に広がるイーサーの濃縮が最も解放されている世界、最も高い天国の天使たち)に

私のエーテリアの海を走り抜ける船を造る方法を教えた。」

 

「私は、コーポリア人が船以外でコーパーの上の大気に上昇できないように、コーポリア人を束縛したように、

《私の天国を人間の霊のために創造して、

造られた船によって、

彼らが私の天空を横切れるようにした。》」

 

「【なぜなら、私は、コーポリア人に伝えた《小さい知識》を、《永遠に続く知識》のようにしようとしたからだ。】」

 

「【【コーポリア人に、私は、

《客観的な存在》と《主観的な存在》の2種類の存在を与えた。】】

(※《客観的な存在》とは肉体の状態の自分。《主観的な存在》とは“幽体”と今よく呼ばれている自分と思われる。いわゆる幽体離脱の “幽体” 。)

 

《主観的な存在》によって、

人間は、はるか遠くの場所で自らを“想像でき”、

そして、人間から生じる考えは、友人のところに “届き”、遠くでも理解できるように “話しかける ” 。

【なぜなら、私は人間をそのように創造したからだ。】

(※従って、【想像している=幽体の自分がその場所、時空間、磁界に行っている】、ということ。何故なら、創造主が人間をそのように創造したから。

しかし、幽体は幽体にすぎず、肉体を脱皮して逝く時に生まれ出てゆく霊体とは異なる。“幽体=生き霊”と考えてよいだろう。よく霊界について思索している人間は、幽体が霊界で霊から目撃されているらしい。“あの人、また来てるよ。” などと噂されているかもしれない。)

 

しかし、《客観的に進む者》は、

自らの人格を連れて行かなければならない。

【なぜなら、私は人間をそのように創造したからだ。】」

 

「そして、私はこれらの2つの状態を

すべての人間の霊に拡大して、

人間の霊が、彼らに知られている場所に、

客観的にも主観的にも現れるようにした。」

(※霊界の人間、つまり霊となってもまた、本体の霊体と、分身霊体を持ち、念じるならそこに分身霊体で赴ける。しかし、本体は自分の磁界に居る。)

 

「そして、これは、

私が地球とその天国のすべての場所に創造した“ 束縛 ” で、

【すべての人間に客観的な結びつきの力を理解させる】。」

 

(※《客観的な存在》の自分が実際の自分。《紛れもない自分自身の人格》つまり、【神経という磁気により結びついた磁界からは離れられない自分】。あまり善くはない霊が、善き天国の天使であると自分を思えば《主観的な存在としての分身霊体》で、善き天国に一時は赴むけるのだろうが、《本体である客観的な存在》の磁気は悪と結びついているため、善き天国には入れない。悪の磁界に居たままである。)

(※であるので、皆、船を造って、船で磁界を越えて《客観的な存在》つまり本霊体を移動させるのだろう。船に磁気の差違ある世界への霊体の進入を可能たらしめる磁界保護機能のような仕組みがあり、磁界の波を越えてエーテリア界からも、地球ヴォルテックスに高い天使団も入って来れるのではないだろうか。)

 

 

 

「【一人だけでは】、また、小舟に乗っても、

広い海を渡ることができず、

【まったく何のためにもならない】ことに、

人間が気づくように、

私は広い海をコーポリアル界の地球上に創造した。

【一人の天使だけで長旅に行って、

孤立して無力になるようには、

私の天国を天空に創造しなかった。】

 

【しかし(※そして)、彼らが結びつきから逃れることができないように、私は天国を与えたのだ。

そうだ、彼らが一緒に集まって、行かなければならないように、私は天空を創造した。】」

 

「【それでも、私は万人に自由を与えた。】

【主観的に進むために】客観的に進まず、

【ほとんど効果がなく】、

【多くの真実も利益もない】者に、

私は自由を与えた。

 

そして、私がこの自由を与えるので、

見よ、ドルジャでさえ『そうだ、私はそこに行ったことがある』と言う。

そして、彼らは、誰かの肩に乗る以外には、

地球から上昇して、いかなる場所に行く方法も知らない。」

 

「そして、永遠に続いていくあらゆる知識が

【客観的に得られなければならないように】、

私は人間と天使(※霊)を創造した。

 

【そうだ、私は、人間に、

自己の人格によって果てしなく経験することを望ませた。】」

 

「そして、彼らは、天国と地球の私の海を、彼らの大きな船で満たす。

そうだ、【一つの場所では満たされない欠乏感を持たせて、私は人間を創造した】。

【なぜなら、私は、“ 変わった使命 ” を帯びさせて、《恩恵と愛の任務》で、人間を送り出すからだ。】

 

なぜなら、【私は、人間に、

私の働きの知識を蓄える】からだ。」

 

 

リカは、8億人と共に速度を上げて進んだ。

火の船であるエアラヴァグナは、飛行中、流星のように輝いて、ハオグ·サ·ウベンのエーテリアの領域であるエネア·ワッサの海を通った。

 

ヤーウェイ信奉者の船は、四方八方に、数万機あり、無数の方向に進んでいた。

(※というか、ヤーウェイ信奉者以外はエーテリアにいない。ブラックホールのヴォルテックス内などは、ヤーウェイ信奉者以外の霊がいるだろうけれど。凄い束縛の世界そう。。)

 

急務のために速く進む船もあれば、

移動する “ 練習船 ” に乗って、速度が遅く、

ヤーウェイが与えられた世界の《大きな広がり》と《輝かしい豊かさ》を探検して、

いつも “ 新生児に対して準備ができていた船もあった ” (※☆)。

 

 

☆ ☆ ☆

 

船のそれぞれが、エーテリアの海に散りばめられた宝石のようで、

動くブリリアントカットのダイヤモンドが万華鏡の眺めを見せてくれているようで、

無限の光景を驚きの奇跡で変え続けた。

 

☆ ☆ ☆

 

これらのすべては、“《しるしと合図》によって、彼らの場所と任務の内容を、大切に育てられたエーテリアの魂に啓示していた ”。

耀きを与えられた《生きた火の書物のような船と人間》は、“ 世界の父の御光と歴史で輝いていた ”。

☆ ☆ ☆

 

“ 他のすべての船に乗っているかのように ”、

リカの船に乗って、何億人ものすべての魂が、

魅了されて、

絶えず変化する光景に畏怖と賛美の念を抱いて立っていた。

沈思黙考する者もいれば、手を上げてポーズをとる者もいれば、大喜びで、突然叫びだす者もいれば、ヤーウェイへの深い崇敬で、永遠の賛美を述べる者もいた。

《その【完全な天分における “すべての魂”】は、肉体の命で最初に輝き出すように、

“ さまざまな才能の完全に熟した実 ” である。》

 

 

リカのエアラヴァグナは、

前方へ速度を上げ、今、ノピタの道にいて、

ダイヤモンドのような物質、アーチ、鍾乳洞、石筍が大変豊かな、クイオンのアジの森を通って、

あまりにも見事な光の結晶の領域にあるエーテリア界のまさに背景である、

森の形成と溶解の場面にあった。

 

そして、ここでも、ヤーウェイの選びし民の何万機もの船があり、

大きな道の両側に、アヌティヴのフィールドがあり、“ 何百万もの数えきれないエーテリア王国が居住していた ”。

数十万マイルの道に沿って、何百万人もの魂の手が広がって、彼らの好みの船に旗を振っていた。

 

それらの船は、

ヤーウェイが彼らを生んだ、ある故郷の星に行こうとしていた。

 

 

それから、リカのエアラヴァグナは、進路を変更した。

リカの命令によって、ヨ·ト·ガクトラの彗星をとおして送られたのは、

すでに4千マイルの広さの頭のある、凝縮している “ 新しい世界 ” である。

それは、横糸巻きの軸のように回り、それ自体の上に、広がるネビュラを連続的に巻きつけている、溶解したコーパーのまさしく “球” である。

 

ここに沿って進むのが、

研究者と訪問客を乗せた何十万機もの “練習船” である。

今丸いと思えば、今壊れ、

また、今いっぱいに伸びて、

ヴォルテックス中を回転している、液火のこの球(3千万マイル〔約4800万キロ〕の長さ)を転がし続けている非常に壮大な光景を見ることが、

それらの “練習船” の目的だった。

危険な状態に投げて転がされた船の多くを、

この彗星のヴォルテックスに対して

“ 均衡を保つために ”、

それらは、熟練者の手に負えず、

多くの船の何百万人の研究者を震恐させ、

自分たちを預かっているまさに神々と比べて、

どれだけ自分たちが無力で愚かであるかに気づかせた。

 

 

リカは、その光景を見るのに長く停まらず、

また、自らの8億人を思いのままにさせることもなく、

再び、赤色星(地球)に進路を取った。

 

 

“そして、《ヴリラ·ガボン神が

エチョシニト王国を建てていたファウセッテ山脈》を走り抜けた。

エチョシニト王国の首都はエクサストラスで、

ニウアンの神々が

《地球の最初の始まり》

を目撃するために集まった場所であった。”

 

リカはしばらくそこに留まった。

そして記録係は、降りて、

エクサストラス図書館から、

《地球の初期の歴史とその創造物の階級》を集めた。

その写しを手に入れて、記録係は急いで戻った。

 

 

再びエアラヴァグナは、

前方へ速度を上げて、今ゼドの平原を横切る進路を取った。

ゼドの平原の真ん中には、大海であるオブロウォチシ(直径400万マイル、約640万キロ)があり、また、何千機ものエーテリアの船が点在していた。

 

 

そして、今や、船は、70億人のエーテリア人と共にいる、女神エネンファクタスのいるリカスの方へと、速度を上げた。

 

ここでリカと天使団は、何百万もの花輪と記章を投げ落とした一方、

“ 2つの天空の音楽がヤーウェイの賛美において合わさった ”。

 

ここからの横断距離は300万マイル(約480万キロ)であった。

今、この地点への彼らの旅の間、

赤色星は地平線より上に立っていたが、

ここでは、地平線に立ち始め、

まばゆいばかりの炎で輝いた。

 

そして、リカのエアラヴァグナが行く進路に沿って、女神エネンファクタスは、10万本の火の柱を事前に掲げて、

リカの一行に敬意を表した。

 

そして、この敬意に、

リカと天使団は神聖な敬礼で応えた。

 

この後に、直径300万マイルのホゴベドのジアイの森が現れ、エーテリアの空気とインスピレーションが無いために閉じる。

アラザクテアンの州がここにあり、イェウ·シン神が、カガドス星から新たに育てられた300億人の花嫁と花婿と共に暮らしていた。

 

これらの領域の上に、リカは、すぐに速度を上げ、それから、ヴァシュアン道の開かれた海であるアマタパンに向かった。

 

 

そして、サッマの無人の領域での200万マイル(約320万キロ)帆走し、

リカはチンヴァットに着いた。

チンヴァットは、月の軌道を越えた地球のヴォルテックスとの境界線の “橋” であった。

 

そして、止まることがないが、今、下向きの面を走り抜け、高速回転する地球の方にまっすぐ進み、

“その速さは1日75万マイル(約120万キロ)だった”。

 

リカは、8億人の天使団のいる火の船と共に、

アトモスフェリアの高く浮いている高原を通って来て、素早く降り立った。

(※リカ大天使長。とてつもなく素敵そうですね☆)

 

火の船は、流星のようで、“ 大陸と同じぐらいの大きさだった ”。

(※地球は小~~~さいので、広大なエス世界の磁器は比較にならず全て大きい。)

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P354,355,356,357

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「一緒に、結びついて行く “天空”」のしるしで

敬礼をお送りします!”

 




276

“金持ちの富が盗まれるとき、魂に私が目を向けていることが彼らには分からない”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より

ジャフェス、ヴィンデュ、アラビンヤの地のはるか上空にある、地球と同じぐらい豊かで広い無人の高原であるセオヴラキスタンに、リカは、エアラヴァグナに乗って、8億人の天使団と共に降り立った。
ここでは、リカは火の船をしっかりとつないで、天使団は天の王国を樹立するために外に出た。
リカは言われた。
「ヤーウェイよ、私はあなたの御声を聞きます。あなたの御手は私を守っています。あなたの叡智と力において、私はこれらの天国であなたの御国の基礎を造ります。」
ヤーウェイは仰せられた。「あなたのお供の天使長たちであるラポンの天使団を呼びなさい。彼らとあなたのために、玉座を広く造りなさい。そして、首都の地域を造って、地球の天国の四方への選びし100万人のあなたの最高会議を立ち上げなさい。」
それから、諸集団は、喜んで御業を始めて、ヤーウェイの天の場所を造って、それをヨガナカクトラ(リカと8億人の故郷)と呼んだ。
ヤーウェイは、リカが造った玉座の御光から呼びかけられた。「息子よ、まるで何もこれまでに存在してこなかったようにさえ、地球とその天国のすべてのものを新しく造りなさい。私の最愛の者であるクラオシヴィの神の壊れた領域に、オテヴァンに乗ったあなたの使者を送り、その神と千人のお供をあなたのところに連れてきなさい。」
それで、オテヴァンは、送られ、よく指揮が取られ、やがて戻ってきて、ヨガナカクトラに神を連れてきた。
そこで、神は、大歓喜で歓迎され、ヤーウェイの名において挨拶された。
リカは言われた。「神よ、話しなさい。なぜなら、私は、これらの天国(※諸低い霊界)をヤーウェイの統治へと救うために来たからだ。ヤーウェイの名において、あなたに守護を任せられた天国と地球の“ 光と闇とは何であるのか ”。」

神は言われた。「ああ、どのように、私は話すことができるでしょうか。見てください、私の王国は散らばって、消え去っています。私には、天国と地球で行ってきたことに何の誇りもありません。非常に深い闇が私の民を襲い、それが1500年間続きました!あなたのしもべは、制圧されて、無力で、もみ殻のように風下に吹き飛ばされました。」
リカは言われた。「何人の神々がいたのか。いくつの闇のダン(※本来は光の期間。ダンハの夜明けほどの強力な光の期間ではないが、闇が小休止できる時。) があったのか。本物の神々はどこに行ったのか。」
神は言われた。「4神が、悲嘆に暮れていた本物の神々で、天使団と共にエーテリアまで上昇しました。4つのダンが、行き来し、あまりにも弱く、小さく、空気の息のようでした。なぜなら、闇が彼らを払いのけたからです。エーテリアのサヴァク·ハベンで、あなたの神々は滞在しています。」
ヤーウェイの御光が玉座に降り注ぎ、ヤーウェイの御声が御光から聞こえた。「息子のリカよ、10万人のお供と共に、私の本物の神を迎えに、4機のアロウ船をサヴァク·ハベンに送り、ヨガナカクトラに連れてきなさい。」

それから、リカは、急ぎの使者と10万人のお供と4機のアロウ船を送り、当惑した4神を連れ戻した。
神は言われた。「闇の何十億人もの天使(※霊)は、ハダ(※低い霊界)の領域をいっぱいにして、同じように、低い地球の上を這いまわっていましす。偽の統括神であるゼウスは、地獄に落とされています。地獄は、あまりにも広いので、誰もゼウスのいる拷問の場所(※ゼウスに復讐したい霊たちによる拷問。創造主は地獄も罰も霊に対して与えない。) に近づくことができません。偽の神(ジョス)であるテ·インも地獄に落とされています。そして、偽のディヤウスであるスガも、地球を含むすべての偽の神々も地獄に落とされています。彼らの王国は無政府状態です。」
「首長、神、ディヤウス、ゼウス(De'yusまたはZeus)、ジョス、ホ·ジョス、そして他の多くの名は、地球で崇拝されるようになりました!
裏切り者は主神を捨てようとするだけでなく、<創造することができる人間神として自らの名声を得ようとし>、そうです、<天国と地球の本当の創造主であろうとさえ主張します!> 」

リカは言われた。「それでは、ヤーウェイの御声を聞きなさい!
『彼らが私を捨てて、神とゼウスの名において、創造主であるふりをしたので、私は、神とゼウスの人格を、“人間が理解できるように賛美する”。』」
(※いつでも、必ず創造主の方法とは、連続性を持たせて前へ進ませる、というものだ。サタンの申し子のような者が大衆に浸透させた悪習慣を有効利用させて、【悪を逆手にとって善に利用する】。そうして “歩む”。というよりは、それ以外には道が無い。それが摂理なので、普通のこと。でなければ、創造主がコーポリア界を造る合理性もない。サタンの牛耳るコーポリア界があって、全となっている。《エーテリア界の素晴らしさの成り立ちを魂たちが知る》には、最悪の闇から独りで生まれ、【エーテリアである “融合できている” 至福の喜び】の、理由や性質を理解するまで経験できる世界がなければいけなかった。その【包まれている慈愛と慈悲に満ちた至福気持ち】の、理由や性質を説明できるまでに。)

「また、地球上のこの時から3千年間、人間は、1つの名であるヤーウェイ、エオリン、またはエロイに制限されずに、神、首長、ゼウス、ディヤウス、ジョス、またはホ·ジョスを崇拝するだろう。なぜなら、これらの人間は、地獄に自ら落ちて、見よ、(※その後に、)上昇した者たちの霊は、彼らまたは彼らの王国(※偽神の王国)を見つけないだろうからだ。
【崇拝されるすべての名が絶対存在に属し、その人格が万物の霊と実体であることを “人間に強調しなさい ”。】
そして、誰がディヤウス、神、ジョスであるかを彼らがあなたに尋ねるなら、次のように言いなさい。『彼らは「見よ、私が天国と地球の【創造主】である!」と言わなかったか!』(※確かに彼らは、私はサタンである!とは言わなかった。結局彼らは、実際には、【創造主】を大いに大衆に津々浦々と宣伝した。)
そして、あなたに伝えよう。
【創造主は、絶対存在であり、すべての最高の理想である。】」(※本当に。だから創造主の存在を認めないなら、《絶対的なこと》や、《最高の理想》を解きほぐして感じたり、知ったり、味わったり、理解しながら自らを復活させてゆくことは絶対出来ない。)

「しかし、この束縛が、彼らを襲い、彼らが蒔いた収穫を刈り取ることになるだろう。なぜなら、ある者が『ピラミッドを建設しなさい。そうすれば、あなたの神が来て、人間が家に住むのとちょうど同じように、ピラミッドの中に住む』と“言った”ので、《その者はピラミッドが立っている間は、束縛されるだろう》。
(※現代でも、堅固なタワーマンションなど、建築した主は、拘束されるのでしょう。当然彼には、“私の建物。私が建てた。”との自負心と認識があるはずで《客観的な存在である霊》の磁石がタワーマンションに結びついているだろうから。)
ある者が『見よ、あなたの神(創造主)は人間の姿、形をしている』と“言った”場合、その者は天国の玉座に座るので、《この信仰が地球で残り続ける間は束縛されるだろう》。」
(※人や霊は、自分の “言った” ことに責任が生じる。創造主は人や霊に、【罰は与えず責任を果たさせる式】で統治し、また、養育されるから。最たる責任は、《子供を“一人前”にさせる親の責任》、<伴侶を一人前にさせる男性と女性の責任》だ。【“一人前”とは、闇から独りで “半端な存在” として生まれた魂が、《他の魂と融合でき “一” となったの光の魂》のこと。親、夫、妻には、この責任がある。しかし、親、夫、妻がこの責任を果たすことは、最も効率的であり、責任を持つ対象も定まっている。地上で“一人前”にする責任を果たせなければ、霊界で果たす。悪神だけが霊界にて責任を果たすまで拘束されるのではなく、万人は公平だ。しかし、【この責任を果たせたなら、その人や霊自身が “最も一人前☆になる” 】。これは創造主の超☆絶対的で最高に理想的な仕組みだ☆)

「彼らが地球の上に虚偽を蒔いたので、収穫は彼らのものである、そして、彼らは、すべての収穫を刈り取るまで、私のエーテリア界に上昇しないだろう。」(※これはそのまま、親、夫、妻にも当てはまることだ。彼らの愛が、虚偽の愛でなく《真実の愛であったなら》、彼らは天国でその愛の至福の世界に包まれる。)

低い天国でゼウスとその仲間の偽の神々によって困惑していたその他の4神(ヤーウェイの本当の息子たち)がエーテリアから来たとき、ヤーウェイの御光は再びリカの玉座の上に来た。
ヤーウェイは仰せられた。「私は、短い時期を除いて、悪に善を支配させない。そして、遅かれ早かれ、私の高潔な息子と娘は、立ち上がって、彼らの【試練を喜ぶ】だろう。
それらの【試練】は、(※創造主からの加圧トレーニング!創造主からの最たる慈悲だ。魂の感覚と神経を進化させるには、魂は “圧力釜(困難)” に入れられるしかない!でなければ【そう易々と人間や霊の感覚神経は生え変わらない】。)
(※試練は)私が彼らに起こるようにさせたものだ(※よって【圧を魂に加えること】は創造主の【最たる慈悲】なのだ)。

あれこれが起こるからといって、
『見てください、ヤーウェイは自らのの地位に甘んじて何もしないでいます!』または『見てください、ヤーウェイは、魔王であるか、悪を避ける力がありません』と人間と天使(※霊)に言わせてはならない。」
「【私の時代は、人間や天使の時代のようではない。】(※創造主が善き時代と呼ぶ状況は、人間や霊が、良い時代、嬉しい時代と呼ぶ状況とは違う。)
【また、善悪についての人間の判断とは違うところに私は存在する。】
“ 金持ちの富が盗まれるとき、『可哀想な人間よ、ヤーウェイがその者を苦しめたのです!』と人間に言わせてはならない。”
なぜなら、彼らが【苦悩】と考えるものによって、私を判断するからだ。しかし、【何がその者にとって善であるかについて、《その者の “魂” に私が目を向けていること》が、彼らには分からない。】
そして、暗殺者が王を撲殺したとき、見よ、彼らは『どのように、善なる創造主がこのようなことを起こしたのでしょうか』と言う。
なぜなら、<彼らは、目先のこと以外には>、国のことも何かの問題についても、<考えない>からだ。
そして、【私が 1つの小さな行為によって 】 、【“多くの” 国々の “魂” のために行うこと】を、< 彼らは考えない >。(※これを考えられるようになれば、かなり次元上昇しています!)」
「【なぜなら、天国と地球の “全人民” は、私自身の民であるからだ。】彼らは、私の果樹園で木のようであり、私は、“ 枝の生命のためでなく ” 、“ 果樹園全体、そして後の収穫のために ”、木を剪定する。」
「【私は生殺を与奪し、自らのやり方で、自らの民と対応する。】(※確かにその通りでございます。創造主の創造された世界のことですので、創造主のおやり方で創造主が私たちと対応され、誰も何も言うことはしません。)
私は、《昼の後に夜》を送り、《日光と雲を交互に》発生させる。そして、同様に、私のアトモスフェリア天国に《ダン(※光)の時代を与え、それに闇の期間が続く》。」

「人間、天使、神々が私の世界の《自然力》と戦い、《それらを乗り越えられるようになる》のは、【これらの “変化” によってである】。」
(※これらの“真反対への【変化が推進力】となる”から。歩く時、足は、軽く高い場所から、重く低いところへ落ち泥を掴み吸い尽くして、“そんな変化をこなして”、最後に低い場所を蹴って、再び軽くなり、高い場所へと復活する。それを、“平気で”足は繰り返している。私たちの精神が、足のように、タフで不平も不満も言わないように進化してくれれば。)










次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P357,358,359,360,361




“ヤーウェイの御名において「【魂のために】行う創造主」のしるしで敬礼をお送りします!”


277

具体的な固有名詞は何も思わない 人間はすぐにそれの奴隷となるから

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【リカの書】より

 

 

 

本物の神々は言われた。

「ヤーウェイよ、

私たちはあなたの前で嘆き悲しみます。

長い間、一生懸命、

私たちは、割り当てられた期間を働きました。

私たちは、天国と地球の住民を襲った深い闇を

どうすることもできずに見ていました。」

 

リカは言われた。

「地球と天国の闇で

苦労して働いてきたあなたがた本物の5神に、

私は、夜明けの時期のために、

あなたがたのかつての名を元に戻す。

その後、私はあなたがたを皆上昇させ、

あなたがたの王国は完全に復興し、

あなたがたは、平和に、安らかに、私のニルヴァニアの天国の後継者となるだろう。」

 

5神の名は、

アネ、ジェク、レイ、オール、イースであった。

リカは、彼らに言われた。

「あなたがたは、かつて神々として戴冠された。

あなたがたに“新しい名”を授けるので、ヤーウェイの御座の脚部に来なさい。」

 

彼らが指定された場所に来たとき、リカは続けられた。

「私の(新しくあなたがたに作った)王冠を頭に被って、

私があなたがたに任せた働き

(アネの中のヤーウェイ、レイの中のヤーウェイ、オールの中のヤーウェイ、イースの中のヤーウェイ)において、

ヤーウェイの名において話しなさい。」

 

それで、リカは、

彼らの頭の上に、イナネ、インジェク、インレイ、イノアル、イニイス(彼らの位と、これらのことが起こる地球の時代を示す “パン語の名” )

と刻まれたバンドをつけて戴冠した。

 

リカは言われた。

「あなたがたの一人ひとりに、私は、夜明けの期間、エーテリアの天使団から千万人の労働者を与える。

そして、次に挙げるのが、私があなたがたに割り当てる労働である。

 

《イナネは、地球のヴィンデュ(※インド)に降りて、私の人間の息子であるカピリヤとその支持者にインスピレーションを与えなさい。》

 

《インレイは、地球のジャフェス(※中国)の地に降りて、私の人間の息子であるチャインとその支持者にインスピレーションを与えなさい。》」

 

《イノアルは、地球のエガプト(※エジプト)の地に降りて、私の人間の息子であるモーゼとその支持者にインスピレーションを与えなさい。》

 

そして、あなたがた3神は、

地球のこれらの大きな地域で、

《自由に安全になるように、フェイシストを回復させなさい》。

 

《そして、イノアルよ、

あなたは、エガプトからモーゼとフェイシストを救済して、

西への彼らの道を形成しなさい。

なぜなら、彼らは、地球を一周して、

コスモン時代までにそれを完了するからだ。》」

(※したがって、元を辿れば、アブラハムの民、その流れを継ぐモーゼの民は、“移動すること”を創造主から定められたフェイシストの民である。そして、他の地域にて育てられたフェイシストの民と比較すると、何かと周囲に騒動が起きやすい民となったのだ。しかし、創造主は、戦うように教えてなどいない。ザラザストラは、戦わず肉片一つ自分の物を残さず霊となり復活していった。利益を追及する、最も富を集める術に長ける民など、堕ちに堕ちたサタンの民でしかない。しかし仮に彼らが、創造主の富を掘削する才能を生かして全員に分配して、見返りや支配権などの低い気に侵されないで地球に御国を出現させるためにそれらに勤しむなら、その才能は生かされる。彼らはイヒンにのみ教えられた様々な知識を使用する民だ。それらを知らない民とはレベルが異なる。しかし、人は、創造主から授けられたものは、全員に行き渡るまでに分配することに力の限りに生きることが必要なのだ。)

 

「《インジェクは、地球のパーシェ(※ペルシャ)とヘレステ(※東欧)の地に降りて、

それらの民に、フェイシストである奴隷を解放させなさい。》

《あなたは、フェイシストに、“モーゼとその民のところに移住するように”インスピレーションを与えなさい。》

 

《イニシスは、地球のジャフェス、ヴィンデュ、アラビンヤの地に降りて、

それらの地に散らばったフェイシストにインスピレーションを与えて、

【大きな光であるカピリヤ、チャイン、モーゼ】のところに集まらせなさい。》」

 

「そして、エーテリアから私が連れてきた天使団から来た者たちを、あなたがたと一緒に連れて行き、“一斉に働きなさい”。

そして、あなたがたは、夜明けが終わったとき、ここに戻ってきて、

私のニルヴァニアの王国に上昇させられるだろう。

それでも、あなたがたは、ヤーウェイの選びし民を放っておかずに、彼らに【天使の“後継者”を与える】だろう。

そして、このことにおいて、

【地球にフェイシストと住む私のすべての天使団】に、私は新しい法を与える。

それは、【引退する天使団が、出て行く前に、

いつも“後継者”を与えるということ】だ。

なぜなら、フェイシストは、二度と再び、長い間放っておかれることがないからだ。」

 

それから、選ばれた5神は言われた。

「ヤーウェイよ、あなたの名、叡智、力において、私たちは、喜びにおいて出発し、あなたの掟を果たします。

《私たちが地球を失ったので》、

《地球を救済し》、

(※《地球も呼吸している。善を吸っては、悪を吐き出し、そしてまた再び、善を吸っては悪を吐き出す。》これを繰り返しながら、【地球は魂を育てる星として魂を生み出し養育している。】凄いシステム☆)

あなたを賛美するために、

あなたは、地球を私たちの手に委ねてくださいました!」

 

そして、5千万人の天使団が選ばれるように、

リカは憩いの日を宣言した。

その働きの中で、高官は5神が天使団を選ぶのを手伝った。

 

憩いの間、

アトモスフェリア人は、“ 地球とその天国の土地の構造と性質について ”、エーテリア人に説明した。

 

そして、祈りと歌の時間、踊りの時間の後、

憩いは終わった。

 

労働時間を再開してから、

選ばれし5神は、天使団と共に、

ヤーウェイの御座の前で敬礼して、引き下がって、彼らのために事前に用意された船に向かった。

彼らは乗船して、地球に向かって出発した。

 

ヤーウェイはリカに話された。

「地球の他の大きな地域のために、

そして、地球の海の島々のために、

他のしもべを私に任せて、彼らのそれぞれに、

あなたがニルヴァニアから連れてきた千万人の私のしもべを与えなさい。

そして、彼らは、人間の中に下って、

インスピレーションなどによって、

私を崇拝する散らばったフェイシストを、集団にして集めなさい。

そして、あなたのしもべに、

彼らの後に来る【後継者も与えさせ】、【人間と住まわせ】、彼らが交代で

守護する期間を短くして、彼らが疲れないようにしなさい。

 

(※人間は、善くも悪くも、“いとも簡単に” 天使や霊から放射されるインスピレーションによって《思考をコントロールされる》ようだ。元々そのように、“ みんなで ” 何でもやるように創られているのだろう。だからこそいつも、創造主に心を向けている必要がある。“ 創造主のしもべの天使が《共に住んで》くだされるように。”)」

 

 

それから、リカは、

チョウ、ニャク、ギッチー、ゲルフ、アー、シワーを任命して、

彼らを地球の異なる地域に割り当て、

オリアン世界(※エーテリアの)から連れてこられた千万人の天使団を、彼らのそれぞれに与えた。

そして、これらの天使団は、前の天使団と同様の方法で選ばれて、

また、敬礼して、地球に向けて出発した。

 

また、ヤーウェイは、

玉座の御光の中で話された。

「多くの者たちが叡智と真理において上昇するので、私は、《セオヴラキスタンを彼らのための私の聖地》とする。

(※この時には、クラオシヴィはアジの影響で地表に近い場所まで降下していた。)

 

《セオヴラキスタン》は、

夜明けの復活の時に、私の花嫁と花婿のための領域となるだろう。

 

しかし、【誰も私のいる場所を見つけることができないように】、

夜明けの終わりに、《セオヴラキスタン》は、【分割され、再分割される】だろう。

なぜなら、私の天国の1つの名を知っている地球の人間は、<その名を賛美し、そこまで上昇することを望むが、他のどの天国に上昇することも望まないからだ>。」

 

「私の本物の神々が、初期の頃、

《ホアド》について人間に教えたので、

人間はホアドを望んでいた。

それで、私の敵である偽の神々のそれぞれが叫んだ。

『見よ、私の天の場所はホアドである!

私はすべての天の統治者である!

ここにいる私のところに来なさい!』

 

なぜなら、このようにして、私が実際に伝えた名は、<奪われて>、私の地球生まれの民を<奴隷にする罠とされたから>だった。」

 

「そして、私は、【人間には、私の天の場所のどんな名も、もはや伝えることはなく】、

私のエーテリア天国とアトモスフェリア天国を示す高い天国と低い天国を除いて、

【どの天国についても教えられない。】

そして、これらの用語によって、

“ 地球の人間は、偽の天の統治者の戦略に対して抵抗力がつくだろう ”。」

 

「そして、天使、人間、神々、または救世主が

『私のところに来なさい。そうすれば、あなたに私の天の王国のことを伝える!』と言うとき、

< 彼らは偽物であり、私の民を奴隷にする専制君主にすぎないことに、人間は気づくだろう >。

 

【しかし、『行って、“ 私ではなく、主神に仕えなさい ” 。なぜなら、私はあなたのように人間にすぎないからだ』といえば、

彼らは私のニルヴァニアの天使団のものであることが分かるだろう。】」

 

「そして、『ここそこの天国に来なさい。

なぜなら、私と共にのみ喜びがあるからだ』と言えば、それは彼らに不利なあかしとなるだろう。

 

しかし、『実のところ、ヤーウェイはあなたと共にいる。【“ヤーウェイの中にある”あなた自身】を磨きなさい。そうすれば、あなたは、

すべての世界に喜びを見いだすだろう』と言えば、

それは、彼らが私の自由な天国から来ているあかしとなるだろう。」

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P361,362,363,364

 

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「創造主の中にある“あなた自身”」のしるしで

敬礼をお送りします!”

278

地球の霊界は “浄化槽” 中和、融合、復活☆ そして定期的に末融合者の清掃がされる

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より

リカは言われた。「最も低い天国(※ハダ)に、“ 70の新しい王国 ” を樹立しなさい。そこで、学校、大学、工場から再び始め、“死者の霊に《復活の必要条件》を教えなさい”。」(※死者の霊が、“このような学校”に、“素直に”、 皆、行けるようならよいが。。これをできる霊が “成仏する、した”、といわれることなのだろう。)
「2億人の私のオリアン天使が、“ これらの70の天使(※新参の霊たち)の場所 ” に割り当てられる。夜明けの間に、これらの掟を実行することは彼ら(※オリアンの天使たち)の御業である。そして、彼らは自分たちの後継者(※アトモスフェリア人)を与え、その後継者がまたある期間続き、さらに後継者を与え、それがずっと続き、ついにコスモン時代の到来に至るだろう。」
(※夜明けの期間は光の質が善く強いため、《エーテリアの大天使たちからの直接の放射》を受けられ、こうした《死者の霊たちに対する低い霊界の学校への誘導とそこでの教育》もよく成立されるが、その後、闇の期間が来て、役割を果たすのも《後継者として選ばれたアトモスフェリア人》に代わってしまう。そうなるとやはり、《光の質と放射》も “レベルが下がってしまうため、統率力がなくなってきて ”、学校に入って復活できる死者の霊も減ってくるのだろう。<徐々に低い霊界が無秩序に、または、偽の神々の偽物の制度へと陥ってしまうのだ。> 西暦約1850年~約4850年が1サイクルなので、私たちが霊界に入る頃、そしてそのあと、“次の夜明けまでは非常に間がある”。波のように闇が濃くなることが予想される。私たちはしっかりその事を学んでおいて、【誰かを頼るのではなく、“ 自ら強く志願して ”、創造主の仕事を助けるために仕えなくてはいけない】と常に考える人間、そして霊になって、闇に向かう波にさらわれず、創造主への道を “同胞と共に協力して” 昇って行かなくてはいけない。)

それから、リカは、2億人の天使を選んで、最も低い天国のある “地球の周り” で、彼らを70の集団に分けた。そして、彼らは、十分に指揮されて、まとめられた後、ヤーウェイの御座の前で敬礼して、それぞれの場所に出発した。
それから、ヤーウェイの御声がリカに届いた。「見よ、あなたの5億人のうち1億7500万人がまだ残っている。それから、これは、あなたが彼らに課すであろう御業となる。彼らは、ハダの一端から始まって、他の地へ行き、彼らが行くにつれて、<偽の神々のすべての地獄>を救済し、<あらゆる結び目>を解き、“一つの大きな高原に《ドルジャが通る道》を与えるだろう。”
なぜなら、偽の神々が “同盟し始めた” ので、私は、地獄に落とされたすべての者たちを “同盟に連れ戻す” からだ。
そして、あなたは、彼らを “問題なくまとめ上げ ”、執事を与えなさい。そして、彼らがこのように身を立てるとき、見よ、あなたとラポンの天使団は、“行って”、《彼らを育てて、救済して》、トゥルペセットのアジの森に届けなさい。そこに、彼らは、移住して、《高潔さと愛の新しい生活》を始めるだろう。」
(※結局、地球のアトモスフェリア界、つまり地球の霊界とは、《合併浄化槽》のような仕組みなのだ。【汚れは種々様々に互いに中和され合うことで、融合による清純化が成立すれば】、“清らかな透き通った水”となって、浄化槽から “復活して” 小川へと放流されて行く。この【中和による融合、復活】が <出来ない汚れ> は沈殿して溜まり、異臭と悪の元凶となるが、【定期的に“底をさらいに来てくれる存在”がいる】。そして浄化槽内の《善玉菌は、ルーイスやアシャール》だ。彼らの作用がよく機能出来ていれば、常々汚れは、中和により善へと変われる。男女を、夫婦とさせ、中和させ合い、融合たらしめ、光の魂へと浄化させ次々と復活させられる地球なら、“合併浄化槽”の状態は “良好” な状態となり易い。<汚れ>とは、魂にこびりつく<利己心>そのもだ。)

「そして、かつて戴冠した統括神アヌハサジが彼らを治め、オシリス、スガ、テ·インとすべての他の同盟する神々は、アヌハサジに従うだろう。
(※従って、かつて、“私は皆さまに尽くします!皆さまの為に働きます!”と公言して政治家になった人たちは、霊となり、自らの責任を全うするまで国や地域の為に働くことが、彼らの “魂の復活への道” となっているだろう。)
なぜなら、これらの神々が私を追い出すために働いた時でさえ、私は彼らに収穫(※魂の成長)を与えるからだ。(※また結婚や子育てに失敗した時でさえも、創造主はその【失敗の原因そのものを材料として解消させること】で、魂に収穫である成長を授けられる。)」


《それから、リカは、1億7500万人のエーテリア人を任命し、指揮して、地球のハダの領域に送って、その地獄を救済させた。》(※定期的に、底に溜まった汚れ=<ハダの領域、地獄>を、清掃に来てくれるのが浄化槽のシステム!)

ヤーウェイはリカに言われた。「あなたの8億人の残りをセオヴラキスタン(※地球の新たな最も高い天国の高原)に残らせなさい。なぜなら、ここの働きは彼らには十分だからだ。」
そして、彼らは残った。

ラポンの天使団(※リカの天使団)は、アフラに会うことを望んで、それで、リカは、きちんと指揮された10万人の天使と共に、アロウ船をヴァラ·ピシャナハ(※アフラの統治する天の国)のアフラに送って、“ アフラに10日間訪問しに来るように招待し ” 、1万人のお供をアフラにつけさせた。
そして、このように、アフラは、セオヴラキスタンに来て、そこで「ヤーウェイの御光の朝」のしるしで最大限の敬意を払って歓迎され、アフラは、次に、「私の言葉をヤーウェイの息子と娘に捧げます」というしるしで応えられた。

したがって、リカは、玉座から降りて、アフラを歓迎して、言われた。「あなたの声が聖会議を喜ばせるように、来て、玉座の中央に立ちなさい。」
それで、アフラは、リカと共に、玉座に上がった。リカが座ったとき、アフラは、中央に歩いて行き、聖会議に「火と水」のしるしと共に敬礼して、話された。
「ヤーウェイよ、あなたが『あなたの御光の朝』のしるしで私を呼ばれたので、見てください、私はあなたの前に上がって、あなたの息子と娘に話しかけます。」
「しかし、父よ、どのように、私は《自己 “浄化” 》をすればよいのですか!(※それは、【他者と相互に“中和し合うこと”による他者との融合】です。しかしその時、相互を仲介するのは【両者の“創造主への思い”を共有する心】です。)
なぜ、私は永遠にあなたを賛美しなければならなかったのでしょうか。このことを、私は生涯をかけて自問自答してきましたが、あなたは、私の好奇心のことで、私にわざわざ答えようとされませんでした。」
「そして、私のうぬぼれにおいてあなたに呼びかけたようにさえ、あなたは、私が、強さにおいては強くなることを許され、利己心においては、賢くなることを許されました。」
「そうです、私自身の哲学が高貴なものの中で最高のものに見えるように、私は、他者に善を与えられるように、財産と大きな宝を切望しました。そして、このことにおいてさえ、あなたは、私に大きな宝と十分な財産を与えてくださいました。そして、他者に対して行われた善き御業によって、私は、すべての他の神々よりも偉大で善良な神として拍手喝采を浴びました。」
「偉大な叡智と力を数十億人に証明できるように、私は天の王国を切望しました。なぜなら、あなたについて、闇に愚かにも住んでいると私が思った者たちを、私は哀れんだからです。それでも、ヤーウェイよ、あなたは、私を追放せず、私に70億人の偉大な王国を与えられました!」
「そして、『彼らの上には何もなく、ヤーウェイよ、あなたは見聞きせず、応えない』という私の哲学を彼らに教えました。(※実際は、全てを見、聞いておられ、信じがたい状況を私たちに与えられることで創造主は私たち全員に応えられている。魂を育てるために、創造主の使いとなれるように。全ては魂のために。)
そうです。私は、自らの意志を強固にして、彼らをあなたから切り離せるようにしました。しかし、ああ、私のために。」
「< 私は、楽器にそっと入って、楽器の音を外せる、昔の空気の精(sylph)のようでした。>私の王国は、70億人の哲学者に分けられ、その一人ひとりが自らのうぬぼれで狂って、異なる道にいました。彼らの間には調和がありませんでした。そうです、彼らは、唸る者と呪う者の王国をなしました!私は音叉(※創造主)を持ち去っていました。<なぜなら、ヤーウェイよ、私はあなたを追放していたからです!>私自身の哲学は、すっかり調和を終わらせていました。」
(※確かに、哲学するのに、音叉である絶対存在【創造主】を追放しては、調和から回答を導くことも、神律も、全きの世界もなく、何らの道も辿って行けやしない。)







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P364,365,366,367




“ヤーウェイの御名において「あなたの御光の朝」のしるしで敬礼をお送りします!”
279

エスの労働者、募集☆ 業務は土壌改良です “全てを永遠に手放すために


『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より


(※リカの天使団から請われセオヴラキスタンを来訪したアフラは、ヤーウェイの息子と娘に自らの心の言葉を捧げた。)
「私が <至高の存在として> 身を立てたので、あなた(※ヤーウェイ)は私を思いのままにさせました。私は、民の中で最高の神になりました。そうです、彼らは、最初は私を拍手喝采しましたが、後に、すべての <悪意と呪い> をかけてきました。私は、天国でも地球でも、何においても、彼らを満足させることができず、また、<彼らを私から遠ざけることもできませんでした>。
(※人は、人を突然厄介に感じ利己的にも遠ざけようとするが、責任が生じている人に対してはそれは出来ない。責任を果たすことが双方にとっての唯一の道なのだ。【彼の “魂” を救済して上昇させること。】【そのことに尽力する自分となること。】)
“なぜなら、私は、大きな約束によって、彼らを私に束縛したからでした。”(※特に出産、約束、挙式、入籍、にて “自ら選んだ魂” に対して、その魂が上昇してくれるよう尽くせることは《最たる幸せで、最たる自分の救済となる行為だ☆》。勿論、一筋縄ではないのは当然だが。《双方の魂が“変化する”こととなる行為》であるのだから。)」

「私は、非常に困って、恐れていたので、雲の中の1つの存在のようになりました。しかし、ヤーウェイよ、【あなたは、私を忘れずに、時機が来たら私が救済されるように】、あなたの神々の言葉を私に送り、私にするべきことを願ってくださいました。
(※創造主は、アフラのように堕天使となった者に対してだけでなく、【全員のことを、忘れずに】、【時機が来たら救済されるように】御手を働かせてくださる。)
しかし、ヤーウェイよ、どのように、私はあなたの話、またはあなたの神々の話を聞くことができたでしょうか。見てください、私の誇りは私をのみこんで、【私は四面楚歌となりました】。
(※この【四面楚歌の状態がよい】!実は。そうならなければ、人は心の底から、自ら、創造主の御光を求めるようにはならない。従って、人間的には順調の時、創造主にとってはその人間は自分ら遠くなっている時で、人間的に四面楚歌の時、創造主にとってはその人間が自分の近くにいるように感じられているはずだ。)
私は、目の前であなたを否定していたので、なおもあなたを否定しなければなりませんでした。」
「それから、より深い闇が私を襲いました。【あなたの御光】は、<私があなたに反逆して建てた壁> によって妨げられました。(※そう、すべては自ら壁を建てて【創造主のヴォルテックス】を受けられることを妨げていることに、無明は依るのだ。)
私はあなたから完全に孤立していました!まるで天国と地球が粉々になるかのように、その堕落は起こりました!私は深淵に落とされました。私の王国は私に迫ってきました!<私が種を蒔いたリーダーシップとうぬぼれは、私を地獄に落としました!私は、死の淵にいたのに、死ぬことができませんでした!>
(※実際、魂の苦しみは、死ぬことが出来ない分、苦しい。終わりのない苦しみを想い、余計に恐怖し苦しみが増すのだ。<それでも霊は、創造主を求められない。>【魂の磁石】が創造主を拒絶して久しいので、行くつく所まで落ちないなら反転も出来ないのだ。ほとほとそんな自分に嫌気が差すまでに落ちる。“誰に何と言われようと創造主を求める磁分となるまで。” )」
「<結び目>に、私は束縛されました。何百万人、何千万人もの < 嫌な臭いのする奴隷 >が、私に激しく抱擁してきて、< 彼らの呪いの矢を私の魂に射て >、私は、深く傷つき、塩漬けにされ、排ガスで息を詰まらされ、むせていました。
(※私たちは、闇の霊とは “正反対に” 、【創造主の根源の御光ヴォルテックス】を魂全体の土壌の上昇のために、魂たち皆に向けて放射しよう!!《魂の根元に的確に、海水のごとくに濃い【完全の御光】を“たっぷりと”、魂さんたち全員の《砂磁に染み入り》、私たち魂群全体の土壌がその【創造主の御光】により《中和され光の土壌へと改良がどんどん進みゆくよう》、私たちが癒しの為に頂いた【根源の御光】は、《皆にそのように分配できる為に頂けた【御光】であったのだ》と理解しながら。)

ヤーウェイよ、それでも、あなたは私を見捨てず、私の判断力が混沌に陥らないようにしてくださいました。」
「そして、【あなたの御声が】、拷問の時に(※創造主による罰などではなく、アフラに悪意を抱く霊たちによる狂気による乱暴。)、【最高の存在のあかしとして私に届きました!】(※“ 最低最悪の時に、最高最善のものは来る!”)
【【それは、自分が自分に語りかけるように言われました。】】『すべてを永遠に手放す者は、決して地獄に束縛されることはないが、切望して、しっかりつかまる者は、拷問を受ける土台を既に作っていることになるのだ。』」
「そして、ヤーウェイよ、私はあなたに叫びました。『私が何も所有していなかったらと思います!才能も、悪知恵も、哲学も。』
ヤーウェイよ、私は、これらの哀れな者たちに、あなたのところに行くように伝えていたらと思います!【あなただけが彼らを祝福するか、彼らに与えることができたこと】を、彼らに話してさえいればと思います!
しかし、私は彼らを導こうとしましたが、見てください、彼らは私に迫っています!」
「私が彼らから解放されればと思います。私のこれまでの年月から、反対の道に方向転換できればと思います。何も持たず、何も求めませんが、【父よ、あなたに仕える権利さえあればと思います!】」
「あなたは、神々を地獄の深淵に送られ、神々は私を救済しました。
【そして、ヤーウェイよ、私はあなたに永遠に仕えることを誓いました。】
そして、あなたは私に働きを与えられ、私は、すべての叡智と強さを結集して、永遠に、《あなたのドルジャ》のために心を籠めて働くことにしました!そして、あなたの御手が私に届いて、私に大きな力を与えてくださいました。その力は、《幸せな考えを創造する》私自身の魂の上にいつもありました。」
「私の父よ、なぜ、私はあなたを賛美するべきではないのでしょうか。あなたは私にすべての道において自由を与えてくださり、私の欲望に応じて私に応えられました。あなたは、私から一度も目を背けたことも、また私を苦しめたこともありませんが、<私 自身のうぬぼれのため、私はあなたから孤立しました。>
《そうです、あなたを賛美することが最高の幸せの基礎であり、あなたを称賛することが最高の叡智であることを、あなたは私に示してくださいました。》」
その時、アフラはしばらく話をやめて、
なおも玉座の中央に立ち、急に泣き出した。
まもなく、アフラは言われた。「アヌハサジは、私の親友でした。それ以来はゼウスを名乗り、その後、自らを創造主であると宣言したのはアヌハサジでした。私はアヌハサジを哀れんで泣きます。アヌハサジは、今、地獄にいます!」
「アヌハサジは、私の闇の時代の親友でした。そして、私が地獄から救済されたあと、アヌハサジは、やってきて、私と共に働き、悔い改めと愛に満ちていました。しばしば、私たちはお互いに抱き合っていました。ヤーウェイよ、その後、アヌハサジはあなたの偉大な天国をあちこち旅しました。」
「そして、アヌハサジが、この地球の天国に戻ったとき、私に会いに来ませんでした。アヌハサジに対する大きな愛のために、私は悲嘆にくれていました。それから、アヌハサジは、天の場所を造って、そこをホアドと呼びました。
そして、ヤーウェイよ、私は、彼にどんな神託を送らなければならないかについて、あなたに呼びかけていました。なぜなら、アヌハサジの王国が分裂して、彼自身が最終的に地獄に落とされることを、私は予見していたからです。」
「そして、あなたは、私に、自らのやり方でアヌハサジに神託を送る自由を与えてくださいました。私は、失意の苦悶で、彼に神託を送って、『今日限りで、私はもはやあなたを愛さない』ということを伝えました!私は、彼をたしなめて、叱責しました。なぜなら、彼は、私の燃えるような愛に応えて、私に会いに来なかったからです。そして、今でさえそうですが、深い闇と地獄が彼を襲うことを、私は彼に予言しました。」
「ヤーウェイよ、彼にそのような神託を送ったことを、私は後悔しています!まるで燃えている石炭を私が飲み込むかのように、ほぼ “2千年の間” 、私の神託が私のところにずっとありました!」
アフラは話をやめた。

リカは話された。
「ゼウスを求めたので、あなたはエーテリアの天使団をゼウスに向けた。
あなたに、私はゼウス(別名アヌハサジ)の復活を任せる。時機が来たら、私の天使団が、あなたを、ゼウスが束縛されている地獄に連れて行く。“ あなたはゼウスを迎える最初の者となりなさい。”」

それから、リカは憩いの日を宣言した。なぜなら、アフラに会って、“ アフラを愛と賛美で迎えることを望んだ何百万人ものエーテリア人がいたからだった ”。





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P367,368,369,370




ー 私たちは、全員で一つの存在なので ー【創造主に心を向けることが出来る魂の土壌】という恵まれた場所に今いるこの豊かさを、全員に分配して、一人で持ち続けず永遠に手放し、津々浦々行き渡るよう、流していきましょう☆魂の土壌に【創造主の根源の御光ヴォルテックス】が染み入り、染み渡り、そして土壌が中和され、《純粋さ》《清らかさ》《ロマンチックさ》が呼び起こされ、【創造主御そのものへの思い】が胎動し、【創造主の思い】と結ばれますように。全ての魂たちが。【創造主の根源の御光】が魂さんたち全員の根元に、的確に、たっぷりと流入されることにより。
《このエスの労働》に、いつでも、魂たちのいる場所でならどこででも、共に、尽力してくださる方を募集します☆





“ヤーウェイの御名において「創造主だけが彼らに与えることができる」しるしで敬礼をお送りします!”
280

大天使長たちも 創造主の創造の“意図”を常に汲み取り続けている

『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より



リカはラポンの天使団の前で話された。「見よ、労働者の天使団は、それぞれの持ち場に割り当てられる。」
「“ 地球と天国を調べに行こう。”私の調査員が、地球上と地中の生きとし生けるものすべてと共に、地球の陸と海、とりわけ、老若男女と、その壮年期、人間の世代の年数について、測ることは “理にかなっている。”」
(※創造主の精神性とよく一致されていて、創造主のことをよくご存知のエーテリアの大天使たちでも、創造主の創造については、“観察し、探索し、推察しながら”、《【創造主の意図】を常に汲み取る》ことをされているようだ。そしてその時々に、ご自分たちに求められている役割りを理解し、尽力される。それが、“生”であり、創造主の創造の手助けが出来ることを何よりの喜びとされている。)

「そして、地球から生まれる人間は数えられ、《【人間の理解の階級】は測られ》、《【人間の欲望と望みの性質】が確かめられ》、その報告は写し取られ、天使長たちの “ 審議のために ” 、(※エーテリアの天使長たちは、【創造主の創造について “その意図” 】を理解し、その手助けをすることが任務であり、また、それをお出来になる力をお持ちだから、“審議をされる”。地球の私たち人間も、常に《【創造主の意図】を汲み取る思考と習慣で生きる》といいのだが。)
オリアンの諸王国に持って行かれ、それによって、地球の《必要条件》と、地球の【魂の収穫の最終的な完成のために】《地球の道が【光または闇と共に広がる性質とを、彼ら(※オリアンの大天使長たち)は見極める】だろう》。」
(※凄いですね☆凄くよ~く地球を観察されていますね!!【地球の人間の理解の階級】、【地球の人間の欲望と望みの性質】が解析されています!!そして、創造主の御希望である【地球生まれの全魂の全ての収穫】を完成するため、手伝うために、《地球と地球の魂たちの性質》と、その《光と闇とで編まれゆく道》を、エーテリアの大天使長たちが “皆で見極めることをして下さる” とは、なんと凄いことか☆☆)
「そして、地球の天国(※霊界)は、《【死者の魂について】測られ》、《彼ら(※地球の霊たち)の階級は、【その欲望と望み】、【地球への束縛の時代の長さ】、【居住場所】、【蓄えの性質】と共に求められるだろう。》そして、記録がつけられ、写しも、オリアンの大天使長たちに “審議のために” 送られるだろう。」
「そして、地球の天国の《高原も、数えられ、測られ》、それらの土地の地図が作られ、記録され、オリアンの天使長たちがこれらの場所に “ 変更が必要かどうかを決められる ” ように、その写しもオリアンの天使長たちに送られるだろう。」
(※創造主のパートナーのような存在であるのがエーテリアの大天使たち。そのため、意識がそのようなので、ボス猿と変わらない意識レベルの地球の悪神や偽神が、よそ者としていくら敵視しても、まさに何ら相手にされないのだ。そして、創造主が創造されるコーポリアル界は地球の他にも無数に在るのだろう。その為に、これまでに創られたコーポリアの星や生まれた魂たちと比べ、地球の個性や地球から生まれる魂の傾向も異なるであろうし、また、そこから、創造主の地球での創造の目的やご希望が、エーテリアの大天使たちには理解できてくるのだろう。地球は、他のコーポリアの星と比べても、非常に《心のバランスをとること》が難しい星のようだ。しかし、それは、地球の創造においては、“より、【中和】の意味と意義と貴さ”を強調したい、創造主の意図があるためと推察できる。中和に乏しい状態で生まれさせ、つまり闇の濃い状態から魂を生まれさせ、困難を通じて、魂が中和されるように計り、そして魂と魂とが融合して “初めて” 魂は半端と闇の状態を脱して、一となり、光の状態へと中和される。はじめから、中和された光の状態で魂が生まれていたなら、《中和の喜び 》、その時にどれほどの慈愛と慈悲とが相互に交わされ、その具体的な成り立ちや内容、経過、という愛の物語までも知る由はないだろう。まさに、中和は愛であり、【その《中和の喜び》の具体的な内容を知る由に溢れるように】、創造主は “地球については愛を知る星として” 創造されたと思われる。)

「私は、セオヴラキスタンから私の不在時の私の代行の副女神として、ハヴラロギササを任命する。ハブラロギササよ、どう思うか。」

ハブラロギササは言われた。「ヤーウェイとあなたの御心が行われますように。喜んでお引き受けします。」
それから、リカは、玉座にハヴラロギササを呼んで、セオヴラキスタンの副女神に任命した。
この後、リカは、“ 首都ヨガナカクトラの拡大 ” について指示を出して、“ より高い階級を受け入れるように ” 場所を拡大した。それらのすべてには、“ その命令を実行する人々が十分に揃っていた ”。
(※こうした《光の任務》の世界がいいですね☆ 一方、巷で出没する霊は、《光の任務》についていないから、浮遊していたりどこかに自縛しているので、闇であり、気はおかしくなっていて、善くない霊であることが “明らか” だ。肉体にて生きる間からもう、《光の任務》を果たす自覚を持ちながら、自分自身の為にでなく、皆の為に毎日を過ごすことがどれほど大切であるかが分かる。またそれは、とても幸せな生を送ることとなる♡自分自身の為になんぞ生きても、虚しいだけだ。しかし、虚しさを知るまで、そう生きるのも全く無駄とはならないのが地球だ。“四面楚歌”になるまで。)

今、リカはアフラに話された。「見よ、あなたはヴァラ·ピシャナハ王国に帰国するだろう。なぜなら、私は、旅でそこに来るとき、エーテリア王国への花嫁と花婿として、あなたの天使団を復活させるからだ。あなたの働きは十分に為されている。あなたの栄光は、数十億人の栄光である!
(※人間は、《やる気があり》《行動する人》の方が、やる気がなく行動しない人よりも、断然イイようだ。たとえ、悪くても。あまり悪くはないが意気に乏しいと、救われることや復活できる道に、“立つことも出来ない”。アフラは、“ アフラマズダ ”を偽称して悪神第1号となった人物だったが、それだけ、やる気と行動力はあった。それがあれば、悪業に対して、いわゆる失敗してしまったことは、【後に存分に責任を果たす】ことで、結局は、それだけ大きな仕事を果たすことになり、本人も他者も救済され上昇することになる。アフラは結果として、“ 数十億人 ” を上昇させた!)
ヤーウェイの愛、叡智、力が、今もこれからも永遠にあなたと共にありますように!」
それで、アフラは、敬礼して、今度は敬礼されて、それから進み、高官に会った。高官はアフラをアロウ船に案内し、それにアフラは乗り込んで、“ 出発した ”。


やがて、オテヴァンが完成して、リカは、100万人の天使団(※アトモスフェリアの天使団)だけでなく、ラポンの天使団(※エーテリアの天使団)を連れて、必要な調査と記録を作るために、(※創造主との“共働創造者”として働くために、)船に乗って、地球とその天国を回る2年間の旅に出発した。

地球の図書館にあるその歴史は、地球に十分であり、海と陸の地図や、住民の数、地球と海の生き物を含む。したがって、その記録が天国の図書館にある “ 地球上の天国の天啓 ” は、《ヤーウェイの息子である【リカの記録】から人間の世代の前に明らかにされるだろう》、と言うに留めておこう。
(※この度いらした大天使長リカの地球での記録を見れば、地球へもたらされた天啓の内容がつまびらかに知られるだろう。)

それから、次に挙げるのは、当時のアトモスフェリア天国(※霊界)の概要である。
すなわち、ホアドの地獄には、アヌハサジ(別名ゼウス)と共に、400億人の天使(※霊)がいた。テ·インの地獄には80億人の天使(※霊)、スガの地獄には120億人の天使(※霊)、
オシリスの地獄には170億人の天使(※霊)がいた。
ハダ(※低い霊界)の他の部分の “ より小さい地獄 ”では、全部で140億人の天使がいた。
これらの910億人は、すべてがそれぞれの地獄で束縛されたわけではなく、そのうちの300億人以上は、しばしば10億人の集団で、“ 一つの地獄から別の地獄に押し寄せた ”。
そして、これらの集団は、時々、地球に降りて、人間に取り憑いて、大都市と国々を死に追いやりさえした。彼らは、地獄の汚れを運んだので、空気を毒で充満させ、100万人単位で人間が一掃された。<そして、これらは “疫病” と呼ばれていた。>
リカは言われた。「見よ、私は、一時期これらの天国(※霊界)に【新しい階級】を与える。この時から、そのような天使(※霊)は、【第1の復活】にいることが知られるだろう。

しかし、古い住み家を去って(※廃屋が残るようにはしない生き方をした方がいいですね。)、《【有機的な結びつき】に加わった霊》は、《働きのために(※光の任務☆)》、または《天の教えを受けるために “ 一団に加わって ” 》、【第2の復活】にいることが知られるだろう。
そして、【エーテリアの階級に達した霊】は、ヤーウェイの花嫁と花婿であり、アトモスフェリアを越えてエーテリア界に上昇したので、【第3の復活】にいることが知られるだろう。」





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P370,371,372



“ヤーウェイの御名において「魂の収穫の最終的な完成のため」のしるしで敬礼をお送りします!”
281

<悪魔>とは転生したと思う霊のこと、 <悪霊>とは痛みと不幸で悩ませに来る霊のこと

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【リカの書】より


(※大天使長リカは言われた。)
「自ら人間に憑依する天使(※霊)は、一つの肉体に<双子の霊のように>なって、<生まれ変わった霊として知られている>。しかし、そのような霊は、幼児の段階の肉体を奪って、その肉体で成長して、元々の霊の機能停止させる場合、<悪魔>(damonsその名の起源であった)〔すなわち<悪魔demons>ー原書編集注〕として知られている。」
「物質を常食するために人間に棲む霊は、飲み食いし、人間の強さと生命力を吸収することが多く(※酒、肉魚食、煙草、大食は、そうした霊を惹き付け易いだろう。)、<ウズ人(吸血鬼)>として知られている。それでも、これらは<フェタル>を含まない。」
「“ 復活の途上にいない ” すべての前述の者たちは、<ドルジャ>と呼ばれる。」
今、見よ、他のどの生命も知らないが、<人間に自らを憑依させさ続ける> 何百万人もの天使(※霊)が当時いた。
そして、一人の人間が死んだとき、彼らは行って(※出て行って)、別の人間に自らを憑依させた。(※そうしたことが出来るのが、地球の霊というものの特質だということだ。霊は、他の霊を “乗っ取る” ことが出来るという性質を持つ。)
これらは、至高の存在であられるヤーウェイを捨てた<偽の神々の産物>であった。【エーテリアが居住可能な世界に溢れているということ】を、彼らに “説得” することができなかった。
(※本当に人間は、地上の生活、物質的な世界に<浸透し切っていて>、その感覚神経に束縛されていることは想像以上で、この <神経の物質界との完全なる癒着> の為に、地上の世界からなかなか離れられないのだ。)

<そして、彼らは、何回も生まれ変わって、かつての偉大な王や哲学者であったふりをした。>
彼らの中には、千年のジアイの期間を覚えていて、彼らの肉体を回復して、再び、永遠に地球上に住むことを望む者たちがいた。それゆえに、千年ごとに新しい生まれ変わりが死者の霊に訪れる、という物語ができた。

リカは言われた。「痛みまたは不幸で悩ませるために意図的に
人間のところに来る霊は、<悪霊>と呼ばれる。」
そして、彼らがリーダーのいる集団で来るとき、そのリーダーは、< ベルゼブブ > (魔王)(つまり、悪の大佐〔悪魔の王子〕)と呼ばれる。(そして、これはその言葉の語源である。)
(※悪霊がリーダーのいる集団を作っていることは多いと思われる。数が多いほど悪念が強くなるため身を守るために霊は集まるとのこと。彼ら悪霊たちは既に狂気になっている。“しかし、何をしたらよいのか分からないのだ。”  現代人とて皆、そうなる可能性はある。何故なら、祭司ラバがいて教えられる生活でもなく生き、霊となった人々ばかりであるのだから。昨今、日本は、学校では完全に利己的な誉が賛美の対象であり、価値は自己実現に完全に置かれた。そうして、死に、霊界に入り、突然、利己に生きず、他者との融合を最たる喜びとする霊になって生きることは無理であるから。)

パーシェとヘレステには、10億人の<悪魔>と12億人の<悪霊>が人間と住んでいた。
ヴィンデュには、11億人の<悪魔>と10億人の<悪霊>が住んでいた。
エガプトには、7億人の憑依者(生まれ変わった霊)(ほとんどの場合、彼らの犠牲者の霊を、彼らが生きている間ずっと機能停止させる〔すなわち、<悪魔>であったー原書編集注〕) が人間と住んでいた。
ジャフェスには、15億人以上の<悪魔>と<悪霊>と4億人の<吸血鬼>が人間と住んでいた。
それで、地球の3つの大きな地域であるヴィンデュ、ジャフェス、アラビンヤにおいて、< いかなる復活にも達しなかった >100億人以上の霊が住んでいた。
すべての前述の者の他に、何十億人もの霊が、戦争で殺されて、混沌状態にあった。これらの混沌状態の霊は、全部で、パーシェとヘレステには10億人、ジャフェスには20億人、ヴィンデュには20億人いたが、エガプトには50万人もいなかった。
そのため、リカの時代のアトモスフェリア(※地球の霊界)には、それ以上高いどんな天国も知らず、信じていなかった <1250億人以上の天使(※霊)> がいた。

この深い闇を “ 相殺するための ” 、ヤーウェイとその自由な諸王国の信奉者と労働者は40億人(※約1/30)しかおらず、これらの者たちの多くは階級50未満であった。そして、これらは、クラオシヴィとヴァラ·ピシャナハの一部であった。
彼らのうちの20億人はアシャール(※創造主の守護天使)であり、エガプト、ジャフェス、ヴィンデュの《フェイシストの人間と共に働いていた》。
(※正式な守護霊とは、《創造主に仕えることにより》人間を守護する任務を果たす天使たちのため、創造主に魂の磁石が向いていない人間の守護は出来ない。そのために、守護天使に守られず魂が非常に危険であったり、闇にばかり向き続けてしまう人々が、現代人は殆どだ。創造主を向く魂か己に向く魂か、どちらか一方であるから。そして、その極への魂の向き方には人それぞれ強弱がある。)

リカは、地球のすべての人間と、地球の天国のすべての天使(※霊)を数えて、<彼らの深い闇>を見たあと、“ ハオ·ユスタ ” を訪れ、そこが良い高原で、“ 60までのすべての階級に対応できる ” ことが分かった。
そして、リカは、“ その場所を所有して、ヤーウェイに捧げた ”。
そして、リカは、エーテリアの天使団だった30万人の神々と女神たちを “ そこに残して ” 、その後、ゼウス、テ·イン、オシリス、スガの地獄の救済のために、“ 神の天使長であるゲシカ ” に指示を出すために戻った。
ゲシカは、《ドルジャが “逃げるのを防ぐために ”、縁の周りを火の壁で覆ってある船》を造らせていた。そして、全部で、400機の船を造らせ、それぞれが1億人のドルジャを運ぶことができた。(※このような船を造る能力をエーテリア人は持っていて、しかし、アトモスフェリア人は持っていないのだろう。)
ドルジャを船に入れる方法は、火の壁の “ 一部を開けっ放しにして ” 、エーテリア人の《手の中にある燃え木》(※このような《【創造主の御光ヴォルテックス】から成る道具》をアトモスフェリア人には簡単には作れないのだろう。) によって、地獄からドルジャの地域を “ 切り離すこと ” であった。
このように、エーテリア人はドルジャを船に入れて、その地点で、船の壁の入口は閉じられた。それから、船の労働者は、船を動かして、ハオ·ユスタまでドルジャを運んだ。

そこでは、神々と女神たち(※リカのエーテリア天使団)は、ドルジャを歓迎し、“ 火の壁で囲まれた囲い” に入れた。
そこでは、ドルジャは、治療を受け、《正気に返った》(※彼らは皆、狂気に陥っていたのだ)。
(※治療とは、【創造主の完全な御光】を大天使たちを通して放射してもらい、<狂って炎症を起こしている磁気>を【中和してもらうこと】と思われる。まずは、“気”を和ませ、鎮めないうちには、新たな学びも何も始められない。)
その後、ドルジャは、安全に配慮して、数回に分けて解放されることになっていた。
ゲシカは、1年目は50億人だったが、2年目は350億人、3年目は160億人のドルジャを “ ハダの地域から救出した ”。
この後、御業はゆっくり進んだ。なぜなら、地獄の均衡は、大部分が<結び目>にあり、それらのいくつかには数億人がいて、これらは、それぞれに救済されなければならず、《大きな働き、力、叡智、機敏さが必要だったからだ》。






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P372,373,374




“ヤーウェイの御名において「その場所を所有し “創造主に捧げる”」しるしで敬礼をお送りします!”

282

“愛のためにだけ、愛だけのために、私はあなたを創造した” 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【リカの書】より

(※大天使長リカが地球の救済に来られた夜明けの)4年と5ヶ月目に、アヌハサジ(別名、偽の統括神)が地獄の大きな<結び目>から救済された。
ゼウス(アヌハサジ)が(結び目の)どこに束縛されたのかが分かって、そこが半ば救済されたとき、ゲシカ(※リカから任命を受けた天使長)は、アフラを呼びにやり、来させて、《アヌハサジを解放する名誉》を与えた。
そして、この目的のために、アフラは、<結び目>で55日間働き、それは成就した。
しかし、驚いたことに、アヌハサジは、すべての判断力を失って、叫び続けていた。「私は神ではない!私は首長ではない!私はゼウスではない!」アヌハサジは、興奮して、恐れと苦しみで狂っていて、逆上して、苦しんでいた。
アヌハサジの友人であるアフラは、それを見て、アヌハサジを両腕にかかえて、呼びかけた。「アヌハサジよ!私の最愛の者よ!あなたは私を知らないのか。私を見なさい!私はアフラである!」
しかし、ああ、アヌハサジは、アフラのことが分からずに、引き離して、恐れで逃げようとした。アヌハサジの突き出た目は “ 見えておらず ”、耳は “ 聞いていなかった ” 。
そして、アヌハサジは絶えず言い続けた。「放してくれ、私は統括神でもゼウスでもない!私はアヌハサジである!」
それから、アフラは、大いに悲しみ、泣いた。
それから、彼らはアヌハサジをつかんで、船に連れていき、アフラはアヌハサジを一緒に運んだ。それから、船は、上昇し、ますます高く、ますます遠くに出航して、ついにハオ·ユスタに来た。
そして、彼らは、狂人を受け入れている病院に、アヌハサジを連れて行って、仰向けに体を伸ばして、そのままにさせた。
それから、アフラは、神々と女神たちに呼びかけ、来させて、アヌハサジを助けさせた。
《神々と女神たちは、来て、周りに座って、【聖なる円】を作った。》
アフラは言われた。《「ヤーウェイよ、【あなたの根源の御光よ!】【あなたを最初に胎動させたあなたよ】、アヌハサジを救済したまえ!」》

【小さな星のような光】がアヌハサジの顔の前に “ 集まって ” 、これがアヌハサジの据わった目が見ていた最初のものだった。
それから、アフラと神々と女神たちは、優しく歌った。「私を見なさい!私は光であり、生命である。私はあらゆる生命を胎動させる。私を見なさい!私はあなたと共にいる!私はあなたから決して離れない!あなたは、今も未来も、永遠に私のものだ!私を見なさい!私は万物に存在する!現在、過去、未来に、私なしで何ものも存在しない!私の愛を聞きなさい!私は創造主である!【私の最愛の者よ、“ 愛のためだけ ”、“ 愛だけのために ”、私はあなたを創造した。】」
(※本当にそうだ。愛以外、何の価値もない。愛の為に生きているのだ。「この世でのこと全ては、愛する人と愛し合うための道具に過ぎなかった。」と思いながら昇天して行くことは、絶対に間違いないから。皆に道を踏み間違えないで生きてほしい。)

アヌハサジは、長く苦しみ喘ぎ、強い意志をゆるめて、気を失って、ぐったりして、無力だった。それでも、アヌハサジがしばらく眠っている間、神々は、アヌハサジのそばにいて、待ち、見守っていた。
そして、“ エスエナウへの合図 ” によって、アフラは、他の音楽をその場にそっと流させ、遠くのトランペット奏者にそれを応えさせた。
7日間、アヌハサジは眠り続けた。《その間ずっと、偉大な神々と女神たちは、彼らの意志もしっかりとした面持ちも崩すことはなかった。》
そして、7日目の終わりに、アヌハサジは、弱くて、息を切らしていたが、半分目が覚めているように、気を失いながら歌い始めた。
「ヤーウェイよ、どのように、私はあなたを否定することができたでしょうか!私自身の生命の証拠は、私の前になかったのですか。私は、創造主に対して声を上げました!私は魂から創造主を引き抜きました。天国と地球のすべての民から、私は創造主を追い払いました。
しかし、私に拍手を送った人々は、私に背を向けました!至高人格よ、ちょうど、私があなたに背を向けたときのようでした!」
「私がうぬぼれていたので、【私があなたの中にある】とも、【あなたの者である】とも認めませんでした。
ヤーウェイよ、私は、自らの手で、自らをあなたから切り離しました!私は、ますます遠くに離れていることに、気づいてさえいればと思います。私は、生死の道を知ってさえいればと思います!」
「ヤーウェイよ、私に対するあなたの審判を見ます!あなたの次の正当な神意を聞きます。神、首長、または救世主の名が地球上で崇拝される一方、私は、天国(※霊界)のドルジャ(※闇の霊)と、地球のドルーク(※闇の人間)と共に働きます!」
「ヤーウェイよ、とても高潔な審判です!私は、地獄、天国、ハダ、または地球にいる間、神、首長、救世主の崇拝を追放するまで、すべての民族、人間、天使と共にいます。そして、【主神であり、絶対存在の人格であり、永遠の至高の存在であられるあなただけが、すべての中のすべてです】。」
再び、アヌハサジは、3日間気を失ったが、神々と女神たちは同じ場所でじっと動かなかった。そして、音楽の演奏が再び始められ、ついに、アヌハサジは、目を覚まして、再びヤーウェイを賛美して詠唱した。そして、再び、アヌハサジは、逆戻りして、再び目を覚まし、それが何日も続いた。
しかし、アヌハサジは、ついに目を覚まして、まずアフラをしっかりまじまじと見つめて、ついに、目がかすんで、まるで死んでいるようだった。そして、アヌハサジは、再び、気を失って落ちた。
もう一日、神々は、アヌハサジを見守って、彼のために歌を歌って聞かせ、ヤーウェイの聖なる円から動かなかった。
それから、アヌハサジは、目を覚まして、歌った。「私に愛することを教えたのはいったい誰だったのか。アフラよ!ヤーウェイを私の耳に誰が最初に宣言したのか。アフラよ!ヤーウェイの存在を主張しないのは誰だったのか。アフラよ!生きているすべての者の中で、最も私のために働いたのは誰だったのか。アフラよ!」
「アフラよ、あなたの心を悲しませた!アフラよ、私は狂っていた。ああ、私は狂っていた!アフラよ、あなたの愛のために、あなたは私を賛美した。私の最愛の者よ、私は、うぬぼれが強く、あなたに値しない。」
「アフラよ、《あなたのビジョンが私の前に上がってきた》。
(※テレビのように、テレビ以上に、《想念はビジョンとなって》浮かび上がって、周りに放映されているのですね!そして特に関連する磁器のもとへ、磁気なので、磁石の世界として当然に届くのですね。)
私の愛する者よ、あなたはヤーウェイに次ぐ者か。私がここにいて、罪を悔いて、悲嘆に暮れていることを、あなたが知ってさえいれば!アフラよ、あなたが私のもとに飛んで来ることを、私は知っている。優しいアフラよ、あなただけが私を決して見捨てないことを、私は知っている。」
それから、アヌハサジは、再び気を失って、
弱って、息を切らして、死人のようになった。
(※死なない霊体であるのに、息を切らしたり、呼吸が苦しくなったりするのは、【気呼吸】に問題が生じるからだ。人間も、空気を呼吸しているだけでなく、【気】を呼吸して生きている。つまりは、【感覚神経が呼吸している】のだ。慣れ、安心、価値観、といった感覚が一人ひとり多様なものと結び付き、それが【神経として感触を得ることが呼吸】で、それが出来ないと、魂が苦しくなり実際に呼吸が荒く、悶えるようになる。霊界は、この【魂による気呼吸により生きる世界】であるため、感覚神経が変化しないうちは、霊は、慣れ親しんだ世界から離れない。つまり、例えば、会社に行かないと気呼吸が出来ない人は、死後も会社に行ってしまうのだ。この “気” は、考えよりも結び付きが強く、その為に人間は考えとは別に、多様に拘束されてしまう。)

アフラは次の歌を歌った。「私を見なさい!私はアフラである。アヌハサジよ、私は遠くからあなたのところに来た。私の愛する者よ、目を覚まして、あなたの愛する者を見なさい。アヌハサジよ、私の心は、あなたのために悲嘆に暮れている。千年間、私はあなたのために泣いてきた。あなたが目を覚まして、私を知りさえすれば!」
アヌハサジは見上げて、アフラを見た。アフラは歌い続けた。「アヌハサジよ、夢ではない。あなたのアフラはここにいる。私を見なさい!私はアフラである。アヌハサジよ、正気に戻りなさい。ヤーウェイの力によって、あなたの魂を振るい立たせなさい!アフラはここにいる!」
また、アヌハサジは、逆戻りしたが、気を失わず、ただ、目を閉じて、歌った。「ヤーウェイよ、あなたは祝福されています!あなたは私に《優しいビジョン》を与えられました!アフラよ、あなたは私の愛する者の顔を私に見せてくれました!アフラの優しい声が私の耳に届きます!ヤーウェイよ、私は祝福されています!」
「ヤーウェイよ、あなたは、これらの地獄さえ祝福されました!《終わりのない<死の闇>は、至高の存在のあなたに触れられて軽くなります。》(※創造主に触れられる以外に軽くなる方法はありません。)
あなただけは、永遠に私の歌となります。あなただけは、私の喜びのテーマです。(※創造主をテーマにすることで、全ては喜びになります☆)ヤーウェイよ永遠なれ!ヤーウェイよ永遠なれ!」
(※これが堕ちるまで堕ち、反転ポイントを迎えないと、こうなれないのですね。)

それから、アフラは、正気に戻ったのを見て、言われた。「アヌハサジよ、立ち上がりなさい。私はあなたと歌を歌う。アフラを見なさい、“ あなたを愛する者は、あなたの前にいる。これはビジョンではない。”
あなたの愛する者の腕まで来なさい。」
そして、アフラは、アヌハサジを上に上げて、アヌハサジは、完全に目が覚めたが、震えていて、弱く、何が起こっているのかを理解し始めた。






次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P374,375,376,377



“ヤーウェイの御名において「“ 小さな星のような光 ”」のしるしで敬礼をお送りします!”


283

何でも《事前に》がエーテリア界 より根源の世界の大天使たち

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【リカの書】より

アヌハサジが地獄から救済されたのと同じ時に、アヌビ(※偽神の審判神)も全く同一の<結び目>から救済された。そして、アヌビは、同じカルヨス(※船)に乗せられ、ハオ·ユスタ(同じ天の場所)に運ばれ、混乱状態で、何も知らず、叫ぶだけだった。
「私はアヌビではない。私は救世主ではない。私はただのチェソタ(アヌビの本名)である!」
チェソタも、見えなくて、聞かなくて、狂乱していて、逃げようとしていた。そして、彼らは、しっかりチェソタをつかんで、“ アヌハサジを救済して正気に戻らせたように、チェソタも救済した ”。

彼らの両方が、“すっかり正気に戻ったとき”、まだおどおどしていたが、アフラは、彼らをオテヴァンに連れて行き、審判のために、“セオヴラキスタンのリカの前に” 彼らを運んだ。
彼らが来た時に、特に、“ アヌハサジを見たい ” という住民の希望は大きかった。アヌハサジ(※別名ゼウス)は、地球または天国にこれまで住んでいた中で “ 最も大胆不敵な神 ” で (※確かに。)、また、アフラの大親友でもあった。
彼らがヤーウェイの御座の前に来て、きちんと敬礼したとき、リカは言われた。「最愛の者よ、あなたはどこから、どんな目的で来たのか。」

アフラは言われた。「《束縛された者たちを地獄から救い上げてきました。》“ 私の友人たち ” があなたの前にいます。(※いいですね♡ これが本物の天国の世界です。私たちも、一生懸命に創造主の道に精進していれば、未来に、いつか、どうしても心を創造主に向けられなかった大切な友人たちの手助けが出来るようになるかもしれません。)」

それから、リカは言われた。「ヤーウェイの名において、ようこそ。父がたとえ何をあなたの魂に入れても、それを言葉で表現して、《父の愛、叡智、力を “ 確信していなさい ” 》。」

アヌハサジは言われた。「私が地獄から救済されていることはよいことです。同様に、私が地獄に運ばれたこともよかったことです。私にヤーウェイの審判をお与えください。私があなたの前にいる目的は、私の記録とあなたの正当な審判が上の天国に運ばれるように、私の誓いをヤーウェイに伝え、私の記録とあなたの正しい審判が、上の天国に届けられることです。」
リカは言われた。「アヌハサジよ、私のあなたへの審判は、あなたが自らを審判することである!」
アヌハサジは言われた。「ヤーウェイよ、それは、最も高潔な審判です!」(それから、リカに話された。)「しかし、あなたはヤーウェイの御声をご存じないのではないですか。」(※元来、尊大なタイプであるのがゼウスとならしめたアヌハサジ。。)
リカは言われた。「あなたは偉大な天の王国を “求めた”。見よ、ヤーウェイはあなたにそれを  “お与えになった ”  。秩序が回復されるとすぐに、あなたは再び王国を持ちなさい。」
アヌハサジは言われた。「王国は望みません。」
リカは言われた。「《あれこれ望むことを口にするのではなく、【ヤーウェイがあなたに任せられたことは何でも行う】と言いなさい。》
《あなたが王国全体を上昇させたとき、あなたも上昇させられるのだ。》
(※これは原理であり、《あなたが伴侶の魂を“魂を捧げて”上昇させたとき、あなたの魂も上昇させられる。》とも適合する。何故なら、<伴侶の魂の救済さえもしようとしない>なら、他の誰の魂にも関心を持つはずがなく、<利己に生きるのみ>で、【自らの魂が救済される “機会” はそうない】。人は、一人、自分で自分の魂を救済することは出来ないように生まれついている。右手が右手の甲の汚れを取り除けないように。)」
アヌハサジは言われた。「ああ、もっともなことです。私に道をお示しください。《私は、 “かつて私の王国にいた” 数十億人のために、“今からずっと”働きます。》」
(※夫が、“かつてその男性の王国にいた” 妻と子供が堕ちていたなら、その堕ちて悶えている妻と子供のために、“気づいてからずっと”働くのは、当然のこととなる。妻も、同様となる。これは原理であり、また、真の幸せと喜びを魂が授かる原理である。かなりシンプルだ。)

今、リカはチェソタ(アヌビ)に話すように命じた。
チェソタは言われた。「私は、<天秤のマスターと人間の救世主>を名乗りました。私に呼びかけ、私や、ゼウス(別名、統括神、アヌハサジ)を崇拝する者は誰でも、私は受け入れました。私とゼウス(統括神)を崇拝しなかった者は誰でも、< 私は地獄に落として、『私から離れなさい。あなたは永遠に拷問を受けるように呪われた』と言いました >。」
「リカよ、それから、私の審判はどうなりますか。なぜなら、見てください、私は “ 10億人を拷問にかけた ” からです。」
リカは言われた。「自らを審判しなさい。」
チェソタは言われた。「私が与えた痛みは、決して取り消して元に戻すことができません。それなら、私には希望がないのでしょうか。」
リカは言われた。「この後、【あなたが苦しませた者たちのところに行って、“ 彼らのために善を行い ”、彼らがあなたのことに心から感謝するぐらいに、彼らの愛を得なさい!】【彼らが皆あなたを受け入れたとき、見よ、それは、あなたにとってよいことになるだろう。】」
(※誰かを苦しませ、酷く傷つけてしまった場合も、【救われる原理は同じ】で、かつて自分が傷つけた相手のために善を “行い続け”、逆に感謝されるような幸せな状況が訪れるまで、《尽くし続けられるという道》が存在している。)
チェソタ(※元アヌビ)は言われた。「終わりのない仕事です!しかし、もっともなことです。それから、リカよ、この大きな審判を実行する方法を、私に教えてください。」

それから、リカは、アヌハサジに、前に出て、戴冠されるように求めた。
そして、アヌハサジが玉座の脚部に近づいたとき、リカは降りてきて、言われた。
「ヤーウェイの息子アヌハサジよ、私は、ヤーウェイの名において、“あなたをハオ·ユスタの神に就かせる。永遠にヤーウェイに仕えなさい。”
“ヤーウェイよ、叡智、愛、力において、アヌハサジと共にいてください。”」
アヌハサジは言われた。「ヤーウェイよ、あなたに仕えることを、私は永遠に約束します!私があなたとその王国を賛美するように、あなたの愛、叡智、力を、私にお与えください。」
リカは、手を伸ばして、言われた。「ヤーウェイよ、【あなたの根源の御光】よ、あなたの王冠の中の王冠よ!」
そして、《【御光】はリカの “手で” 作られて》、(※“手”からは、その霊を “通過するもの” が出ている。【御光】が通過される霊なら【御光】が、<穢れ>が通過する霊なら<穢れ>が出ている。この為創造主は私たちに、肉、魚を食べることをもうやめなさい、と仰せになっている。)
その【御光】から王冠が出てきて、リカはそれをアヌハサジの頭にかぶせた。
それから、アヌハサジは玉座の脚部に座り、リカは彼の手を取って、言われた。「神よ、立ちなさい。“そして、自分の道を歩みなさい。父はあなたと共におられる!”」

それで、アヌハサジとチェソタは、敬礼して、下がった。そして、アフラも敬礼して、下がった。
その後、リカは憩いの日を与えて、その間、訪問中の神々はハオ·ユスタ(※リカが見つけ所有し、創造主に捧げた “60までのすべての階級に対応できる良い高原 ” )に向かった。

(※《エーテリアの大天使たちは、常に創造主の創造の手助けをする意識で生きていらっしゃる》ため、【良き高原】、つまり、《【霊たちが良き共同体をなし住む国】造りを思考し続けられている》。いつも、その様な目で世界を見、構想を練り、手筈を整え、《何でも事前に》準備して下さっている。【《何でも事前に》だからエーテリア人なのだ。《より根源の世界がエーテリア》であるから。】比較し、私たち人間の意識のどれほど幼稚園児、保育園児レベルなことか!え、保育器レベル? そうかもしれないですね。生まれたての魂たちですから。【しかし、養育の環境としては、厳しさが備えられていて、シッカリ甘くはない世界が、《人間とこの世、という保育器》です。】)


この歴史が連続した物語に重なるように、それが、アフラとヴァラ·ピシャナハ王国(リカがハダの地獄の救済の前に訪れた王国)とどのように関係していたのかを、今、聞くことにしよう。
ヴァラ·ピシャナハの復活を達成するために、リカは、《事前に》、エーテリアでイェア·グー(ハミストスの女神)に急ぎの使者を送り、“ 中間の収穫(夜明けの途中) ” のために60億人の花嫁と花婿が乗船できるアヴァランザ(※船)を持って来させていた。
(リカが、“2年間の旅”に行き、地球とその天国を調査した。その旅の間、リカはアフラを訪れ、アフラの収穫を復活させた。)

したがって、リカとそのラポンの天使団がアフラを訪問していた時に、女神イェア·グーは、完全装備されたアヴァランザに乗って降りてきた。
彼女のアヴァランザは、卵形で、その外側が覆われており、どの方向にも高さ7マイル、幅5マイルであり、“ 中に住むことができた ”。
“ 外面にあるが、隠れている ”のが、手すりのついた1万2千個のポーチであった。
《複数の推進ヴォルテックスが中心にあって》、(※魂の磁石のようなものですかね!考えるとムズムズしますね!!)職人たちが最上部にいた。
50万人のエスエナウが最も低いポーチにいて、千人のトランペット奏者が最も高いポーチにいた。





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P377,378,379,380



“ヤーウェイの御名において「上昇させたとき、上昇させられる」しるしで敬礼をお送りします!”


284

【豊かさが掘削できるのは、皆に分配できる為】 だから分配できる日は祝辞☆となる

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【リカの書】より

(※リカは2年間の地球と地球の天国の調査の旅の間に、アフラの王国ヴァラ·ピシャナハの中間の収穫の60億人の花嫁と花婿を迎えさせた。その時には、準備していたエーテリアの女神イェア·グーのアヴァランザがエーテリア界への収穫を迎えに降りて来た。)

イェア·グーの小室と聖会議の場所は、(※彼女のアヴァランザの)中央にあった。“ イェア·グーの玉座は北向きで、地球のヴォルテックスのようだった。”
アフラは、ヤーウェイの息子リカに言われた。「私の花嫁と花婿を “ あなたに与えます ” 。(※アフラが彼らをシッカリとそこまでに育てることが出来たのは、このためだったから。エーテリア界に向けて【分配できる為】。)
結婚式を行うことによって、この崩壊しつつある王国に名誉をお与えください。」
リカは言われた。「あなたとヤーウェイの御心が行われますように。」
このように、それは準備され、ラポンの天使団と共に、2人は玉座に上がって、座った。
アフラは、以前、全部で45億人の花嫁と花婿をアフラの天使団に準備して、彼らを整列させた。彼らは、イェア·グーが来るのを切望して、“ 彼女の壮大な船が降りてくるのを ” 見ようと注視していた。
過去の百年間に< いろいろな地獄から救われた、養子にされた放浪者15億人の見物人 >の宿泊設備と共に、停泊地の場所も、事前に造られていた。
(※まだドルジャから抜け出しきれていないような霊たちにとって、エーテリア界から突如現れるアヴァランザのような火の船を見る機会を授かれることは、とても幸せなことであり、重要だ。そして、先輩天使たちがエーテリア界へと復活していくのを知れば、本気で自らの魂について、高い天国について、創造主の思いについて考え、真摯に大切なことに向き合うようになるだろうから。そのため、可能な限りの霊たちがこの復活の日の儀式に参加できるように神々は準備される。)

イェア·グーは、船の底から降りてきたとき、半円の中央かつ玉座の前にいるように、アヴァランザの着地場所を残して、花嫁と花婿は、玉座に面する半円に並べられた。
船の職人が停泊している間、(※いつか船の職人になりたいですね☆物質界の狭い狭~い感覚と神経に閉じ込められ過ぎていて、どんな風だか想像できないですね!)
イェア·グーと聖会議は、乗降場に降り立ち、
「父の栄光」のしるしにおいて、玉座の上の神々と女神たちに敬礼した。
そして、リカと他の者たちは、「利己心の手放し」のしるしにおいて応えられた!
イェア·グーは言われた。「ヤーウェイの名において、私は、自由な息子と娘を救済するために、ヤーウェイの息子の呼ぶ声に答えに来ます。」
リカは言われた。「ヤーウェイの娘よ、見よ、花嫁と花婿はあなたの前にいる。ヤーウェイの名において、私はあなたに “ 彼らを与える ”!」
(※このヤーウェイの花嫁と花婿は、まさに “大天使たちが地球で掘削できた【創造主の豊かさ、富そのもの】”。【何故このように富は掘削できたのか? それは皆に分配できる為。】 エーテリア界という “皆” に向かって分配できる為だった。“だからこの時は最高の祝いの時☆”であり、大天使長は誇らしく、エーテリアからの迎えの使者に対して、“彼らを与える!”と宣言している☆ 【豊かさが掘削できるのは、皆に分配できる為】が、創造主が私たちに求められる、意識と行動の感覚と神経だ。)

イェア·グーは言われた。「私の最愛の者よ、あなたがたは《最高の天国の復活》を知っているのか。」
応答「女神よ、啓示してください。私たちは、厚い信仰心を持っています。」
イェア·グーは、彼らに教えて、それから、いつもの儀式が続いたが、「永遠に私の花嫁と花婿となることを誓うか」というヤーウェイの御声において、エムスの第7の位で終わる。
応答「ヤーウェイよ、永遠にあなたの花嫁と花婿です!【あなたのために働いて】(※利己心を無理矢利に抑え込み我慢しているのではなく、他者との融合の喜びの中、第2、第3の復活を遂げてくる間に、利己の神経は利他の神経へと完全に生え変わり、利己の為には苦しくて何も出来ない霊と成っている。【創造主の仕いとして動けることが何よりの安らぎ】の存在へと変身したのだ。)
【 “あなたの掟の代弁者” となり】、【永遠に “あなたの表現者” となります!】
【そして、“ 人間と天使の復活のため ”に、あなたの最高の神々と “ 協力します ”。】」(※これは永遠になくならなそうな“事柄”ですね。人間も霊も<分からず屋>ですから!私たちは永遠に働くことができる存在ですね。)」

ヤーウェイ「私が永遠に《私のもの》と認める者たちよ!
《私の王国において私と一体となりなさい。》その栄光のために、私は、あなたがたを、私の息子、娘、花婿、花嫁として永遠に受け入れる!」
応答「そして、あなたの息子と娘となります!最高の存在であられるヤーウェイよ、《永遠にあなたと一体となります!》」

イェア·グーは言われた。「【父が愛する者に授ける王冠を、永遠に彼らのものとする】のを見なさい。」
(そして、今、ラポンの天使長たち((※リカの大天使団))は、リカと共に、御光のカーテンを集めて、王冠を作って、それらの王冠を数十億人分に分けて、【主神の力は、“ 彼らの意志をとおして ”、花嫁と花婿の頭に王冠をかぶせた】。)
応答「ヤーウェイよ、あなたの王冠の中の王冠よ!世界の創造主よ、あなたに栄光あれ!」(※実際、このような時には、私たちは無上の喜びに包まれるだろう。その時まで、たどり着くまで、日々歩を進め続けよう。愛する人たちと共に。)

イェア·グー「父の船は、父の選びし民のために来た。中に入って、喜びなさい。【なぜなら、あなたがたは父の収穫であるからだ。】女性が長子を待つように、神々と女神たちはあなたがたを待っている。神々と女神たちは、喜びと愛であなたがたを迎えるだろう。そうだ、神々と女神たちが、ヤーウェイの娘である私に大声で言われる。『なぜそんなに長くかかるのですか。』」

リカは、今、花嫁と花婿に敬礼して、言われた。「私の最愛の者たちよ、立ち上がって、あなたがたの道を進みなさい。父がお呼びである。」
花嫁と花婿は、敬礼して、言った。「ああ、私たちの教師であるアフラに、私たちは何も恩返しもしていません。」
そして、皆が、愛の花をヤーウェイの光線から引き抜いて、それをアフラの足に投げて、言った。「神々の中で最も神聖なお方よ、私の愛の中の愛よ、ヤーウェイがあなたと共にありますように!」
アフラは、応えなかったが、急に泣き出すだけだった。
今、花嫁と花婿が船に入ろうとする間、イェア·グーは、主任高官と側近と一緒に、乗降場にやってきて、その後ろにはイェア·グーの最高会議が続いた。
ラポンの天使長たちは、立ち上がって、彼らを歓迎した。彼らは皆、ゆったりとして、親し気に、ヤーウェイの御座に座った。

このように儀式が終わった。
2つの天空の音楽が今始まった。イェア·グーと天使団が乗船して、
イェア·グーは「上昇しなさい!」と言われた。そして、見よ、40億人からの拍手の大歓声の中で、大きなアヴァランザがその土台から出発した。
ますます高く、エーテリア天国の方へ、チンヴァットの方へ、火の船は上昇した。






次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P380,381,382




“ヤーウェイの御名において「人間と天使の復活のために!」のしるしで敬礼をお送りします!”
285

“あなたが頂点におられる、より高いもの” と <あなたを気にかけないという狂気> のギャップ

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【リカの書】より


セオヴラキスタンにおける(※大天使リカの拠点となっている最も高い地球の天国の高原の首都)アヌハサジ(※元ゼウス)とチェソタ(※元アヌビ)の審判のあと、ヴァラ·ピシャナハの残りを(※中間の復活としてエーテリア界に収穫されて行った天使たちの残りの民)ハオ·ユスタへ(※リカが準備した霊たちを引き続き育てるための良き高原。アヌハサジが責任を果たすために神に就任した。)移動させる手助けしてもらえるように、アフラはリカに求めた。
リカは、そのことを聞き入れて、達成するのに、エーテリアの天使団のうち千万人を割り当てた。これらのエーテリアの天使団と共に、アフラ、アヌハサジ、チェソタは、その移動を成し遂げた。


この数日後に、スガ(※悪神)はアウプラグの地獄から救済された。
そして、アフラは、事前にその時について知らされていたので、スガを迎える準備をして、必要ならばスガを回復するのを手伝うために、アウプラグに行っていた。
スガは、3千万人が束縛されていた結び目から救済されて、理性を失っていたが、アヌハサジのように穏やかではなく、荒々しく、次々と戦っていて、見えも聞こえもしない、憤怒した狂人であったが、全力でわめき呪い、狂気で息が詰まるようだった。なぜなら、スガの壊れた王国の呪いは、自らにはね返って、何十億人もの奴隷の呪いが投影され、スガの <魂を至る所から突き刺していた> からだ。(※この正反対の癒しが、魂への【根源の御光】の他者からの放射である。)
しかし、彼らは、しっかりとスガをつかみ、船に運び込んだ。その船はハオ·ユスタに向かって出発した。
ハオ·ユスタでは、スガは同じ状態で着陸した。アフラは、スガと共にいて、集まって、回復に尽力する救助隊を整えた。
そして、スガを連れて来て、スガが見聞きできるようにするのに、30日の昼夜が必要だったが、スガの審判については、明らかにされるまでなお100日あった。
それで、アフラは、スガと共にもはや待ち切れなかったが、テ·インが束縛されていたアカローガヌズという地獄に戻った。なぜなら、テ·インが救済されることになっていたからだ。
テ·インは、怯えておらず、乱暴でもなく、狂ってもいないが、静穏で、水のように無力で、水の入った容器同然の知識だったからだ。テ·インは、エネルギーをすべて消耗して、気を失って、<結び目>の中心に横になった。
彼らはテ·インをハオ·ユスタに運び、アフラはテ·インの回復に備えた。

しかし、テ·インが昏迷から目覚める前に、アフラはオシリスのところに向けて出発した。オシリスはプラヨゴサの地獄に束縛されていた。オシリスは、その時、100年以上の間地獄に、50年間<結び目>にいた。
その偽のオシリスは、救済されたとき、発狂していたが、ヤーウェイを説き、誰でも、何に対してもヤーウェイと叫んだ。
彼らは、オシリスもハオ·ユスタに運び、回復させた。そして、アフラもそこに行き、“ すべての叡智と強さを持って ” 助けた。
かつて、ヤーウェイに反乱を起こして、大きな同盟を結んだすべての利己的な神々はこのように救済され、同盟の痕跡が、今では一つも残っていなかった、(※しかしまだ、オシリスの下にいたバールとアシュトレトは残っている。)
しかし、地獄と<結び目>から救済されたすべての天使(※霊)のうち、10人に1人も健全な判断力がなく、彼らの半分以上がせいぜいドルジャに過ぎなかった。

“ エーテリア人になおも管理されているハオ·ユスタの新しい王国がこのように樹立された。”
エーテリア人は、ハオ·ユスタを、彼らの救済のために、アヌハサジとかつての同盟者に任せようとしていた。(※当然の由縁ある人間同士、霊同士が救済し合うことは自然なことだ。)

時が経って、スガ、テ·イン、オシリスに判断力が戻り、このことにおいて、アヌハサジ、アフラ、チェソタは、忠実に働いた。そして、彼らは、全員が回復したとき、次に、他者を回復することに取り掛かり、夜明けが終わるまでその働きに献身していた。
オシリス、テ·イン、スガは、リカの前に行き、審判され、判決を下されることを望んだ。
彼らは皆、自らに判決を下し、それが彼らに与えられた。
このときに、オシリスは言われた。「ヤーウェイよ、あなたの教訓はすぐ近くにあります。しかし、誰がそれらの教訓を学びますか。“人間は発狂します。< なぜなら、人間はあなたのことを気にかけなくなったから > です。”
ヤーウェイよ、あなたに政府を負わせることは叡智ではなないのですか。あなたに富と王国を管理させること、【何も所有しないこと、何も持たないことは、最高の幸せを集めたものではないのですか】。
(※注意が必要なのは、だからといって判断力なく、悪い宗教団に寄付しては、“彼らの階級を更に落とすことに自ら加担する”ため悪業となる。それは駄目だ。【分配するとき、分配を受ける側の階級を落とすようには、分配してはいけない】というのも重要な創造主の掟なのだ。分配する際にも、責任が生じる。常に、配慮し続けなくてはいけないから、“富を集めて” いいことはない。手放すのも難儀となる。【掘削できる富は、永遠に、“皆に向けて”その都度手放し続けることが、最高の幸せだ。】)」
「【これを行う者は誰でも、天国または地球の何かのことで、誰かと戦うこともありません。】
しかし、これを行わない者は、遅かれ早かれ地獄に堕ちます。(※富に神経が拘束されてしまっているから自由の身ではない。)
なぜなら、“地獄は、至福の正反対” 以外の何だというのですか。(※《創造主に仕える存在》と正反対なのが、自分の欲得の為に生きる<創造主の足を引っ張るだけの存在>としての自分だ。)
他者と戦うことは、“ 自分の魂の中に無政府状態の種を蒔く ” 以外の何だというのですか。
ヤーウェイよ、【他者と戦うことは、“ あなたが頂点におられる、より高いもの ” を犠牲にして、より低いものを手に入れることです。】(※確かに、“他者の一人目”、夫婦の間で戦うことは、まさに<魂に無政府状態の種を蒔くこと>です。何故なら、創造主が頂点にいてくださる “より高いもの【魂の融合】” へと二人を創造されようとする創造主の御手のはたらきを犠牲にして、“正反対に”、より低い、 <育たなかった魂としての自分>を手に入れることになるからです。)」
(※チェ·レ·ムング氏、言葉と理解に相変わらず才能がある人ですね。それでも、それだから、発狂してしまう危険性もはらんでいるのが霊、ということですね。<創造主の世界にいながら創造主のことを気にかけなくなる>という狂気。)
「父よ、あなたに逆らうことはあなたの仲間に逆らうことであり、あなたの仲間に逆らうことはあなたに逆らうことです。
(※それ故、己を主とするなら、創造主を主とは出来ず、自分とは異なる他者の才能を認めることは出来ず、“協力できない”。協力出来なければ、中和されず、穢れが溜まり、闇の者となってしまう。“仲間同士でこすり合うとき、穢れは中和されるものだから。”)
そして、遅かれ早かれ堕落していくことなく、あなたに誰が逆らうことができましょうか。
(※【中和されるという禊祓い】がされないため、遅かれ早かれ必ずその者は、穢れがたまり堕落していきます。)」
(※そのため、エーテリア人たちは、皆、いつも仲間で一体となっています。そうでなければ、《穢れが常時中和され続けている》健やかな状態は維持されないからです。肉体でも、穢れが中和され合うよう、無限に多様な要素が働き合う状態が崩れると病になります。)
「あなたは、人間に王と女王を与えて、遅かれ早かれ、彼らの王国が崩壊することを、人間に明らかにされました。しかし、諸首長と神々は、これらのことを見て、信じないでしょう。誰もが、自らのうぬぼれで、自らの特定の王国が、すべての祖先よりも賢明に統治されるであろうと想像します。しかし、その者の王国も崩壊します。」
「ヤーウェイよ、今、私は、あなたを見つけるために【向きを変えて】(※反転ポイントを迎えられてよかったですね!)、【永遠にあなたを探し続けることになります】(※これが最高♡創造主を探求し続けること☆)。
王国は私にとって何の意味もありません。
(※しかし!オシリスことチェレムング氏の負った責任は大きく、現在でも未だに返済出来ていません。人間の間に未だ<ピラミッド崇拝>もあり、何より<あの石工職人たち>を生んでしまったからです!彼らは地球の世俗を支配し、戦争の火種となり戦争で儲け、新たな悪神をのさばらせる悪の土壌となりました。この問題の解決にも彼は尽力しなくてはいけないのです。そして<輪廻転生を霊と人間に強く信じさせた悪業>に対しての責任は重く、信じた人々がいなくなるまで彼の復活はありません。)
【叡智と愛以外のすべての財産は、うぬぼれと悩みの種に過ぎません。】(※言葉は素晴らしいのですが。。本当に、【蓄えるものは、叡智と愛】がいいです☆♡)
“あなたは、他のすべてを超えた存在ですが、誰もあなたの顔を見ることができないように、《あなたが【あなた自身のすべてを手放された】存在》であること ”を、私は存じています。
実のところ、あなたはご自身を隠してこられました。あなたのようであることは、自らの利己心を隠すことです。そして、残るものが、あなたの御口と御手です。」


(※人間も、闇から生まれ、自分のことしか考えず、しかし《協力して働く伴侶のことを考える人間》となり、更に多くの《協力し合う仲間たちのことを考える夫婦》となり、更には、《他の団体のことを考えて働く仲間たち一団》となっていき、【気づけば、個としての自分自身のすべてを手放せた存在となっている】のだろう。その時には、地球には闇はなくなっていて、“我が子”を産む男女もいなくなるのだろう。そうして、地球生まれの魂たちが皆復活し、エーテリア天使団のように一体化した団体ばかりとなり、上昇し、地球は役目を終えるようだ。)





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P382,383,384,385



“ヤーウェイの御名において「蓄えは叡智と愛」のしるしで敬礼をお送りします!”


286

創造主の目は私に常に降り注がれている “善のしるしへの復活!”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【リカの書】より

それから、(※地獄から救済された)スガはヤーウェイに話された。
「私は自分自身さえ創造しなかったことが分かっていて、なぜ、私はうぬぼれていたのでしょうか。そして、私は、既存の物質以外に、地球にも天国にも、使用したり、動かしたりするものが何もありません。そうです、わたしは、あなたが植えたあなたの庭に飛び込んだのです。」(※四面楚歌になり、がんじがらめになり、苦しみに全く息も出来ないようになり、反転ポイントを迎えなければ、こうなれないのですね。)
「私は、あなたに対して声を上げました。なぜなら、あなたが私の全感覚で感じるにはあまりにも神聖だったので、私はあなたを非難したからです。私は、あなたが見えるように、あなたの回りを歩いてあなたの背丈が見えるように、あなたの全体を求めました。このことで、万人が私のようであることが分かりました。」
「したがって、私は自分を名目上の指導者として、子供たちに『私を見なさい!』と言いました。そして、最初は、子供たちは喜びました。なぜなら、子供たちは、実物を測ることができる創造主を見つけたと思ったからでした。しかし、【あなたの目は、私に降り注がれており】、
(※ザラザストラが主神と共に人類に対して“創造主のしるし”として祭壇に掲げたのが【目】。【常に創造主の目が自分に降り注がれていることを忘れないように】とのザラザストラの人類への願いであった。今、<創造主を気にかけないという狂気>が蔓延する地表で、【目】のしるしは再び必要なのかもしれない。その知識を持ちシンボルとして使用しているのが<石工職人のグループ>だ。しかし、本来は悪の勢力を強めるためのシンボルなどではなく、《創造主への思いを人間に呼び起こさせる為の【目】だ》。)
【あなたの御手は、私の悪事のやり方を指していました】。そして、子供たちは、私の正体を暴き、彼ら自身のような人間に私がすぎないことが分かり、そのように私を非難しました。」
「実物をつかむことができず、腕、腕の長さ、足、足の立つ位置が分からない限り、愚か者は、どの人間も認めない。ヤーウェイよ、私は、このことで、なんとうぬぼれが強かったことでしょう!」
「あなたの人格に信仰告白した者を、私は愚か者と非難しました。私があなたの完全性を見抜けなかったので、あなたは、私がうぬぼれを求めていくことを許されました。私は、あなたの人格を超えて上昇したので、人間を至高の存在にせざるを得ず、このことで、私は自らを最高の人間としました。しかし、あなたは、私に逆らって、私の悪事から私を打ち負かすことはせず、私が最善を尽くすように活躍の場をお与えになりました。」
(※私たちは、どちらかなのだ。創造主に背を向けて<四面楚歌となるまで創造主から離れて行くか>、創造主を求めて歩を進め、創造主の《圧という慈悲を受けながら養育されて行くか》。)
「どこでも、あなたは、創造物を自由で包みこみ、敵でさえ抑えませんでした。(※<四面楚歌コース>と分かっているから。)
敵は、人前に出て、言いました。『ヤーウェイよ、私はあなたを否定する。あなたが私より強いならば、私を打ち倒しなさい。見よ、私はあなたとあなたの人格を否定する!あなたは、無価値な存在である!あなたの半分だけ創造された世界で、あなたは愚かな創造主だ。罪を創造したのはあなただ!そして、不幸を創造した!あなたは悪の父だ!あなたは言葉を持たない無価値な存在だ。』」
「そうです、その敵(※世俗)にさえ、あなたは自由に語らせました。そして、敵(※利己)は自らのやり方で自らの魂を強くします。そして、一時期、敵(※自己の誉)はドルークとドルジの喜びとなります。そうです、ドルーク(※闇の人間)とドルジ(※闇の霊)は敵(※サタン)に取り憑いて、多くの悪を得て、悪の一つひとつに内部分裂させますが、<呪いの種が彼らに根づいて>、敵は <不浄さと束縛> に囲まれます。」
「ヤーウェイよ、【あなたの中に調和を見つけ】、【あなたの善を見極め】、人の喜びを喜び、あなたの最高の贈り物を大切にし、あなたの愛を賛美し、【あなたが私に愛する力と愛するものをお与えになったので】、あなたを愛し、あなたの実と花とすべての完成されたものを喜び、あなたの栄光とあなたの創造の偉大さを永遠に繰り返して言い、見つかる所ではどこでも、調和のためにあなたに賛美歌を歌い、すべての善いことを理解することを好み、老若男女の中に善を見つけ、喜びを喜び、他者に喜ぶことを教え、すべての完成された美、高潔さ、正義、愛を教えることは、永遠の父であるあなたに、私が仕えることになります。」
(※既に、いつでもそうなのが、エーテリア界で、エーテリア人だ。まさにいつでも、大袈裟でなくこのような方々だ。)

「欠点、不調和、悪、醜さを見つけようとしないこと、他者の中に悪、闇、欠点を見つけようとしないこと、ヤーウェイよ、あなたに欠点があると証明しようとしないこと、あなたのあら探しをしないこと、あなたに対して不満を言わないこと、あなたの広大さを私が理解できないからといって言い逃れをしないこと、私自身への言い逃れをしないこと、あなたが創造された何に対しても悪意をもって話さないことも、永遠の父であるあなたに、私が仕えることになります。ヤーウェイよ、永遠に、私を強く聡明にしてください。」

(※今、まだ自分が未熟なので、創造主の意図されていることを理解出来ていないだけなのだ、と考えることがいいと思う。少しすれば、感じ取れてくる。創造主が何を自分に求めていらっしゃるのかを。必ずそれが付加された自分にならなければ、魂が創造主の者へと進まないのだから、とだけ信じ続けて。必ず、進化させてくださろうとしている【創造主の慈悲による圧】なのだと逆算して。)





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P385,386



“ヤーウェイの御名において「創造主の最高の贈り物♡を大切に」”
287

“最大の価値を持つもの”と浸透し、人々が夢見る【魂と魂の融合】へ

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【リカの書】より


(※オシリスとスガと同様に、地獄から救済された悪神)テ·インはヤーウェイに話された。「ヤーウェイよ、経験の限界はどこにあるのですか!そして、父よ、私はあなたの前で、どれだけ未熟ではなかったのですか!見てください、私はすべての哲学を学びました。創造主よ、私は、長い間正しい方向に教えられましたが、あなたに反逆しました。」
(※禊祓いを怠るなら、知らず知らずに、徐々に穢れが濃くなり、転落してしまう!【禊祓いによる中和】、【中和できる他者との融合の生による禊祓い】を必ず守り保って!< 仕事をし、成功しただけで、 “うぬぼれ”はすかさず発生するから>。雑草は必ず生えるのと同様に。)

「【何も蓄えないこと、何も所有しないこと、愛と叡智だけを望むこと】を、私は教えられてきました。そして、あなたの教師であられるヤーウェイは、【何千人もの偉大な統治者の証拠】を私に見せてくださいました。
“彼らは皆、悪と破壊のために来ました。”
それなら、父よ、【なぜ、私は、“ 目の前にある証拠 ” に気づく賢さがなかったのですか。】

しかし、私は、【このようなあかし】に対して反乱を起こし、強い王国を造りました。そうです、あなたは、私に、自分のやり方で心ゆくまで試すことをお許しになりました。」
「私は、平和ではなく戦争によって進み、常備軍と偉大な戦士を限りなく育てました。力によって、私は名声を確立しましたが、成長して切り倒される木のようにしか過ぎませんでした。しかし、ヤーウェイよ、あなたの大宇宙の中にいる私は、何であったのですか。私の経験は、【先人の繰り返し】以外の何だったのですか。」
(※実際、人々は、自分だけは成功できる!と思い、何店もがずっと閉店に追い込まれた場所を改装し、洋品店をオープンさせる。【先人の繰り返し】は止まず、仮に “ここでは洋品店は流行りません”と掲げても無視し、法律でそこに洋品店を開くことを禁じなければ、人々はそこに洋品店を新たに開き続けるだろう。【自分で考える癖】をつけなければ。誰かや周りと同じにするのでなく、【常に根本的なことを “探り” 、考え続けなければ】。)

「今、私は賢明になります。私の叡智において非常に慎重で、進行もゆっくりしています。《しかし、どのように、私の経験は他者のためになるのでしょうか。》あなたは、私を遠くに立たせてきました。私の話を聞く者は誰でも『ああ、私は、それを試していたならば、もっと成功していたでしょう』と言うでしょう。
“あなたは、一人ひとりに参加して試すように求めますが、彼らは皆、失敗し、そうです、失敗を繰り返します。”
しかし、この経験において、他者のためになることが、どこにあるのですか。
ヤーウェイよ、“いったいどのようにすれば、私は彼ら(※聞く耳を持たない失敗しそうな人々)に辿りつくことができますか!”」
(※1000人のうち、1人には、彼の経験において他者のためになることが、心に届き、失敗しないで前に進んで行くかもしれない。0.1%の確率ほどで。そのような確率が普通の世界なのだ。<世俗を満たす誘惑になら、人々は群がる。> これまで彼は容易に人々が群がる《水の杖》を掲げてきたのだ。しかし彼は以後、《火の杖》を掲げて、真に他者に対して役立とうとし続けなければならない。人気者になろうともせずに。)
「地球に住む人間より、私はどれほどためになることがありますか。< 金持ちが自分の魂を鈍らせ >、< 王と女王が地獄に住むために自らを鎖で縛っていたこと > を、《千年の間、天使は証明してこなかったのですか。》
しかし、彼らは心にとめません。誰もが、少なくとも、逃げて、他者よりも名声を得て、リーダーとなり、しもべを持ち、<何もせずに、安楽に生き>、(※これほどの苦しみは実際ないです。これは、独房に入れられていることと同じ。)
大きな財産を持ち、贅沢を大いに楽しむ方法を探します。(※実際経験すれば、虚しいことに気づきますが、虚しいと知るまで人々は求めるのでしょう)
これらは、他者の経験ほど、強力な動因にならないのですか。そして、これらは、地球と天国のすべての叡智ほど、無知な者の目から見て、偉大ではないのですか。」
(※実際、経験しなければ分からないであろう真の充足を魂にもたらす【魂と魂の融合】は、富や贅沢、名誉、王、女王、神の地位などを得ようとすることと、次元が異なり過ぎて、比較にならない。まさしく、【核融合が起き“永遠と全を感じる輝き”が魂の底から強力なエネルギーとなって放出されて来るような現象】なのだ。この【核融合のごとし魂と魂の融合】を経験する人間が、0.1%の確率しか、人間の人生の中で仮に生まれないとしても、創造主はそのために地球を創造されたのだろう。何故なら、【皆に分配できるように、彼らに豊かさを掘削させて下さるのが創造主だから】。この【魂と魂の融合】をこそ、《最大の価値を持つ人間が夢見るべきもの》と、人々が意識できるまでに、先に融合に至った魂たちが、この融合により自らの内から放出される【根源の御光】を、地球と地球の霊界の魂たち全員に向かって、《創造主の地球の出先基地となって》放射するよう、創造主は意図されていると思われる。母親と成った人が、自らの内から放出されるように変身し母乳を、必要な子に吸引させ、浸透させ、育てるのと同様に。)

「父よ、《あなたは、生きものを賢明に創られました!あなたは、私たちが知らない方法で、私たちから偉大なしもべを創られます。》
(※テ·イン氏はおそらく知らないであろう。【魂と魂の融合】を。知っていたなら、融合していたなら、悪神にはならなかった。)
見てください、< 私は天国で強い王国を望み、あなたは強い王国を私の手に委ねられました >。
(※【魂と魂の融合】が無い、またはその途上にいない人々や霊は、どうしてもそのような方面に意識が向いてしまうようだ。それしか、“自分を満足させられそうだ” と感じることが出来ないのだろう。<個人の誉>の方向、<自己実現とやら>の方向。<低い感覚を喜ばせるに過ぎない方向>。)
< そうです、私は、成功でうぬぼれて >、
私の前の時代にいた神々を嘲笑しました。ヤーウェイよ、今、どのように物事は変わっているというのでしょうか!」

「あなたは、私を、しもべたちのしもべにしました。
<そうです、私は、自分の手で、自分を束縛しました。>『支配する王国さえあればと思います!私に大きな富さえあれば、どれだけすばらしいことでしょうか!』と人間が言うのを、私は聞いてこなかったでしょうか。
そして、あなたが“ 彼ら自身のために彼らを否定する ” ので、彼らはあなたに対して不満を言います。
(※【魂と魂の融合】を果たさせたい創造主の慈悲により、当然創造主は、過った方向に進もうとする彼らを否定する。しかし、無理強いはしない。虚しい状態となる人々を見て、充足にいる人々が、“その充足についての詳細をはじめて知る”ということもあるから。全てを、コントラストを伴わせ進行させる創造主だから。)
人間と天使のうぬぼれに対して、誰が責任を取りますか!彼らの生命を創造されて、何が最高かをご存知のあなたに、彼らは我慢がなりません。
(※ここが、純粋な人と、純粋さが呼び起こされずにいる魂の土壌の人との違いだ。純粋な人は、“未だ分からずにいる自分を感じる。更に探求しなければ、としか思わない。どうしたら理解できるのだろう?どうやってこの状況から御心、御摂理を解けるのだろう、とのみ考える。創造主の存在が確実であることが揺るがないから。そうして、創造主からの解答と絆でのみ人生を切り拓く。” 純粋な人にとり、創造主の仕組みを生きないなら、うまく生きられないから。)」
「ある者は言います。『なぜ、偉大な王は、偉大な善を行わないのか。あるいは、なぜ、金持ちも、偉大な善を行わないのか。私が彼らの立場でありさえすれば。』」
「父よ、王であることが善を行うことから離れることであり、金持ちであることが高潔さを否定することであることを、どのように、私は彼らに示しましょうか。そうです、所有というまさにその行為によって、その者は反対方向のあかしとなります。
【なぜなら、善人はすべてを与えるからです。あなたがすべてを与えるように、すべてのことを “ 創造します ” 。】(※【皆に分配できるように、創造主の豊かさは掘削できる】、が創造主の摂理だから。この感覚と神経を知り、そうやって生きるようにと、創造主は “皆に” 促がされている!)
そして、財産が多ければ多いほど、束縛が多くなります。(※それは、皆に分配できるようにと掘削させていただけた豊かさを<蓄えてしまっているから!> 肉体で言えば、循環が悪く、<浮腫んでしまっている!>。格好もよくない!)
“ 何も持たない者 ”(※創造主の【この摂理】を理解している人、次元上昇した人)と同じぐらい責任が小さい者がいるとすれば、それはいったい誰でしょうか。
【ヤーウェイよ、これは叡智の結晶です。】そして、すべての人間と天使(※霊)が、遅かれ早かれそのことを認めるでしょう。」
「《主人よりも、しもべのために》、《金持ちよりも、貧しい者のために》、あなたが、それをよりよく創造されてきました。(※しもべや、貧しい者の方が、この【摂理】を理解でき、知り、そう生きれる機会を得られるように創造主はされました。)
そして、これらのことは、また、時が経つにつれて、彼らが理解するでしょう。(※理解し、次元上昇するでしょう。)
しかし、父よ、どのように、私は、地獄での他者の拷問のあかしを認めさせるのに、経験なしに彼らに叡智を知らせることができるでしょうか。
(※魂の土壌が改良されるよう、魂たちに【創造主の根源の御光】を放射し、土壌が中和され、《純粋さ》《清らかさ》《ロマンチックさ》が魂から呼びおこされるように尽力するしかないと思います。そうでないなら、創造主に心を向けることは、残念ながら現代人には無理なのだと理解できました。)」
「見てください、私が地球のものであったとき、あなたは、私に、大きな学びを与えてくださいました。また、ハダ(※低い霊界)においては、私が深い叡智に達するための大きな利点を与えてくださいました。
しかし、結局、私は、自分がかけた罠にかかりました。(※【魂と魂の融合】がないなら、危険は常にあります!)
父よ、そのとき、大衆に私はどれだけ期待しなければなりませんか。
【何も持たずに、叡智と愛だけ望む者は、幸せです。】(※本当に。彼らは、《純粋さ、ロマンチックさ》、という、最大の才能を授かった人々なのです。)
そのような庭 (※中和され続く土壌のいい魂) を耕すために、その者にはどれだけの収穫が実ることでしょう。
(※宇宙が生まれ、世界がどんどん広がりつ続けてゆくことでしょうね☆それこそが、創造主の、私たち人間に成って欲しいと計画された姿なのですから☆【夫の叡智をこよなく愛する妻、そんな妻の愛に応え愛し返す夫】という叡智と愛だけで成り立つ永遠に続く全きの二人の世界。“ 愛と叡智の宇宙 ”)」







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P386,387,388


“ヤーウェイの御名において「すべてを与え、すべてを創造する」しるしで敬礼をお送りします!”


288

《切なる願い》で尽力し続ける たとえはじめは0.1%の確率でも

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【リカの書】より

玉座の前で、そして、最高会議の前で、このように3人が(※偽オシリス、スガ、テ·イン)話されたので、アフラは、脇へ寄って、話された。
「至高の存在のあなたに、歓喜の歌を歌うことができたらと思います。あるいは、《あなたのすばらしいやり方》をはっきりと表現する言葉が見つかればと思います。
しかし、あなたを実体とする影として、あなたは私を制限してきました。
【あなたの源は、“深淵”で 、“長い間”のもの】であり、<私の判断は空気の呼吸より小さいもの>です。
“ 私は、分解し、推論し、創造しますが、すべてがあなたの面前では意味のないものです。”」
「今日、私の魂は、大歓喜で元気になります。あなたは、私の愛する者たちを私に送られました。私は、優しい言葉で彼らの気持ちを一つにさせます。“ 【彼らの叡智】を、私は永遠に楽しみます。”ヤーウェイよ、あなたは、慈悲深さで、私に “喜びの世界” を示してくださいました。」
(※本当に。仲間の《創造主から授かった叡智》を、楽しみ、味わい、“吸引できること”が、何より嬉しい生活だ。蜜蜂にとっての花の蜜のようなのが、《彼らの中の創造主の叡智》だから。【創造主の叡智が結ぶ魂と魂の融合】。真の、芯からの喜びの世界に導こうとしかされていない創造主の慈悲を知る。)
(※そして実際、《男性は創造主の叡智を授かり生まれ、叡智を愛し生きるように創造されている。》そして、《その創造主の叡智を愛でる純粋さを持つ女性》が伴侶だ。【結婚とは創造主が仲介するもの。】従いここから逸脱するなら、その結婚は <単に好色の愛>か、<利己を満たすパーツ同士> に過ぎないものとなる。厳しいようだが摂理であり、今は、摂理から逸脱した結婚による夫婦ばかりの世で、それはそのまま、国の階級へと影響してしまう。【創造主の叡智】を“双方が共に”愛する男女の間に、はじめて本物の結婚の愛は成立する。それなら0.1%の確率でしょうか。これから確率をもっと上げていかなくてはなりません。地球の階級が上がっていくために。)

「《どのようにすれば》、《私は【あなたに恩返し】できるか》、何百万人もの数えきれないあなたの者たちに、《【歓喜の道】を分かってもらえるでしょうか》。
私が、《彼らに【至福の秘法】を示すか》、《彼らを至高の存在の方向に向けさせることができたら》と思います!
彼らが『内側』(※『意味合い』の世界)にいることができて、『外側』で(※現象として) 起こっていることの(※創造主の慈悲を受けていることによる真の)喜びを知ることができさえすればと思います。」
「私が彼らを理解させて、下ではなく上を向かせて、“ 外側ではなく内側を ” 向かわせることさえできたらと思います。そして、わがままな子供たちや、あなたから逃げようとする不登校児を、どのようにあなたは追いかけますか。」
「< 彼らは(※中和されずに)脇道にそれて > 、あなたは “ 引き出し線のゆるみ ” を彼らに与えます。《彼らは、【円を回るかのように進み】、最後には振り出しに戻ってきます。》(※【反転ポイント】を迎えて必ず戻ってくるヨーヨーのように。)
《(※しかし出来ることなら)最初に彼らを説き伏せ、彼らの円の最初の道のりを “ 省くことができさえすれば ” と思います。》(※朗かな言い回しで闇の存在理由は説明できるが、闇に突き進むなら、反転ポイントを迎えるまでとても厳しい辛さを経験するから。)
ヤーウェイよ、彼らがゆっくりと、しかも “ いつもあなたと一緒に ” 、進むことさえすればと思います!
(※実際、このようなアフラの《切なる願い》は0.1%ほどか、またはもっと少ない確率で “ 叶っている ” と思います。初めは、初めからすぐに反応でき、創造主に魂の磁石を向けることのできる人間や霊の数は少なくても、それは地球のその時点での階級であり、しかし、アフラのような《切なる願い》を持つに至った霊や人間が、持ち場持ち場で尽力し続けることで、徐々に、《魂の磁石が初めのうちから創造主の方を向く児》の数が増えてゆき、【融合できる魂たち】が多数となり、それに比例して “脇道にそれる問題児” の数は減っていくでしょう。そうして、低い霊界に進む霊の数もある時一気に減ります。“その時が、地球が進歩できた時となるのでしょう。” それが私たち皆の目標であり、運命なのです。いずれ、エーテリア界へと皆が上昇するのに、【全員が創造主の仕事の手伝いに尽力して、創造主と一体化できた時】、輝きと共に地球はやはり、役割を終えるのでしょう。物質の星にて霊を人間から生まれさせ、その霊を光の天使へと、【ご自分の手伝いをさせることで “ご自分を霊たちに分配され ” 】、お育てになられる創造主です。)」

「しかし、あなたは、恵みに溢れた野で、“ 彼らを豊かにし ”、彼らは、遠くに旅して、“ 足が痛くなり、疲れます ”。そして、2つの原因は、新しい歌集のようです。その経験が決して消えないように!(※このようなのが、現代人ではないですか。人々は歌もだから大好きです。)
そして、あなたの創造物は、いつも勇気ある息子と娘に恵まれます!(※悪神、偽神も生まれます!彼らが果たす未来での仕事を想うと、かえって頭が下がります。。)」

「私があなたの偉大さを理解できるか、あなたの愛の守護を賛美する光を、“ 闇の中に見つけることができさえすれば ”と思います。私自身の愚かさの味を占めて、私の目は闇のために彷徨います。(※私は未だ、闇には苦しみを感じ、闇の意義を掴めずにいます。)
私は、あなたの道にやってきて、喜びの歌を突然歌い始めます。そうです、私は、通ってきた闇のために喜んで、《そのために、創造主であるあなたへの愛で、より活力がみなぎります》。
(※しかしこのようなこともあるのが闇だ。アフラは以前、悪神へと堕ちた経験の持ち主。“ 寒暖差 ” が激しい方が良き実が成ることも多い。)
(※そして創造主が、悪神や偽神の悪業を一時泳がせるのは、それが《魂たちへの刺激》となる面があることも理由となっているようだ。【魂へ困難の圧を加えられることは、創造主の最たる慈悲】であり、それなしに【魂と魂が融合することは難しい】ことは容易に理解できる。粘土と粘土を一体化するには種々様々、圧を加えるのが普通だ。型を整えるには、叩いたり、削ぎ落としたりの作業も要る。<刺激を加えられなかったなら、魂は成長できず、微睡んだまま>で、これを創造主は最も<悪>と見なされている。悪の中の悪、真の悪は、<不活発>。)」
「どのように、私は、あなたのすべての民に、あなたのために歌を歌わせるか、物事の闇の側面を繰り返して言わないように教えることができるでしょうか。
(※闇があったら、“ 善へと転じる《意味合い》”を見い出し、《光の足場》として強く身を委ね反発力を生み出すことに利用するもの、としか考えない思考回路にするのがいい。たいがい、ジャンプする前には踏み台が登場する。これは、創造主の御国の特徴。)
私は、彼らが <自分の魂に植えた地獄の木> と<その育て方>を見てきました。
(※本当に、魂とはイーサーの砂で出来た土壌です。地球で土壌というものを知るほどに、魂の土壌についても学ぶことになります。今は、土壌をまずは改良することが必要です。その為各地で、魂全体の土壌が中和され改良されることを《切に願い》、【創造主の根源の御光】を放射できる方々にその御業をお願いしました。)
彼らは、あなたに賛美歌を歌うことの意味と、あなたが “ 彼らの中に(※魂の良き土壌から) ” 育っていくことを知りません。」
(※思いで、想うことで、言葉で、書くことで、両腕で天を仰ぎ感謝を捧げることで、歌うことで、そうした《創造主に向ける自分からのはたらきかけ》で、私たちの中に《創造主との繋がり》は育っていく。創造主の磁石と自分である磁分の《引き合いが強まってゆく》のだ。別のことも同様に育てるのが、しかし磁石の世界だ。何を毎瞬、選択し続けているかなのだ。小説を書く。漫画を書く。歌詞を書く。歌う。夢想する。その時何を題材にするかで、育ててしまう。“ 創造主を題材にしよう☆ ”自分の中に、創造主が一番、強まって欲しいから。)






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P388,389



“ヤーウェイの御名において「深淵で、長い間のもの “源”」のしるしで敬礼をお送りします!”
289

マクドナルド、スターバックス、お薦めします☆ 合理的な為


天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より


(※悪神であった偽オシリス、スガ、テ·インが地獄から救済され、改心し、話すのを聞いた後、自らも悪神へと堕ち地獄から救済され、傷つけた民たち全員を救済する責任を果たし続けて、今は善き神となっているアフラは話された。)

「なぜ、彼らは言葉によって私を解釈するのか、あるいは、私が魂の幸福を歌にすることを理解しないのですか。
(※イーサーの濃縮が強いほど、形に意識は捕らわれやすい。物質界はすべからくそうだ。しかし、形の奥に、内側に、背後にある “実在” を意識するほどに、イーサーは同調して過濃縮をゆるめる。アトモスフェリアになる。更にその深淵に迫ろうと探ればエーテリア界へと分け入り、それだけ、魂の砂磁である自らのイーサーは濃縮から解放され “復活” してゆく。)
私が彼らにインスピレーションを与えて、万物の周辺の悪と恐怖の面の代わりに、【万物の良い面を話させて、あなたが創造された美について、永遠に語り尽くせたら】と思います。(※初め0.1%の人々でも、地球の最後には99%の人間と霊がそうなるでしょう。なぜなら、《0.1%の人々が、この世で、そしてあの世で尽力するので》、いずれは多数派となるからです☆)
《永遠の喜びの木の “種を蒔くこと” 》が何であるのかを、彼らは決して理解できないのでしょうか。(※それには先ず、“土壌の改良” が必要なので、人々の魂の根元に、的確に放射するように【根源の御光】を想い、通過口となって御業を行ってくださるよう皆様に声をかけました。《純粋さとロマンチックさのうぶ毛》が砂磁から生えてくるよう願いながら、 “たっぷりと” 放射して下さい☆)」

「ヤーウェイよ、私が彼らをあなたのところに呼び寄せるか、死の影から、彼らの望みを高めることさえできればと思います!(※あきらめないで尽力します! 0.1%ずつと知っているので。)
私は、彼らの後について、あなたが創造された2つの大庭園(※光と闇の両方)に入ったものです。1つの庭は青々として(※実が何も無く)、そこに彼らは行って、あなたを罵ります。(※現代人はあまりにも無関心なため、罵りもしないが、話されれば罵るでしょう。)
もう1つの庭は実っていて、そこで、あなたが愛に溢れているのを私は感じてきました。(※本当に。【創造主と共に】でないなら、何一つ実らない、成らない、成立しない。)
『永遠にヤーウェイのために歌を歌って、大歓喜でヤーウェイに祈りましょう』と私が言ったので、私がオウムのように発した言葉を意味していると、彼らは解釈します。そうです。彼らは永遠に不平を言います。」
「ヤーウェイよ、【《あなたを見つけて》、《目の前の善を賛美すること》は、世界の救済です。】(※これが  【創造主の豊かさは掘削できるから、掘削しよう!皆に分配できるから。】です。【御国の原理】です。“可能の世界、全きの世界”。)
このような私の歌は決して終わりません。闇の影がなく、あなたは、永遠に、私の声の調子を合わせます。私は、あなたの前で、歌って、踊ります。私の魂の(※土壌の)中の(※呼び起こされる)《幸せの【芽生え】》を、【あなたの最も神聖な贈り物】として “ 大切に育てます ”。なぜなら、人間と天使の魂にあなたが植えられたすべての木の中で、これが最も輝いているからです。なぜなら、それは、生きとし生けるものすべての中で歌われる、あなたの御声を完成させることだからです。」
(※人々が、この【創造主の最も神聖な贈り物《幸せの【芽生え】》】を授かれるよう手伝えることは、同様に【最も神聖な創造主からの贈り物】ではないですか?《土壌改良の業》は、そのような仕事となります。引き続き常時、“永遠に” 募集しています☆  出来るだけ津々浦々と満遍なく【根源の御光】が放射されるよう、全体に行き渡るように、多様な人々の中で、側で放射し、魂に届けるため、おすすめはマクドナルドでの放射です!老若男女が来店し、利用したことのない人はおそらくいなく、そして<石工職人グループ>の店であり、世界中津々浦々あります。彼らが多大な労を費やしそこまで準備した場所にて、老若男女の魂に【創造主の根源の御光】を放射することは、彼らを【創造主】に役立つ存在へと転換することにもなりとても合理的です☆ 掟に反しないコーヒーやポテトなど頂きながら、“エスで”仕事をしてください。スターバックスも “同様に” おすすめの場所です。こうした店舗で働いていらっしゃる方々にも届きます。そして、様々な効果や動きを観察し、エスの力と世界を実感しながら、地域の場所で、【創造主の使いとなって尽力してください】。)」



アフラが歌い終えたとき、
ヤーウェイ(※創造主)の御声がリカに届いたので、リカは話された。
「私は、多くのリーダーを地球と天国のために創造してきたが、誰一人として、自らがリーダーになる力を持たせて創造しなかった。【私の手は、私が選ぶ者たちの上にあり、私は、叡智と力で、最初から彼らを育てていく。】(※ザラザストラやブラーマのように。)」
「私は、地球の民には王を与え、私の天国の住民には諸首長と神々を与える。」
「あなたがたは、利己心を満たそうとして、天国(※低い霊界)に強力な領域を育てて、私の手の前に失敗に終わっただけだったので、これらの天国(※霊界)の新しい力のようである。」
「私が、ヤーウェイの名によって、地球と天国でフェイシストを守ってきたように、あなたがたは、首長と神の名によって、正義、愛、善き御業において、私の敵を統治するだろう。私の敵は、次の夜明けの到来まで(西暦約1850年まで)、首長と神の名を崇拝するだろう。しかし、私は、その時に来て、あなたがたと彼らを救済し、地球にも天国にも、首長も神もいなくなるだろう。」
「あなたがたが偉大な王国を持っていて、破壊されて、拷問にかけられたことを《深く悲しんではいけない》。
なぜなら、あなたがたは“ 私の働きにおいて ” 準備してきたからだ。(※マクドナルド、スターバックス!!)
それで、私は、あなたがたをとおして、私のフェイシストの血肉ではない民を《動かすことができた》。(※多様な魂の状態の老若男女が、平和に集まって来る場所が作れた。)
そして、あなたがたが、栄光の極致と、地獄の闇の極致に行ったのと同じ程に、私もあなたがたに《叡智、愛、力を与える》。(※“世界支配を目論む者ら”が運営する世界中の店舗なのだから、【創造主の御光】を授かるのは、自然な成り行きである。)」
「なぜなら、コスモン時代の準備をするために、私は、天国と地球の《少数ではなく、数十億人に》、闇に住む者たちを《奮起させたい》と思っているからだ。(※より多くの魂に【御光】の浸透を行き渡らせ創造主に仕える存在へと成長するよう計う。その場合、闇の勢力が大勢を集めた労力をこそ利用するのがよい!彼らが使ったエネルギーとて、全ては創造主のものであるのだから。)」


「私があなたがた(※悪神ら)を救済したように、あなたがたは彼ら(※闇に住む大勢)を救済するだろう。彼らが、支配者への世俗の栄光のために、戦争と常備軍で自らを呪うので、あなたがたは、彼らを包囲し、分裂させて、救済し、平和と愛である私の王国へと救済した。」
「あなたがたが地獄から救済されたように、あなたがたも、地球の王と女王を彼らの王国から救済し、【そこで彼らは、無意識のうちに、私の前で悔悟を誓うだろう。(※反転ポイントを迎えるだろう。)】
《王国》を引き受ける者は誰でも、<地獄の実>を刈り取らずに、自らの栄光へと王国を支配することがないことを、彼らは理解させられるだろう。」
「王は、出て行くとき、自分が打倒されるとは心配しないだろう。また、王の高官は、王を守るためには、周りに立たないだろう。なぜなら、私の人格が王を守るからだ。王の歩みが近づくと、王の民は大歓喜で叫ぶ。
【私に仕えることは、祈りや儀式だけでなく、“ 手を前に伸ばして、全力で ” 善を他者に行うことにある。】」
(※蜜蜂のように、率先して “行って”。そして、全力で、“ 地にめり込み凹むまでに自らを費やして ”、善を他者に行う。《純粋さ、清らかさ、ロマンチックさ》がないなら、そんなこと出来るものではありません!しかし、宇宙は、純粋さ、清らかさ、ロマンチックさから組成されたのです♡☆)








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P389,390,391



“ヤーウェイの御名において「魂の中の幸せの “芽生え”」のしるしで敬礼をお送りします!”
290

核は【融合】させるもの 核<分裂> は災害を呼ぶヴォルテックスの基点

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より

(※地獄から救済され、改心の言葉を話した偽オシリス、スガ、テインの3神と、彼らの旧友で今は善き神となったアフラの話を聞いた大天使長リカに、ヤーウェイの御声が届き、リカは話された。)
「あなたがたは、【<力と暴力>が、一日は定着するが私のものではないことを証明してきた】ので<力と暴力または軍隊>を使って自らを支える者は誰でも、
【私のものではなく】(※つまり【私のヴォルテックスではなく】。創造主のヴォルテックスは【融合】に向かわせる【正のヴォルテックス】。)、
<私の敵>であり、(※<創造主のヴォルテックスとは反対回り>。<負のヴォルテックス>である。)、
<破壊の途上にあること>を、(※<分裂>へと向かわせるもの= <核分裂を起こすもの=サタン>)、
あなたがたは彼らに “理解させる” だろう。」

「王、将軍、または大佐であって、<自衛戦争> か <侵略戦争>を行って、(※ <自衛> でも、戦争は掟を破っている。)
儀式と賛美によって <私に仕えるふり> をする者は誰でも、私とその王国を <侮る者> であり、そうだ、私の目から見れば <冒涜者> であり、< 自らの拷問の道を選ぶ > 。
【種が蒔かれるように、収穫が種を蒔いた者に届くように】、力に対して力、暴力に対して暴力、あざけりに対してあざけりで応えることが、私の創造物である。」

「【私が < 死の商人 > を解散させるまで】、悪、闇、不幸が地球で止むことはないだろう。
(※<負のヴォルテックス>、つまり、<分裂に向かわせるエス>が【中和されて消えるまで】。<サタン> の力が弱まり殆ど消えるまで。そして【融合した人々】が多数派となり、<分裂派>を中和しだし、中和が果たされ、<分裂派>がいなくなるまで。そうして地球全体が禊祓われるまで。【中和は創造主の御手の働きである。】)
(※核は【融合】させるべきだ。<分裂>させるべきでない。<分裂させようとするだけでも>、しっかりとエスの世界に<負のヴォルテックス>を生み出している。“核=イーサーそのものに近いもの”を分裂させようとしているのだ。霊界に<闇の渦>が創造されていないはずがない。いや、エスでサタンが既に起こした<負のヴォルテックス> に人間が感化され、<核分裂>の装置を稼働させようとするのだろう。その為、その地域と場所は<負のヴォルテックスの基点>、つまりは<邪心の基点>となり、<破壊、不調和>を呼び起こす渦巻の目となってしまう。台風を思い出してほしい。台風には目があり、そして渦がかかる場所に甚大な破壊をもたらす。【<原発という負のヴォルテックスの基点>が、その渦のかかる場所に、常に<大きな破壊と不調和>を呼び起こしていることを、人間はもう理解すべきだ。】“核”は、<分裂✕>させずに【融合♡】させようと意識しなくてはいけないもの。おそらく、《【核融合】施設を造り、皆にエネルギーを分配しよう】としただけで、エス世界に【正のヴォルテックス】が生まれ、そう想像する研究者たちや、その地域が、慈愛の世界の基点となり善き影響が放射される。不思議と【魂と魂の融合】に至る夫婦が多く生まれる地域となるなど。<分裂は対立、怒り、争いのエネルギー、災害>、【融合は、慈愛と慈悲溢れる全、永遠、調和のエネルギー、生命】を生むのだから。)

彼らの軍隊は、夏の太陽の中の冬の雪のように、(※【大きな正のヴォルテックス】の中の<小さな負のヴォルテックス>のように、)
消えてゆくだろう。(※【中和されて】、消えてゆくだろう。)
“ その終わりに ”、あなたがたは(※偽オシリス、スガ、テ·インは)、叡智、力、愛のある、私の労働者となるだろう。
(※従って元悪神の3者は、地球の人間と霊の世界において【融合できる派】が大多数となり、<分裂派>を中和してしまう時まで、【善であり、正のヴォルテックス】を“皆に浸透させ続ける任務”を受け持つ。未だに、まだまだ、彼らの地球での任務は完了していないということだ。)」



夜明け(※紀元前約1550年)の4年目の間に、ヤーウェイの御声はリカに届いた。
「息子よ、あなたは、十分な集団をつけて、地球から第1の復活の下にいるすべての天使(※霊)を連れ去りなさい。ただし、私の天の統治下にあるフェタルは除く。(※しかるべく管理され母親と共に住む幼子の霊などは除いて。)」
「そして、私の低い天国において、彼らに別々の領域を与えなさい。そこから彼らは人間のもとに帰ることができない。
(※共に善き影響を与え合うなら人間と共に暮らしていいのだろうが、共に悪い想いと習慣に浸り合い、悪い影響を与え合うため、霊を人間のもとに帰さないようにと策がとられる。双方の為にならないから。但しこれは、“この時代の”地球の者に対する創造主の養育工程。現在は、異なる。現在は、地球が更に進歩するよう、【霊と人間との関係】を理解させる為に、霊界の扉を創造主は解放された。これがコスモン時代1850年~。善くも悪くも、【霊と人間とで、地球の霊界と地上世界を創ること】を体験させ、理解させようとされている。私たちは【どの様な霊と共に生き、どの様な世界を地上と霊界に創るかは自己責任!】の時代を生きているのだ。確かに、未来に、《星を創るまでに成る運命が私たち☆》なら、創造主はそれくらいのことは人間と霊に体験させ、学ばせようとされるだろう。0才、1才、2才、3才、そして7才となれば、幼児に必要な養育、計画的な工程は変化する。)

そして、あなたは、狂気、悪、昏迷から彼ら(※闇の霊たち、ドルジャ)を救済するために、彼らの統治者と教師を任命しなさい。」
「この目的のために、あなたのエーテリアの天使団から、教師と統治者を任命しなさい。
しかし、彼らは、夜明けの終わりに、セオヴラキスタンから選ばれる(※当時の地球の最も高い天国の高原の首都から選ばれる)“アトモスフェリア人(※地球の者、霊)に、自らの地位を与えるだろう ”。」
【「今から、私のエーテリア天国からすべての教師に来てもらうことに頼らず、私のアトモスフェリア人は、“ お互いに助け始めるだろう ”。(※次々と皆が融合してゆく状態となってゆくだろう。つまり、アトモスフェリア人は進歩するだろう。)」】

(※そうして、この時から、創造主は徐々に、【地球のことは地球の者たちで全てやれるように】と舵を切り始められた!来るコスモン時代に向かい地球の進歩を、創造主は求められた。)
(※よって西暦約1850年~の夜明けには、創造主はエーテリアの天使団を地球に “派遣されなかった”。これは、もう【自分たちで “全部” やりなさい】という意味だ。失敗してもいいから、と。エーテリアの大天使団の方々のように首尾よく高い能力で素早く仕事が為されなくても、それは承知しているから、と。そして、霊たちに、かなりの責任を持たされたようだ。《霊界の霊たち》は人間の兄姉たちであり、蜜蜂の一団であれば、全力で弟妹たちである幼児を女王蜂の代わりに養育する《働き蜂》に本来はあたるからだ。そのように霊たちを育て、神々、女神たちとまでに進歩させることが目的の創造主。地球は、どちらかというと、地上で肉体を生きる人間よりも、霊となり霊界を生きることが主の場所のようだ。霊界での生の方が圧倒的に長く、学びと成長を本格的にしてゆく場所。【利己から利他へと移り変わるまでの、音階のような場所。】)
(※そして、どのようにこの【利己から利他へと移り変わる音階】を一段一段上がってゆくのか、回転数が高まってゆくのかは、【他者に善を成すこと、他者を救済し上昇させることに全力を尽くす生】にある。エーテリアの大天使団がされてきた地獄や結び目にいる霊たちの救済さえ、今は私たち地球の者がするのだ。狂気の沙汰の霊たちと共に<語るもおぞましい狂った世界>を地上と霊界に創り、<完全に狂ってしまっている人間たち>はいくらでもいる。【そんな存在たちも、地球の者だけで救い上げるのだ!】彼らは利己しか知らず、利他の実際を体験したことがない。私たちは完全なる利他である【創造主の根源の御光】の通過口となれるよう常に全力で働かなくてはいけない。そんな狂ってしまっている霊たちへも、“魂の根元に向かって御光を放射し”、【根源の御光】により彼らの【狂気を中和する】ことをするしかない。必ず、既に働いておられる先輩の善き霊の方々がおられるので、そうした方々と共に連携して。“エーテリアの大天使たちが来られない地球”では、【全ての全てを、私たち地球の者たちだけで、何から何までやらなければいけないのだ。】)





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P391,392



“ヤーウェイの御名において「お互いに助け始める」しるしで敬礼をお送りします!”